【2026年最新】衣類乾燥除湿機おすすめ10選を徹底比較!部屋干し・電気代・冬の乾燥で選ぶならどれ?
こんにちは、ゆーです!
今回は、梅雨や花粉の季節はもちろん、一年を通して部屋干しをラクにしてくれる衣類乾燥除湿機を比較していきます。
衣類乾燥除湿機があると、天気を気にせず洗濯物を干しやすくなり、部屋の湿気・結露対策にも使えます。
ただし、実際に選ぼうとすると「コンプレッサー式?デシカント式?」「冬も使える?」「電気代は?」「何人分まで乾かせる?」など、かなり迷いやすい家電です。
除湿方式・乾燥時間・洗濯物量・消費電力・冬の使いやすさ・本体サイズ
までまとめて比較すると、自分の家庭に合った1台を選びやすくなります。
特に最近は、
- 消費電力を抑えやすいエコ・ハイブリッド方式
- 梅雨も冬も乾燥力を維持しやすいハイブリッド方式
- 大容量でも電気代を抑えやすいコンプレッサー式
- 寒い季節にも使いやすいデシカント式
- 洗濯物の乾き残りをセンサーで探すモデル
- サーキュレーターと一体になったモデル
など、商品ごとの違いがかなり大きくなっています。
そこで今回は、2026年時点で比較したい衣類乾燥除湿機10台を、除湿能力・乾燥時間・方式・消費電力・タンク容量・使いやすさなどから比較しました。
同じように部屋干し用の除湿機選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです☺️
- 先に結論!衣類乾燥除湿機おすすめ10台はこんな人向け
- 衣類乾燥除湿機を選ぶときに比較したい5つのポイント
- 衣類乾燥除湿機おすすめ10台を比較
- ① Panasonic F-YEX200D|大量部屋干し+省エネの本命
- ② Panasonic F-YEX120B|毎日の部屋干しで省エネ重視
- ③ Panasonic F-YEX90D|低い本体で省スペース
- ④ SHARP CV-UH160|梅雨も冬も速乾したいなら
- ⑤ SHARP CV-U190|18.5L/日の大容量コンプレッサー式
- ⑥ SHARP CV-U60|高さ約32cmでラック下に置ける
- ⑦ 三菱 MJ-P180ZX|衣類乾燥+家全体の除湿にも
- ⑧ 三菱 MJ-M120ZX|乾き残りをムーブアイで狙う
- ⑨ CORONA CD-WH1826|約58分+5.5L大容量タンク
- ⑩ アイリスオーヤマ IJDC-P60|サーキュレーター一体型
- 【目的別】結局どの衣類乾燥除湿機がおすすめ?
- 我が家ならどの衣類乾燥除湿機を選ぶ?
- まとめ|衣類乾燥除湿機は「方式・乾燥時間・電気代」で選ぶ
先に結論!衣類乾燥除湿機おすすめ10台はこんな人向け
衣類乾燥除湿機を選ぶときに比較したい5つのポイント
① 除湿方式は「季節」と「電気代」で選ぶ
衣類乾燥除湿機で最初に確認したいのが除湿方式です。
コンプレッサー式は梅雨・夏に強く、消費電力を抑えやすいのが魅力。
デシカント式は低温でも能力が落ちにくく、冬に強い一方でヒーターを使うため消費電力は高め。
ハイブリッド系は一年を通して使いやすいのが大きなメリットです。
部屋干しを一年中する家庭なら、Panasonicのエコ・ハイブリッドやSHARPのハイブリッド方式はかなり比較したいところです。
② 洗濯物が多い家庭は除湿能力を確認
除湿能力は「1日に何Lの水分を取り除けるか」で表されます。
数字が大きいほど広い部屋や大量の洗濯物に対応しやすくなります。
今回ではF-YEX200Dが20L/日、CV-U190が18.5L/日、MJ-P180ZXとCD-WH1826が18L/日と大容量です。
③ 毎日使うなら乾燥時間と消費電力を両方見る
速く乾くモデルほど便利ですが、速さだけを追求すると消費電力が大きくなる場合があります。
特に毎日部屋干しするなら、1時間あたりの消費電力だけでなく、乾燥が終わるまでの時間まで含めて考えたいところ。
Panasonicのエコ・ハイブリッド方式は乾燥時の消費電力を抑えやすく、電気代重視では特に注目したいシリーズです。
④ 冬にも使うなら低温時の乾燥力が重要
コンプレッサー式は低温になると除湿能力が落ちやすい傾向があります。
そのため冬場の部屋干しが多い家庭では、ハイブリッド方式・デシカント方式・冬モード搭載モデルを比較したいです。
SHARP CV-UH160、CV-U60、Panasonicのエコ・ハイブリッド3機種などが分かりやすい候補です。
⑤ タンク容量・連続排水・置き場所も確認
除湿能力が高いほど、当然タンクにも水がたまりやすくなります。
頻繁に水を捨てたくないなら大容量タンク、長時間運転するなら連続排水対応モデルが便利です。
一方で、ランドリールームや物干しラック下に置くなら、本体の高さ・奥行きもかなり重要です。
衣類乾燥除湿機おすすめ10台を比較
※除湿能力・乾燥時間・消費電力は各メーカーの測定条件による公表値です。50Hz/60Hz、室温、湿度、運転モード、洗濯物の量や干し方によって実際の数値は異なります。
① Panasonic F-YEX200D|大量部屋干し+省エネの本命
Panasonic F-YEX200D 公式
洗濯物が多い家庭で、乾燥力と消費電力のバランスを重視するなら有力。
- 定格除湿能力20L/日
- 約4.5人分の洗濯物に対応
- 速乾+モード約70分
- エコ・ハイブリッド方式
- 約165cmワイド送風
- 5L大容量タンク
- 連続排水対応
- 本体16.3kg
- サイズは大きめ
- 少人数家庭にはオーバースペックになりやすい
20L/日の大容量で大量の部屋干しに
F-YEX200DはPanasonicのエコ・ハイブリッドシリーズでも大容量のモデルです。
家族分の洗濯物を一度にまとめて部屋干ししたい家庭では特に魅力があります。
速乾+なら約70分
急いで乾かしたいときには速乾+モードにも対応。
大量の衣類に対応しながら、エコ・ハイブリッド方式で消費電力も抑えやすいのが大きな特徴です。
② Panasonic F-YEX120B|毎日の部屋干しで省エネ重視
Panasonic F-YEX120B 公式
4人前後の家庭で、電気代を意識しながら一年中使いたい人向け。
- 12.5L/日
- 約4人分
- 約90分で乾燥
- 衣類乾燥225W
- エコ・ハイブリッド方式
- 約165cmワイド送風
- ナノイーX搭載
- 最速モデルではない
- 本体13kg
- 大量洗濯ならF-YEX200Dも比較したい
F-YEX120Bは、速さ一辺倒ではなく省エネ性能とのバランスを重視したモデルです。
毎日のように部屋干しする家庭では、消費電力の小ささはかなり重要な比較ポイントになります。
③ Panasonic F-YEX90D|低い本体で省スペース
Panasonic F-YEX90D 公式
2〜3人家庭で、置き場所と省エネを重視したい人向け。
- 高さ335mm
- 約2.5人分
- 8.5L/日
- 衣類乾燥185W
- 下向き送風
- ナノイーX搭載
- エコ・ハイブリッド方式
- 乾燥時間は約125分
- 大人数には容量不足
- タンクは約2.4L
F-YEX90Dは、高さを抑えた独特の形状が特徴です。
物干しの近くや家具の下など、一般的な縦長除湿機を置きにくい場所でも検討しやすいモデルです。
④ SHARP CV-UH160|梅雨も冬も速乾したいなら
SHARP CV-UH160 公式
一年中部屋干しして、季節を問わず速く乾かしたい家庭向け。
- オールシーズン・ハイブリッド方式
- 梅雨時約54分
- 冬季約70分
- 約4.5人分
- プラズマクラスター25000
- 感動タンク
- 連続排水対応
- 本体約16.2kg
- 衣類乾燥時の消費電力は大きめ
- 価格帯も高め
CV-UH160の強みは、コンプレッサーとデシカントを組み合わせたハイブリッド方式。
梅雨時だけでなく、気温が低い冬でも乾燥スピードを重視したい家庭にはかなり分かりやすい候補です。
⑤ SHARP CV-U190|18.5L/日の大容量コンプレッサー式
SHARP CV-U190 公式
梅雨・夏中心に、大容量と電気代のバランスを重視したい家庭向け。
- 18.5L/日
- 約4人分
- 約74分乾燥
- 340W
- 4.5Lタンク
- 連続排水対応
- プラズマクラスター7000
- 冬はハイブリッドほど得意ではない
- 本体約16.9kg
- 設置スペースが必要
CV-U190は18.5L/日という大容量ながらコンプレッサー式。
気温の高い季節を中心に、たくさんの洗濯物を効率よく乾かしたい家庭に向いています。
⑥ SHARP CV-U60|高さ約32cmでラック下に置ける
SHARP CV-U60 公式
狭いランドリースペースで、冬にも使いやすい除湿機が欲しい人向け。
- 高さ323mm
- デシカント式
- 冬にも能力が落ちにくい
- 約99分乾燥
- 約2.5人分
- 360°全周吹き出し
- 約6.7kg
- 消費電力570W
- タンク約1.5L
- 連続排水非対応
CV-U60は一般的な除湿機とは違い、低く横に広い形状。
物干しラックの真下へ置いて、衣類へ直接乾いた風を当てたい場合にかなり使いやすい構成です。
⑦ 三菱 MJ-P180ZX|衣類乾燥+家全体の除湿にも
三菱 MJ-P180ZX 公式
部屋干しだけでなく、湿気の多い家全体をしっかり除湿したい人向け。
- 18L/日
- 最大約6kgの洗濯物
- 連続排水対応
- 4.7Lタンク
- 冬モード搭載
- 湿度40〜70%設定
- 内部クリーン
- 乾燥時間は約114分
- 本体15.2kg
- 速乾だけなら他モデルが優位
MJ-P180ZXは衣類乾燥だけでなく、純粋な除湿機としての能力がかなり高いモデル。
浴室・押し入れ・結露対策など、家の湿気対策までまとめて任せたい人に向いています。
⑧ 三菱 MJ-M120ZX|乾き残りをムーブアイで狙う
三菱 MJ-M120ZX 公式
厚手の服や乾きにくい場所の生乾きを減らしたい人向け。
- 部屋干しおまかせムーブアイ
- 乾き残りへ集中送風
- 光ガイド
- 12L/日
- 約6kgまで対応
- 連続排水対応
- 3次元広角狙えルーバー
- 乾燥時間約105分
- 本体13.5kg
- 冬特化モデルではない
MJ-M120ZX最大の特徴が「部屋干しおまかせムーブアイ」。
洗濯物の位置・状態を検知し、まだ乾いていない場所へ狙って風を送れるのが大きな強みです。
⑨ CORONA CD-WH1826|約58分+5.5L大容量タンク
CORONA CD-WH1826 公式
大量の洗濯物を速く乾かして、水捨て回数も減らしたい人向け。
- 18L/日
- 約58分乾燥
- 5.5L大容量タンク
- 300Wヒーター併用
- 速乾Wルーバー
- 連続排水対応
- アクアドロップ洗浄self
- 速乾時は消費電力が大きい
- 本体13.9kg
- 小型モデルではない
CD-WH1826は、18L/日の大容量と約58分の衣類乾燥が魅力です。
さらに5.5Lの大容量タンクなので、たくさん除湿しても水捨て回数を減らしやすいのもメリットです。
⑩ アイリスオーヤマ IJDC-P60|サーキュレーター一体型
アイリスオーヤマ IJDC-P60 公式
サーキュレーターで洗濯物へ直接風を当てながら乾燥したい人向け。
- サーキュレーター一体型
- 約3.5人分
- 5.8L/日
- 約91分乾燥
- デシカント式
- 左右50°・70°・90°首振り
- サーキュレーター単独使用可能
- 消費電力590W
- 連続排水なし
- 大容量除湿には不向き
IJDC-P60は、除湿機の上にサーキュレーターを搭載した分かりやすい構成です。
湿気を取りながら洗濯物へ直接強い風を送れるので、部屋干し専用機として使いたい人にはかなり面白い選択肢です。
【目的別】結局どの衣類乾燥除湿機がおすすめ?
我が家ならどの衣類乾燥除湿機を選ぶ?
① Panasonic F-YEX120B
毎日の部屋干しを考えると、約4人分+225Wという省エネ性がかなり魅力。
衣類乾燥除湿機は、乾燥時間だけを見ると速い機種が魅力的ですが、毎日使うなら消費電力や水捨ての手間まで含めて選ぶのが重要だと思います。
家族分を乾かせる容量+電気代+一年中使えることを重視して選びたいです。
まとめ|衣類乾燥除湿機は「方式・乾燥時間・電気代」で選ぶ
今回は、2026年時点で比較したい衣類乾燥除湿機10台を紹介しました。
電気代重視ならPanasonic F-YEX120B。
大量の洗濯物ならF-YEX200D。
冬を含めた速乾ならSHARP CV-UH160。
梅雨・夏の大容量ならCV-U190。
乾き残り対策なら三菱 MJ-M120ZX。
ラック下に置くならSHARP CV-U60。
という選び方が分かりやすそうです。
衣類乾燥除湿機は、雨の日だけに使う家電ではなく、花粉・梅雨・台風・冬の結露まで一年中活躍できる家電です。
※本記事は2026年9月時点のメーカー公式情報などをもとに比較しています。除湿能力・衣類乾燥時間・消費電力などはメーカーごとに測定条件が異なります。実際の乾燥時間・消費電力量は、室温・湿度・洗濯物の量・種類・干し方などによって変わります。購入前にはメーカー・販売店の最新情報をご確認ください。
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