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Panasonic F-YEX90DとSHARP CV-UH160の違いを比較|高さ33.5cm・11.5円・54分速乾で選ぶ

Panasonic F-YEX90DとSHARP CV-UH160の違いを比較|高さ33.5cm・11.5円・54分速乾で選ぶ
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こんにちはー!ゆーです!

 

今回は、衣類乾燥除湿機の「Panasonic F-YEX90D」と「SHARP CV-UH160」を比較してみます!

どちらも一年を通して部屋干しに使いやすいモデルですが、実は狙っている使い方がかなり違います。

 

先に結論からいうと、我が家なら、

2〜3人分を中心に乾かしたい・物干しの下に置きたい・電気代と本体の軽さを重視するならF-YEX90D。

家族分をまとめて乾かしたい・梅雨も冬も乾燥時間を短くしたい・夜にも使いたいならCV-UH160。

と選びます。

 

この2台で特に大きいのが、「本体サイズ」と「乾燥スピード」です。

F-YEX90Dは高さ33.5cmのかなり低いボディ。一方のCV-UH160は梅雨時なら約54分、冬でも約70分で2kgの洗濯物を乾燥できます。

低くて扱いやすい方を選ぶか、とにかく速く乾かせる方を選ぶか。

生活スタイルへ置き換えて比較すると、かなり選びやすい2台です!

F-YEX90DとCV-UH160の違いを比較!

まずは、選ぶときに重要な違いをまとめます。

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※衣類乾燥時間や電気代はメーカー所定の試験条件による目安です。実際の数値は室温・湿度・洗濯物の量や素材・干し方などによって変わります。

最大の違い|高さ33.5cmか、54分速乾か

この2台で最初に考えたいのは、単純な除湿能力ではなく「どこに置いて、どれだけ急いで乾かしたいか」です。

F-YEX90D最大の特徴は、高さ335mmという低い本体。

CV-UH160最大の特徴は、2kgの洗濯物を梅雨時約54分、冬季約70分で乾かせるスピードです。

BeeLife的には「置き場所」と「乾いた後の予定」で決めたい!

物干しの下や低い棚の近くへ置きたいなら、F-YEX90Dの33.5cmという高さはかなり大きな武器です。

逆に、洗濯物が乾いたらすぐ取り込んで次の洗濯へ進みたい家庭では、CV-UH160の速乾性がそのまま家事時間の短縮につながります。

スペックの強さではなく、毎日の生活で実際に使えるメリットがどちらかで考えるのがおすすめです。

違い①|梅雨は125分と54分。約71分の差

  • F-YEX90D:約125分
  • CV-UH160:約54分

2kgの洗濯物を乾かす場合、差は約71分あります。

F-YEX90Dは消費電力を抑えながらじっくり乾かす方向。

CV-UH160は消費電力を使ってでも、とにかく短時間で乾かす方向です。

夜干して翌朝取り込むだけなら125分でも困らない家庭は多いと思います。

反対に、夕方の洗濯をその日のうちに取り込みたい、1日に2回洗濯したいという家庭なら、約71分差はかなり大きいです。

違い②|冬は177分と70分。差は約107分まで広がる

  • F-YEX90D:約177分
  • CV-UH160:約70分

冬の部屋干しでは、さらに差が広がります。

差は約107分。ほぼ1時間50分です。

F-YEX90Dも一年を通して使えるエコ・ハイブリッド方式ですが、省エネ性を優先した設計のため低温時は乾燥時間が長くなります。

CV-UH160はオールシーズン・ハイブリッド方式で、冬でも約70分。

冬の部屋干しが多く、乾燥時間を短くしたいならCV-UH160の優位性はかなり大きいです。

違い③|185Wと705W。省エネ性ならF-YEX90D

  • F-YEX90D:175/185W
  • CV-UH160:680/705W

消費電力だけを見るとかなり差があります。

F-YEX90Dは60Hz時185Wで、衣類乾燥1回あたりの電気代目安は約11.5円です。

一方、CV-UH160は速乾運転時705Wですが、乾燥時間そのものが短いため、消費電力の差がそのまま電気代の倍率になるわけではありません。

それでも、毎日のように使い、多少時間がかかっても問題ない家庭なら、F-YEX90Dの省エネ性を活かしやすいです。

違い④|高さは33.5cmと66cm。置き方がまったく違う

  • F-YEX90D:高さ335×幅470×奥行250mm
  • CV-UH160:高さ660×幅365×奥行245mm

ここはかなり面白い違いです。

F-YEX90Dは高さを大きく抑えた代わりに、横幅は470mmあります。

つまり「とにかく小さい」のではなく、低く横長な形です。

物干しの下、低い棚の近く、家具の高さが気になる場所ではF-YEX90Dが非常に置きやすいでしょう。

CV-UH160は高さ660mmありますが、幅は365mm。

床面積の横幅を抑えたいなら、むしろCV-UH160の縦長ボディが合う場合もあります。

違い⑤|9.7kgと16.2kg。持ち上げるならPanasonicが楽

  • F-YEX90D:約9.7kg
  • CV-UH160:約16.2kg

差は約6.5kgあります。

CV-UH160には360度動かせる自在キャスターがあるため、同じフロアを移動するなら便利です。

ただし、段差を越える、別の階へ持っていく、本体を持ち上げるという使い方なら6.5kg差は無視できません。

洗面所から寝室へ移動するなど、持ち運ぶ機会があるならF-YEX90Dが扱いやすいです。

違い⑥|約2.5人分と約4.5人分。洗濯量ならCV-UH160

  • F-YEX90D:約2.5人分
  • CV-UH160:約4.5人分

一度に乾かせる洗濯物量にもかなり差があります。

2人暮らしや3人家族でこまめに洗濯するなら、F-YEX90Dでも十分候補になります。

一方で、4人家族の洗濯物、タオル、子どもの着替え、シーツなどをまとめて干すならCV-UH160の余裕が安心です。

家族人数だけでなく、普段1回の洗濯でどれくらい干すかで考えたいところです。

違い⑦|100cmと最大約185cm。横に広く干すならCV-UH160

F-YEX90Dのワイド送風幅は約100cm。

CV-UH160はトリプルルーバーを備え、左右最大約185cmまで広範囲に風を届けられます。

小さめの物干しラックならF-YEX90D。

家族分を物干し竿へ横一列に広く干すなら、CV-UH160の送風範囲が使いやすいです。

違い⑧|速乾48dBと43dB。夜使うならCV-UH160

  • F-YEX90D 速乾:48dB
  • CV-UH160 速乾:43dB

CV-UH160は乾燥速度だけでなく、速乾運転時の運転音も低めです。

さらに夜干し運転では38dB。

寝室から離れた洗面所で昼間だけ使うなら、音の差をそこまで気にする必要はないかもしれません。

でも夜に洗濯する家庭や、リビング近くの室内干しスペースで使う家庭なら、CV-UH160の低騒音性はかなり魅力的です。

違い⑨|タンクは2.4Lと4L。長時間使うならSHARP

  • F-YEX90D:約2.4L
  • CV-UH160:約4.0L

除湿した水をためるタンク容量もCV-UH160の方が大きめです。

さらにCV-UH160は市販ホースを使った連続排水にも対応しています。

梅雨時に長時間除湿を続けたい、ランドリールームで長く運転したい場合はCV-UH160が便利です。

ナノイーXとプラズマクラスター25000は決め手にしすぎなくてOK

F-YEX90DはナノイーX 48兆、CV-UH160はプラズマクラスター25000を搭載しています。

どちらも部屋干し時の衣類ケアやニオイ対策を意識した機能があります。

ただ、個人的にはここだけで決めなくていいと思います。

高さ・乾燥時間・洗濯物量・電気代・運転音の方が、毎日の生活では違いを感じやすいからです。

BeeLife的には「乾くまで待てるか」で決めたい

CV-UH160の約54分はかなり魅力的です。

でも、54分後に乾いても結局3時間そのまま干しているなら、その速さを生活の中で活かせていない可能性があります。

逆に、乾いたらすぐ取り込んで次の洗濯を干したいなら、54分という速さには大きな価値があります。

我が家なら、

乾燥終了時刻をそれほど気にしない → F-YEX90D。

乾燥終了時刻が次の家事に直結する → CV-UH160。

この考え方で選びます。

Panasonic F-YEX90Dがおすすめな人

  • 高さを抑えた衣類乾燥除湿機が欲しい人
  • 2〜3人分を中心に乾かす人
  • 約11.5円の1回電気代目安を重視する人
  • 125分で乾けば問題ない人
  • 9.7kgの軽さを活かしたい人
  • 物干しラックの下へ置きたい人
  • ナノイーX 48兆を使いたい人

F-YEX90D最大の魅力は、単に消費電力が185Wと小さいことではありません。

高さ335mm・9.7kgという独特な低型ボディに、省エネ性をまとめていることが大きな魅力です。

乾燥スピードはCV-UH160には及びませんが、夜干して朝取り込むような家庭なら、125分でも実生活では困らない可能性があります。

我が家なら、少人数分を中心に乾かし、物干しの下へ置きっぱなしにするならF-YEX90Dを選びます。

SHARP CV-UH160がおすすめな人

  • 梅雨時約54分の速乾性を重視する人
  • 冬も約70分で乾かしたい人
  • 4人前後の洗濯物をまとめて乾かす人
  • 夜間にも衣類乾燥除湿機を使う人
  • 速乾43dB・夜干し38dBを活かしたい人
  • 約4Lタンクを使いたい人
  • 連続排水も使いたい人

CV-UH160最大の魅力は、季節を問わず乾燥スピードを維持しやすいことです。

梅雨時約54分、冬季約70分という速さに加え、速乾運転でも43dB。

約4.5人分の乾燥容量目安もあり、洗濯物が多い家庭ではF-YEX90Dより余裕があります。

我が家なら、子どもの服やタオルまでまとめて干し、乾いたらすぐ次の家事へ進みたいならCV-UH160を選びます。

結局F-YEX90DとCV-UH160はどっちがおすすめ?

最後に一気に整理します!

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重視することおすすめ理由
低い設置場所F-YEX90D高さ335mm
本体の軽さF-YEX90D約9.7kg
省エネ性F-YEX90D185W・1回約11.5円
梅雨の速乾CV-UH160約54分
冬の速乾CV-UH160約70分
大量の洗濯物CV-UH160約4.5人分
速乾時の静音性CV-UH16043dB
夜干しCV-UH16038dB

まとめ|低さと省エネならF-YEX90D、速乾と大容量ならCV-UH160!

今回は、Panasonic F-YEX90DとSHARP CV-UH160を比較してみました!

同じ衣類乾燥除湿機でも、得意な使い方はかなり違います。

  • 高さ33.5cm・9.7kg・約11.5円で、2〜3人分を省エネ寄りに乾かしたいならF-YEX90D
  • 梅雨約54分・冬約70分・約4.5人分で、乾燥スピードと容量を優先するならCV-UH160

我が家なら、最後は「洗濯物が乾くまで待てるか」で考えます。

夜干して翌朝取り込むならF-YEX90D。

乾いたらすぐ取り込んで、次の洗濯や家事へ進みたいならCV-UH160。

そして設置場所の高さが限られているなら、F-YEX90Dの335mmという低さはかなり強いです。

「低さ・軽さ・省エネ」か、「速さ・容量・冬の強さ」か。

ここまで生活に置き換えると、かなり選びやすくなると思います!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、衣類乾燥除湿機の比較・おすすめ記事もぜひ参考にしてみてください◎

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