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KFK-402-WとRF-UA10の違いを比較|ツインノズル・ホース不要・3分速暖で選ぶ

KFK-402-WとRF-UA10の違いを比較|ツインノズル・ホース不要・3分速暖で選ぶ
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こんにちはー!ゆーです!

今回は、布団乾燥機の「アイリスオーヤマ KFK-402-W」と「象印 スマートドライ RF-UA10」を比較してみます!

この2台、どちらも布団を乾燥・あたためできる人気モデルですが、使い方はかなり違います。

先に結論からいうと、我が家なら、

夫婦や親子の布団2組をまとめてケアしたい・寝る直前に素早くあたためたいならKFK-402-W。

ホースの出し入れをなくし、1組の布団をとにかく気軽に使い続けたいならRF-UA10。

と選びます。

KFK-402-Wはツインノズル式で、2組の布団や2足の靴へ同時に使いやすいのが特徴。

さらにターボなら、布団のあたためは約3分です。

対するRF-UA10は、マットだけでなく長いホースそのものがありません。

本体を開いて布団をセットするだけなので、性能表には出にくい「準備と片付けの面倒さ」をかなり減らせます。

つまり今回は、1回の運転で家族分をまとめるか、1回の準備をとことん簡単にするかで考えるとかなり選びやすいです!

KFK-402-WとRF-UA10の違いを比較!

まずは主な違いをまとめます。

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※運転時間はメーカーが指定する各モードの目安です。布団の素材・サイズ、室温、湿度、セット方法などによって仕上がりは変わります。

最大の違い|2組まとめるKFK-402-W、準備を減らすRF-UA10

この2台で最初に見るなら、乾燥性能そのものより布団乾燥機をどうセットするかだと思います。

KFK-402-Wは2本のホースを使うツインノズル式。

夫婦それぞれの布団など、2組へ同時に温風を送れるのが大きなメリットです。

対するRF-UA10は、マットもホースも使いません。

本体を開いて、吹出口を布団へ向けて、掛け布団をかけるだけ。

家族2人分の運転回数を減らしたいならKFK-402-W。

1回ごとのセット作業を減らしたいならRF-UA10。

かなりきれいに分かれます。

BeeLife的には「1回の準備」と「1晩の運転回数」のどちらを減らすかで考えたい!

例えば夫婦2人分を毎晩あたためるなら、RF-UA10では基本的に1組ずつ使うことになります。

KFK-402-Wならツインノズルを2組へ分けて使えるので、一度に進めやすくなります。

逆に毎日1組しか使わないなら、2本のノズルがあってもほぼ活用しない可能性があります。

2組を何回使うかではなく、1組しか使わない日が何日あるか。
ここまで考えると、RF-UA10のホースレスがかなり魅力的になる家庭もありそうです。

違い①|KFK-402-Wはターボなら約3分であたため

冬に布団乾燥機を「あたため目的」で使うなら、KFK-402-Wはかなり速いです。

  • KFK-402-W:ターボ約3分・標準約20分
  • RF-UA10:お急ぎ約15分・しっかり約35分

寝る直前に「布団が冷たい!」となったとき、3分ならかなり使いやすいですよね。

歯磨きをしている間くらいで運転できます。

RF-UA10もお急ぎなら15分なので、寝る少し前にセットする習慣があれば問題ない家庭は多そうです。

寝る時間が毎日バラバラで「今からあたためたい」が多いならKFK-402-Wが便利です。

違い②|冬乾燥は30分と50分。でも条件が違う

  • KFK-402-W:ターボ約30分・標準約60分
  • RF-UA10:冬コース約50分

KFK-402-Wはターボモードを使うと約30分です。

時間だけならRF-UA10より短くできます。

ただしKFK-402-Wの最大消費電力は1,150Wで、RF-UA10は670/668W。

運転モードも制御方法も違うので、最大Wだけを見て「RF-UA10の方が必ず電気代が安い」とは決めません。

高い出力を短時間使うKFK-402-Wか、低めの出力でシンプルに運転するRF-UA10かという違いとして見るのが分かりやすいです。

違い③|ホースが嫌ならRF-UA10はかなり魅力的

RF-UA10最大の特徴は、やっぱりここです。

ホースがありません。

一般的な布団乾燥機では、

  • 本体を出す
  • ホースを伸ばす
  • 布団の中へノズルを入れる
  • 布団を整える
  • 使い終わったらホースを縮める
  • 本体へ収納する

という作業があります。

RF-UA10では長いホースの出し入れそのものがありません。

本体を開いてセットするだけなので、「性能はいいけど出すのが面倒」で使わなくなるリスクを減らしやすいのが魅力です。

ただしRF-UA10は3.4kg。軽いのはKFK-402-W

  • KFK-402-W:約2.2kg
  • RF-UA10:約3.4kg

差は約1.2kgあります。

RF-UA10はセットが簡単ですが、本体そのものはKFK-402-Wより重いです。

例えば1階の収納から2階の寝室へ毎日持っていくなら、この1.2kg差も無視できません。

つまり、

本体を運ぶ手間ならKFK-402-W、布団へセットする手間ならRF-UA10。

置き場所によって評価が変わります。

違い④|収納時の床面積はRF-UA10が小さい

  • KFK-402-W:幅16.8×奥行21.5×高さ37cm
  • RF-UA10:幅20×奥行15×高さ33cm

KFK-402-Wの方が横幅は3.2cm細いです。

ただしRF-UA10は奥行が6.5cm浅く、高さも4cm低め。

床面積を単純に計算すると、RF-UA10の方が約17%小さくなります。

クローゼットの奥行や棚の高さによっては、ホースがないRF-UA10の方が収納しやすい家庭も多そうです。

BeeLife的には「どこにしまうか」まで先に決めたい

布団乾燥機って、使っている時間より収納している時間の方が圧倒的に長いです。

だから我が家なら、購入前にまず収納場所を決めます。

寝室の床へ置きっぱなしなら、本体重量はあまり気になりません。

クローゼットから毎日出すなら、RF-UA10の簡単セットが効きます。

別フロアから運ぶなら2.2kgのKFK-402-Wが便利。

収納場所と使用場所の距離まで含めて選ぶと、かなり後悔しにくいと思います。

違い⑤|靴を2足まとめて乾かすならKFK-402-W

KFK-402-Wには、くつ乾燥アタッチメントが2個付属しています。

2本のホースをそれぞれの靴へ使えるので、雨の日に濡れたスニーカーや上履きをまとめて乾かしたい家庭に便利です。

子どもがいる家庭だと、金曜日に上履きを持ち帰ってきて、さらに外履きまで濡れている……なんて日もありますよね。笑

布団だけでなく家族の靴でも「2本あること」を活かせるなら、ツインノズルの価値はかなり上がります。

RF-UA10は靴も衣類もアタッチメント不要

RF-UA10も靴・衣類乾燥に対応しています。

こちらは専用ホースやアタッチメントを取り付けるのではなく、吹出口の向きを乾かしたいものに合わせます。

温風に弱い素材向けには送風コースもあります。

何個もパーツを管理したくないならRF-UA10の方がシンプルです。

違い⑥|ダニモードは80分と120分

  • KFK-402-W:ターボ80分・標準100分
  • RF-UA10:約120分

運転時間だけならKFK-402-Wの方が短くなっています。

KFK-402-Wにはダニモード自体があるため、通常の布団ケアで必ず別売袋が必要というわけではありません。

さらに徹底した対策をしたい場合は、別売の「ダニ撃退ふとん乾燥袋」にも対応しています。

RF-UA10は本体だけで約120分のダニ対策コースを選べます。

どちらを使う場合も、運転後は掃除機などでダニの死がいやフンを取り除くところまでセットで考えたいです。

違い⑦|最大1,150Wと約670W。でもW数だけで選ばない

  • KFK-402-W:最大1,150W
  • RF-UA10:670/668W

最大消費電力はかなり違います。

ただ、KFK-402-Wはターボで短時間運転できるため、最大消費電力だけを見て「電気代が約1.7倍」と考えるのは違います。

電気代は消費電力×運転時間で決まるからです。

RF-UA10は冬乾燥50分使用時の電気代目安が約17円とされています。

我が家なら、この2台は電気代だけで選ばず、ツインノズルとホースレスのどちらを毎日活かせるかを優先します。

BeeLife的には「セットに30秒余計にかかる」より「それで使わなくなるか」が重要

性能だけならKFK-402-Wはかなり魅力的です。

3分あたため。

30分の冬乾燥。

2本のノズル。

約2.2kg。

でも布団乾燥機は、使わなければ全部ゼロです。

過去に「ホースを伸ばすのが面倒」「ノズルをしまうのが嫌」で使わなくなった経験があるなら、RF-UA10の方が結果的に活躍する可能性があります。

スペックが高い方ではなく、自分が週に何回出せる方を選ぶ。

この比較ではかなり大事だと思います。

アイリスオーヤマ KFK-402-Wがおすすめな人

  • 2組の布団をまとめて乾燥・あたためしたい人
  • 約3分のターボあたためを使いたい人
  • 冬乾燥をターボ約30分で済ませたい人
  • 靴も2足まとめて乾かしたい人
  • 約2.2kgの軽さを重視する人
  • ダニモードを短時間で使いたい人
  • ホースの準備より同時処理を重視する人

KFK-402-Wの魅力は、単にRF-UA10より高出力なことではありません。

2本のノズルを使って、家族分の布団や靴を一度に進められることが大きな強みです。

しかもターボあたためは約3分。

「寝る直前に布団が冷たい」と気づいても使いやすい速さです。

我が家なら、夫婦2人分の布団へ定期的に使うならKFK-402-Wを選びます。

象印 スマートドライ RF-UA10がおすすめな人

  • マットもホースも使いたくない人
  • 1組の布団をこまめにケアしたい人
  • 毎回の準備・片付けを簡単にしたい人
  • 約15分のあたためで十分な人
  • 衣類・靴もアタッチメントなしで乾かしたい人
  • 奥行15cmの収納性を重視する人
  • 布団乾燥機を面倒で使わなくなるのが心配な人

RF-UA10の魅力は、単にホースがないことではありません。

「使う前」と「使った後」に発生する作業を減らせることが強みです。

性能が少し高くても、準備が面倒で月1回しか使わないならもったいないですよね。

RF-UA10は開いて布団をセットするだけなので、布団乾燥機を生活の中へ組み込みやすい設計です。

我が家なら、基本1組にしか使わず、ホース式を面倒に感じそうならRF-UA10を選びます。

結局KFK-402-WとRF-UA10はどっちがおすすめ?

最後に一気に整理します!

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重視することおすすめ理由
2組同時KFK-402-Wツインノズル
寝る直前の速暖KFK-402-Wターボ約3分
本体の軽さKFK-402-W約2.2kg
靴2足KFK-402-Wアタッチメント×2
セットの手軽さRF-UA10マット・ホース不要
片付けの手軽さRF-UA10ホース収納なし
収納時の奥行RF-UA10約15cm
ダニ対策KFK-402-W /RF-UA10どちらも専用モードあり
靴乾燥KFK-402-W /RF-UA10どちらも対応

まとめ|家族でまとめて使うならKFK-402-W、ホースレスの手軽さならRF-UA10!

今回は、アイリスオーヤマ KFK-402-Wと象印 スマートドライ RF-UA10を比較してみました!

同じ布団乾燥機でも、購入後の使い方はかなり違います。

  • ツインノズル・ターボ約3分・約2.2kgで、家族分をまとめて素早くケアするならKFK-402-W
  • マット・ホース不要で、1組の布団を気軽に使い続けるならRF-UA10

我が家なら、まず「布団乾燥機を一晩で何組に使うか」を考えます。

2組へ使うことが多いならKFK-402-W。

基本1組だけで、ホースの準備を面倒に感じそうならRF-UA10。

「高性能な方」ではなく、「運転回数を減らしたいか、セット作業を減らしたいか」で決める。

この比較ならかなり後悔しにくいと思います!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、布団乾燥機のおすすめ比較記事もぜひ参考にしてみてください◎

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