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【2026年最新】ベビープレイマットおすすめ4選を比較!厚手・防水・折りたたみならどれ?

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こんにちは、ゆーです!

 

今回は、赤ちゃんの「床で過ごす場所」として気になっているベビープレイマットを比較します。

 

赤ちゃんとの生活が始まると、最初はベビーベッドや抱っこが中心でも、少しずつ床でゴロゴロしたり、寝返りしたり、ハイハイしたりする時間が増えてきます。

 

そうなると気になってくるのが、

 

「床にそのまま寝かせて大丈夫?」

 

という問題。

 

フローリングは硬いし、冬は冷たい。

 

さらに寝返りやおすわり、つかまり立ちが始まったら、今度は転んだ時の衝撃も気になります。

 

そこでプレイマットを探してみたのですが……。

 

厚さ1.5cmと4cmってどれくらい違うの?

 

折りたたみとPVCマット、どっちがいいの?

 

そもそも2万円以上出す意味ある???

 

と、やっぱり種類が多すぎました。笑

 

そこで今回は、我が家が購入候補として気になった、

  • popomi「フォルダーマット」
  • ケラッタ「折りたたみプレイマット」
  • Caraz「PVCソフトプレイマット」
  • タンスのゲン「シームレスプレイマット」

の4商品を比較してみました!

 

単純にスペックを並べるだけではなく、実際に赤ちゃんと暮らしている我が家の目線で、「毎日掃除しやすいか」「転んだ時に安心できそうか」「リビングに置きっぱなしでも邪魔にならないか」まで考えていきます。

 

なお、本記事は4商品すべてを実際に使用したレビューではありません。メーカー公式情報などを確認しながら、我が家自身が購入候補を選ぶために比較した内容です。

 

Contents
目次を全て見る
  1. 先に結論!4つのプレイマットはこんな家庭におすすめ
  2. 我が家がプレイマット選びで重視したい5つのポイント
    1. ① 厚さは何cm必要?
    2. ② 折り目や溝にゴミが溜まらない?
    3. ③ 水やミルクをこぼしても拭ける?
    4. ④ 使わない時に片付けられる?
    5. ⑤ ベビーサークルと合わせやすい?
  3. ベビープレイマット4商品を比較!違いが一目で分かる一覧表
  4. popomi「フォルダーマット」
    1. 厚さ4cmで、転倒対策を重視したい家庭に向いていそう
    2. サイズ展開が豊富なのがかなり強い
    3. popomiの気になるところ
  5. ケラッタ「折りたたみプレイマット」
    1. 「シームレス」を選べるのがかなり魅力的
    2. 集合住宅なら防音性能もかなり気になる
    3. ケラッタの気になるところ
  6. Caraz「PVCソフトプレイマット」
    1. 厚さだけで比較すると薄い。でも方向性がそもそも違う
    2. 折り目がないから掃除はかなりラクそう
    3. Carazの気になるところ
  7. タンスのゲン「シームレスプレイマット」
    1. 140×200cmが部屋に合うならかなり分かりやすい選択肢
    2. シームレス+折りたたみはやっぱり使いやすそう
    3. タンスのゲンの気になるところ
  8. ケラッタとタンスのゲン、どっちを選ぶ?
    1. ケラッタ
    2. タンスのゲン
  9. 厚さ1.5cmと4cm、結局どっちがいい?
    1. 厚さ4cm
    2. 約1.5cm
  10. シームレスと普通の折りたたみ、どっちを選ぶ?
  11. 4商品のメリット・気になるポイントを一気に比較
  12. 【目的別】結局どのプレイマットを選ぶ?
    1. 部屋に合うサイズを細かく選びたいなら「popomi」
    2. 防音と掃除のしやすさを重視するなら「ケラッタ」
    3. リビングに自然になじませたいなら「Caraz」
    4. 厚手・シームレスをシンプルに選びたいなら「タンスのゲン」
  13. 我が家が実際に選ぶなら、ここを確認したい
  14. プレイマットはいつから必要?
  15. まとめ|プレイマットは「厚さ」だけで決めない方がよさそう!
    1. 今回比較したプレイマットはこちら!

先に結論!4つのプレイマットはこんな家庭におすすめ

 

 

4商品を調べてみると、今回はかなり分かりやすくタイプが分かれました。

 

転倒対策や防音まで考えるなら厚さ4cmの折りたたみタイプ。

 

部屋全体になじませて、段差をできるだけ少なくしたいならPVCタイプ。

 

「プレイマット」という同じ名前でも、求めている役割がかなり違います。

 

我が家がプレイマット選びで重視したい5つのポイント

 

まずは商品を見る前に、赤ちゃんとの生活を考えて「ここは絶対に比べたい」と思ったポイントを整理します。

 

① 厚さは何cm必要?

 

今回比較する商品では、主に約1.5cmと4cmという大きな差があります。

 

ねんね期だけなら薄いマットでも使いやすそうですが、寝返り・おすわり・つかまり立ちと成長していくことを考えると、転んだ時の衝撃も気になります。

 

一方で厚くなるほど床との段差も大きくなるので、厚ければ厚いほど無条件で正解というわけでもなさそうです。

 

② 折り目や溝にゴミが溜まらない?

 

これは赤ちゃんと暮らすようになってから、かなり気になるようになったポイント。

 

髪の毛、ほこり、食べこぼし……。

 

赤ちゃんが床を触ったその手を、そのまま口に持っていくこともあります。

 

だから我が家としては、掃除のしやすさはかなり重要。

 

③ 水やミルクをこぼしても拭ける?

 

プレイマットは赤ちゃんが遊ぶだけでなく、場合によっては離乳食やおやつの時にも使うかもしれません。

 

そのたびに丸洗いしないといけない素材より、サッと拭ける方が毎日の負担は少なそうです。

 

④ 使わない時に片付けられる?

 

大判のプレイマットは、広げるとかなり大きいです。

 

リビングにずっと敷きっぱなしなら問題ありませんが、来客時や掃除の時に片付けたいなら折りたためるかどうかは大きな差になります。

 

⑤ ベビーサークルと合わせやすい?

 

今後ベビーサークルも使う予定なら、サイズの相性もかなり重要。

 

マットだけで選ぶのではなく、「この上にどんなベビーサークルを置くか」まで考えておくと買い直しを防ぎやすそうです。

 

ベビープレイマット4商品を比較!違いが一目で分かる一覧表

 

今回は特に、厚さ・掃除・収納・防水性・防音性を中心に比較しました。

 

popomi「フォルダーマット」

popomi フォルダーマット
https://www.popomi.co.jp/SHOP/ppm-playmat-js.html

 

「厚さ4cmは欲しい。でも部屋に合うサイズもしっかり選びたい!」という家庭に気になるプレイマット。

 

  • GOOD:厚さ4cm
  • GOOD:サイズ展開がかなり豊富
  • GOOD:折りたたんで収納可能
  • CHECK:大きいサイズになるほど価格も上がる

 

厚さ4cmで、転倒対策を重視したい家庭に向いていそう

 

popomiのフォルダーマットは厚さ4cm。

 

ねんね期だけでなく、おすわりやつかまり立ちの練習まで考えると、この厚さはかなり安心感があります。

 

フローリングに直接敷く場合、クッション性をしっかり確保したい家庭には魅力的です。

 

サイズ展開が豊富なのがかなり強い

 

我が家としてかなりいいと思ったのが、部屋の広さに合わせてサイズを選びやすいこと。

 

120×160cm、140×200cm、160×200cm、180×200cmなど複数サイズが用意されています。

 

プレイマットは数cm違うだけでも家具との干渉が変わるので、サイズ選択肢が多いのはかなり実用的です。

 

popomiの気になるところ

 

サイズが大きくなると、当然価格も上がります。

 

「とにかく厚さ4cmならOK」という場合は、他商品と価格を比べたうえで決めたいところ。

 

一方で、部屋に合うサイズを細かく選べること自体に価値を感じる家庭なら、かなり候補に入りそうです。

 

ケラッタ「折りたたみプレイマット」

 

ケラッタ 折りたたみプレイマット

 

厚さ4cm・防音・シームレス。今回かなり総合力が高く見えるモデル。

  • GOOD:厚さ4cm
  • GOOD:シームレス/リバーシブルを選べる
  • GOOD:ΔLH-4等級の防音性能
  • GOOD:床暖房対応
  • CHECK:タイプ・サイズによって重量や価格が変わる

 

「シームレス」を選べるのがかなり魅力的

 

普通の折りたたみプレイマットで気になるのが、折り目の溝。

 

ここにホコリや食べかすが入ると、毎日の掃除が面倒になりそうです。

 

ケラッタは溝がないシームレスタイプを選択可能。

 

赤ちゃんが床を触って、そのまま手を口に入れることを考えると、これはかなり魅力を感じます。

 

集合住宅なら防音性能もかなり気になる

 

ケラッタ公式では、床衝撃音低減性能としてΔLH-4等級を取得しています。

 

赤ちゃんのうちはそこまで走り回りませんが、数年後はかなり話が変わります。笑

 

長く使う前提なら、おもちゃを落とす音や子どもの足音まで考えられるのは大きなメリットです。

 

ケラッタの気になるところ

 

選択肢が多いのはメリットですが、逆に「シームレス?リバーシブル?どっち?」と迷いやすい商品でもあります。

 

我が家なら、デザインよりも掃除のしやすさを優先してシームレスタイプを選びたいですね。

 

Caraz「PVCソフトプレイマット」

 

Caraz PVCソフトプレイマット
https://carazjapan.com/collections/playmat/products/s

 

「4cmのマットをドン!と置くより、リビング全体になじませたい」という家庭に向くタイプ。

  • GOOD:PVC特有のもちっとした踏み心地
  • GOOD:フラットで掃除しやすい
  • GOOD:生活防水
  • GOOD:リバーシブルデザイン
  • CHECK:厚さ4cmタイプほどの厚みはない

 

厚さだけで比較すると薄い。でも方向性がそもそも違う

 

CarazのPVCソフトプレイマットは、今回の厚手3商品とは少し性格が違います。

 

厚さは1.2cm/1.5cm。

 

数字だけなら4cmより薄いですが、部屋全体に自然に敷きやすく、段差を抑えやすいのは逆にメリットです。

 

折り目がないから掃除はかなりラクそう

 

PVCマットの分かりやすい魅力は、表面がフラットなこと。

 

掃除機をかけるたびに折り目のゴミを気にしなくていいのは、毎日のことを考えるとかなり大きそうです。

 

Carazの気になるところ

 

厚さ4cmのマットと比べると、転倒時の衝撃吸収を最優先したい家庭には方向性が違います。

 

また、折りたたみタイプのようにコンパクトに畳んでしまう商品ではないため、基本的には敷きっぱなし前提で考えた方が良さそうです。

 

タンスのゲン「シームレスプレイマット」

タンスのゲン シームレスプレイマット
https://store.shopping.yahoo.co.jp/tansu/31800080.html

 

厚さ4cm・シームレス・防水・防音と、欲しい機能をかなり分かりやすくまとめたモデル。

  • GOOD:厚さ4cm
  • GOOD:シームレス構造
  • GOOD:防水・防音
  • GOOD:4つ折りで収納可能
  • CHECK:サイズ選択肢はpopomiほど多くない

 

140×200cmが部屋に合うならかなり分かりやすい選択肢

 

今回比較しているモデルは140×200cm・厚さ4cm。

 

このサイズが部屋にちょうど合うなら、かなり選びやすい商品だと思います。

 

シームレス+折りたたみはやっぱり使いやすそう

 

「折りたためる」と「表面の溝が少ない」を両立できるのは、赤ちゃん家庭としてかなり魅力的。

 

使う時は厚手、掃除の時は拭きやすく、必要なら畳める。

 

かなり現実的な設計です。

 

タンスのゲンの気になるところ

 

一番はサイズ。

 

140×200cmが部屋に合うなら問題ありませんが、もっと小さくしたい・もっと大きくしたい場合はpopomiやケラッタの方が選びやすいです。

 

ケラッタとタンスのゲン、どっちを選ぶ?

 

厚さ4cm・シームレス・防水・防音と、かなり似て見えるのがこの2商品。迷ったら「サイズや仕様の選択肢を重視するか」「シンプルにコスパ良く選ぶか」で考えると分かりやすいです。

 

厚さ1.5cmと4cm、結局どっちがいい?

 

今回一番迷いやすいのがここだと思います。

 

結論として、我が家なら「転倒対策を優先するか」「部屋へのなじみやすさを優先するか」で決めます。

安心感重視

厚さ4cm

GOOD

転倒時の衝撃対策
防音対策
床の冷たさ対策

CHECK

段差が大きい
存在感が出やすい

VS
生活になじませる

約1.5cm

GOOD

段差が少ない
掃除しやすい
リビングになじみやすい

CHECK

4cmほどの厚みはない

 

個人的には、赤ちゃんがつかまり立ちを始める前後なら4cmの安心感はかなり魅力的。

 

逆にリビング全体へ長期間敷きっぱなしにするなら、Carazのような薄めのPVCマットも使いやすそうです。

 

シームレスと普通の折りたたみ、どっちを選ぶ?

 

我が家なら、価格差が大きくなければシームレスを優先したいです。

 

理由は単純で、掃除。

 

赤ちゃんが使うものなので、毎日のように掃除する場所になります。

 

数カ月・数年と使うことを考えると、毎回溝のゴミを取るストレスが少ないことは、スペック表以上に大きな差になりそうです。

 

4商品のメリット・気になるポイントを一気に比較

 

 

【目的別】結局どのプレイマットを選ぶ?

 

部屋に合うサイズを細かく選びたいなら「popomi」

 

サイズ展開の豊富さが大きな強み。

 

家具の配置やベビーサークルに合わせて、ちょうどいいサイズを選びたい家庭に向いています。

 

防音と掃除のしやすさを重視するなら「ケラッタ」

 

4cm厚+シームレス+高い防音性能という組み合わせが魅力。

 

特にマンション・アパートなど、下の階への音まで考えたい家庭にはかなり気になります。

 

リビングに自然になじませたいなら「Caraz」

 

厚手マットとは違い、フラットに敷きやすく掃除もしやすいPVCタイプ。

 

プレイスペースだけを区切るというより、リビングの床環境そのものを整えたい家庭に向いています。

 

厚手・シームレスをシンプルに選びたいなら「タンスのゲン」

 

4cm・防水・防音・シームレス・折りたたみという分かりやすい構成。

 

140×200cmが部屋に合うなら、かなり選びやすい候補です。

 

我が家が実際に選ぶなら、ここを確認したい

 

スペックを調べるだけでも違いはかなり分かりました。

 

ただ、プレイマットは毎日触る家具にかなり近いベビー用品なので、できれば実物でも確認したいです。

  • 4cmの段差は実際どれくらい気になる?
  • 大人が上を歩いた時の沈み込みは?
  • 表面が滑りすぎない?
  • 裸足で触った時の感触は?
  • 折り目は本当に掃除しやすい?
  • 家具を置いた時に跡が残りそう?
  • 部屋に置いた時、想像以上に存在感が出ない?

 

このあたりは、スペック表だけでは分かりにくい部分です。

 

特に我が家としては、「掃除のしやすさ」と「実際に部屋に置いた時の圧迫感」をかなり確認したいですね。

 

プレイマットはいつから必要?

 

プレイマットは「生後○カ月になったら絶対必要」というものではありません。

 

ただ、床で過ごす時間が増えてくると、一気に使う場面が増えます。

  • 床でゴロゴロする時間が増えた
  • 寝返りを始めた
  • おすわりの練習を始めた
  • ハイハイするようになった
  • つかまり立ちで転ぶことが増えた
  • ベビーサークルを導入する

 

このあたりが、導入を考えやすいタイミングだと思います。

 

まとめ|プレイマットは「厚さ」だけで決めない方がよさそう!

 

今回は、

  • popomi「フォルダーマット」
  • ケラッタ「折りたたみプレイマット」
  • Caraz「PVCソフトプレイマット」
  • タンスのゲン「シームレスプレイマット」

の4商品を比較してみました!

 

最初は「とりあえず一番厚いものを買えばいいのでは?」と思っていました。

 

でも実際に比べてみると、それだけでは決められません。笑

 

サイズ選択肢が豊富なpopomi。

シームレスと防音性能が魅力のケラッタ。

フラットでリビングになじみやすいCaraz。

4cm・防水・防音・シームレスをまとめたタンスのゲン。

 

我が家としては、赤ちゃんがこれから寝返り・おすわり・つかまり立ちへ進んでいくことを考えると、厚さ4cm+掃除しやすいシームレスタイプがかなり気になります。

 

ただ、リビングへ長期間敷きっぱなしにするならCarazのようなPVCタイプもかなり魅力的。

 

結局は、「赤ちゃんを守るための厚手マット」として使いたいのか、「家族が過ごす床そのものを快適にしたい」のかで選ぶのが一番分かりやすそうです。

 

今後実際に商品を見たり購入したりしたら、使用感や写真もこの記事に追加していきたいと思います☺️

 

今回比較したプレイマットはこちら!

 

popomi「フォルダーマット」

 

ケラッタ「折りたたみプレイマット」

 

Caraz「PVCソフトプレイマット」

 

タンスのゲン「シームレスプレイマット」

 

※本記事は4商品すべてを実際に使用して比較したレビューではなく、実際に赤ちゃんと暮らす我が家が購入候補を選ぶため、2026年9月時点のメーカー公式情報などをもとに比較した内容です。価格・仕様・サイズ・カラー等は変更される場合があります。購入前には必ず各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。

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