【2026年】折りたたみベビーベッド4選を徹底比較!ココネル・トモネル・カトージ・GU MODEの違いは?
こんにちは、ゆーです!
今回は、折りたたみベビーベッド4商品を比較していきます!
ベビーベッドって、実際に家へ置くことを考えるとかなり大きいですよね。使わないときの収納や、寝室での圧迫感、帰省や旅行への持ち運びまで考えると、折りたたみタイプが気になる家庭も多いと思います。




今回比較するのは、アップリカ「ココネル エアー AB」・コンビ「すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト」・カトージ「ミニベビーベッド 折りたたみ F」・GU MODE「多機能プレイヤード」の4商品です。
「折りたたみ ベビーベッド おすすめ」「折りたたみ ベビーベッド 比較」で探している人が、自宅での使いやすさ・収納性・持ち運び・多機能性の違いを一気に把握できるように整理しました。
我が家自身がベビー用品を選ぶときと同じ目線で、メーカー公式情報や商品情報をもとに比較しています。4商品すべてを実際に使用したレビューではないので、その点はご了承ください。
先に結論!4台はこんな人におすすめ
最初に4商品を比較してみた結論から!
同じ「折りたためる赤ちゃん用の寝床」でも、実際に調べてみると4商品はかなり方向性が違いました。
ベビーベッド コンパクト
折りたたみ F
※各カードをクリックすると、ValueCommerceを経由してAmazonの商品ページへ移動します。
王道ならココネル、収納と使い方の幅ならトモネル、木製+省スペースならカトージ、多機能性ならGU MODE。
特に注意したいのが、「折りたためる=全部同じような商品」ではないこと。
ココネルやトモネルのような折りたたみタイプもあれば、カトージのように木製なのに折りたためる商品もあります。
GU MODEについては、一般的なベビーベッドというより多機能プレイヤードという位置付けです。
価格だけで比べるのではなく、「自宅でどう使いたいのか」を先に考えてから選ぶのが分かりやすそうです。
折りたたみベビーベッドって?
一般的な木製ベビーベッドの場合、一度組み立てると基本的にはその場所へ置いて使用することになります。
もちろん、
「寝室にベビーベッドをずっと置いておく!」
という家庭なら、それでまったく問題ありません。
むしろ安定した置き場所があるなら、通常の木製ベビーベッドもかなり有力だと思います。
ただ、我が家が気になったのが使わなくなったときのこと。
赤ちゃんがベビーベッドを卒業したあと、大きなベッドをどうするのか。
分解して収納する方法もありますが、もっと簡単に小さくできたら楽ですよね。
そこで候補になるのが折りたたみタイプです。
商品によって違いはありますが、
- 使わないときにコンパクトに収納できる
- 部屋を移動しやすい
- 帰省や旅行への持ち運びを想定した商品もある
- ベビーサークルなど別の用途でも使える商品がある
といったメリットがあります。
ただし、ここで注意したいのが、
「折りたためる=軽くて簡単に持ち運べる」とは限らないこと。
10kgを超える商品もありますし、折りたたむ際に部品の取り外しが必要な商品もあります。
「収納しやすいベッド」が欲しいのか。
「頻繁に持ち運びたいベッド」が欲しいのか。
ここは分けて考えた方が良さそうです。
折りたたみベビーベッド4台のスペックを比較
| 比較項目 | ココネル エアー AB | トモネル | カトージ | GU MODE |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | 折りたたみベビーベッド | 折りたたみベビーベッド | 木製ミニベビーベッド | 多機能プレイヤード |
| 使用期間の目安 | 新生児〜24カ月頃 | 新生児〜24カ月頃 | 新生児〜24カ月頃 | モードごとに条件確認 |
| 収納性 | 細長く折りたたみ | コンパクト収納 | 薄く折りたたみ | 折りたたみ対応 |
| 特徴 | バランス・サークル兼用 | 高さ・収納・サークル | 木製・省スペース収納 | おむつ替え・プレイヤード等 |
| 選び方の軸 | 王道・総合バランス | 収納・使い方の幅 | 木製+収納性 | 多機能性 |
※仕様・対象月齢・使用条件は変更される場合があります。購入前にはメーカー・販売元の最新情報をご確認ください。
まずは今回比較する4商品をざっくり整理してみます。
アップリカ「ココネル エアー AB」
https://www.aprica.jp/products/home/detail/bed/coconel_air_ab/
折りたたみベビーベッドの定番候補として気になったのが、アップリカの「ココネル エアー AB」。
折りたたむことで細長い形に収納でき、収納袋も用意されています。
さらに、赤ちゃんの成長に合わせてベビーサークルとして使えるのも特徴です。
コンビ「すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト」
https://www.combi.co.jp/store/default.aspx
コンビの「すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト」は、生活スタイルに合わせて高さを変えて使えるのが特徴。
折りたたみ後もかなりコンパクトになります。
ベビーサークルとしても使えるため、ベッドだけで終わらないのも気になるポイントです。
カトージ「ミニベビーベッド 折りたたみ F」
https://www.katoji.co.jp/products-detail_4135.html
今回唯一の木製タイプ。
60×90cmのミニサイズのベビーベッドですが、使用しないときには薄く折りたたむことができます。
「普通の木製ベビーベッドがいい。でも収納場所も気になる」という家庭には面白い選択肢です。
GU MODE「多機能プレイヤード」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/kaden/etc01.html
GU MODEは、厳密には一般的なベビーベッドというより多機能プレイヤード。
お昼寝スペースだけでなく、おむつ替えやプレイヤードなど複数の用途を想定しているのが特徴です。
今回の4商品の中では、かなり多機能性を重視したタイプです。
アップリカ「ココネル エアー AB」
https://www.aprica.jp/products/home/detail/bed/coconel_air_ab/
まずはアップリカの「ココネル エアー AB」。
折りたたみベビーベッドを調べていると、かなり目にする商品です。
通常時はしっかりとベビーベッドとして使いつつ、使わないときにはコンパクトに折りたためるのが大きな特徴。
収納袋も付属しているため、自宅での収納だけでなく、帰省などで移動することも考えられています。
折りたたんで収納できるのが魅力
一般的な木製ベビーベッドの場合、
「今日は使わないからちょっと片付けよう」
という使い方はなかなか難しいですよね。
その点、ココネル エアー ABは折りたたむことを前提とした構造です。
普段は赤ちゃんの寝床として使い、必要がなくなったら小さくして収納できる。
この自由度の高さはかなり魅力的です。
我が家は車で出掛けることも多いので、
「必要ならいつものベッドを持っていける」
という選択肢があるのも気になります。
もちろん重量があるので気軽に持ち歩くようなものではありませんが、車移動なら選択肢には入りそうです。
赤ちゃんが触れる部分にも配慮
ココネル エアー ABは周囲にメッシュガードが使われています。
赤ちゃんが寝返りをしたり動いたりするようになると、ベッドの側面にぶつかることもあります。
そのため、赤ちゃんが触れる部分の素材や構造もチェックしておきたいところ。
また、マット部分には通気性を考えた素材が使われています。
赤ちゃんは寝ている時間も長いので、こうした寝床部分の作りも比較したいポイントです。
ベビーサークルとしても使える
ココネル エアー ABは、赤ちゃんの成長に合わせてベビーサークルとしても使用できます。
ベビーベッドを購入するときに気になるのが、
「結構高いのに、使える期間が短いのでは?」
ということ。
寝床としての役目を終えたあとも別の用途で使えるなら、購入後の使い道も広がります。
ココネル エアー ABの気になるところ
一方で、気になるのが重量です。
折りたためる商品ではありますが、
折りたためる=軽い
というわけではありません。
そのため、
「毎日のように別の部屋へ運びたい」
「頻繁に車へ積み下ろししたい」
という場合には、実際の重さを確認しておきたいところです。
また、ココネルには似た名前のシリーズ商品があります。
ネットショップで購入するときには、商品名や仕様をしっかり確認しておいた方が良さそうです。
コンビ「すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト」
https://www.combi.co.jp/store/default.aspx
続いてはコンビの、
「すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト」
です。
こちらも折りたたんで収納できるタイプですが、ココネルとは違った特徴があります。
生活スタイルに合わせて高さを変えられる
トモネルで気になったのが、赤ちゃんの寝る高さを生活スタイルに合わせて変えられること。
大人がベッドで寝ている家庭と、布団で寝ている家庭では、使いやすい赤ちゃんの寝床の高さも違います。
また、赤ちゃんを抱き上げたり寝かせたりするときには、床から低すぎると腰への負担も気になるところ。
毎日何度も行う動作なので、
「どの高さで赤ちゃんのお世話ができるか」
は意外と重要だと思います。
折りたたむとコンパクト
トモネルも折りたたんで収納することができます。
ベビーベッドはかなり場所を取るので、使わないときに小さくできるのは大きなメリット。
特に、
「ずっと寝室へ置いておくとは限らない」
「使わない期間は収納しておきたい」
という家庭なら、収納状態のサイズまで比較しておきたいですね。
ベビーサークルとしても使える
トモネルも赤ちゃんの成長に合わせて、ベビーサークルとして使えるのが特徴です。
ベッドとして使わなくなったら終了ではなく、その後も使い道がある。
ベビー用品は使用期間が短いものも多いので、これは嬉しいポイントです。
トモネルの気になるところ
購入するときに確認しておきたいのが寝具です。
ベビーベッドは本体だけ購入すれば終わりではありません。
実際に赤ちゃんを寝かせるための寝具が必要になります。
そのため、本体価格だけを見るのではなく、
「必要な寝具まで揃えたら総額はいくらになるのか?」
まで確認して比較したいところ。
サイズが合わない寝具を購入してしまわないよう、対応サイズもしっかり確認しておきたいですね。
カトージ「ミニベビーベッド 折りたたみ F」
https://www.katoji.co.jp/products-detail_4135.html
3台目はカトージの、
「ミニベビーベッド 折りたたみ F」。
今回比較する4商品の中ではかなり異色です。
というのも、
普通に木製のベビーベッドです。
折りたたみベビーベッドというと、ココネルのような布・メッシュ系の商品をイメージしていたのですが、
木製でも折りたためるんですね。笑
木製なのに薄く収納できる
カトージの大きな特徴が、
折りたたむとかなり薄くなること。
ココネルやトモネルのように小さなバッグ状になるわけではありませんが、奥行をかなり抑えて収納できます。
そのため、
「旅行へ頻繁に持って行きたい」
というより、
「使わないときに家具の隙間などへ収納したい」
という使い方との相性が良さそうです。
木製ベビーベッドが欲しい人には面白い
ベビーベッドといえば、
やっぱり木製がいい!
という人もいると思います。
一方で、木製ベッドは収納時に場所を取るのが悩み。
このカトージなら、
木製ベビーベッドらしさと収納性の両方を狙える
のが面白いところです。
床板にはすのこが使われ、高さも調節できます。
さらにキャスターもあるため、部屋の中で位置を動かしたいときにも便利そうです。
カトージの気になるところ
注意したいのが、
「折りたためる」と「簡単に持ち運べる」は別ということ。
木製ベッドなので、折りたたんだからといってバッグのように持ち運べるわけではありません。
また、折りたたむ際には床板や部品の取り扱いも必要になります。
そのため、
頻繁に折りたたむための商品というより、使わない期間に省スペースで収納できる木製ベッド
と考える方がイメージに近そうです。
GU MODE「多機能プレイヤード」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/kaden/etc01.html
最後はGU MODEの「多機能プレイヤード」。
今回の4商品の中では、
一番「いろいろできる」タイプです。
ただし、最初に確認しておきたいのが、
他の3商品とまったく同じカテゴリーではないこと。
GU MODEでは「多機能プレイヤード」として展開されています。
1台で複数の使い方ができる
GU MODEの魅力は、赤ちゃんの寝床だけではなく、複数の用途で使えること。
お昼寝スペースやおむつ替え、プレイヤードなど、育児中に必要になるさまざまな場面で使えるよう考えられています。
赤ちゃんが小さい時期って、
寝かせる。
起きる。
おむつを替える。
また寝かせる。
……の繰り返しですよね。笑
こうした赤ちゃんのお世話をひとつのスペースへまとめやすいのは、多機能タイプならではの魅力だと思います。
折りたたんで収納できる
GU MODEも折りたたみに対応しています。
使わないときにコンパクトにできるので、部屋のスペースを確保しやすいのはもちろん、帰省などで持ち運びたい場合にも候補になります。
ベビーベッドだけではなく、
育児スペースそのものをコンパクトにまとめたい
という家庭には面白そうです。
GU MODEの気になるところ
一番注意したいのが、
一般的なベビーベッドと多機能プレイヤードを完全に同じものとして考えないこと。
今回比較している4商品には、それぞれ商品カテゴリーや想定されている使い方に違いがあります。
「赤ちゃんが毎日寝るベッドを探している」のか。
「お昼寝やおむつ替え、遊ぶ場所までまとめたい」のか。
ここによって選択肢は変わってきます。
購入前には、使用できる月齢・体重や各モードの使用条件などを確認しておきたいですね。
目的別|折りたたみベビーベッドはどれがおすすめ?
ここまで4商品を見てきましたが、
結局、自分の家庭ならどれを選べばいいの?
というところを目的別に整理してみます。
収納・使い方の幅を重視するなら「トモネル」
折りたたんだあとの収納性や、生活スタイルに合わせた使い方を重視するなら、コンビのトモネルが気になります。
赤ちゃんのお世話をする高さも重要ですし、使わないときにコンパクトにできるのも魅力。
ベビーサークルとしても使えるので、
「できるだけ1台を長く活用したい」
という家庭にも候補になりそうです。
王道の折りたたみベビーベッドなら「ココネル エアー AB」
「まずは定番から選びたい!」
という人なら、アップリカのココネル エアー AB。
折りたたみ・収納袋・メッシュガード・ベビーサークルなど、折りたたみベビーベッドとして欲しい機能がまとまっています。
迷ったら、
まずココネルを基準にして他の商品と比較する
という選び方も分かりやすいと思います。
木製+収納性なら「カトージ」
布やメッシュタイプではなく、
「普通の木製ベビーベッドが欲しい!」
という人ならカトージ。
木製でありながら、使わないときには薄く折りたためるのが最大の魅力です。
頻繁な持ち運びよりも、
自宅での収納スペースを小さくしたい人
との相性が良さそうです。
多機能性なら「GU MODE」
寝床だけではなく、おむつ替えやプレイヤードなどもまとめたいならGU MODE。
今回の中では方向性がかなり違いますが、
だからこそ刺さる家庭も違う商品
だと思います
育児スペースをできるだけ1台へまとめたいなら、チェックしておきたいですね。
折りたたみベビーベッド4商品のメリット・気になるポイントを比較!
4商品を比較してみると、それぞれのメリットと注意したいポイントはかなりハッキリしています。
| 商品 | GOOD | CHECK |
|---|---|---|
| ココネル エアー AB | 折りたたみ・収納・ベビーサークルなど全体のバランスが良い | 折りたためても本体は軽量ではない |
| トモネル | 高さを選べて収納もコンパクト、サークルにも使える | 対応寝具や購入総額まで確認したい |
| カトージ | 木製ベビーベッドなのに薄く折りたためる | 頻繁な持ち運び用というより省スペース収納向き |
| GU MODE | 寝床・おむつ替え・プレイヤードなど複数用途 | 一般的なベビーベッドとはカテゴリー・使用条件が異なる |
「何を一番ラクにしたいか」で選ぶと、4商品の違いがかなり見えやすくなります。
結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
今回4商品を比較してみて思ったのは、
「折りたたみベビーベッド」と一言でいっても全然違う!
ということ。
我が家の場合、車で出掛けることも多いので、
「せっかく折りたためるなら、必要なときには持ち運べたら便利そう」
というところはかなり気になります。
そう考えると、ココネルやトモネルは有力候補。
一方で、実際には旅行先へ持っていく回数よりも自宅で毎日使う回数の方が圧倒的に多いはずです。
そう考えると、
赤ちゃんを乗せ降ろししやすいか。
寝室へ置いたときに邪魔にならないか。
使わないときにどこへ収納するか。
折りたたむ作業は面倒ではないか。
寝具まで含めるといくらになるか。
このあたりまで考えて決めたいところです。
そして個人的に意外と気になったのが、カトージ。
「木製なのに畳める」
という選択肢があるとは思っていませんでした。
折りたたみタイプだからといって、必ずしも布やメッシュのベッドを選ぶ必要はないんですね。
最終的には、実物を見られる商品についてはサイズ感や折りたたみ方も確認したうえで決めたいと思います。
まとめ|生活スタイルに合った折りたたみベビーベッドを選ぼう!
今回は、折りたたみベビーベッドのおすすめ候補として、
アップリカ「ココネル エアー AB」
コンビ「すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト」
カトージ「ミニベビーベッド 折りたたみ F」
GU MODE「多機能プレイヤード」
の4商品を比較してみました!
最初は、
「折りたためるなら、あとは値段で選べばいいのでは?」
くらいに思っていましたが、調べてみるとかなり違います。笑
コンパクトに収納したいのか。
必要なときには持ち運びたいのか。
木製がいいのか。
ベビーサークルとしても使いたいのか。
おむつ替えなども1台で済ませたいのか。
何を優先するかによって、おすすめの商品も変わります。
また、
「そもそも折りたたみじゃなくて、普通の木製ベビーベッドの方が我が家には合っているかも?」
という家庭もあると思います。
通常タイプのベビーベッドについては、折りたたみタイプとは分けて比較していきたいと思います!
今回比較した4商品はこちら!
最後に、今回比較した4商品の購入先をまとめておきます。
※本記事は4商品すべてを実際に使用して比較したレビューではなく、メーカー公式情報・商品情報などをもとに購入候補として比較した内容です。商品の仕様・価格・対象月齢・使用条件などは変更される場合があります。購入前には必ずメーカー・販売元の最新情報をご確認ください。
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