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DEEBOT T50 OMNIとQrevo Curv 2 Proの違いを比較|段差・カーペットに強いのはどっち?

DEEBOT T50 OMNIとQrevo Curv 2 Proの違いを比較|段差・カーペットに強いのはどっち?
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こんにちはー!ゆーです!

今回は、薄型の全自動ロボット掃除機として気になる「DEEBOT T50 OMNI」と「Roborock Qrevo Curv 2 Pro」を比較してみます!

この2台、実は本体の高さだけを見るとほとんど同じなんですよね。

T50 OMNIは約81mm、Qrevo Curv 2 Proは約79.8mm。

その差はわずか1.2mm。

「じゃあ安い方でよくない?」となりそうですが、Qrevo Curv 2 Proには段差・カーペットへのかなり特徴的な機能があります。

先に我が家なりの結論を言うと、

フローリング中心で、薄型+全自動をバランスよく取りたいならT50 OMNI。

段差がある・ラグやカーペットが多い・25,000Paの吸引力まで欲しいならQrevo Curv 2 Pro。

という選び方が分かりやすいです。

今回のポイントは、1.2mmの薄さの差ではありません。

むしろ、家の中に「段差・ラグ・カーペット」がどれくらいあるかで選ぶ方が分かりやすいと思います。

DEEBOT T50 OMNIとQrevo Curv 2 Proの違いを比較!

まずは主なスペックを比べてみます。

← 横にスクロールできます →
比較項目
DEEBOT
T50 OMNI
ECOVACS DEEBOT T50 OMNI
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Roborock
Qrevo Curv 2 Pro
Roborock Qrevo Curv 2 Pro
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最大吸引力15,000Pa25,000Pa
本体高さ約81mm約79.8mm
吸引+水拭き対応対応
自動ゴミ収集対応対応
モップ自動洗浄70℃温水最高100℃温水
モップ乾燥45℃温風55℃温風
毛絡み対策ZeroTangle 2.0デュアル毛がらみ防止ブラシ
カーペット検知対応対応
カーペット時モップ最大9mmリフトモップ自動取り外しにも対応
段差対応一般的な段差走行本体リフトアップ
2層で最大4cm
障害物回避TrueDetect 3DReactive AI
全自動ドック対応対応
特に向いている家フローリング中心段差・ラグ・カーペットあり

こうして見ると、本体の薄さはほぼ互角。

その一方でQrevo Curv 2 Proは、25,000Pa・本体リフトアップ・モップ自動取り外しという床環境への対応力がかなり特徴的です。

違い①|薄さは81mmと79.8mm!差はわずか1.2mm

まず薄さから。

  • T50 OMNI:約81mm
  • Qrevo Curv 2 Pro:約79.8mm

差は約1.2mmです。

これは正直、ほとんどの家庭では決定打にならないと思います。笑

家具下が8cmギリギリなら1.2mmに意味が出ますが、9cm・10cmと余裕があるならどちらもかなり薄型です。

BeeLife的には「1.2mm勝負」をする前に実測!

ソファやベッドの一番低い部分を測って、そもそも8cm前後なのかを確認します。

10cm以上あるなら、薄さはほぼ引き分けとして他の機能で選んでよさそうです。

違い②|吸引力は15,000Paと25,000Pa

吸引力にはかなり差があります。

  • T50 OMNI:最大15,000Pa
  • Qrevo Curv 2 Pro:最大25,000Pa

数値上では10,000Pa差です。

もちろんメーカーが違うので、Paだけで実際の掃除性能を完全に比較することはできません。

ただ、Qrevo Curv 2 Proは特に毛足のあるカーペットへ入り込んだホコリまで吸うことを強く意識したモデルです。

フローリング中心ならT50 OMNIの15,000Paでもかなり強力。

ラグやカーペットが多いなら、Qrevo Curv 2 Proの方向性が活きやすいですね。

違い③|段差が多い家ならQrevo Curv 2 Proがかなり面白い

今回、個人的に一番大きな違いだと思うのがこれです。

Qrevo Curv 2 Proは3輪を独立制御して本体そのものを持ち上げる仕組みを搭載しています。

1層の段差なら最大3cm、2層構造なら最大4cmの段差に対応します。

これ、マンションのフラットなLDKだけなら必要ないかもしれません。

でも、

  • 部屋と廊下の境目に敷居がある
  • 厚めのラグがある
  • ジョイントマットを敷いている
  • 床材の切り替わりが多い

といった家では、ロボット掃除機が途中で止まらないこと自体が性能になります。

どれだけ吸引力が高くても、隣の部屋へ行けなかったらそこは掃除してくれませんからね。笑

BeeLife的には「床マップ」を作ると選びやすい

この2台を選ぶなら、スペック表より先に家の床を思い浮かべるのがおすすめです。

こんな家ならT50 OMNI寄り

・フローリング中心
・大きな段差がほぼない
・ラグは薄め
・家具下を掃除してほしい
・全自動機能がしっかりあれば十分


こんな家ならQrevo Curv 2 Pro寄り

・部屋の境目に段差がある
・厚めのラグがある
・カーペットの面積が広い
・ペット毛や長い髪が多い
・複数の床材を1台で掃除してほしい

この「家の床マップ」を考えると、かなり決めやすくなります。

違い④|カーペットへの対応方法が違う

T50 OMNIもカーペットを自動検知できます。

カーペットを検知するとモップを最大9mm持ち上げる仕組みで、水拭き中にカーペットを濡らしにくくします。

さらに、カーペットごとに吸引のみ・通過のみ・進入禁止などの設定もできます。

一方のQrevo Curv 2 Proは、モップのリフトに加えてドックでモップそのものを自動で取り外すことができます。

毛足の長いカーペットを絶対に濡らしたくない場合には、これはかなり分かりやすい違いです。

薄いラグ程度ならT50 OMNIでも十分対応しやすい。

厚い・毛足が長い・面積が広いカーペットならQrevo Curv 2 Proという選び方がしっくりきます。

違い⑤|モップ洗浄は70℃と最高100℃

モップのお手入れも両方かなり自動化されています。

  • T50 OMNI:70℃温水洗浄+45℃温風乾燥
  • Qrevo Curv 2 Pro:最高100℃温水洗浄+55℃温風乾燥

Qrevo Curv 2 Proは、ドック側のお手入れ機能もかなり豪華です。

ただし、T50 OMNIもモップを自動で洗って乾かしてくれるので、「T50だと毎回モップを手洗い」なんてことはありません。

毎日かなり水拭きするならQrevoの強化されたドック。

そこまで求めないならT50 OMNIでも十分便利です。

違い⑥|障害物認識もQrevo Curv 2 Proが高機能

T50 OMNIはTrueDetect 3Dによる障害物回避に対応しています。

一方、Qrevo Curv 2 ProはストラクチャードライトとRGBカメラを組み合わせたReactive AIを搭載。

ケーブルやペット用品など、200種類以上の物体認識をうたっています。

床におもちゃやコードなどが出やすい家庭なら、こういう差も毎日の使いやすさにつながります。

共通点|どちらも「全自動クラス」なのは変わらない

Qrevo Curv 2 Proの方がかなり高機能ですが、T50 OMNIも決してシンプルなモデルではありません。

  • 吸引掃除
  • 水拭き
  • 自動ゴミ収集
  • 自動給水
  • モップ自動洗浄
  • モップ自動乾燥
  • マッピング
  • 障害物回避
  • 毛絡み対策

などをどちらも備えています。

なので、フラットなフローリング中心の家ならT50 OMNIですでにかなり完成度が高いです。

Qrevo Curv 2 Proへ上げるなら、追加性能を使える家かどうかを考えたいですね。

Qrevo Curv 2 Proの追加性能、本当に家で使う?

ここがBeeLife的には一番大事です。

25,000Pa、最大4cmの段差対応、モップ自動取り外し、100℃温水洗浄……。

スペックを見ると「全部欲しい!」となります。笑

でも家がフラットなフローリング中心なら、段差性能や長毛カーペット対策を使う場面はほとんどありません。

反対に、毎日何度もラグへ乗り、部屋の境目を越え、カーペットまで掃除するなら、その機能は毎回使うことになります。

同じ高性能でも、家によってコスパが全然違うんですよね。

DEEBOT T50 OMNIがおすすめな人

  • フローリング中心の家で使う人
  • 約81mmの薄型ボディを重視したい人
  • 最大15,000Paで十分と考える人
  • 薄いラグ程度ならある人
  • 吸引・水拭き・ゴミ収集・モップ洗浄まで自動化したい人
  • 必要以上の高性能までは求めない人

T50 OMNIは、「全自動ロボット掃除機は欲しい。でも家は比較的フラット」という家庭にかなり合っています。

約81mmの薄さもあり、15,000Pa・カーペット検知・モップリフトまで搭載。

我が家なら段差や厚いカーペットがほとんどなければ、まずT50 OMNIで困ることがあるかを考えます。

Roborock Qrevo Curv 2 Proがおすすめな人

  • ラグやカーペットが多い人
  • 部屋の境目や段差が気になる人
  • 最大25,000Paの吸引力を求める人
  • 毛足の長いカーペットを濡らしたくない人
  • 髪の毛やペット毛が多い人
  • 障害物認識にもこだわりたい人
  • 多少高くても床環境への対応力を優先したい人

Qrevo Curv 2 Proは、家の中が単純なフローリング一枚ではないほど価値が上がるモデルだと思います。

段差・カーペット・家具下・ペット毛など、掃除機にとって面倒な条件が重なる家ほど追加性能を活かしやすいです。

結局T50 OMNIとQrevo Curv 2 Proはどっちがおすすめ?

最後に一気に整理します!

← 横にスクロールできます →
重視することおすすめ
フローリング中心T50 OMNI
必要十分な全自動機能T50 OMNI
段差の乗り越えQrevo Curv 2 Pro
厚いラグ・カーペットQrevo Curv 2 Pro
最大吸引力Qrevo Curv 2 Pro
家具下への入りやすさほぼ互角
モップをカーペットから完全に離したいQrevo Curv 2 Pro
毛絡み対策どちらも対応
ゴミ収集・モップ洗浄どちらも自動

まとめ|フラットな家ならT50、段差・カーペットが多いならQrevo!

今回は、DEEBOT T50 OMNIとRoborock Qrevo Curv 2 Proを比較してみました!

どちらも約8cmの薄型で、吸引・水拭き・ゴミ収集・モップのお手入れまで任せられる高機能モデルです。

  • フローリング中心で、薄型と全自動機能をバランスよく取りたいならT50 OMNI
  • 段差・ラグ・カーペット・高吸引までまとめて対応したいならQrevo Curv 2 Pro

個人的には、この2台で「79.8mmと81mm、どっちが薄い?」を延々悩む必要はないと思います。笑

それよりも、家の中を見渡して、

「段差はいくつある?」「カーペットは何枚ある?」「毛足は長い?」

を考える。

フラットならT50 OMNI。

床環境が複雑ならQrevo Curv 2 Pro。

この選び方が一番分かりやすいと思います!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、ロボット掃除機おすすめ10台の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎

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