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【2026年最新】空気清浄機おすすめ10選を比較|加湿・花粉・静音・お手入れで選ぶ

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こんにちは、ゆーです!

 

今回は、花粉・ハウスダスト・PM2.5・ニオイなど、一年を通して室内の空気環境を整えてくれる空気清浄機を比較していきます。

 

空気清浄機は一見すると「対応畳数が大きいものを選べばいい」と思いがちですが、実際には清浄スピード・加湿の有無・フィルター方式・運転音・センサー・お手入れ方法までかなり違います。

さらに2026年は、空気清浄機の適用床面積を示すJEM1467の新基準を採用する製品も登場していて、同じような性能でもメーカーによって「○畳」の見え方が大きく異なるようになっています。

 

先にひとことで空気清浄機は「最大○畳」だけで比べるより、

8畳の清浄時間・加湿・フィルター・静音性・センサー・本体サイズ

まで見ると、自分の家に合う1台を選びやすくなります。

 

そこで今回は、2026年9月時点で比較したい空気清浄機10台を、リビング・寝室・花粉対策・加湿・大空間・お手入れまで含めて比較しました。

空気清浄機選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです☺️

 

Contents
目次を全て見る
  1. 先に結論!空気清浄機おすすめ10台はこんな人向け
  2. 空気清浄機を選ぶときに比較したい5つのポイント
    1. ① 「適用畳数」だけでなく8畳の清浄時間も見る
    2. ② 加湿を1台にまとめるか、空気清浄だけにするか
    3. ③ フィルターの交換頻度とお手入れ方法を確認
    4. ④ 寝室なら最小運転音、リビングなら最大風量も見る
    5. ⑤ センサー・アプリ・ニオイなど「何を見たいか」で選ぶ
  3. 空気清浄機おすすめ10台を比較
  4. ① SHARP KI-WX100|2026年モデルの総合本命
    1. 新基準28畳でも、8畳を約7分で清浄
    2. 1,100mL/hの加湿+AIモニター
  5. ② DAIKIN MCK706A|ツインストリーマ+700mL/h加湿
    1. 31畳対応を315mm角にまとめたタワー型
    2. ツインストリーマ+TAFUフィルターが特徴
  6. ③ Panasonic F-VXW90|ナノイーX+3D気流+930mL/h加湿
    1. センサーの多さがかなり特徴的
    2. 加湿も最大930mL/h
  7. ④ Airdog X5D|水洗いできる集塵フィルター+CO₂センサー
    1. フィルター交換より「洗う」タイプ
    2. CO₂まで見えるのがX5Dの特徴
  8. ⑤ Blueair Blue Max 3450i|48畳+約3.6kgの大空間モデル
    1. 48畳対応なのに約3.6kg
    2. 加湿を切り離したシンプルさ
  9. ⑥ Levoit Core 400S|32畳+5kgのスマート空気清浄機
    1. 32畳対応を約27.4cm角に収める
    2. アプリ対応で使いやすい
  10. ⑦ Xiaomi Mijia スマート空気清浄機 6|5センサー+UVC+アプリ
    1. PM1まで見る5センサー構成
    2. 443m³/hのCADR+UVC
  11. ⑧ COWAY AIRMEGA 400|48畳+両面MAX2 Greenフィルター
    1. 左右両側から吸い込む48畳モデル
    2. おまかせ・エコ・おやすみ・花粉の4モード
  12. ⑨ アイリスオーヤマ IAP-A85-W|28畳+最大32Wのシンプルモデル
    1. 28畳対応で最大32W
    2. 幅292×奥行292mmのタワー型
  13. ⑩ Dyson BP03|大空間+ホルムアルデヒドまで対応
    1. ホルムアルデヒドを検知・分解
    2. 大きいけれど運転音は21.7〜42.7dB
  14. 【目的別】結局どの空気清浄機がおすすめ?
  15. 我が家ならどの空気清浄機を選ぶ?
  16. まとめ|空気清浄機は「清浄スピード・加湿・手入れ」で選ぶ

先に結論!空気清浄機おすすめ10台はこんな人向け

 

 

空気清浄機を選ぶときに比較したい5つのポイント

① 「適用畳数」だけでなく8畳の清浄時間も見る

最初に見たいのは対応畳数ですが、2026年はここだけで比較すると少し分かりにくくなっています。

SHARP KI-WX100やPanasonic F-VXW90は新しいJEM1467:2026の数値を主表示している一方、ほかの製品では従来基準や独自基準の数値が使われています。

比較しやすい数字

「8畳を何分で清浄できるか」まで見ると、畳数表記だけより清浄スピードをイメージしやすくなります。

② 加湿を1台にまとめるか、空気清浄だけにするか

冬の乾燥まで1台で対応したいなら、SHARP・DAIKIN・Panasonicのような加湿空気清浄機が便利です。

一方で加湿機能が付くと、給水・タンク・加湿フィルターのお手入れが増えます。加湿器を別で使うなら、空気清浄専用モデルの方がシンプルです。

加湿重視なら

SHARP KI-WX100は最大1,100mL/h、Panasonic F-VXW90は最大930mL/h、DAIKIN MCK706Aは700mL/h。

冬まで1台で使いたいなら、この3台は特に比較しやすいです。

③ フィルターの交換頻度とお手入れ方法を確認

本体価格だけでなく、数年間使ったときのフィルター代や掃除の手間も見ておきたいポイントです。

SHARP・DAIKIN・Panasonicは長寿命フィルターを採用する一方、BlueairやLevoitなどは定期交換型。Airdogは集塵フィルターを水洗いして繰り返し使う方式です。

どれがラクかは人による

「数年ごとに交換」「数カ月ごとに交換」「定期的に水洗い」のどれを負担に感じにくいかで選ぶのがおすすめです。

④ 寝室なら最小運転音、リビングなら最大風量も見る

空気清浄機は長時間つけっぱなしにすることが多い家電なので、寝室では静音性がかなり重要です。

一方、花粉が多い日や帰宅直後に一気に空気を入れ替えたいなら、最大風量や8畳清浄時間も重要。静かなだけでなく、必要なときに強く動けるかまで見たいです。

⑤ センサー・アプリ・ニオイなど「何を見たいか」で選ぶ

最近の空気清浄機は、PM2.5やホコリだけでなく、ニオイ・温湿度・PM1・CO₂・ホルムアルデヒドなど、モデルごとに見られるものが違います。

付加機能で選ぶなら

CO₂まで見たいならAirdog X5D、5センサー+アプリならXiaomi、ホルムアルデヒドまで気になるならDyson BP03。

センサーが多ければ必ず良いというより、自分が知りたい空気情報に合わせて選ぶのが分かりやすいです。

 

空気清浄機おすすめ10台を比較

 

※適用床面積・清浄時間・運転音などは各メーカー公表値です。SHARP KI-WX100とPanasonic F-VXW90はJEM1467:2026の新基準値を主に記載しています。製品ごとに規格・測定条件が異なるため、畳数や数値だけで単純な性能順位を示すものではありません。

 

① SHARP KI-WX100|2026年モデルの総合本命

SHARP KI-WX100
SHARP KI-WX100 公式
ひとことで言うと

加湿・清浄スピード・センサー・AIまで、1台でまとめて高性能を求めたい人向け。

GOOD
  • 2026年モデル
  • 空気清浄は新基準28畳
  • 8畳を約7分で清浄
  • 最大加湿量1,100mL/h
  • プラズマクラスターNEXT
  • nanoHDフィルターは交換目安約10年
  • ホコリ・ニオイ・湿度・温度・照度の5センサー
  • 無線LAN+COCORO AIR対応
CHECK
  • 本体約14kgと重め
  • 幅427×奥行305×高さ700mm
  • 新旧のJEM1467で適用畳数の数字が大きく変わるため比較時に注意
  • 高機能なぶん価格帯も上がりやすい

新基準28畳でも、8畳を約7分で清浄

KI-WX100はJEM1467:2026の新基準で空気清浄28畳。旧基準では46畳相当と公表されています。数字だけを見ると他社より小さく見える場合がありますが、8畳を約7分で清浄するスピードまで合わせて見ると、かなりパワフルです。

1,100mL/hの加湿+AIモニター

最大加湿量は1,100mL/h。冬の加湿まで1台にまとめたい家庭では大きな魅力です。さらに粒子数や温湿度、ニオイなどを見える化するAIモニターと無線LANを搭載。「今の空気がどうなっているか」を確認しながら自動運転に任せたい人に向いています。

 

② DAIKIN MCK706A|ツインストリーマ+700mL/h加湿

DAIKIN MCK706A
DAIKIN MCK706A 公式
ひとことで言うと

花粉・ニオイ・加湿をバランスよく任せたい、リビング向けの有力候補。

GOOD
  • 31畳対応
  • 8畳を約9分で清浄
  • 最大加湿量700mL/h
  • ツインストリーマ搭載
  • TAFUフィルターは交換目安約10年
  • 幅315×奥行315mmのタワー型
  • スマホ接続対応
  • 上から給水・タンク給水の2WAY
CHECK
  • 本体約12.5kg(水なし)
  • 加湿タンクのお手入れは必要
  • 適用床面積はJEM1467:2015基準
  • ターボ運転時は54dB

31畳対応を315mm角にまとめたタワー型

MCK706Aは31畳対応ながら、設置面積は幅315×奥行315mm。大きめの空気清浄機を置きたいけれど、床面積はできるだけ取りたくない家庭に合わせやすい形です。

ツインストリーマ+TAFUフィルターが特徴

ダイキンらしいポイントがツインストリーマとTAFUフィルター。加湿量も700mL/hあり、花粉シーズンだけでなく乾燥する冬まで使いやすい構成です。空気清浄と加湿を1台でバランスよくまとめたいなら比較しやすいモデルです。

 

③ Panasonic F-VXW90|ナノイーX+3D気流+930mL/h加湿

Panasonic F-VXW90
Panasonic F-VXW90 公式
ひとことで言うと

花粉・ハウスダストをセンサーと気流制御で細かく見ながら使いたい人向け。

GOOD
  • 空気清浄は新基準23畳
  • 8畳を約8分で清浄
  • お急ぎ加湿930mL/h
  • ナノイーX 48兆
  • 静電HEPAフィルター
  • ハウスダスト・ニオイ・湿度・温度・ひと・照度センサー
  • 3Dフローツインルーバー
  • アプリ連携対応
CHECK
  • 本体約11.4kg
  • 加湿タンク約4.0Lのお手入れが必要
  • 新基準23畳・旧基準40畳で表記差が大きい
  • 強運転時55dB

センサーの多さがかなり特徴的

F-VXW90はハウスダスト・ニオイ・湿度・温度だけでなく、ひとセンサーと照度センサーまで搭載しています。汚れの種類や生活シーンに合わせて気流を変えるため、単純な強風量だけではないタイプです。

加湿も最大930mL/h

お急ぎ加湿では最大930mL/h。空気清浄・加湿・花粉対策をまとめたい家庭ではSHARPやDAIKINと直接比較したい1台です。センサーと気流制御を重視するならPanasonicという選び方が分かりやすいです。

 

④ Airdog X5D|水洗いできる集塵フィルター+CO₂センサー

Airdog X5D
Airdog X5D 公式
ひとことで言うと

交換フィルターを買い続けるより、定期的に洗って使う方式を選びたい人向け。

GOOD
  • おすすめスペース24畳程度まで
  • 30分で65㎡分の清浄空気を供給
  • 集塵フィルターを水洗いして繰り返し使用
  • AQIセンサー搭載
  • CO₂センサー搭載
  • 22.3〜51dB
  • 360°移動キャスター
  • スリープモード搭載
CHECK
  • 本体約11.1kg
  • 集塵フィルターは定期的な水洗いが必要
  • 加湿機能は非搭載
  • 一般的なHEPA式とは仕組みが異なるため単純比較しにくい

フィルター交換より「洗う」タイプ

Airdogの大きな違いは、集塵フィルターを水洗いして繰り返し使えること。公式では2〜3カ月に1回程度の水洗いを案内しています。消耗品を定期購入するより、自分で手入れして長く使いたい人と相性が良いです。

CO₂まで見えるのがX5Dの特徴

AQIだけでなくCO₂センサーも搭載。空気清浄機は換気そのものの代わりにはならないため、二酸化炭素濃度を見ながら換気のタイミングを判断しやすいのは面白いポイントです。

 

⑤ Blueair Blue Max 3450i|48畳+約3.6kgの大空間モデル

Blueair Blue Max 3450i
Blueair Blue Max 3450i 公式
ひとことで言うと

加湿は不要で、広い空間を素早く清浄しながら本体は軽くしたい人向け。

GOOD
  • 48畳対応
  • 8畳を約6分で清浄
  • 約3.6kgと軽量
  • 消費電力4〜38W
  • 運転音23〜50dB
  • HEPASilentテクノロジー
  • Wi-Fi対応
  • オートモード搭載
CHECK
  • 加湿機能は非搭載
  • ニオイセンサーは非搭載
  • メインフィルターは最大約9カ月を目安に交換
  • 交換フィルターのランニングコストを考えたい

48畳対応なのに約3.6kg

Blue Max 3450iは48畳対応で、8畳を約6分で清浄。それでいて本体重量は約3.6kgです。大空間向けは重いモデルも多いので、掃除や模様替えで動かしやすいのはかなり分かりやすい強みです。

加湿を切り離したシンプルさ

加湿タンクがないため、給水や加湿フィルターのお手入れもありません。その代わりメインフィルターは交換式。加湿器は別で用意し、空気清浄機は清浄スピードに集中させたい家庭に向いています。

 

⑥ Levoit Core 400S|32畳+5kgのスマート空気清浄機

Levoit Core 400S
Levoit Core 400S 公式
ひとことで言うと

加湿なしで、十分な清浄力・アプリ操作・置きやすさをバランスよく欲しい人向け。

GOOD
  • 32畳対応
  • 8畳を約9分で清浄
  • 本体約5kg
  • 幅・奥行とも約27.4cm
  • 運転音28〜54dB
  • 消費電力3〜38W
  • VeSyncアプリ対応
  • 円筒形で置き場所を選びにくい
CHECK
  • 加湿機能は非搭載
  • フィルターは交換式
  • 強運転時は54dB
  • 国内大手の加湿空清とは方向性が違う

32畳対応を約27.4cm角に収める

Core 400Sは幅・奥行とも約27.4cmで、重量は約5kg。大型の加湿空気清浄機と比べるとかなり置きやすく、リビング用でも圧迫感を抑えたい人に向いています。

アプリ対応で使いやすい

VeSyncアプリから操作できるスマートモデル。加湿はありませんが、32畳対応・8畳約9分・消費電力3〜38Wと、空気清浄機として必要な部分はまとまっています。機能と価格のバランスを取りたい候補として比較しやすいです。

 

⑦ Xiaomi Mijia スマート空気清浄機 6|5センサー+UVC+アプリ

Xiaomi Mijia スマート空気清浄機 6
Xiaomi Mijia スマート空気清浄機 6 公式
ひとことで言うと

空気の状態を細かく見える化し、スマホからまとめて管理したい人向け。

GOOD
  • 約30畳対応
  • 粒子状物質CADR 443m³/h
  • PM1・ホコリ・PM2.5・温度・湿度の5センサー
  • 5層一体型浄化システム
  • UVC紫外線を搭載
  • Xiaomi Homeアプリ対応
  • 音声操作対応
  • 約5.2kg
CHECK
  • 加湿機能は非搭載
  • スリープモード32dB
  • フィルターは6〜12カ月が交換目安
  • JEM1467とは異なる基準の面積表記もあるため単純比較しにくい

PM1まで見る5センサー構成

Mijia 6はPM1・PM2.5・ホコリ・温度・湿度の5つを測定。空気清浄機の前面表示だけでなく、Xiaomi Homeアプリでも確認できます。数値を見ながらスマート家電として使いたい人にはかなり分かりやすいモデルです。

443m³/hのCADR+UVC

粒子状物質CADRは443m³/h。5層の浄化システムにUVC紫外線も組み合わせています。国内メーカーと測定規格が揃っていない部分があるので、畳数だけではなくCADR・本体サイズ・センサー構成までセットで比較したいです。

 

⑧ COWAY AIRMEGA 400|48畳+両面MAX2 Greenフィルター

COWAY AIRMEGA 400
COWAY AIRMEGA 400 公式
ひとことで言うと

加湿はいらないので、大きなリビングを両側吸引でしっかり清浄したい人向け。

GOOD
  • 48畳対応
  • 8畳を約6分で清浄
  • 左右両面にMAX2 Greenフィルター
  • おまかせモード
  • エコモード
  • おやすみモード
  • 花粉モード
  • LEDリングで空気状態を表示
CHECK
  • 本体約11.2kg
  • 幅376×奥行376mm
  • 加湿機能は非搭載
  • 両側フィルターなので設置時は吸気スペースを意識したい

左右両側から吸い込む48畳モデル

AIRMEGA 400は左右両面にMAX2 Greenフィルターを配置し、48畳まで対応。8畳なら約6分と清浄スピードも速めです。広いLDKを加湿なしでしっかり清浄したい人に向いています。

おまかせ・エコ・おやすみ・花粉の4モード

空気状態に合わせるおまかせ運転に加えて、エコ・おやすみ・花粉モードを搭載。前面LEDリングで空気の状態も確認できます。大きさはあるので、購入前には幅376×奥行376mmを置けるかを確認したいです。

 

⑨ アイリスオーヤマ IAP-A85-W|28畳+最大32Wのシンプルモデル

アイリスオーヤマ IAP-A85-W
アイリスオーヤマ IAP-A85-W 公式
ひとことで言うと

加湿やアプリは不要で、広めの部屋をシンプルな空気清浄機でカバーしたい人向け。

GOOD
  • 28畳対応
  • 最大風量8.3m³/分
  • 最大消費電力32W
  • おやすみ時5.4W
  • 運転音20〜48dB
  • 幅292×奥行292mm
  • 本体約6.7kg
  • シンプルな操作性
CHECK
  • 加湿機能は非搭載
  • スマート機能を重視する人には物足りない
  • 交換フィルターの費用を確認したい
  • 最新高級機ほどセンサー・付加機能は多くない

28畳対応で最大32W

IAP-A85-Wは28畳対応で、ターボ時の最大風量8.3m³/分。最大消費電力は32Wです。高級機のような複雑な機能より、広めの部屋で基本の空気清浄をしっかり使いたい人に分かりやすいモデルです。

幅292×奥行292mmのタワー型

設置面積は約29.2cm角。加湿タンクもないため、給水や加湿フィルターの掃除もありません。価格・設置性・シンプルさを優先するなら、Levoitなどと比較したい候補です。

 

⑩ Dyson BP03|大空間+ホルムアルデヒドまで対応

Dyson Purifier Big+Quiet Formaldehyde BP03
Dyson Purifier Big+Quiet Formaldehyde BP03 公式
ひとことで言うと

価格よりも、大空間への送風・空気の見える化・ホルムアルデヒド対策まで求めたい人向け。

GOOD
  • 30分で27畳の空気清浄能力
  • 60分では79畳の目安
  • 8畳を約11分で清浄
  • ホルムアルデヒドを検知・分解
  • HEPA+活性炭フィルター
  • MyDysonアプリ対応
  • 運転音21.7〜42.7dB
  • 広い空間へ空気を届ける設計
CHECK
  • 本体約11.9kg
  • 高さ830mmと大型
  • 加湿機能は非搭載
  • 価格帯はかなり高め

ホルムアルデヒドを検知・分解

BP03は一般的な粒子・ニオイのろ過だけでなく、ホルムアルデヒドの検知・分解を大きな特徴にしています。新しい家具や内装などから出るVOCまで気になる人には、他のモデルとは違う選択軸になります。

大きいけれど運転音は21.7〜42.7dB

高さ830mm、約11.9kgと今回の中でもかなり大型。一方で運転音は21.7〜42.7dBと公表されています。置き場所と予算を確保して、大きな空間を1台でカバーしたい人向けのプレミアムモデルです。

 

【目的別】結局どの空気清浄機がおすすめ?

 

 

我が家ならどの空気清浄機を選ぶ?

空気清浄機は毎日長時間使うものなので、最高性能だけでなく給水・フィルター交換・掃除を何年続けられるかまで考えて選びたいです。

我が家なら重視したいこと

リビングで十分な清浄スピード+花粉・ニオイへの対応+日々のお手入れが負担になりすぎないことを重視して選びたいです。

 

まとめ|空気清浄機は「清浄スピード・加湿・手入れ」で選ぶ

今回は、2026年9月時点で比較したい空気清浄機10台を紹介しました。

 

 

加湿まで全部まとめるならSHARP KI-WX100。

加湿・脱臭・設置性のバランスならDAIKIN MCK706A。

多彩なセンサーと気流制御ならPanasonic F-VXW90。

集塵フィルターを水洗いして使いたいならAirdog X5D。

広い部屋+軽さならBlueair Blue Max 3450i。

スマート機能と置きやすさならLevoit Core 400S。

5センサー+UVC+アプリならXiaomi Mijia スマート空気清浄機 6。

48畳を両面フィルターで清浄するならCOWAY AIRMEGA 400。

シンプルな28畳モデルならアイリスオーヤマ IAP-A85-W。

大空間+ホルムアルデヒドまで重視するならDyson BP03。

 

という選び方が分かりやすそうです。

 

空気清浄機は、花粉シーズンだけでなくハウスダスト・PM2.5・ニオイ対策など一年を通して使いやすい家電です。

 

※本記事は2026年9月時点のメーカー公式情報などをもとに比較しています。適用床面積・清浄時間・捕集率・除去率などは各メーカーの規格・試験条件・使用環境によって異なります。空気清浄機は換気そのものを代替するものではありません。価格・仕様・販売状況は変更される場合があるため、購入前には各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。

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