DEEBOT T50 OMNIとルンバ Plus 505 Comboの違いを比較|家具下・AI障害物回避ならどっち?

こんにちはー!ゆーです!
今回は、全自動ロボット掃除機として気になる「DEEBOT T50 OMNI」と「Roomba Plus 505 Combo + AutoWash」を比較してみます!
どちらも吸引・水拭きだけでなく、ゴミの自動収集やモップのお手入れまでかなり任せられるモデルです。
なので、
「全自動なのは分かったけど、結局どっちを選べばいいの?」
となりやすい2台なんですよね。笑
我が家なら、選ぶポイントはかなりシンプルです。
低い家具の下まで掃除してほしいなら、高さ約81mmのDEEBOT T50 OMNI。
床にコードや小物が残りやすく、カメラを使った障害物回避を重視するならRoomba Plus 505 Combo。
この違いを中心に見ていきます!
低い家具下まで掃除してほしい人に。
床の小物を避けながら掃除してほしい人に。
- DEEBOT T50 OMNIとルンバ Plus 505 Comboの違いを比較!
- 違い①|家具下は81mmのT50 OMNIがかなり有利
- 違い②|床に物が残りやすいならRoombaのAI障害物回避が面白い
- BeeLife的には「床に何が残る家か」で選ぶと分かりやすい
- 違い③|壁際清掃は実はどちらにも強みがある
- 違い④|水拭き方式は回転モップとDualCleanモップ
- 違い⑤|モップのお手入れはT50が温度まで分かりやすい
- 違い⑥|カーペットでは9mmと10mmのモップリフト
- 違い⑦|毛絡み対策を重視するならT50 OMNIが分かりやすい
- 共通点|どちらも掃除後の家事までかなり減らせる
- 価格差より「毎日使う差」で考えたい
- DEEBOT T50 OMNIがおすすめな人
- Roomba Plus 505 Comboがおすすめな人
- 結局T50 OMNIとルンバ Plus 505 Comboはどっちがおすすめ?
- まとめ|家具下のT50、掃除前の片付けを減らすならRoomba 505!
DEEBOT T50 OMNIとルンバ Plus 505 Comboの違いを比較!
まずは主なスペックを並べてみます。
| 比較項目 | DEEBOT 画像をタップしてAmazonで見る →T50 OMNI | Roomba Plus 画像をタップしてAmazonで見る →505 Combo |
|---|---|---|
| 本体高さ | 約8.1cm | 約10.6cm |
| 最大吸引力 | 15,000Pa | Roomba 600シリーズ比 最大70倍 |
| ナビゲーション | dToF LiDAR | ClearView Pro LiDAR |
| 障害物回避 | TrueDetect 3D | PrecisionVision AI カメラ+LED |
| 壁際清掃 | TruEdge 2.0 | PerfectEdge |
| 水拭き | 回転モップ | DualCleanモップパッド スマートスクラブ |
| モップリフト | 最大9mm | 10mm |
| 自動ゴミ収集 | 対応 | 対応 最大75日分 |
| モップ自動洗浄 | 70℃温水 | 対応 |
| モップ乾燥 | 45℃温風 | 温風乾燥 |
| 毛絡み対策 | ZeroTangle 2.0 | ゴム製メインブラシ |
| ステーションサイズ | 約35.0×47.7×53.3cm | 約31.5×45×47cm |
| 特に向いている人 | 家具下・薄型重視 | AI障害物回避重視 |
※吸引力はメーカーごとに表記方法が異なるため、15,000Paと「70倍」を直接比較することはできません。
違い①|家具下は81mmのT50 OMNIがかなり有利
まず、かなり分かりやすい差が本体の高さです。
- T50 OMNI:約8.1cm
- Roomba Plus 505 Combo:約10.6cm
差は約2.5cmあります。
これ、ロボット掃除機ではかなり大きいです。
たとえばソファ下のすき間が9cmなら、T50 OMNIは入れる可能性がありますが、Roomba Plus 505 Comboは高さだけで入りません。
ロボット掃除機は、入れない場所だけ人間の掃除として残ります。
毎週ソファを動かしたり、掃除機のノズルを突っ込んだりしたくないなら、この2.5cm差はかなり大きいですね。
BeeLife的には、まず家具下を測ります!
ソファ・ベッド・テレビボードなど、ロボット掃除機に入ってほしい場所の一番低い部分をチェック。
8~10cmくらいの家具が多いなら、T50 OMNIの薄型は毎日の掃除範囲そのものを変える可能性があります。
違い②|床に物が残りやすいならRoombaのAI障害物回避が面白い
一方、Roomba Plus 505 Comboでかなり気になるのが障害物回避です。
RoombaはClearView Pro LiDARに加えて、前面カメラ+LEDを使うPrecisionVision AIを搭載しています。
コードやケーブル、靴などを認識しながら避けて走行します。
T50 OMNIにもTrueDetect 3Dによる障害物回避があるので、障害物回避機能そのものは両方にあります。
ただ、Roombaは前方をカメラで見ながら物体を判断するのが特徴です。
床に何も置かない家なら、この差はそこまで重要ではないかもしれません。
でも、ケーブルやスリッパ、小物などが床に残りやすいなら、掃除前に人間が片付ける作業をどこまで減らせるかはかなり大事です。
BeeLife的には「床に何が残る家か」で選ぶと分かりやすい
この2台、スペックだけ見ていると結構迷います。
なので我が家なら、掃除を始める直前の床を想像します。
- 床にはあまり物を置かない
- 低いソファやベッドがある
- 家具下のホコリが気になる
- 髪の毛が床に落ちやすい
- 薄型を最優先したい
- コードや小物が床に残りやすい
- 靴やスリッパが出ていることが多い
- 掃除前の片付けを減らしたい
- カメラ式の物体認識を重視したい
- 家具下の高さには余裕がある
高性能なロボット掃除機でも、毎回床を片付けてから起動するのが面倒だと使う回数が減ってしまいます。
逆に床が普段から片付いているなら、AIカメラより家具下へ実際に入れる81mmの方が役立つかもしれません。
違い③|壁際清掃は実はどちらにも強みがある
水拭きで気になるのが、壁際や部屋の端ですよね。
Roomba Plus 505 ComboはDualCleanモップパッド with PerfectEdgeを搭載。
モップパッドを壁側へ伸ばし、壁際まで近づいて水拭きします。
一方のT50 OMNIにもTruEdge 2.0があります。
伸縮するモッププレートやサイドブラシを使い、壁際や角まで清掃範囲を広げる仕組みです。
つまり、「壁際を掃除したいならRoomba一択」ではありません。
どちらも壁際を意識した設計なので、ここは決定打というより共通した強みとして考えてよさそうです。
違い④|水拭き方式は回転モップとDualCleanモップ
水拭きの仕組みにも違いがあります。
T50 OMNIは2枚の回転モップを使って床を拭くタイプ。
Roomba Plus 505 Comboも2枚のDualCleanモップパッドを使い、さらにスマートスクラブで頑固な汚れを繰り返し拭く仕組みがあります。
どちらも単に濡れた布を引きずるだけの水拭きではありません。
床のベタつきや食べこぼしが気になる家庭なら、どちらも候補にしやすいですね。
違い⑤|モップのお手入れはT50が温度まで分かりやすい
掃除後のお手入れは、どちらもかなり自動です。
T50 OMNIは70℃の温水でモップを洗浄し、45℃の温風で乾燥します。
Roomba Plus 505 ComboもAutoWashステーションでモップの自動洗浄・温風乾燥まで対応します。
なので、どちらを選んでも毎回モップを手洗いする必要はありません。
水拭きを日常的に使うなら、この「掃除後まで自動」という部分はかなり大きいです。
違い⑥|カーペットでは9mmと10mmのモップリフト
ラグやカーペットがある家庭では、モップを持ち上げられるかも重要です。
- T50 OMNI:最大9mm
- Roomba Plus 505 Combo:10mm
差は1mmなので、個人的にはここだけで決める必要はなさそうです。
どちらもカーペットを濡らしにくくするためにモップを持ち上げられるので、薄いラグがある程度なら両方候補にできます。
違い⑦|毛絡み対策を重視するならT50 OMNIが分かりやすい
T50 OMNIにはZeroTangle 2.0が搭載されています。
長い髪の毛などがメインブラシへ絡みにくくするための機構で、ブラシのお手入れを減らしたい人には気になるポイントです。
Roomba Plus 505 Comboはゴム製のシングルアクションブラシを採用しています。
髪の毛が多い家庭で、毛絡み対策を機能として明確に重視したいならT50 OMNIは選びやすいです。
共通点|どちらも掃除後の家事までかなり減らせる
細かな違いはありますが、基本的な自動化レベルはかなり高い2台です。
- 吸引掃除
- 水拭き
- 自動ゴミ収集
- 自動給水
- モップ自動洗浄
- モップ自動乾燥
- マッピング
- 障害物回避
- 壁際清掃
- モップリフト
まで対応しています。
つまり、どちらを選んでも「掃除が終わった後にやること」はかなり減らせます。
だからこそ、細かな機能数を数えるより、自宅で毎日使う差を重視したいですね。
価格差より「毎日使う差」で考えたい
ロボット掃除機はセールで価格が大きく動くので、買うときには実際の販売価格を確認したいところです。
ただ、我が家なら価格差だけでは決めません。
T50 OMNIの81mmは、家具下を掃除するたびに使う性能。
RoombaのAI障害物回避は、床に小物があるたびに使う性能。
こう考えると分かりやすいです。
毎日使う差なら、多少価格が違っても選ぶ価値があります。
逆に、自宅ではほぼ使わない機能なら、そのためだけに追加でお金を払う必要はないと思います。
DEEBOT T50 OMNIがおすすめな人
- 低いソファやベッドの下まで掃除してほしい人
- 高さ約81mmの薄型を重視したい人
- 最大15,000Paという吸引力の数値を確認して選びたい人
- ZeroTangle 2.0による毛絡み対策を重視したい人
- 床には普段あまり物を置かない人
- 壁際清掃も含めて全自動化したい人
T50 OMNIは、「掃除できる場所そのものを増やしたい」人にかなり合っています。
特に8~10cm程度の低い家具があるなら、81mmという高さは毎日の掃除範囲に直接関わります。
我が家なら、低い家具が多い時点でT50 OMNIをかなり優先します。
Roomba Plus 505 Comboがおすすめな人
- 床にコードや小物が残りやすい人
- カメラを使ったAI障害物回避を重視したい人
- 掃除前の片付けをなるべく減らしたい人
- DualCleanモップによる水拭きを使いたい人
- ルンバの全自動モデルが欲しい人
- 家具下の高さに十分な余裕がある人
Roomba Plus 505 Comboは、「掃除を始める前の準備まで減らしたい」人に魅力があります。
毎回コードや小物を全部片付けないとロボット掃除機を動かせないとなると、せっかくの自動化が少し面倒ですよね。
床に物が残りやすい家庭なら、PrecisionVision AIはかなり気になる機能です。
結局T50 OMNIとルンバ Plus 505 Comboはどっちがおすすめ?
最後に一気に整理します!
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 低い家具下 | T50 OMNI |
| 薄型ボディ | T50 OMNI |
| 毛絡み対策 | T50 OMNI |
| AIカメラによる障害物回避 | Roomba Plus 505 |
| 床に小物が残りやすい | Roomba Plus 505 |
| 壁際清掃 | どちらも対応 |
| モップリフト | どちらも対応 |
| 自動ゴミ収集 | どちらも対応 |
| モップ自動洗浄・乾燥 | どちらも対応 |
まとめ|家具下のT50、掃除前の片付けを減らすならRoomba 505!
今回は、DEEBOT T50 OMNIとRoomba Plus 505 Combo + AutoWashを比較してみました!
どちらも吸引・水拭き・自動ゴミ収集・モップ洗浄乾燥まで任せられる高機能モデルです。
- 高さ約81mmを活かして低い家具下まで掃除したいならT50 OMNI
- カメラを使ったAI障害物回避で、床の小物を避けながら掃除してほしいならRoomba Plus 505 Combo
そして、壁際清掃はどちらにも専用の仕組みがあります。
なので我が家なら、「壁際を拭けるか」ではなく「家具下に入れるか」「床に物が残るか」で考えます。
家具下が低いならT50 OMNI。
床にコードや小物が残りやすいならRoomba Plus 505 Combo。
毎日発生する困りごとの方を解決してくれる機種を選ぶのが、一番後悔しにくいと思います!
ほかのモデルもまとめて比較したい方は、ロボット掃除機おすすめ10台の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎
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