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パリパリキュー PPC-15とloofenの違いを比較|コンパクトさ・追加投入・お手入れで選ぶ

パリパリキュー PPC-15とloofenの違いを比較|コンパクトさ・追加投入・お手入れで選ぶ
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こんにちはー!ゆーです!

今回は、生ごみ処理機で人気の「パリパリキュー PPC-15」と「loofen(ルーフェン)SLW01」を比較してみます!

どちらも温風で生ごみの水分を飛ばす乾燥式ですが、毎日の使い方はかなり違います。

我が家なら、

本体をなるべくコンパクトに置いて、1日分をまとめて処理したいならパリパリキュー PPC-15。

料理中に出た生ごみをその都度入れて、ごみ箱に近い感覚で使いたいならloofen。

と選びます。

さらに、お手入れ方法も結構違います。

単純に「どっちが高性能?」ではなく、置き場所・生ごみを入れるタイミング・洗う手間まで考えると選びやすい2台です!

パリパリキュー PPC-15とloofenの違いを比較!

まずは主な違いをまとめます。

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※処理時間や消費電力は、生ごみの種類・量・水分量などによって変わります。

最大の違い|PPC-15はまとめて処理、loofenは途中で追加できる

この2台でまず大きく違うのが、生ごみを入れるタイミングです。

パリパリキュー PPC-15は、1回分の生ごみを入れて運転するタイプ。

MAXモードなら最大約1kgまで処理でき、終われば自動停止します。

一方、loofenは運転中でもふたを開けて生ごみを随時追加投入できます。

朝に出た野菜くずを入れる。

昼に果物の皮が出たらまた入れる。

夕食後に食べ残しが出たらさらに入れる。

というように、1日の中で何度も投入できます。

なので、

  • 夕食後などに1日分をまとめたい → PPC-15
  • 生ごみが出たらその都度入れたい → loofen

と考えるとかなり分かりやすいです。

サイズはPPC-15がかなりコンパクト

今回、この2台でかなり大きいと思ったのが設置サイズです。

  • PPC-15:約23×27×27cm
  • loofen:約27×27.5×35cm

PPC-15はloofenより、幅が約4cm、高さが約8cm小さくなっています。

そしてさらに重要なのが奥行です。

loofenは本体だけなら約27.5cmですが、背面の脱臭フィルターまで含めると約38cmになります。

PPC-15は約27cm。

実際に置いた状態では約11cmの奥行差があります。

キッチンで11cmってかなり大きいですよね。笑

BeeLife的には「本体サイズ」より「設置した状態」で測ります!

loofenは背面フィルター込みで奥行約38cm。

PPC-15は約27cmです。

11cm余計に張り出しても、まな板・炊飯器・ケトルなどの場所が残るかを先に確認しておくと失敗しにくいです。

重さも約4.1kgと6kg。動かしやすさはPPC-15

本体重量にも約1.9kgの差があります。

  • PPC-15:約4.1kg
  • loofen:約6kg

どちらも基本的には置き場所を決めて使う家電だと思います。

それでも、キッチンを掃除するときに少し動かしたり、置き場所を変更したりすることを考えると、PPC-15の方が扱いやすいですね。

特に賃貸やコンパクトなキッチンで「使うときだけ少し移動したい」という場合は、この差も地味に効きそうです。

loofenは5L。PPC-15は最大約2.8L

容器の大きさではloofenが有利です。

  • PPC-15:MAXモード最大約2.8L
  • loofen:5L

重量ではどちらも約1kg級ですが、容器容量はかなり違います。

ただし、ここも数字だけでは決めにくいところ。

PPC-15は1回分をまとめて入れるため、最大容量が直接「一度に処理できる量」に影響します。

loofenは生ごみが出るたびに追加していく使い方なので、5Lという容量は専用の生ごみ箱としての余裕にもつながります。

我が家なら、自炊が多くて1日の中で細かく生ごみが出るなら、5L+追加投入の組み合わせに魅力を感じます。

PPC-15はバスケットを三角コーナー代わりに使える

PPC-15にも、料理中の動線をラクにする仕組みがあります。

付属バスケットには網状の水切りネットを装着でき、バスケット自体をシンクの三角コーナー代わりとして使えます。

料理中に野菜くずなどが出たら、そのバスケットへ。

処理するときは水を切って、バスケットごと本体へセットします。

普通の三角コーナーから別容器へ生ごみを移す必要がないので、PPC-15も「まとめ処理だから面倒」というわけではありません。

お手入れ重視ならloofenの食洗機対応が強い

毎日使うなら、お手入れはかなり大事です。

loofenのバスケットは、汚れたら水洗いできます。

さらに食洗機にも対応しています。

生ごみが入っていた容器って、できれば手洗いしたくないんですよね。笑

食洗機を使っている家庭なら、バスケットまでまとめて洗えるのはかなり魅力です。

一方のPPC-15は、水切りネットを使うことでバスケットへ生ごみが直接こびりつくのを減らしやすい仕組み。

なので、

  • 容器そのものをラクに洗いたい → loofen
  • 水切りネットを使って汚れを減らしたい → PPC-15

という違いがあります。

フィルター交換はPPC-15の方が間隔を取りやすい

どちらも活性炭を使った脱臭フィルターを使用します。

  • PPC-15:約4〜9か月
  • loofen:約3〜6か月

使用頻度や処理する生ごみによって変わりますが、交換目安の上限を見るとPPC-15の方が長めです。

一方でloofenはバスケットのお手入れがしやすい。

容器を洗うラクさを取るか、フィルター交換の頻度を抑えたいかも購入後の手間に関わります。

予約・自動停止ならPPC-15、考えず入れ続けるならloofen

PPC-15には3時間後スタート予約と自動停止があります。

夕食後に生ごみをまとめてセット。

夜遅くから運転を開始して、処理が終われば自動で停止。

という使い方ができます。

loofenには終了タイマーや自動停止はありません。

これは機能が足りないというより、そもそもの使い方が違うからです。

loofenは庫内を乾燥した状態に保ち、生ごみが出たら追加していく設計。

バスケットがいっぱいになったら乾燥ごみを捨てる、という使い方です。

「何時に処理を開始するか」を決めたいならPPC-15。

「処理開始のタイミング自体を考えたくない」ならloofenですね。

消費電力は300Wと50〜130W。でも数字だけでは電気代を比べられない

消費電力を見ると、

  • PPC-15:300W
  • loofen:通常50〜130W、送風時10W

なので、loofenの数字がかなり小さく見えます。

ただし、PPC-15は数時間運転して自動停止するタイプ。

loofenは乾燥状態を保ちながら継続して使うタイプです。

そのため、300Wと130Wをそのまま比べて電気代が半分以下になる、という比較はできません。

我が家なら、電気代だけで決めるよりも「毎日どちらなら面倒なく使い続けられるか」を優先します。

静音性はPPC-15が約36dB。loofenは静音設計

PPC-15の運転音は約36dBです。

loofenも静音性を重視した設計ですが、比較に使える同条件のdB値は示されていません。

そのため、音の数字だけで「どちらが静か」と断定するより、運転スタイルの違いを見る方がよさそうです。

PPC-15は夜にまとめて数時間運転。

loofenは日常的に稼働させながら使います。

ワンルームや寝室に近いキッチンなら、運転時間まで含めて考えたいですね。

BeeLife的には「置き場所11cm」と「毎日の投入回数」で決めたい

この2台を比べると、loofenの追加投入がかなり魅力的に見えます。

でも、我が家ならそこで即決はしません。

なぜなら、loofenはフィルター込みで奥行約38cm。

PPC-15は約27cm。

追加投入の便利さと引き換えに、キッチンで約11cm多く奥行を使うことになります。

逆にPPC-15を選ぶと、かなりコンパクト。

でも生ごみは「処理する時間」までどこかに置いておくことになります。

そこで我が家なら、1日の料理を思い出して生ごみを何回捨てるかを数えます。

約11cmの奥行差がキッチンで大きいならPPC-15。

その11cmを使ってでも、生ごみを出るたびに入れたいならloofen。

こう考えるとかなり選びやすいと思います。

パリパリキュー PPC-15がおすすめな人

  • コンパクトな生ごみ処理機を置きたい人
  • 最大約1kgをまとめて処理したい人
  • 1〜5人用のモデルを探している人
  • 3時間後スタート予約を使いたい人
  • 処理後に自動停止してほしい人
  • 約36dBという運転音の目安が欲しい人
  • 水切りネット+バスケットの使い方が合う人

PPC-15の一番大きな魅力は、最大約1kgを処理できるのに、本体がかなりコンパクトなことだと思います。

幅23cm・奥行27cm・高さ27cmなので、常設しやすいサイズです。

さらにバスケットをシンクで使えば、三角コーナーから生ごみを移し替える作業も減らせます。

我が家なら、生ごみを夜にまとめられる生活なら、追加投入のために大きな本体を置くよりPPC-15を選びます。

loofen SLW01がおすすめな人

  • 運転中でも生ごみを追加したい人
  • 料理中に出た生ごみをすぐ入れたい人
  • 生ごみ処理機をごみ箱感覚で使いたい人
  • 5Lの容量が欲しい人
  • 3〜4人家庭で使いたい人
  • バスケットを食洗機で洗いたい人
  • 処理時間を毎回設定したくない人

loofenの魅力は、生ごみを乾かす能力だけでなく、生ごみをためておく時間そのものを減らしやすいことです。

朝・昼・夜と生ごみが出ても、その都度追加できます。

さらにバスケットは食洗機でも洗えるので、毎日使う家電としてお手入れがラクなのも魅力。

我が家なら、生ごみを一時的に置いておくこと自体がストレスなら、設置スペースを使ってでもloofenを選びます。

結局PPC-15とloofenはどっちがおすすめ?

最後に一気に整理します!

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重視することおすすめ理由
省スペースPPC-15約23×27×27cm
軽さPPC-15約4.1kg
予約運転PPC-153時間後スタート
自動停止PPC-15運転完了後に停止
追加投入loofen稼働中も随時投入可能
容量loofen5L
バスケットの洗いやすさloofen水洗い・食洗機対応
最大約1kg級PPC-15 /loofenどちらも対応
活性炭脱臭PPC-15 /loofenどちらも採用

まとめ|コンパクトさならPPC-15、追加投入と洗いやすさならloofen!

今回は、パリパリキュー PPC-15とloofen SLW01を比較してみました!

どちらも最大約1kg級の生ごみに対応する乾燥式ですが、毎日の使い方はかなり違います。

  • コンパクトに置いて、1日分をまとめて予約・自動停止で処理したいならPPC-15
  • 生ごみが出るたびに追加し、5L容量と食洗機対応バスケットを活かしたいならloofen

我が家なら、まず置き場所を測ります。

loofenのフィルター込み奥行約38cmを置いてもキッチンが狭くならないなら、次に「生ごみをその都度入れたいか」を考えます。

毎日何度も生ごみが出て、一時保管するのが嫌ならloofen。

夜にまとめられるなら、約11cm奥行を抑えられるPPC-15。

スペックの多さではなく、「11cmの設置スペース」と「毎日の投入回数」のどちらを優先するか。

これで考えると、かなり後悔しにくいと思います!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、生ごみ処理機おすすめ10選の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎

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