DEEBOT T50 OMNIとT80 OMNIの違いを比較|価格差・コスパで選ぶならどっち?

こんにちはー!ゆーです!
今回は、ECOVACSの「DEEBOT T50 OMNI」と「DEEBOT T80 OMNI」を比較してみます!
同じTシリーズですが、この2台を見ていて気になるのが、
「T80 OMNIにお金を足すだけの違いってあるの?」
というところ。
T50 OMNIの時点ですでに、吸引・水拭き・自動ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥までかなり揃っています。
なので、単純に「新しい・高性能な方を買えばOK!」ではないんですよね。笑
我が家なら、
価格を抑えつつ、81mmの薄型と全自動機能を取りたいならT50 OMNI。
ローラー水拭き・18,000Pa・より高度な障害物回避まで使うならT80 OMNI。
という考え方をします。
まずは2台を見比べてみます!
全自動機能と価格のバランスを取りたい人に。
水拭き性能までしっかり求めたい人に。
T80 OMNIの方が機能は豪華ですが、使わない機能にまでお金を払う必要はありません。
逆に、水拭きを頻繁に使うならローラー方式の差は毎日の掃除に積み重なります。
この「追加分を本当に使うか?」を意識しながら比較していきます!
- DEEBOT T50 OMNIとT80 OMNIの違いを比較!
- 違い①|T50 OMNIは81mm、T80 OMNIは98mm
- 違い②|吸引力は15,000Paと18,000Pa
- 違い③|T80 OMNI最大の強みはローラー水拭き
- 違い④|毛絡み対策はZeroTangle 2.0と3.0
- 違い⑤|障害物回避もT80 OMNIが強化
- 共通点|どちらもゴミ捨て・モップ洗浄・乾燥まで自動
- 価格差はいくらまでならT80 OMNIを選ぶ?
- BeeLife的コスパは「使う機能の回数」で考えたい
- DEEBOT T50 OMNIがおすすめな人
- DEEBOT T80 OMNIがおすすめな人
- 結局T50 OMNIとT80 OMNIはどっちがおすすめ?
- まとめ|価格差を払うなら「使う機能」があるかで決めよう!
DEEBOT T50 OMNIとT80 OMNIの違いを比較!
まずは主なスペックをまとめます。
| 比較項目 | DEEBOT 画像をタップしてAmazonで見る →T50 OMNI | DEEBOT 画像をタップしてAmazonで見る →T80 OMNI |
|---|---|---|
| 最大吸引力 | 15,000Pa | 18,000Pa |
| 本体高さ | 約81mm | 約98mm |
| 水拭き方式 | OZMO Turbo 2.0 2枚回転モップ | OZMOローラー 常時洗浄方式 |
| 自動ゴミ収集 | 対応 | 対応 |
| モップ洗浄 | 70℃温水 | 40~75℃温度制御 |
| モップ乾燥 | 45℃温風 | 45℃熱風 |
| 毛絡み対策 | ZeroTangle 2.0 | ZeroTangle 3.0 |
| モップ自動リフト | 最大9mm | 最大10mm |
| 障害物回避 | TrueDetect 3D | AIVI 3D 3.0 |
| マッピング | TrueMapping 2.0 | AINA 2.0 |
| ステーションサイズ | 約35.0×47.7×53.3cm | 約33.8×45.9×50.0cm |
| 選ぶなら | 薄型・コスパ重視 | 水拭き・高機能重視 |
こうして並べると、T80 OMNIの方が吸引力や水拭き、毛絡み対策、障害物回避などは強化されています。
ただしT50 OMNIには高さ約81mmという、T80 OMNIにはない大きな武器があります。
ここから、価格差を払う価値があるのか考えていきます。
違い①|T50 OMNIは81mm、T80 OMNIは98mm
まず、この2台でかなり重要なのが高さです。
T50 OMNIは約81mm。
T80 OMNIは約98mmです。
その差は17mm。
1.7cmなので数字だけなら小さく見えますが、家具下では話が変わります。
ソファやベッド下が9cm程度なら、T50 OMNIは入れる可能性がありますが、T80 OMNIは高さだけで入れません。
高性能でも、その場所に入れなければ掃除できない。
ここは結構大事ですよね。
BeeLife的には、値段を見る前にここを測ります。
ソファ・ベッド・テレビボードなど、実際に掃除してほしい家具下の高さを確認。
8~9cm台の家具が多いなら、T50 OMNIの81mmは価格以上に大きなメリットになりそうです。
違い②|吸引力は15,000Paと18,000Pa
最大吸引力は、
- T50 OMNI:15,000Pa
- T80 OMNI:18,000Pa
となっています。
T80 OMNIの方が3,000Pa高いですね。
ただ、個人的にはこの3,000Pa差だけを理由にT80 OMNIへは行かないと思います。
T50 OMNIも15,000Paあるので、日常的なホコリや髪の毛を掃除するにはかなり強力。
T80 OMNIへ追加でお金を出すなら、吸引力だけではなくローラーモップやZeroTangle 3.0、障害物回避までまとめて使うかで考えたいです。
違い③|T80 OMNI最大の強みはローラー水拭き
ここがT80 OMNIを選ぶ一番分かりやすい理由です。
T50 OMNIは、2枚の回転モップを使うOZMO Turbo 2.0。
一方のT80 OMNIは、OZMOローラーを採用しています。
ローラーを床へ押し当てながら回転させ、さらに掃除中も汚れを取り除きながら水拭きしていくのが特徴です。
床のベタつきや食べこぼしなど、「吸うだけでは終わらない汚れ」を重視するならT80 OMNIはかなり魅力的。
逆に、水拭きを週にたまに使う程度なら、T50 OMNIの回転モップでも目的を満たしやすそうです。
違い④|毛絡み対策はZeroTangle 2.0と3.0
髪の毛やペット毛が気になる家庭では、ブラシへの絡まりも見逃せません。
- T50 OMNI:ZeroTangle 2.0
- T80 OMNI:ZeroTangle 3.0
どちらにも毛絡み対策はありますが、T80 OMNIの方が新しい世代です。
長い髪の毛やペット毛が多く、ブラシを取り外して絡まった毛を取る作業をできるだけ減らしたいなら、T80 OMNI側の強化は嬉しいポイント。
ただ、T50 OMNIにも毛絡み対策自体はしっかりあります。
違い⑤|障害物回避もT80 OMNIが強化
床に物が出やすい家庭なら、障害物回避も気になるところです。
T50 OMNIはTrueDetect 3Dによる障害物検知・回避に対応。
T80 OMNIはAIVI 3D 3.0を搭載しています。
ロボット掃除機を動かす前に毎回ケーブルや小物を片付けるのが面倒なら、こういう部分にもお金を払う意味が出てきます。
一方、普段から床にはあまり物を置かない家庭なら、ここは優先順位を下げてもよさそうです。
共通点|どちらもゴミ捨て・モップ洗浄・乾燥まで自動
一方で、基本的な自動化レベルはどちらもかなり高いです。
- 吸引掃除
- 水拭き
- 自動ゴミ収集
- 自動給水
- モップ自動洗浄
- モップ温風乾燥
- カーペット検知
- モップ自動リフト
まで対応しています。
つまり、T50 OMNIを選んだから急に手作業だらけになるわけではありません。
ここがコスパを考えるうえでかなり重要だと思います。
価格差はいくらまでならT80 OMNIを選ぶ?
この2台はセールなどで販売価格が動くので、最終的には買う日の価格差を見るのが一番分かりやすいです。
そのうえで我が家なら、価格差をこんな風に考えます。
T50 OMNIで十分そう
・普段は吸引掃除が中心
・水拭きは補助的
・家具下が低い
・AIカメラはそこまで必要ない
・価格をなるべく抑えたい
T80 OMNIに追加で払いたい
・水拭きを頻繁に使う
・床のベタつきが気になる
・食べこぼしが多い
・毛絡み対策をより重視
・障害物回避も強くしたい
要するに、T80 OMNIの追加機能を毎週・毎日のように使うなら価格差を払う意味があると思います。
逆に「たまに水拭きするくらい」なら、T50 OMNIはかなり強い。
15,000Pa・81mm・自動ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥までありますからね。笑
BeeLife的コスパは「使う機能の回数」で考えたい
個人的に、家電のコスパって単純な「機能÷価格」ではないと思っています。
高機能でも、その機能を月に1回しか使わなければもったいない。
逆に毎日使う機能なら、少し高くても1回あたりで考えると差はどんどん小さくなります。
この2台なら、まさに水拭きを何回使うか。
毎日のようにローラー水拭きを使うならT80 OMNI。
吸引中心なら、T50 OMNIの方が使わない機能へお金を払わずに済むので、我が家ではコスパが高いと考えます。
DEEBOT T50 OMNIがおすすめな人
- 価格と全自動機能のバランスを重視したい人
- 高さ約81mmの薄型が必要な人
- ソファやベッド下まで掃除してほしい人
- 15,000Paあれば十分と考える人
- 水拭きは回転モップで十分な人
- ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥まで自動化したい人
T50 OMNIは、「全自動ロボット掃除機は欲しい。でも使わない上位機能まで全部はいらない」という人にかなり合います。
特に家具下が8~9cm台なら、81mmの薄型はかなり大きな価値。
我が家なら、まずT50 OMNIで困ることが本当にあるのかを考えます。
DEEBOT T80 OMNIがおすすめな人
- フローリングの水拭きをかなり重視したい人
- 床のベタつきや食べこぼしが気になる人
- 18,000Paの吸引力も欲しい人
- ZeroTangle 3.0を重視する人
- AIを使った障害物回避を重視する人
- 本体高さ約98mmでも家具下に問題なく入る人
T80 OMNIは、「吸引だけでなく床拭きまでロボット掃除機の主役にしたい」人に向いています。
毎日フロアワイパーを使っていたり、床のベタつきが気になりやすかったりするなら、OZMOローラーはかなり魅力的。
使う頻度が高いほど、追加でお金を払う意味も大きくなります。
結局T50 OMNIとT80 OMNIはどっちがおすすめ?
最後に一気にまとめます!
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 価格・コスパ | T50 OMNI |
| 家具下への入りやすさ | T50 OMNI |
| 薄型ボディ | T50 OMNI |
| 吸引力 | T80 OMNI |
| ローラー水拭き | T80 OMNI |
| 床のベタつき・食べこぼし | T80 OMNI |
| 毛絡み対策 | T80 OMNIが新世代 |
| 障害物回避 | T80 OMNI |
| 自動ゴミ収集 | どちらも対応 |
| モップ洗浄・乾燥 | どちらも対応 |
まとめ|価格差を払うなら「使う機能」があるかで決めよう!
今回は、DEEBOT T50 OMNIとT80 OMNIを比較してみました!
結論はかなりシンプルです。
- 81mm薄型+全自動機能をバランスよく取りたいならT50 OMNI
- ローラー水拭き・18,000Pa・ZeroTangle 3.0・AI障害物回避まで使いたいならT80 OMNI
T80 OMNIの方が高機能なのは確かですが、高機能=全員にとってコスパが良い、ではありません。
我が家なら、まず家具下を測ります。
81mmの薄さが活きるならT50 OMNIはかなり魅力的。
そのうえで「床の水拭きをどれくらい頻繁に使う?」と考えます。
頻繁に使うならT80 OMNI、吸引中心ならT50 OMNI。
価格差そのものではなく、その価格差で増える機能を何回使うか。
これで選ぶと、かなり後悔しにくいと思います!
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