【2026年】離乳食におすすめのハイチェア4選を比較!長く使えるのは?NOVUS・ビヨンドジュニア・ストッケ・サイベックス
こんにちは、ゆーです!
赤ちゃんの離乳食が始まると、そろそろ考えたいのが「ハイチェア」。我が家でも調べ始めたのですが……ハイチェア、見た目以上に違いが多い。笑
今回は、ヤトミ「NOVUS(ノウス)」・Abiie「ビヨンドジュニア」・ストッケ「トリップ トラップ」・サイベックス「レモ 3-IN-1」の4商品を比較します!
値段だけでも1万円台から4万円以上まであり、付属品や足置きの調整、掃除のしやすさ、何歳まで使えるかもかなり違います。「離乳食用に結局どれを選べばいい?」が分かるように、長く使えるか・テーブルまわり・お手入れ・付属品・成長後の使い方までまとめました。
※本記事は4商品すべてを実際に使用して比較したレビューではありません。メーカー公式情報・商品情報などをもとに、購入候補として比較しています。
先に結論!ハイチェア4台はこんな人におすすめ
先に4商品を比較した印象をまとめると、かなり選び分けしやすいです。気になる商品があれば、カードからAmazonの商品ページを確認できます。
価格重視ならNOVUS、付属品をまとめて揃えたいならビヨンドジュニア、家具として長く使うならトリップ トラップ、日々の調整や機能性を重視するならレモ 3-IN-1。
もちろん価格だけでなく、足置きの調整やお手入れ、赤ちゃん期に必要な付属品まで含めて比べるのがポイント。ここから詳しく見ていきます!
そもそも離乳食にハイチェアは必要?
離乳食が始まったからといって、必ずハイチェアを買わなければならないわけではありません。
ローチェアやテーブルチェアなど、家庭のダイニング環境によって選択肢はいろいろあります。
ただ、ダイニングテーブルで家族と一緒に食事をする家庭では、ハイチェアはかなり使いやすそうです。
赤ちゃんだけ低い位置で食事するのではなく、大人と近い高さで食卓を囲めるのもメリット。
そして今回調べていて特に気になったのが、「座る姿勢」です。
ハイチェアを選ぶときは単純に「座れればOK」ではなく、
座面の高さ・奥行き・足置きの位置を、成長に合わせて調整できるか
まで見ておきたいところ。
今回選んだ4商品は、いずれも成長に合わせた調整や長期使用を意識した商品ですが、その方法にはかなり違いがあります。
ハイチェアの足置きって必要?
ハイチェアを調べていると、かなり頻繁に出てくるのが「足置き」という言葉。
最初は、
「足がブラブラしてても別によくない?」
と思ってしまいますよね。笑
ただ、離乳食期のハイチェアを選ぶうえでは、足置きの有無だけではなく、子どもの成長に合わせて足を置ける位置に調整できるかもチェックしたいポイントです。
今回比較する4商品も、それぞれ足元を調整できる設計になっています。
ただし調整方法や段階数は違うので、
「長く使いたい」
という人ほど確認しておきたい部分です。
このあたりは今後、「離乳食用ハイチェアに足置きは必要?」として別記事でも詳しく掘り下げたいと思います。
NOVUS・ビヨンドジュニア・ストッケ・サイベックスを比較!
まずは4商品の特徴をざっくり比較してみます。
| 商品 | 使用開始の目安 | 長期使用 | 耐荷重 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| NOVUS | 一人すわりができる6カ月頃〜 | ○ | 130kg | 価格と調整機能のバランス |
| ビヨンドジュニア | 約6カ月頃〜 | ○ | 約113kg | 付属品が充実 |
| トリップ トラップ | ベビーセット使用で乳幼児期〜 | ○ | ※使用形態による | 定番の木製ロングユース |
| レモ 3-IN-1 | 腰のすわった6カ月頃〜 | ○ | 95kg | 調整のしやすさ・機能性 |
※対象年齢や使用条件は各アクセサリー・使用形態によって異なります。購入前に必ずメーカー最新情報をご確認ください。
こうして見ると、4商品とも「長く使えるハイチェア」ではあります。
でも、
安く揃えたいのか。
付属品までまとめて欲しいのか。
家具として長く置きたいのか。
日々の調整をラクにしたいのか。
で選ぶ商品はかなり変わりそうです。
ここから1台ずつ詳しく見ていきます!
ヤトミ「NOVUS(ノウス)」
まずはヤトミの「NOVUS」。
今回の4商品を価格面から比較したときに、最初に気になりやすいモデルだと思います。
6カ月頃から大人まで使える
NOVUSは、一人すわりができる6カ月頃から使用可能。
36カ月・15kgまではベビーガードが必須で、それ以降はベビーガードを取り外して使用します。
本体の耐荷重は130kg。
赤ちゃんの離乳食用チェアとして買って、数年で役目を終える商品ではなく、成長後まで使うことを想定した設計になっています。
座面と足置きを細かく調整できる
NOVUSで魅力的なのが調整幅。
座面の高さは4段階。
座面の奥行きは3段階。
さらにステップの高さは9段階で調整できます。
子どもはどんどん身長が伸びるので、長く使うことを考えるなら、この調整幅はかなり重要になりそう。
大人用としてステップが不要になれば、取り外すこともできます。
NOVUSの気になるところ
注意したいのが、ベビーガード使用中の制限です。
ベビーガード使用時は座面位置が最上段に限定されます。
また、ベビーガードを外すとテーブルは使用できません。
「調整段階が多い=赤ちゃんのときから全部自由に動かせる」
というわけではないので、ここは知っておきたいところです。
とはいえ、価格を抑えながら長期使用を考えたい家庭では、かなり魅力的な候補。
コスパを最優先するなら、4商品の中ではNOVUSが最初の候補になりそうです。
ヤトミ「NOVUS(ノウス)」の価格・在庫をチェック
Abiie「ビヨンドジュニア」
続いてビヨンドジュニア。
NOVUSとはまた違った方向で、かなり分かりやすい魅力があります。
それが、
「必要なものが最初から揃っている」
ということ。
約6カ月頃から大人まで使える
ビヨンドジュニアは約6カ月頃から大人まで使用可能。
本体の耐荷重は約113kgです。
本体にはヨーロピアンビーチウッド(ブナ)が使われており、木製ハイチェアらしい家具感もあります。
サイズは約幅50×奥行53×高さ89cm、重量は約8.5kg。
付属品の充実が魅力
ハイチェアを比較するときに注意したいのが、
「本体価格だけ比較しても意味がない場合がある」
こと。
赤ちゃんに使うなら、ベビーガードやハーネス、テーブル、クッションなどが欲しくなることがあります。
商品によっては、それぞれ別売り。
すると本体価格では安く見えても、最終的な購入金額は思ったより高くなることがあります。
その点、ビヨンドジュニアは最初から必要な装備をまとめて揃えやすいのが魅力。
「追加で何を買えばいいのか考えるのが面倒!」
という人にはかなり相性がよさそうです。
ビヨンドジュニアの気になるところ
重量は約8.5kg。
頻繁に部屋を移動させるような使い方なら、重量も確認しておきたいところです。
一方、ハイチェアを基本的にダイニングへ置きっぱなしにするなら、それほど大きな問題にならない家庭もありそう。
そしてビヨンドジュニアを検討するなら、かなり気になるのがNOVUSとの違い。
価格を抑えたいならNOVUS。
付属品込みで分かりやすく揃えたいならビヨンドジュニア。
この2台は比較する人がかなり多そうなので、「NOVUSとビヨンドジュニアはどっちがおすすめ?」については別記事でも詳しく比較したいと思います。
Abiie「ビヨンドジュニア」の価格・在庫をチェック
ストッケ「トリップ トラップ」
続いては超定番。
ストッケの「トリップ トラップ」です。
ハイチェアについて調べ始めると、かなりの確率で目にする商品ではないでしょうか。
そして同時に思うのが、
「高い……!」
ということ。笑
では、なぜこれだけ長く選ばれているのでしょうか。
子どもの成長に合わせて使い続けられる
トリップ トラップの大きな特徴は、座板と足のせ板を子どもの成長に合わせて調整できること。
離乳食期だけの「ベビー用品」として終わるのではなく、成長後も椅子として使い続けられる設計です。
見た目もいかにもベビー用品という感じではなく、木製家具としてダイニングに置きやすいのも魅力。
「数年間使って処分する」のではなく、長期間使う前提で考える商品ですね。
赤ちゃんから使うなら本体以外も確認
ここは購入前にかなり重要。
トリップ トラップは、赤ちゃんに使用する場合、本体だけを買えば完成というわけではありません。
月齢や使い方に応じてベビーセットなどのアクセサリーを組み合わせます。
そのため価格を比較するときは、
「椅子本体はいくら?」
ではなく、
「我が家が離乳食期から使うために必要なセットはいくら?」
で比較した方が分かりやすいです。
トリップ トラップの気になるところ
やはり価格。
NOVUSなどと比べると初期費用は大きくなります。
ただし、ここは単純な価格差だけでは判断しにくいところでもあります。
何年使う予定なのか。
インテリアとして長く置きたいのか。
必要なアクセサリーは何なのか。
このあたりまで含めて考えたい商品です。
「ストッケはなぜ高い?トリップ トラップは値段に見合う?」
これも単独記事にできるくらい、気になるテーマですね。
ストッケ「トリップ トラップ」の価格・在庫をチェック
サイベックス「レモ 3-IN-1」
最後はサイベックスの「レモ 3-IN-1」。
今回の4商品では、機能性とデザインを重視する人にかなり気になる存在です。
生後6カ月頃から大人まで使える
レモ 3-IN-1は、腰のすわった生後6カ月頃から大人まで使用できます。
耐荷重は95kg。
セットには、
レモチェア
ハーネス付きベビーセット
スナックトレイ
が含まれています。
つまり、離乳食期から使いたい人に必要なものがある程度まとまったセットです。
工具なしで調整できるのが魅力
個人的にかなり気になるのがここ。
レモは、座板や足のせ板を工具なしで調整できます。
子どもの成長に合わせて位置を変えたいときに、
「工具どこだっけ?」
とならない。笑
毎日使う家具だからこそ、こういう小さな使いやすさは意外と大きそうです。
後脚には転倒防止用のキャスターも備えています。
スナックトレイは食洗機対応
離乳食で気になるのが、
食べこぼし。
というか、たぶん絶対こぼします。笑
レモ 3-IN-1に付属するスナックトレイは、食洗機で洗浄可能。
毎日使うことを考えると、お手入れのしやすさはかなり重要です。
「高機能」というと派手な機能に目が行きますが、個人的にはこういう日常的な部分の方が気になります。
レモ 3-IN-1の気になるところ
一番分かりやすいのは価格。
公式価格は41,250円(税込)。
NOVUSなどと比べると、かなり価格差があります。
そのため、
「工具不要の調整」「付属品」「デザイン」「お手入れ」などにどこまで価値を感じるか
がポイントになりそうです。
また、別売りのゴールド バウンサーなどを組み合わせることで、さらに使用シーンを広げることもできます。
サイベックス製品で揃えたい家庭には特に魅力的ですね。
サイベックス「レモ 3-IN-1」の価格・在庫をチェック
目的別に選ぶならどのハイチェアがおすすめ?
ここまで比較してみると、「一番良いハイチェア」を決めるより、何を重視するかで選んだ方が分かりやすそうです。
コスパ重視なら「NOVUS」
できるだけ購入価格を抑えたい。
でも、安いだけではなく長く使いたい。
そんな人ならNOVUS。
座面・奥行き・ステップを調整でき、耐荷重130kg。
「まずハイチェアに何万円も出すべきか迷っている」
という人にも選びやすい価格帯です。
ヤトミ「NOVUS(ノウス)」の価格・在庫をチェック
付属品までまとめて揃えたいなら「ビヨンドジュニア」
あれこれ追加購入したくないならビヨンドジュニア。
ハイチェアは本体だけでは価格比較しにくい商品なので、必要なものをまとめて揃えられるのは分かりやすいメリットです。
購入時の分かりやすさを重視するなら、かなり有力。
Abiie「ビヨンドジュニア」の価格・在庫をチェック
王道の木製チェアを長く使うなら「トリップ トラップ」
長期間使うことを前提に、家具として選びたいならトリップ トラップ。
価格は高いですが、赤ちゃん用品としてだけでなく、成長後も使い続けるという考え方の商品です。
定番を選びたい人にも強い候補です。
ストッケ「トリップ トラップ」の価格・在庫をチェック
調整のラクさ・機能性なら「レモ 3-IN-1」
毎日の使いやすさまで重視するならレモ 3-IN-1。
工具なしで座板・足のせ板を調整でき、ベビーセットとスナックトレイも付属。
スナックトレイを食洗機で洗えるのも魅力です。
価格よりも機能性を優先したい人向けですね。
サイベックス「レモ 3-IN-1」の価格・在庫をチェック
4商品のメリット・気になるポイントを比較!
| 商品 | GOOD | CHECK |
|---|---|---|
| NOVUS | 価格を抑えやすい・調整幅が広い・耐荷重130kg | ベビーガード使用中は座面位置などに制限あり |
| ビヨンドジュニア | 付属品が充実・約6カ月頃〜大人まで | 約8.5kgと軽量タイプではない |
| トリップ トラップ | 定番・長期使用・家具として使いやすい | ベビー期はアクセサリー込みの総額確認が必要 |
| レモ 3-IN-1 | 工具不要調整・ベビーセット&トレイ付属・食洗機対応トレイ | 価格が高め |
4商品とも「長く使えるハイチェア」という点では似ています。
ただ、何にお金を払うのかがかなり違う印象です。
NOVUSは価格と調整幅。
ビヨンドジュニアは付属品。
トリップ トラップはロングユースと定番性。
レモは操作性と機能性。
ここを理解してから選ぶと、かなり決めやすくなりそうです。
長く使えるハイチェアが欲しいなら何を見る?
今回の記事タイトルにも入れた「長く使える」。
これ、単純に対象年齢だけを見ればいいわけではなさそうです。
個人的には、
耐荷重
座面の高さ調整
座面の奥行き調整
足置きの調整
ベビーガードを外した後の使い方
大人用チェアとして使えるか
デザインが数年後も部屋に合いそうか
まで見ておきたいと思いました。
たとえば「大人まで使える」と書かれていても、実際に10年後・20年後までダイニングに置きたいと思えるかは別の話。
逆に購入価格が高くても、本当に長期間使うなら1年あたりのコストは小さくなります。
ハイチェアは、
「何歳まで使える?」だけではなく「何歳まで使いたい?」
で選ぶのが良さそうです。
掃除しやすいハイチェアはどれ?
離乳食で避けて通れないのが食べこぼし。
なのでハイチェア選びでは、見た目や価格だけではなく、
「毎日掃除するのが面倒じゃないか?」
もかなり重要だと思います。
トレイを外せるか。
クッションは拭きやすいか。
食べ物が入り込みそうな隙間は多くないか。
ベルト周辺を掃除しやすいか。
こういった部分ですね。
特にレモ 3-IN-1のスナックトレイが食洗機対応なのは分かりやすいメリット。
ビヨンドジュニアもクッションやテーブルまわりを含めて比較したいところです。
この「掃除しやすさ」についても、実物確認も交えながら別記事で掘り下げる価値がありそうです。
結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
今回の4商品、調べる前より迷いました。笑
最初は、
「ハイチェアなんて座れればいいんじゃない?」
くらいに思っていたのですが、調べるとかなり奥が深い。
我が家の場合、まず重視したいのは離乳食期の使いやすさです。
毎日使うものなので、子どもを座らせやすいか、足の位置を合わせやすいか、食後の掃除が面倒ではないかはかなり重要。
そのうえで、数年で使えなくなるものより長く使える方が嬉しいです。
この条件で考えると、価格を考えればNOVUSはかなり魅力的。
一方で、毎日の調整や掃除まで考えるとレモ 3-IN-1も気になります。
そして「必要なものを一気に揃えたい」という意味ではビヨンドジュニアも強い。
トリップ トラップは価格だけ見ると高く感じますが、長く使う家具として考えるとまた評価が変わります。
なので現時点では、
価格重視ならNOVUS。
全部入り重視ならビヨンドジュニア。
家具として長く使うならトリップ トラップ。
日々の使いやすさ・機能性ならレモ 3-IN-1。
という選び方になりそうです。
我が家としては、最終的には実物を見られる商品は実際に確認して、子どもの座らせやすさ・足置き・サイズ感・掃除のしやすさまで見てから決めたいと思っています。
まとめ|離乳食用ハイチェアは「何を重視するか」で選ぼう!
今回は、離乳食期から使えるハイチェアとして、
NOVUS
ビヨンドジュニア
ストッケ「トリップ トラップ」
サイベックス「レモ 3-IN-1」
の4商品を比較しました。
一見すると全部「長く使えるハイチェア」ですが、詳しく調べると方向性はかなり違います。
価格を抑えながら調整機能も欲しいならNOVUS。
必要なものをまとめて揃えたいならビヨンドジュニア。
定番の木製チェアを家具として長く使いたいならトリップ トラップ。
調整のしやすさや機能性を重視するならレモ 3-IN-1。
そして、ハイチェアは本体価格だけではなく、ベビーセット・ハーネス・トレイ・クッションなどを含めて「離乳食を始めるために総額いくら必要なのか」まで比較することが大切だと感じました。
我が家でもこれから離乳食が進んでいくので、実際に選ぶ過程で気になったことはどんどん追記していきたいと思います!
また、
「NOVUSとビヨンドジュニアはどっち?」
「ストッケはなぜ高い?」
「ハイチェアに足置きは必要?」
「掃除しやすいハイチェアは?」
「長く使えるハイチェアは結局どれ?」
などについても、それぞれ別記事で詳しく比較していく予定です。
ハイチェア選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです!
気になるハイチェアの最新価格をチェック
価格や在庫はショップによって変わるので、最後にAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングをまとめて確認しておくのがおすすめです。
※本記事は4商品すべてを実際に使用して比較したレビューではなく、メーカー公式情報・商品情報などをもとに購入候補として比較した内容です。商品の仕様・価格・対象月齢・付属品・使用条件などは変更される場合があります。購入前には必ずメーカー・販売元の最新情報をご確認ください。
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