GreenFan C2とGreenFan Cirqの違いを比較|どっちがおすすめ?

こんにちはー!ゆーです!
今回は、BALMUDAのサーキュレーター「GreenFan C2」と「GreenFan Cirq」を比較してみます!
同じGreenFanシリーズなので似た製品に見えますが、実は選ぶ理由はかなり違います。
先に結論からいうと、我が家なら、
コンセントのない場所にも持ち運びたい・送風と一緒にニオイ対策もしたいならGreenFan C2。
広めのLDKでエアコンの空気をしっかり循環させたいならGreenFan Cirq。
と選びます。
C2は20畳対応で、別売のBattery&Dockを使えばコードレス化できます。
さらに脱臭フィルターを搭載。
一方のCirqは約30畳の空間に対応し、15m先まで届く送風が大きな特徴です。
つまり今回の比較は、「家中へ持ち回る1台」か「リビングに置いて遠くまで風を飛ばす1台」かで考えるとかなり分かりやすいです!
- GreenFan C2とGreenFan Cirqの違いを比較!
- 最大の違い|持ち回るC2か、広い部屋を循環するCirqか
- 違い①|20畳と約30畳。広いLDKならCirq
- 違い②|Cirqは15m先まで風が届く
- 違い③|コードレスで使えるのはGreenFan C2
- 違い④|ニオイ対策までできるのはC2
- C2の脱臭フィルターは約6か月ごとに交換
- 違い⑤|本体はC2が小さいが、Cirqの方が軽い
- 違い⑥|最大消費電力はCirqが6W小さい
- 風量調節はどちらも4段階
- どちらも左右の自動首振りはない
- BeeLife的には「1日に何部屋で使うか」で選びたい
- GreenFan C2がおすすめな人
- GreenFan Cirqがおすすめな人
- 結局GreenFan C2とGreenFan Cirqはどっちがおすすめ?
- まとめ|コードレス・脱臭ならC2、30畳・15m送風ならCirq
GreenFan C2とGreenFan Cirqの違いを比較!
まずは、主な違いをまとめます。
| 比較項目 | BALMUDA GreenFan C2 ![]() | BALMUDA GreenFan Cirq ![]() |
|---|---|---|
| 適用畳数 | 20畳 | 約30畳 |
| 風の届く距離 | 強力な循環風 | 15m |
| 風量 | 4段階 | 4段階 |
| コードレス | 別売Battery&Dockで対応 | 非対応 |
| 脱臭フィルター | あり | なし |
| 消費電力 | 1.5〜26W | 3〜20W |
| 本体サイズ | 幅32×奥行23×高さ34cm 角度調整時の最大外形は奥行32×高さ38.2cm | 幅34×奥行25.6×高さ36cm |
| 重量 | 約3.0kg | 約2.3kg |
| 上下角度 | -10〜110° 手動 | 0〜90° 手動・無段階 |
| 左右自動首振り | なし | なし |
| お手入れ | 取り外したパーツを水洗い可能 | 定期的なお手入れが必要 |
| 特に向く使い方 | 持ち運び・ニオイ対策 | 広いLDK・遠距離送風 |
最大の違い|持ち回るC2か、広い部屋を循環するCirqか
この2台を比べるなら、まずサーキュレーターを定位置で使うか、家中へ動かすかを考えたいです。
GreenFan C2は20畳対応。
別売のBattery&Dockを組み合わせれば、電源コードを外してコードレスでも使えます。
さらに脱臭フィルターを搭載しているので、リビングだけでなくキッチン・玄関・洗面所などへ持っていく使い方とも相性がいいです。
一方、GreenFan Cirqは約30畳の広さと15m先まで届く風が特徴。
エアコンのあるLDKなどに置いて、離れた場所まで空気を動かす用途に強いモデルです。
違い①|20畳と約30畳。広いLDKならCirq
- GreenFan C2:20畳
- GreenFan Cirq:約30畳
広い空間で使うなら、対応範囲に余裕があるCirqが分かりやすい選択です。
特に20畳を超えるLDKや、リビングとダイニングがつながった空間ではCirqの方向性が合いやすいです。
逆に10〜15畳程度の部屋で使うことが中心なら、30畳という数字だけを理由にCirqを選ぶ必要はありません。
20畳以内ならC2のコードレスや脱臭を使うかどうかの方が、購入後の満足度へ影響しそうです。
違い②|Cirqは15m先まで風が届く
GreenFan Cirqの大きな特徴が、15m先まで届く送風です。
独自の二重構造の羽根とファンガードによって、遠くへ直進する風を作る設計になっています。
例えばエアコンの近くへ置いて、リビングの反対側や隣接するダイニングまで空気を届けたい場合。
Cirqの強い直進性が活かしやすくなります。
サーキュレーターをほぼ動かさず、決まった場所から遠くへ風を送りたいならCirqがかなり分かりやすいですね。
違い③|コードレスで使えるのはGreenFan C2
持ち運びで大きな差になるのがBattery&Dockです。
GreenFan C2は別売Battery&Dockに対応しています。
バッテリー使用時の運転時間の目安は、
- 風量1:約22時間
- 風量2:約9.5時間
- 風量3:約3.5時間
- ジェットモード:約2時間
です。
充電はドックの上へ置くだけ。
使うたびにACアダプターを抜き差ししなくても、必要な場所へそのまま持ち出せます。
BeeLife的には「重さ」より「コンセントを探す回数」を考えたい!
本体重量だけならCirqの約2.3kgの方が、C2の約3.0kgより軽いです。
でもCirqを別室へ持っていけば、電源コードも一緒に移動してコンセントへつなぐ必要があります。
洗面所・寝室・キッチンなどへ頻繁に移動するなら、0.7kgの重量差よりコードレス化できることの方が便利な家庭も多いと思います。
違い④|ニオイ対策までできるのはC2
GreenFan C2には活性炭脱臭フィルターが搭載されています。
吸い込んだ空気を脱臭フィルターへ通してから送風する構造です。
そのため、単純な空気循環だけではなく、
- 料理後のキッチン
- ペットのいる部屋
- 玄関
- 空気がこもりやすい場所
などで使いたい人にはC2の役割が増えます。
Cirqは空気を強く循環させることに特化しているので、ニオイ対策もサーキュレーターへ任せたいならC2です。
C2の脱臭フィルターは約6か月ごとに交換
ただし、脱臭フィルターには維持費があります。
BALMUDAでは、本来の性能を保つため約6か月に1回の交換を推奨しています。
つまり「脱臭機能が付いている方がお得」という単純な話ではありません。
ニオイ対策を使わない家庭なら、交換する消耗品が増えるだけになる可能性もあります。
実際にニオイが気になる場所へ置く予定があるかを考えて選びたいですね。
違い⑤|本体はC2が小さいが、Cirqの方が軽い
本体サイズは、
- C2:幅32×奥行23×高さ34cm
- Cirq:幅34×奥行25.6×高さ36cm
で、通常時の外形はC2の方がコンパクトです。
ただし重量は逆。
- C2:約3.0kg
- Cirq:約2.3kg
Cirqの方が約700g軽くなっています。
単純に本体だけ持ち上げるならCirqが有利。
一方、コンセントなしで使う場所まで考えるならC2。
持ち運び=軽さだけでは決められないのが、この2台の面白いところです。
違い⑥|最大消費電力はCirqが6W小さい
- C2:1.5〜26W
- Cirq:3〜20W
最大消費電力ではCirqの方が6W小さいです。
ただし最低消費電力ではC2の1.5Wの方が小さくなります。
どちらもサーキュレーターとしては低消費電力なので、我が家ならこの差だけでは決めません。
電力差より「コードレス・脱臭を使うか」「30畳・15m送風が必要か」を優先します。
風量調節はどちらも4段階
風量調節はどちらも4段階です。
C2は風量1・2・3・ジェットモード。
Cirqも4段階で調節できます。
そのため「細かく10段階くらい使い分けたい」という人には、そもそもこの2台は方向性が違います。
段階数よりも、風を遠くへ送りたいのか、やさしい風も含めて近くで使いたいのかを見る方が重要です。
どちらも左右の自動首振りはない
購入前にかなり確認しておきたいのが首振りです。
この2台には、一般的な扇風機のような左右自動首振り機能はありません。
角度は手動で調整します。
- C2:-10〜110°
- Cirq:0〜90°
天井へ向けて空気を循環させたり、エアコンへ向けて固定したりする使い方なら問題になりにくいです。
一方、複数人へ順番に風を当てたいなら、首振り型のサーキュレーターの方が向いている可能性があります。
BeeLife的には「1日に何部屋で使うか」で選びたい
この比較で一番分かりやすいのは、家の中での移動回数だと思います。
リビングへ置いて一年中エアコンの補助として使う。
ほぼ動かさない。
それなら15m送風・約30畳対応のCirqがかなり素直な選択です。
逆に、朝はリビング、昼は洗面所、料理中はキッチン、夜は寝室。
そんな使い方なら、C2をBattery&Dockでコードレス化する価値が一気に大きくなります。
「一番広い部屋は何畳?」だけでなく、「1日に何部屋で使う?」まで考える。
この2台ではこれがかなり重要だと思います。
- 複数の部屋で1台を使い回す
- コードレス化したい
- コンセントのない場所でも使いたい
- 料理臭やペット臭も気になる
- 20畳程度までの部屋が中心
- サーキュレーターを多用途に使いたい
- 広いLDKで使う
- 約30畳の余裕が欲しい
- 遠くまで風を届けたい
- エアコンと長時間併用する
- リビングへほぼ置きっぱなし
- 脱臭やコードレスは不要
GreenFan C2がおすすめな人
- 別売Battery&Dockでコードレス化したい人
- リビング・寝室・洗面所などで使い回したい人
- ニオイ対策も一緒にしたい人
- 20畳までの部屋が中心の人
- やさしい風からジェットモードまで使い分けたい人
- 通常時の本体サイズを少しでも抑えたい人
GreenFan C2の魅力は、単なる小型版Cirqではありません。
コードレス化と脱臭という、Cirqにはない役割を持っていることが大きな特徴です。
リビングだけではなく、空気がこもった場所へ持っていく。
そんな使い方をするほどC2の価値が出てきます。
我が家なら1台だけ買って家中で使い回すなら、Battery&Dock込みでC2をかなり検討します。
GreenFan Cirqがおすすめな人
- 広いLDKで空気を循環させたい人
- 約30畳対応を活かしたい人
- 15m先まで届く風を重視する人
- エアコンの補助として長時間使いたい人
- 本体をほぼ定位置で使う人
- 脱臭フィルターの交換を増やしたくない人
- 約2.3kgの軽さを重視する人
GreenFan Cirqは、付加機能をたくさん載せるタイプではありません。
その代わり、広い空間へ遠くまで風を送り、空気を循環させるというサーキュレーター本来の仕事がかなり明確です。
リビングのエアコン付近へ置きっぱなしにして、夏も冬も空気を回す。
そんな使い方なら、コードレスや脱臭よりCirqの15m送風の方が役立ちます。
我が家なら広いLDK専用として買うならCirqを選びます。
結局GreenFan C2とGreenFan Cirqはどっちがおすすめ?
最後に一気に整理します!
| 重視すること | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| コードレス | GreenFan C2 | 別売Battery&Dock対応 |
| ニオイ対策 | GreenFan C2 | 脱臭フィルター搭載 |
| 家中で使い回す | GreenFan C2 | コードレス化できる |
| 広いLDK | GreenFan Cirq | 約30畳対応 |
| 遠くへ送風 | GreenFan Cirq | 15m先まで送風 |
| 本体の軽さ | GreenFan Cirq | 約2.3kg |
| 風量4段階 | C2 /Cirq | どちらも4段階 |
| 左右自動首振り | C2 /Cirq | どちらもなし |
まとめ|コードレス・脱臭ならC2、30畳・15m送風ならCirq
今回は、GreenFan C2とGreenFan Cirqの違いを比較してみました!
同じBALMUDAのサーキュレーターですが、得意な使い方はかなり違います。
- コードレス化・脱臭・家中での使い回しを重視するならGreenFan C2
- 約30畳・15m送風で広いLDKの空気循環を重視するならGreenFan Cirq
本体の軽さだけならCirq。
でもコンセントから自由になるのはC2。
広い部屋での送風力ならCirq。
でもニオイ対策までできるのはC2。
「どちらが上位か」ではなく、「家中で動かすか、広い部屋に固定するか」で決める。
この2台はそれが一番選びやすいと思います!
ほかのモデルもまとめて比較したい方は、サーキュレーターおすすめ10台の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎
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