【2026年】B型ベビーカー4台を比較!リベル・ヴィット・auto N second・マジカルエアーの違いは?

こんにちは、ゆーです!
今回は、B型・セカンドベビーカー選びのお話です。
赤ちゃんとのお出かけに欠かせないベビーカー。我が家でも今後のお出かけや旅行に向けて、軽くてコンパクトなベビーカーが欲しいな~と思い、色々と調べています。
ところが、いざ探し始めてみると……種類が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない!笑
軽いもの、小さく折りたためるもの、長く使えるものなど、それぞれ特徴が全然違うんですよね。
そこで今回は、サイベックス「リベル(2026年モデル)」、アップリカ「ヴィット AB」、コンビ「auto N second QC」、アップリカ「マジカルエアー フリー AB」の4台について、メーカー公式情報をもとにスペックや機能を比較してみました!
なお、現時点では実際に4台を使用した比較ではありません。我が家自身が「どれを買おう?」と悩んでいる段階なので、同じようにB型・セカンドベビーカー選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです☺️




先に結論!4台のベビーカーはこんな人におすすめ
カードをクリックすると、この記事内のその商品の購入先(MyLinkBox)まで移動します。Amazon・楽天などを比較したい方はそこからチェックできます。
今回比較するB型・セカンドベビーカー4台|スペック一覧
※メーカーによって重量の測定条件や付属品の扱いが異なるため、単純比較には注意が必要です。
こうして並べてみると、価格帯は近いのにキャラクターはかなり違います。コンパクトさならリベル、軽さならマジカルエアー フリー AB、全体的なバランスならヴィット AB、開閉の手軽さならauto N second QCというのが大きな違いです。
サイベックス「リベル(2026年モデル)」
サイベックス公式
旅行や車載で、とにかく収納時のコンパクトさを重視したいなら最有力候補。
- GOOD:約W32×D20×H48cmまで小さく折りたためる
- GOOD:腰すわり後6カ月頃~4歳頃・22kgまで対応
- GOOD:前輪サスペンションや2026年モデルのワイドハンドル+ダブルグリップ
- CHECK:6.3kgと今回の4台では最も重い
2026年モデルの価格は29,975円(税込)。腰のすわった生後6カ月頃から4歳頃まで、適応体重は22kgまでとなっています。
リベル最大の魅力は圧倒的なコンパクトさ
リベルでまず気になるのが、折りたたんだときのサイズ。約W32×D20×H48cmまで小さくなります。
今回比較している4台の中でも、収納時のコンパクトさはかなり魅力的。特に我が家の場合、子連れ旅行などで車にベビーカーを積むことも想定しています。
赤ちゃんとの旅行って、ただでさえ荷物が多いんですよね……。笑 そんな中、ベビーカーがトランクを占領するスペースを小さくできるのはかなり嬉しいポイントです。
コンパクトながら走行性も考えられた設計
リベルには前輪にサスペンションが搭載されています。また、2026年モデルではワイドハンドル+ダブルグリップやストレートフレーム構造などが採用されています。
「旅行用に小さくしたいけど、押しやすさも気になる!」という我が家としては、この辺りも気になるポイント。実際の押し心地については購入前に店舗で確認してみたいところです。
リベルの気になるところ
一方で、本体重量は6.3kg。今回比較する4台の中では最も重量があります。「B型ベビーカー=めちゃくちゃ軽い」というイメージで調べ始めたので、あれ?リベルって意外と重いぞ?となりました。笑
また、非常に小さく折りたためることと、赤ちゃんを抱っこした状態でも簡単に折りたためることは別の話。車への積み下ろしや公共交通機関で頻繁に開閉するなら、実際の操作方法もチェックしておきたいですね。
リベルが気になる方はこちら!
アップリカ「ヴィット AB」
アップリカ公式
軽さ・使用期間・普段使いのバランスを取りたい人に気になるモデル。
- GOOD:5.6kgで22kgまで対応
- GOOD:生後6カ月~48カ月まで使える
- GOOD:普段のお出かけから旅行まで幅広く使いやすそう
- CHECK:一つの性能に極端に特化したタイプではない
2026年4月発売のモデルで、価格は32,890円(税込)。生後6カ月から48カ月まで、体重22kg以下まで使用できます。
5.6kgで4歳頃まで使えるバランス型
ヴィット ABの重量は5.6kg。3.9kgのマジカルエアー フリー ABほどではありませんが、リベルより約700g軽く、それでいて22kgまで対応しています。
ある程度軽くしたい。でも長く使いたい。という場合に、かなり気になる存在です。折りたたんだときの奥行きは31cmで、リベルほど極端に小さくなるタイプではありませんが、収納性もしっかり考えられています。
何かに特化するよりバランス重視?
4台をスペック上で比較すると、ヴィット ABはかなりバランス型に見えます。リベルほど小さくなるわけではなく、マジカルエアー フリー ABほど軽いわけでもなく、auto N second QCのオートクローズのような目立つ特徴とも少し違います。
その代わり、5.6kgという重量で4歳頃まで使える。このバランスが魅力的です。旅行専用というより、普段の買い物やお散歩、旅行など色々な場面で使うことを考えるなら候補に入ってきそうです。
ヴィット ABの気になるところ
一方で、「これが圧倒的!」という部分が分かりにくいのも悩むところ。とにかく小さく収納したいならリベル、とにかく軽いものが欲しいならマジカルエアー フリー ABと、目的が明確な場合はほかのモデルの方が選びやすいかもしれません。
逆に言えば、どこかを極端に優先するのではなく、全体的なバランスで選びたい人にはかなり気になるモデルです。
ヴィット ABが気になる方はこちら!
コンビ「auto N second QC」
コンビ公式
ベビーカーそのものの軽さより、「開く・畳む」をラクにしたい人に注目したいモデル。
- GOOD:オートクローズ機能
- GOOD:生後6カ月~48カ月頃・22kgまで対応
- GOOD:フロントガード標準装備・マグネットバックル
- CHECK:5.9kgで軽量性ではマジカルエアーに劣る
価格は32,890円(税込)。生後6カ月から48カ月頃、体重22kg以下まで使用でき、本体重量は5.9kgです。
「オートクローズ」がめちゃくちゃ気になる
名前にも「auto」と入っている通り、このモデルで特に気になるのがオートクローズ機能。
ベビーカーは普通に押している時だけではなく、「赤ちゃんを抱っこする → ベビーカーを畳む → 車や電車に乗る」という場面があります。そして、こういう時に限って手が足りない。笑
子どもとのお出かけを考えると、折りたたみ操作が簡単なのはスペック表の数字以上に重要かもしれません。折りたたみ後はW40×D22~34×H56cm。リベルほどではないものの、かなりコンパクトになります。
フロントガードが標準装備なのも嬉しい
auto N second QCではフロントガードも標準装備。さらに、乗せ降ろしをサポートするマグネットバックルなども採用されています。
こういった機能は重量やサイズのように数字で比較しにくいですが、毎日使うことを考えると結構重要そう。「持ち運びやすさ」だけではなく、子どもを乗せたり降ろしたりする時の楽さも重視したい場合には魅力的です。
auto N second QCの気になるところ
本体重量は5.9kg。決してものすごく重いわけではありませんが、マジカルエアー フリー ABとは2kgの差があります。
階段などでベビーカーそのものを持つ場面が多いなら、この差は気になるところ。スペックを見る限りでは、持ち運ぶ軽さより「開く・畳む」という動作を楽にしたい人向けという印象です。
auto N second QCが気になる方はこちら!
アップリカ「マジカルエアー フリー AB」
画像出典
とにかく軽いB型ベビーカーが欲しいなら、数字だけでもかなり目を引く1台。
- GOOD:本体重量3.9kg
- GOOD:真横にも動かせる「4輪フリー」
- GOOD:階段や車への積み下ろしが多い場面で気になる軽さ
- CHECK:36カ月・15kgまでと、ほかの3台より使用期間が短い
価格は35,750円(税込)。生後7カ月から36カ月まで、体重15kg以下まで使用できます。
3.9kg。軽い!!!
本体重量3.9kg。今回比較する4台では圧倒的な軽さです。ヴィット ABが5.6kg、auto N second QCが5.9kg、リベルが6.3kg。それに対して3.9kg。数字だけでも明らかに違う。笑
階段を使うことが多かったり、車への積み下ろしが多かったりする場合、この軽さはかなり魅力的。「ベビーカーを押す」だけではなく、「ベビーカーを持つ」場面が多い人には特に気になるモデルですね。
真横にスライドできる「4輪フリー」
もう一つ面白いのが、アップリカ独自の「4輪フリー」機能。ハンドルレバーを握ると4輪すべてが自由に動くようになり、ベビーカーを真横へスライドさせることもできます。
例えばスーパーの狭い通路やエレベーターなどで「あとちょっとだけ横に寄せたい!」という場面。ベビーカーを何度も切り返さず、そのまま横へ動かせるのは便利そうです。
最大の弱点は使用できる期間
一方で、かなり気になるのが使用期間。マジカルエアー フリー ABは36カ月・体重15kgまで。ほかの3台は48カ月頃・22kgまで対応しているので、ここには明確な違いがあります。
「せっかくセカンドベビーカーを買うなら4歳頃まで使いたい!」という場合には悩むポイント。逆に「3歳頃まで使えればOK。それより軽い方がいい!」という場合には、一気に有力候補になりそうです。
マジカルエアー フリー ABが気になる方はこちら!
4台のメリット・気になるポイントを一気に比較
こうして見ると、本当に一長一短!だからこそ「どれが一番良いベビーカー?」ではなく、自分が何を一番重視するのかで選ぶのが良さそうです。
【目的別】結局どのB型ベビーカーを選ぶ?
旅行・収納性重視なら「リベル」
約W32×D20×H48cmまで小さくなるリベル。車に積む場合はもちろん、旅行などでベビーカーを持っていくことが多い人にはかなり魅力的。旅行好きとしては、やっぱりこのサイズ感は気になります……!
普段使いも含めたバランスなら「ヴィット AB」
「軽い方がいい」「でも4歳頃まで使いたい」「収納性も欲しい」……全部欲しい。笑 そんな場合に気になるのがヴィット AB。5.6kgながら22kgまで対応し、普段のお出かけから旅行まで幅広く使いたい人に合いそうです。
開閉の楽さなら「auto N second QC」
ベビーカーを頻繁に開閉するならauto N second QC。オートクローズという明確な特徴があります。子どもを抱っこしながらベビーカーも操作することを考えると、この手軽さはかなり気になります。
とにかく軽さなら「マジカルエアー フリー AB」
軽さを最優先するならマジカルエアー フリー AB。3.9kgは今回の4台では圧倒的です。階段や車への積み下ろしなど、ベビーカーを持ち上げる機会が多いならかなり魅力的。ただし36カ月・15kgまでなので、軽さを取るか使用期間を取るかが判断ポイントになりそうです。
結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
今回4台を調べてみて感じたのは、「これが絶対一番!」というベビーカーはないということ。それぞれ強みがかなり違います。
我が家の場合はお出かけや旅行で使うことも考えているので、リベルの圧倒的なコンパクトさはかなり魅力的。
一方で、「実際に持った時に6.3kgをどう感じるか?」「折りたたみ操作はどうか?」「ヴィット ABやauto N second QCの方が普段使いでは便利じゃないか?」など、スペックだけでは決めきれない部分もあります。
そして3.9kgのマジカルエアー フリー ABを実際に持ってしまったら、「軽っ!!!もうこれでよくない?」となる可能性もあります。笑
なので、最終的には実店舗で実物を確認して決めたいと思っています!
まとめ|自分に合ったB型ベビーカーを選ぼう!
今回は、サイベックス「リベル(2026年モデル)」、アップリカ「ヴィット AB」、コンビ「auto N second QC」、アップリカ「マジカルエアー フリー AB」の4台を比較しました。
同じB型・セカンドベビーカー候補でも、比較してみると方向性がかなり違います。コンパクトさを取るのか、軽さを取るのか、開閉の楽さを取るのか、それとも全体的なバランスを取るのか。
我が家自身まだ検討中ですが、こうしてスペックを並べてみるだけでもかなり候補を絞りやすくなりました☺️
今後実際に店舗で実物を確認し、購入するベビーカーが決まったら、その理由や実際に使ってみた感想も改めて紹介したいと思います!
今回比較した4台の購入先はこちら!
※商品情報・価格は原文掲載時点のメーカー公式情報等をもとに整理しています。最新の価格・仕様・販売状況は各メーカー・販売店をご確認ください。
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