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WOOZOO 360 iとSHARP PK-18S02の違いを比較|360°首振り・部屋干しで選ぶ

WOOZOO 360 iとSHARP PK-18S02の違いを比較|360°首振り・部屋干しで選ぶ
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こんにちはー!ゆーです!

今回は、サーキュレーターの「アイリスオーヤマ WOOZOO 360 i」と「SHARP PK-18S02」を比較してみます!

どちらもDCモーターを搭載した高機能モデルですが、実際に比べると得意な使い方がかなり違います。

先に結論からいうと、我が家なら、

エアコンの空気を広く循環させたい・家の中を持ち運んで使いたいならWOOZOO 360 i。

部屋干しをよくする・生乾き臭まで対策したい・広い部屋で使いたいならPK-18S02。

と選びます。

特に大きな違いは、左右360°首振りと約1.7kgの軽さを取るか、衣類乾燥モードとプラズマクラスターNEXTを取るかです。

単純に22畳と30畳だけを比べるより、「普段どの家事で使うか」で決めた方がかなり選びやすい2台です!

WOOZOO 360 iとPK-18S02の違いを比較!

まずは主な違いをまとめます。

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※適用床面積は各メーカー独自基準による目安です。実際の送風効果は部屋の形・家具・設置位置などによって変わります。

最大の違い|360°の空気循環か、部屋干し機能か

この2台を選ぶなら、まずサーキュレーターを何のために使うかを決めるのが一番です。

WOOZOO 360 iは、左右0〜360°・上下0〜90°まで自動首振りできます。

一方向だけではなく、リビングのさまざまな方向へ風を送れるのが特徴です。

一方のPK-18S02は、左右60°・90°・120°と上下約140°。

360°ではありませんが、衣類乾燥モードとプラズマクラスターNEXTを搭載しています。

なので、

  • 冷暖房・換気・普段の空気循環が中心 → WOOZOO 360 i
  • 洗濯物を乾かす用途もかなり多い → PK-18S02

という分け方がかなり分かりやすいです。

違い①|左右360°で部屋全体へ回しやすいWOOZOO 360 i

WOOZOO 360 iの面白いところは、左右360°までぐるっと首を振れること。

上下も0〜90°で自動首振りできます。

例えばLDKで、エアコンがリビング側にあり、ダイニングやキッチンまで空気を回したい場合。

一方向へ強く送るだけでなく、複数方向へ空気を広く動かしやすいのがWOOZOOの魅力です。

エアコンとの併用をメインに考えているなら、360°首振りはかなり使い道が多そうです。

違い②|部屋干しならPK-18S02の衣類乾燥モードが強い

PK-18S02には衣類乾燥モードがあります。

これはWOOZOO 360 iにはない専用モードです。

もちろんWOOZOOでも洗濯物へ風を当てることはできます。

ただ、室内干しを日常的にする家庭なら「洗濯物を乾かす」という用途に合わせた運転が用意されているPK-18S02の方が使いやすいです。

部屋干しを月に数回する程度なのか、週に何度もするのか。

ここでかなり選び分けられます。

プラズマクラスターNEXTで生乾き臭対策もできる

PK-18S02はプラズマクラスターNEXTも搭載しています。

シャープでは、衣類乾燥運転の風を当てた試験で、部屋干し衣類の生乾き臭を約1時間で気にならないレベルまで消臭したとしています。

効果はニオイの強さや風の当たり方などによって変わりますが、単に乾かすだけではなくニオイまで気になる家庭ならPK-18S02のかなり分かりやすい強みです。

違い③|22畳と30畳。ただし畳数だけで風量を決めない

  • WOOZOO 360 i:22畳
  • PK-18S02:30畳

メーカー公表の適用床面積ではPK-18S02の方が広いです。

20畳を超えるような大きめのLDKなら、30畳対応のPK-18S02は候補にしやすいです。

ただし、適用床面積は各メーカー独自の基準による目安。

22畳と30畳という数字をそのまま同条件の性能差として扱うのは避けたいです。

10〜15畳程度を中心に使うなら、畳数より首振り・持ち運び・部屋干し機能の方を重視した方が選びやすいと思います。

違い④|1.7kgと2.6kg。家中で動かすならWOOZOO

  • WOOZOO 360 i:約1.7kg
  • PK-18S02:約2.6kg

差は約0.9kgです。

置きっぱなしなら大差に感じないかもしれません。

でも、朝は寝室、昼はリビング、夜は洗濯物の前。

という使い方なら、毎回持ち上げるので差が出てきます。

1台を家中で使い回したいならWOOZOO 360 iの約1.7kgはかなり魅力的です。

BeeLife的には「どこに置くか」ではなく「1日に何回動かすか」を考えたい!

リビングへ置きっぱなしなら、1.7kgと2.6kgの差はそこまで重要ではありません。

でも寝室・リビング・部屋干しの3か所へ動かすなら、毎日何度も持ち運ぶことになります。

1日2〜3回動かすならWOOZOO、ほぼ定位置ならPK-18S02の重さは気にしすぎなくてOKという考え方が分かりやすいです。

サイズは意外とSHARPの方が奥行が浅い

本体サイズも見てみます。

  • WOOZOO:21×21×30cm
  • PK-18S02:25.3×19.7×32.9cm

WOOZOOは横幅が約4.3cm狭く、高さも約2.9cm低いです。

一方で奥行はPK-18S02が約1.3cm浅い。

なので、「WOOZOOの方が軽いから全部コンパクト」というわけではありません。

とはいえ両方とも比較的コンパクトなので、設置面積以上に持ち運び頻度と風向の使い方を優先したいです。

違い⑤|WOOZOOは室温連動モードを搭載

WOOZOO 360 iには室温連動モードがあります。

温度センサーで室温の変化を検知し、運転を自動で調整する機能です。

エアコンと一緒に長時間使う家庭なら、毎回サーキュレーターの風量を変更する手間を減らせます。

「冷暖房の補助として基本つけっぱなし」という使い方なら、部屋干し専用機能より室温連動の方が毎日使う可能性もあります。

違い⑥|USB Type-C給電はWOOZOOの面白い強み

WOOZOO 360 iはUSB Type-C接続の電源方式です。

付属品にはUSB Type-CケーブルとACアダプターが入っています。

また、モバイルバッテリーからの給電にも対応しています。

コンセントから離れた場所へ移動して使いたい場合には便利です。

ただし、すべてのUSB機器・モバイルバッテリーでの動作が保証されているわけではありません。

また5V出力では風量が最大5段階までになるため、最大性能を使うなら付属アダプターを基本に考えるのが安心です。

違い⑦|タイマーとチャイルドロックはPK-18S02が充実

細かい使い勝手ではPK-18S02にも強みがあります。

タイマーは、

  • WOOZOO:切タイマー2・4・6・8時間
  • PK-18S02:入/切タイマー1〜9時間を1時間単位

です。

さらにPK-18S02にはチャイルドロックもあります。

小さな子どもが操作部を触る可能性がある家庭では、地味ですがうれしい差です。

消費電力は18Wと21W。3W差は決め手にしなくてよさそう

  • WOOZOO:18W
  • PK-18S02:21W

最大消費電力ではWOOZOOが3W小さいです。

ただ、差は3W。

長時間使う家電なので積み重なりはありますが、個人的にはこの差だけでWOOZOOを選ぶほどではないと思います。

部屋干し機能が必要なのに3W差を理由にWOOZOOを選ぶ、というほどの差ではないですね。

お手入れはどちらもかなり優秀

サーキュレーターは羽根やガードにホコリがたまりやすいので、洗いやすさもかなり大事です。

WOOZOO 360 iは工具を使わず分解でき、取り外したパーツを丸洗いできます。

PK-18S02も、前ガード・ファン・後ろガードを取り外して水洗い可能。

ここはどちらを選んでも掃除しやすい部類だと思います。

BeeLife的には「洗濯物の前へ何回持っていくか」で決めたい

この2台、スペック表だけなら30畳・10段階・プラズマクラスターNEXTのPK-18S02が豪華に見えます。

でも、部屋干しをほとんどしないなら、その機能を使う機会は少なくなります。

逆に室内干しが週に何度もあるなら、毎回WOOZOOを洗濯物へ向けて風量や角度を設定するより、衣類乾燥モードを持つPK-18S02の方が目的に合っています。

我が家なら、サーキュレーターを洗濯物のために使う日が週何日あるかをまず考えます。

WOOZOO 360 iがおすすめな人

  • 左右360°首振りを活用したい人
  • 22畳程度までの部屋で使う人
  • 家の中を頻繁に持ち運ぶ人
  • 約1.7kgの軽さを重視する人
  • 室温連動モードを使いたい人
  • USB Type-C接続が便利な人
  • 冷暖房の空気循環をメインにする人

WOOZOO 360 iの魅力は、単にSHARPより小型ということではありません。

360°首振り・室温連動・約1.7kgの軽さを組み合わせ、普段の空気循環へ使いやすくしていることが強みです。

朝は寝室、昼はリビング、夜だけ洗濯物へ使うような家庭なら、持ち運びやすさもかなり効いてきます。

我が家なら、部屋干しよりエアコンとの併用時間が圧倒的に長いならWOOZOO 360 iを選びます。

SHARP PK-18S02がおすすめな人

  • 部屋干しを頻繁にする人
  • 衣類乾燥モードを使いたい人
  • 生乾き臭も対策したい人
  • 30畳対応の余裕が欲しい人
  • 10段階の風量調節を使いたい人
  • 入・切タイマーを細かく設定したい人
  • チャイルドロックを重視する人

PK-18S02は、サーキュレーターを単なる空気循環家電ではなく、部屋干しの家事まで助ける家電として使いたい人に向いています。

衣類乾燥モードに加え、プラズマクラスターNEXTによる生乾き臭対策までできるのは大きな違いです。

WOOZOOより約0.9kg重くなりますが、ランドリースペースやリビングなど定位置を決めて使うなら大きな問題になりにくいと思います。

我が家なら、週に何度も部屋干しする生活ならPK-18S02を選びます。

結局WOOZOO 360 iとPK-18S02はどっちがおすすめ?

最後に一気に整理します!

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重視することおすすめ理由
360°首振りWOOZOO左右0〜360°
持ち運びWOOZOO約1.7kg
室温連動WOOZOO専用モードあり
広い部屋PK-18S0230畳対応
部屋干しPK-18S02衣類乾燥モード
生乾き臭PK-18S02プラズマクラスターNEXT
チャイルドロックPK-18S02対応
DCモーターWOOZOO /PK-18S02どちらも搭載
分解して洗いたいWOOZOO /PK-18S02どちらも対応

まとめ|普段の空気循環ならWOOZOO、部屋干しならPK-18S02!

今回は、WOOZOO 360 iとSHARP PK-18S02を比較してみました!

どちらもDCモーターを搭載した高機能なサーキュレーターですが、得意な使い方はかなり違います。

  • 360°首振り・約1.7kg・室温連動を活かして日常の空気循環に使うならWOOZOO 360 i
  • 30畳・衣類乾燥モード・プラズマクラスターNEXTで部屋干しまで任せたいならPK-18S02

我が家なら、まず「洗濯物のために週何回サーキュレーターを使うか」を考えます。

たまにしか部屋干ししないならWOOZOO。

室内干しが日常ならPK-18S02。

「30畳の方が上」ではなく、「360°首振りと軽さ」か「衣類乾燥と消臭」かで選ぶ。

この比較ならかなり後悔しにくいと思います!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、サーキュレーターおすすめ10台の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎

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