SHARE:

【ハイチェア】ビヨンドジュニアとレモ3-IN-1はどっち?価格・足置き・付属品を比較

【ハイチェア】ビヨンドジュニアとレモ3-IN-1はどっち?価格・足置き・付属品を比較
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、ゆーです!

 

今回比べるのは、Abiie「ビヨンドジュニア」とサイベックス「レモ 3-IN-1」です!

どちらも腰がすわる生後6カ月頃から大人まで使える、ロングユースのハイチェア!

しかも最新情報まで確認してみると、この2台、思っていた以上に似ています!

ビヨンドジュニアもレモも工具なしで高さ調整ができるうえ、食事まわりには食洗機対応パーツがあります!

そこで今回は「工具なしならレモ!」のように単純化せず、価格差6,270円で実際に何が変わるのかを中心に比べます!

先に結論!34,980円でクッションまで含めて一式そろえ、木製チェアらしさも重視するならビヨンドジュニア!
座面の高さ・奥行きを細かく変えたい、後脚キャスターやレモシリーズの拡張性を重視するならレモ 3-IN-1!

そして重要なのが、「工具なし調整」と「食洗機対応」は実は両方にあることです!
🔧 高さ調整どちらも
工具なしで調整可能!
🍽 食事まわりどちらも
食洗機対応パーツあり!
👨‍👩‍👧 ロングユースどちらも
6カ月頃〜大人まで!

ビヨンドジュニアとレモ 3-IN-1の基本スペック比較!

← 表は横にスクロールできます →

出産準備中の方におすすめ
Amazon「らくらくベビー」なら
出産準備お試しBoxもチェックできます

おむつや粉ミルクなどのサンプルが入った 「出産準備お試しBox」が用意されています。 私も実際に利用して受け取りました。

ほかにも、出産準備品をまとめて管理できる「マイベビーリスト」や、 対象商品の割引・登録者向けキャンペーンなどもチェックできます。

※お試しBoxの内容・利用条件・在庫状況などは変更される場合があります。最新情報はAmazon公式ページでご確認ください。

※レモの7.7kgはチェア単体の重量です。3-IN-1でベビーセット・トレイを装着した状態と、付属品込みのビヨンドジュニア8.5kgをそのまま重量比較することはできません。

まず訂正!工具なし調整はレモだけじゃない!

ここ、今回いちばん大事です!

レモ 3-IN-1は工具なし・ワンタッチで座板や足のせ板を調整できるのが有名ですが、ビヨンドジュニアも座板・足置き板の高さ調整に工具は不要です!

ビヨンドジュニアは裏面のボタンで座板・足置き板を着脱し、9段階で高さを変えられます!

レモは座板高さを13段階で変えられ、さらに座板の奥行きをダイヤルで調整できます!

「工具なし=レモ」だと思っていたら違いました!笑ビヨンドもかなり調整しやすいんですね!

だから本当の差は、工具の有無より「どこまで細かく調整したいか」です!
調整の違いを整理!ビヨンドジュニア:座板・足置き板を9段階で工具なし調整!
レモ 3-IN-1:座板高さ13段階+座板奥行きまで調整!

細かなポジション調整を重視するなら、レモの方向性がより分かりやすいです!

ただしレモは、ハーネス付きベビーセット使用中はチェア座板の高さ・奥行き調整ができないという条件があります!

離乳食期にどの部分を調整できるのかまで、購入前に使用方法を確認しておきたいです!

掃除も接戦!実はビヨンドジュニアも食洗機対応!

離乳食期は、食後の掃除が毎日続きます!

レモ 3-IN-1のスナックトレイは食洗機対応!これはかなり便利です!

でも、ビヨンドジュニアも取り外せるテーブルカバーが食洗機対応です!

さらにビヨンドは防水仕様のEVAクッションも標準で付いていて、汚れを拭き取りやすくなっています!

掃除までレモだけの圧勝じゃない!これはかなり意外でした!

離乳食のたびに汚れるなら、ゆーはトレイだけじゃなく、クッション・ベルト・隙間まで全部触って比べたいです!

価格差6,270円!クッションまで考えると差はさらに広がる

公式価格は、ビヨンドジュニアが34,980円、レモ 3-IN-1が41,250円です!

差は6,270円

しかもビヨンドジュニアには、テーブル・テーブルカバー・座面&背もたれクッション・5点式ベルトなどが最初から付属します!

レモ 3-IN-1もチェア・ハーネス付きベビーセット・スナックトレイの3点セットですが、コンフォートインレイは別売りです!

ゆーなら「今日買って何が揃う?」で比較します!本体だけの値段を見ていると分かりにくいんですよね…!

離乳食を始める状態まで揃えたときに、自分が欲しいクッションまで含まれているかはかなり大きいです!

ダイニングが狭いならサイズ差も見たい!

ビヨンドジュニアは約W50×D53×H89cm

レモ 3-IN-1はW54.5×D56×H81.5cmです!

ビヨンドの方が横幅・奥行きは少し小さめで、レモの方が高さは低めです!

設置前にここを測る!ダイニングテーブルとの距離!
椅子を引いたときの通路!
大人が後ろを通れるか!
掃除機やロボット掃除機の動線!

ハイチェアは毎日置くので、数cmでも生活動線に影響します!

レモは後脚に転倒防止キャスターがあり、後ろへ傾けて移動しやすいのも特徴です!

ビヨンドジュニアは約8.5kgなので、基本的に同じ場所へ置いて使う家庭なら気になりにくいですが、掃除のたびに大きく動かすなら実物で確認したいです!

大人まで使うなら「耐荷重」より家具として残したいか!

耐荷重はビヨンドジュニアが約113kg、レモが95kgです!

数字上はビヨンドジュニアの方が大きいですが、どちらも大人まで使える十分な水準です!

だから長期使用で本当に考えたいのは、子どもが大きくなった後もダイニングに置きたいデザインか、調整して使い続けたいと思えるかだと思います!

「大人まで使える」だけでは決めない!10年後にその椅子を家に置いておきたいかって、かなり大事ですよね!

ビヨンドの木製らしい雰囲気もいいし、レモの金属脚を使ったすっきりしたデザインもかなり違います!

ビヨンドジュニアはヨーロピアンビーチウッドを使った木製チェア!

レモも背板・座板・足のせ板にはビーチ材を使いつつ、脚部はアルミ・スチールです!

ここは機能差というより、完全に家具としての好みが出る部分です!

レモは別売りバウンサーで新生児期から使い方を広げられる!

レモ 3-IN-1単体は、腰のすわった生後6カ月頃から使うセットです!

ただし別売りのゴールド バウンサー+レモ アダプターセットを組み合わせると、新生児期からテーブルの高さでも使えます!

サイベックスで揃えたい家庭には面白い!ハイチェア単体の比較ならビヨンドの全部入りが分かりやすい!

でも新生児期からバウンサーまで含めてシリーズで組みたいなら、レモの拡張性が効いてきます!

もちろん別売り品なので、必要なら追加費用まで含めて考えたいです!

Abiie ビヨンドジュニアの特徴|34,980円で一式そろえたいなら!

Abiie ビヨンドジュニア
GOOD!34,980円/クッションまで付属/工具不要9段階調整/食洗機対応テーブルカバー/耐荷重113kg/天然ブナ材
CHECK!約8.5kg/基本は置き場所を決めて使いたい/レモほど座板奥行きの細かな調整機能はない

ビヨンドジュニアは、離乳食スタートに必要なものをできるだけ一気に揃えたい家庭にかなり分かりやすいです!

テーブル、食洗機対応テーブルカバー、防水クッション、5点式ベルトまで標準装備!

さらに座板・足置き板も工具なしで9段階調整できるので、「全部入りだけど調整は面倒」という商品ではありません!

ビヨンド、今回かなり評価が上がりました!元々は「付属品が多い木製チェア」という印象だったんですが、工具なし調整も食洗機対応もある!

34,980円なら、かなりバランスがいいと思います!
ビヨンドジュニアをチェック!

サイベックス レモ 3-IN-1の特徴|細かな調整と拡張性なら!

サイベックス レモ 3-IN-1
GOOD!座板高さ13段階/奥行き調整/工具不要/食洗機対応トレイ/後脚キャスター/別売りバウンサーで拡張
CHECK!41,250円/クッションは別売り/ベビーセット使用中はチェア座板の高さ・奥行きを調整できない

レモ 3-IN-1は、成長後まで細かくポジションを合わせたい家庭にかなり魅力的です!

座板高さ13段階に加え、ダイヤルで奥行きまで調整可能!

後脚キャスターで動かしやすく、別売りバウンサーで新生児期まで使用シーンを広げられるのもレモシリーズならではです!

レモは「椅子を育てていく」感じですね!最初から全部入りの分かりやすさではビヨンド!
成長後まで細かく調整して、シリーズも広げたいならレモ!

ゆーならこの違いで考えます!
レモ 3-IN-1をチェック!

迷ったら「6,270円で何を買う?」で決める!

← 表は横にスクロールできます →

重視することおすすめ理由
価格を抑えつつ一式欲しいビヨンド34,980円でクッションまで付属!
木製家具らしい雰囲気が好きビヨンドヨーロピアンビーチウッドを使用!
耐荷重を重視ビヨンド約113kg!
座面をより細かく調整したいレモ高さ13段階+奥行き調整!
掃除のたびに椅子を動かしたいレモ後脚キャスターで移動しやすい!
新生児期からシリーズで使いたいレモ別売りバウンサー+アダプターで拡張可能!
工具なし調整が絶対条件どちらも候補!両方とも高さ調整に工具不要!
食洗機対応が絶対条件どちらも候補!ビヨンドはテーブルカバー、レモはスナックトレイが対応!

購入前に実物で確認したい4つ!

  • ① 子どもの足裏がしっかり付く? 今の体格で足置き位置を合わせて確認!
  • ② 乗せ降ろししやすい? テーブル・ベビーセット・ハーネス周辺の動線を確認!
  • ③ 食後にどこが汚れそう? トレイだけでなく、クッション・ベルト・隙間まで見る!
  • ④ ダイニングを歩ける? 椅子を置いた状態で大人の通路が残るか測る!
スペック表より「離乳食を1回やる」を想像!座らせる!
足を合わせる!
ベルトを留める!
食べる!
全部こぼす!笑
片付ける!

この一連の流れがラクな方が、毎日使いやすいハイチェアだと思います!

まとめ|一式+価格ならビヨンド、細かな調整+拡張性ならレモ!

最後に、ゆーの結論!34,980円でクッション・テーブルカバー・ベルトまでまとめて揃えたいならビヨンドジュニア!
座板13段階+奥行き調整、後脚キャスター、バウンサー拡張まで重視するならレモ 3-IN-1!

そして今回いちばん大事なのは、工具なし調整も食洗機対応も、どちらか一方だけの機能ではないことです!

我が家なら離乳食スタート時の総額を考えると、ビヨンドジュニアの34,980円でここまで揃うのはかなり魅力的です!

でも、成長後まで細かく座面を合わせたい・掃除のとき椅子を動かしたいなら、レモの調整機能とキャスターも捨てがたいです…笑

ほかの商品も含めて比較したい方は、NOVUS・ビヨンドジュニア・トリップ トラップ・レモ 3-IN-1のハイチェア4商品比較もあわせてご覧ください!

※本記事は、実際に2商品を使用して比較したレビューではなく、我が家が購入候補を選ぶ目線でメーカー公式情報・商品情報などをもとに比較しています。価格・仕様・対象月齢・付属品・使用条件などは変更される場合があります。購入前には必ず各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。

BABY ITEMS GUIDE
ベビー用品をもっと比較する

気になるジャンルから、BeeLifeのベビー用品比較記事をチェックできます。

新着のベビー用品記事
ベビー用品の記事をすべて見る
この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします
あなたへのおすすめ