SwitchBot K11+とRoomba Mini + AutoEmptyの違いを比較|どっちがおすすめ?

こんにちはー!ゆーです!
今回は、コンパクトなロボット掃除機としてかなり気になる「SwitchBot K11+」と「ルンバミニ(Roomba Mini + AutoEmpty)」を比較してみます!
この2台、実は本体サイズがほぼ一緒。
K11+は直径約24.8cm、ルンバミニは約24.5cmなので、その差はわずか3mmです。
最初は、
「小さいロボット掃除機なら、結局どっちでも同じでは?」
と思ったのですが……。
調べてみると、むしろサイズ以外の部分で選び方が結構違いました。笑
先に我が家なりの結論をまとめると、
静音性やSwitchBot連携まで重視したい人に。
水拭き時のラグ自動回避まで任せたい人に。
SwitchBot製品との連携や、6,000Paという分かりやすい吸引力、静音性を重視するならK11+。
ルンバを使いたい、水拭き時にラグを自動で避けてほしいならRoomba Mini + AutoEmpty。
という選び分けが一番しっくりきました。
そして今回かなり重要だと思ったのが、「どちらが3mm小さいか」で決めないこと。
本体サイズはほぼ同じなので、むしろステーションの置き場所や床拭きの使い方まで考えた方が、実生活では差が出そうです。
- SwitchBot K11+とルンバミニの違いを比較!
- 違い①|大きさはほぼ同じ!差はわずか3mm
- 違い②|実は「ステーションの小ささ」は単純勝負じゃない
- 違い③|K11+は最大6,000Paを公表
- 違い④|実はどちらもLiDAR系ナビゲーション
- 違い⑤|床拭きするならRoomba Miniのラグ自動回避が便利
- 共通点|ゴミ捨てはどちらも約3か月に1回が目安
- 違い⑥|SwitchBotユーザーならK11+はかなり面白い
- 違い⑦|持ち運びはRoomba Miniが約300g軽い
- SwitchBot K11+がおすすめな人
- Roomba Mini + AutoEmptyがおすすめな人
- 結局K11+とルンバミニはどっちがおすすめ?
- まとめ|3mmの差より「家でどう使うか」で選ぼう!
SwitchBot K11+とルンバミニの違いを比較!
まずは2台の主な違いを並べてみます。
| 比較項目 | SwitchBot K11+ | Roomba Mini + AutoEmpty |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 直径約24.8cm | 約24.5×24.5cm |
| 高さ | 約9.2cm | 約9.2cm |
| 重量 | 約2.3kg | 約2.0kg |
| 吸引力 | 最大6,000Pa | メーカー独自表記 |
| 床拭き | 使い捨てお掃除シート | 使い捨て床拭きシート |
| 自動ゴミ収集 | 対応 4L紙パック | 対応 最大90日分 |
| ナビゲーション | LDSレーザー+PSDセンサー | ClearView LiDAR |
| 水拭き時のラグ | 部屋・進入禁止設定などで調整 | 自動回避対応 |
| 運転音 | 45dB以下 | 公式Pa同様、単純比較しにくい |
| 向いている人 | SwitchBot連携・吸引力・静音性 | ルンバ・床拭きの手軽さ |
※メーカーによって吸引性能の表記方法が異なるため、6,000Paとルンバの吸引性能を数値だけで直接比較することはできません。
違い①|大きさはほぼ同じ!差はわずか3mm
まずサイズ。
K11+は直径約24.8cm、ルンバミニは約24.5cmです。
つまり差は約3mm。
……3mmです。笑
ここは正直、購入の決め手にしなくてもいいと思います。
しかも高さはどちらも約9.2cm。
「ソファの下に入りたいからルンバミニ」など、本体の数字だけで選ぶほどの差はありません。
我が家なら3mmを比較するより、実際に掃除してほしいイスの脚の間や家具下をメジャーで測ります。
25cm前後の本体だからこそ入れる場所があるなら、そこがこの2台を選ぶ一番大きな意味ですね。
違い②|実は「ステーションの小ささ」は単純勝負じゃない
ここは今回、かなり面白いと思ったポイントです。
K11+は、メーカーがA4用紙のスペースに収まるコンパクトステーションを大きな特徴として紹介しています。
高さも約24cmなので、背の高い大型ステーションと比べるとかなり置きやすそうです。
一方のRoomba Mini + AutoEmptyも、ステーションは約幅21.2×奥行17.8×高さ28.5cm。
こちらも十分コンパクトです。
なので、
「K11+の方がコンパクトだから絶対置きやすい!」
と単純には言えません。
家具の下へ入れたいなら高さ、家具横の細い場所なら幅、通路沿いなら奥行きが重要。
BeeLife的にはここを先に測りたい!
① ロボット本体が通る場所
② ステーションを置く場所の幅
③ 奥行き
④ 上に棚があるなら高さ
「コンパクト」という言葉より、自宅の空いている場所にハマる形かどうかの方が大事だと思います。
違い③|K11+は最大6,000Paを公表
吸引力については、K11+が最大6,000Paを公表しています。
一方でRoomba Miniは、Paではなく従来機との比較によるメーカー独自表記です。
なので、
「K11+は6,000Pa、ルンバは数字がないからK11+の勝ち!」
とは言えません。
メーカーが違えばブラシや吸引構造も違うので、Paだけで清掃性能を横並びにするのは難しいです。
ただ、購入前に6,000Paという具体的な数字を判断材料にしたいなら、K11+の方が分かりやすいですね。
違い④|実はどちらもLiDAR系ナビゲーション
ここ、最初の比較では私も勘違いしやすかったところです。
Roomba MiniはClearView LiDARを搭載。
でも、K11+にもLDSレーザーとPSD距離センサーが搭載されています。
つまり、
「LiDARが欲しいからRoomba Mini」ではありません。
どちらも部屋をマッピングしながら掃除する小型ロボット掃除機です。
個人的には、この2台でナビゲーション方式の名前だけを比較するより、床拭きの扱いやスマートホーム連携まで見た方が選びやすいと思います。
違い⑤|床拭きするならRoomba Miniのラグ自動回避が便利
どちらも床拭きに対応しています。
そして面白いのが、どちらも大型の全自動ロボット掃除機のような回転モップではなく、使い捨てのお掃除シートを使うタイプだということ。
これ、結構好きな考え方かもしれません。笑
モップ洗浄・乾燥機能はありませんが、そもそも使い終わったシートを捨てればOK。
なので、「モップ自動洗浄がない=毎回モップをゴシゴシ洗う」ではありません。
これは小型モデルならではの割り切りですね。
そのうえでRoomba Miniは、水拭き時にラグを自動で回避できます。
フローリングの途中にラグがある家で頻繁に床拭きをするなら、この差は結構大きそうです。
K11+でも部屋ごとの清掃設定や進入禁止エリアを設定できますが、ラグが混在する部屋で手軽に床拭きしたいならRoomba Miniが分かりやすいです。
共通点|ゴミ捨てはどちらも約3か月に1回が目安
ゴミ収集については、どちらもかなり優秀。
K11+は4Lの紙パックを搭載し、メーカーではゴミ捨ては年4回程度としています。
Roomba Mini + AutoEmptyも最大90日分のゴミをステーションへ自動収集。
つまり、どちらも目安としては約3か月。
この2台を選ぶなら、毎回ロボット掃除機の小さなダストボックスを開ける生活からはかなり解放されそうです。
小型なのに自動ゴミ収集を諦めなくていい。
個人的には、この2台の一番大きな魅力はここかもしれません。
違い⑥|SwitchBotユーザーならK11+はかなり面白い
K11+は、単体のロボット掃除機としてだけでなくSwitchBot製品との連携も魅力です。
Matterにも対応し、スマートホーム環境と組み合わせた使い方ができます。
すでにSwitchBotのロック・ハブ・照明などを使っている家庭なら、同じアプリ内でまとめやすいのはかなり分かりやすいメリット。
さらにK11+は45dB以下の静音設計をうたっていて、自動集じんを行わない時間帯も設定できます。
在宅中や夜に動かしたい場合は、こういう「掃除性能以外」の部分が意外と大事ですよね。
違い⑦|持ち運びはRoomba Miniが約300g軽い
本体重量はK11+が約2.3kg、Roomba Miniが約2.0kg。
差は約300gです。
普段ステーションに置いたままなら、ほぼ気にしなくてよさそう。
ただ、1階と2階を行き来させるなど、頻繁に持ち上げるならRoomba Miniの軽さは少しメリットになります。
とはいえK11+も2.3kgなので、どちらも大型モデルと比べればかなり扱いやすいですね。
SwitchBot K11+がおすすめな人
- SwitchBot製品をすでに使っている人
- 最大6,000Paという数値を確認して選びたい人
- 運転音の静かさを重視したい人
- 約25cmの小型ロボット掃除機が欲しい人
- 使い捨てシートで床拭きしたい人
- 自動ゴミ収集まで欲しい人
K11+は、「小さいだけで機能をかなり削ったロボット掃除機」ではないのが魅力です。
6,000Pa吸引、LDSレーザー、PSDセンサー、自動ゴミ収集、使い捨てシート、スマートホーム連携まで搭載。
我が家なら、すでにSwitchBot製品が家に増えているならK11+をかなり優先すると思います。
Roomba Mini + AutoEmptyがおすすめな人
- 小型のルンバが欲しい人
- 約24.5cmのコンパクトサイズを重視する人
- 約2kgの軽いモデルが欲しい人
- 床拭き中にラグを自動回避してほしい人
- 市販品を含む使い捨て床拭きシートを使いたい人
- 自動ゴミ収集まで欲しい人
Roomba Miniは、文字通り「ルンバは欲しい。でも大きいのは嫌!」という人にかなり分かりやすいモデルです。
本体は約24.5cmまで小型化されながら、ClearView LiDARとAutoEmptyまで搭載。
個人的には、フローリングとラグが混在していて床拭きをよく使うなら、水拭き時のラグ自動回避がかなり気になります。
結局K11+とルンバミニはどっちがおすすめ?
最後に、我が家ならどう選ぶかまとめます!
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 本体の小ささ | ほぼ互角 |
| 高さ | どちらも約9.2cm |
| 6,000Paを確認して選びたい | K11+ |
| LiDARマッピング | どちらも対応 |
| SwitchBot連携 | K11+ |
| 静音性を重視 | K11+ |
| 小型ルンバが欲しい | Roomba Mini |
| 水拭き時のラグ自動回避 | Roomba Mini |
| 少しでも軽い方 | Roomba Mini |
| 自動ゴミ収集 | どちらも対応 |
まとめ|3mmの差より「家でどう使うか」で選ぼう!
今回は、SwitchBot K11+とRoomba Mini + AutoEmptyを比較してみました!
本体サイズだけを見ると、
- K11+:約24.8cm
- Roomba Mini:約24.5cm
と、差はわずか約3mm。
高さもどちらも約9.2cmです。
だからこそ、「一番小さい方を買う!」だけでは決めない方がよさそうです。
我が家なら、
SwitchBot製品との連携・6,000Pa・静音性を重視するならK11+。
ルンバブランド・軽さ・床拭き時のラグ自動回避を重視するならRoomba Mini。
という選び方をします。
そして個人的には、今回一番大事だと思ったのがステーションを実際に置く場所を先に測ること。
本体の3mm差を悩むより、「ここに置ける!」が確認できる方が圧倒的に重要です。笑
ほかのモデルもまとめて比較したい方は、ロボット掃除機おすすめ10台の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎
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