loofen SLW01とパリパリキューα PPC-51の違いを比較|途中投入と予約運転で選ぶ

こんにちはー!ゆーです!
今回は、生ごみ処理機の「loofen(ルーフェン)SLW01」と「パリパリキュー α PPC-51」を比較してみます!
どちらも生ごみの水分を温風で飛ばして、ニオイやごみ出しの負担を減らしてくれる乾燥式。
でも、実際の使い方は結構違います。
我が家なら、
料理中に出た生ごみを、その都度ポイポイ入れていきたいならloofen。
1日分をまとめて処理して、予約運転や自動停止を使いたいならパリパリキュー α PPC-51。
と選びます。
「どっちの方が高性能?」というより、生ごみが出てから処理するまでの家事動線で選ぶとかなり分かりやすい2台です!
出た生ごみをその都度入れたい人に。
予約運転や自動停止を使いたい人に。
- loofen SLW01とパリパリキュー α PPC-51の違いを比較!
- 最大の違い|途中投入できるloofen、まとめて処理するPPC-51
- loofenは「生ごみ箱そのもの」を置き換えやすい
- PPC-51は自動停止+3時間後スタート予約が便利
- 容量はどちらも約1kg。でも数字だけでは比較できない
- サイズはPPC-51がかなりコンパクト
- 消費電力は50〜130Wと350W。でもW数だけで決めない
- 運転音を数字で確認したいならPPC-51は約38dB
- 共通点|どちらも活性炭フィルターでニオイ対策
- BeeLife的には「生ごみをどこで待たせるか」で決めたい
- loofen SLW01がおすすめな人
- パリパリキュー α PPC-51がおすすめな人
- 結局loofenとパリパリキュー αはどっちがおすすめ?
- まとめ|途中投入ならloofen、予約してまとめて処理するならPPC-51!
loofen SLW01とパリパリキュー α PPC-51の違いを比較!
まずは、主な違いをまとめます。
※処理時間や消費電力は、生ごみの種類・量・水分量などによって変わります。
最大の違い|途中投入できるloofen、まとめて処理するPPC-51
この2台で一番大きい違いは、生ごみを処理機へ入れるタイミングです。
loofenは、運転中でもふたを開けて生ごみを追加できます。
野菜の皮が出たら入れる。
食後に残飯が出たら、また入れる。
というように、生ごみが出るたびに処理機へ入れていけるのが特徴です。
一方のPPC-51は、生ごみをある程度まとめてから運転するタイプ。
処理が終われば自動で停止するため、
- 生ごみが出たらその都度入れたい → loofen
- 1日分をまとめて処理したい → PPC-51
と考えるとかなり分かりやすいです。
loofenは「生ごみ箱そのもの」を置き換えやすい
loofenの途中投入が便利なのは、単に運転中でもふたを開けられるからではありません。
処理する前の生ごみを、別の場所へためておく時間を減らせるのがかなり大きいです。
生ごみって、処理するまでシンク周辺や袋の中に置いておくから、ニオイやコバエが気になるんですよね。
料理中に出たものをそのままloofenへ入れていければ、三角コーナーや生ごみ袋へ一時保管する時間自体を減らしやすくなります。
我が家なら、料理中に野菜くずが出るたびにポイポイ入れられるのはかなり魅力的です。
PPC-51は自動停止+3時間後スタート予約が便利
PPC-51は、逆に処理の開始と終了を管理しやすいのが魅力です。
3時間後スタート予約に対応しているので、夕食後に生ごみをセットして、少し時間をずらして運転を始めることもできます。
さらに処理後は自動停止。
「夕食後にセットして、翌朝に乾燥したごみを片付ける」といったルーティンも作りやすいです。
決まったタイミングで1日分をまとめて処理する家庭なら、PPC-51の方が使いやすく感じる可能性があります。
容量はどちらも約1kg。でも数字だけでは比較できない
処理量を見ると、どちらも約1kgがひとつの目安です。
ただし、ここは単純に「同じ容量」と考えない方がよさそうです。
loofenは容量5Lで、1日に最大約1kgまで追加しながら使うスタイル。
PPC-51は、1回の運転として生ごみをまとめて乾燥させるスタイルです。
つまり、重要なのは1kgという数字よりも、
「1日の中で少しずつ出るのか」「最後にまとめられるのか」
だと思います。
サイズはPPC-51がかなりコンパクト
設置スペースも大きな違いです。
- loofen:約27×27.5×35cm
- PPC-51:約21×27.6×31.7cm
特に横幅は、PPC-51の方が約6cmスリムです。
キッチンで6cmって、意外と大きいんですよね。
調理家電や炊飯器、電気ケトルなどがすでに並んでいる家庭なら、PPC-51の幅21cmはかなり魅力的です。
BeeLife的には「置けるか」ではなく「置いたあと」で考えたい!
生ごみ処理機は毎日使う可能性が高いので、できれば出しっぱなしにしたい家電です。
本体を置いても調理スペースが残るか、ふたを開けやすいか、生ごみを持っていきやすいかまで測っておくと失敗しにくいです。
消費電力は50〜130Wと350W。でもW数だけで決めない
消費電力は、
- loofen:通常50〜130W
- PPC-51:350W
です。
数字だけを見ると、loofenの方がかなり小さく見えます。
ただし、この2台は運転方法そのものが違います。
loofenは連続運転型。
PPC-51は一定時間運転して、処理が終われば停止するタイプです。
そのため、消費電力のW数だけで実際の電気代を比較することはできません。
我が家なら、電気代の数字だけで決めるより、毎日の使い方がラクな方を優先します。
運転音を数字で確認したいならPPC-51は約38dB
PPC-51の運転音は約38dB。
夜に使いたい場合や、リビングに近いキッチンへ置く場合は気になるポイントです。
loofenも静音性を意識した設計ですが、音の感じ方は設置場所によっても変わります。
寝室の近くなど、とにかく音を気にする環境なら置き場所まで含めて考えるのがおすすめです。
共通点|どちらも活性炭フィルターでニオイ対策
脱臭については、どちらも活性炭を使った脱臭フィルターを採用しています。
生ごみ処理機を買う目的のひとつがニオイ対策なので、ここは嬉しい共通点ですね。
ただし、フィルターは消耗品です。
本体価格だけではなく、交換用フィルターを使い続けることまで含めて考えるのがおすすめです。
BeeLife的には「生ごみをどこで待たせるか」で決めたい
この2台を選ぶなら、我が家では「何時間で乾くか」より先に、料理中に出た生ごみをどこへ置くかを考えます。
- 料理中に生ごみが何度も出る
- 出たらすぐ処理機へ入れたい
- 三角コーナーをなるべく使いたくない
- 処理開始の時間を決めたくない
- ごみ箱に近い感覚で使いたい
- 1日分をまとめて処理できる
- 夜など決まった時間に使いたい
- 予約運転を使いたい
- 処理後は自動停止してほしい
- 本体をコンパクトに置きたい
生ごみを「ためる前」に処理機へ入れたいならloofen。
ある程度ためてから、1回の家事としてまとめて処理したいならPPC-51。
この考え方が、一番しっくりきます。
loofen SLW01がおすすめな人
- 運転中でも生ごみを追加したい人
- 料理中に出た生ごみをすぐ入れたい人
- 生ごみを別の容器へためたくない人
- 3〜4人程度の家庭で使いたい人
- 容量5Lが欲しい人
- 処理開始・終了時刻をあまり意識したくない人
loofenの魅力は、生ごみを乾燥させるだけでなく「生ごみをためておく生活」そのものを変えやすいことです。
料理中に出た野菜の皮や食べ残しをその都度入れられるので、生ごみ処理機をごみ箱に近い感覚で使えます。
我が家なら、生ごみを一時保管しておくこと自体がストレスならloofenをかなり優先します。
パリパリキュー α PPC-51がおすすめな人
- 1日分の生ごみをまとめて処理したい人
- 自動停止機能が欲しい人
- 3時間後スタート予約を使いたい人
- 1〜5人用のモデルを探している人
- 幅約21cmのコンパクトさを重視したい人
- 運転の開始・終了を分かりやすくしたい人
PPC-51は、生ごみ処理を毎日のルーティンとして組み込みたい人に向いています。
夕食後にまとめてセットして、必要なら3時間後スタート予約。
処理が完了すれば自動停止するので、「入れる→運転→片付ける」の区切りが分かりやすいです。
さらに幅約21cmなので、キッチンの設置スペースが限られている家庭でも候補にしやすいです。
結局loofenとパリパリキュー αはどっちがおすすめ?
最後に一気に整理します!
| 重視すること | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 途中投入 | loofen | 運転中でも追加投入できる |
| ごみ箱感覚 | loofen | 出た生ごみを随時投入しやすい |
| 容量5L | loofen | 5Lバスケット |
| 予約運転 | PPC-51 | 3時間後スタート予約 |
| 自動停止 | PPC-51 | 処理後に自動停止 |
| 本体のコンパクトさ | PPC-51 | 幅約21cm |
| 活性炭脱臭 | loofen /PPC-51 | どちらも採用 |
まとめ|途中投入ならloofen、予約してまとめて処理するならPPC-51!
今回は、loofen SLW01とパリパリキュー α PPC-51を比較してみました!
どちらも温風で生ごみを乾燥させるタイプですが、毎日の使い方はかなり違います。
- 生ごみが出るたびに追加投入し、ごみ箱感覚で使いたいならloofen
- 1日分をまとめて処理し、予約・自動停止・コンパクトさを重視するならPPC-51
我が家なら、料理中に生ごみを一時保管すること自体をなくしたいならloofen。
逆に、食後にまとめて処理する習慣を作れるならPPC-51です。
さらにキッチンの横幅がシビアなら、幅約21cmのPPC-51はかなり魅力的。
「どっちが高性能?」ではなく、「生ごみが出てから処理するまで、自分はどう動きたい?」で選ぶ。
これが一番後悔しにくいと思います!
ほかのモデルもまとめて比較したい方は、生ごみ処理機おすすめ10選の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎
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