【ハイチェア】NOVUSとトリップトラップはどっち?価格差・足置き・大人まで使えるか比較

こんにちは、ゆーです!
今回比べるのは、ヤトミ「NOVUS(ノウス)」とストッケ「トリップ トラップ」です!
どちらも6カ月頃から使えて、成長に合わせて座面や足置きを変えながら大人まで使えるロングユース型!
でも、この2台は「何年使えるか」だけではほとんど決まりません!
NOVUSは、約1.5万円前後でテーブル・ベルトまでまとめて始めやすく、座面・奥行き・足置きを細かく調整できる!
トリップ トラップは、離乳食期のセット総額は上がるものの、子ども用を卒業してもダイニング家具として残したくなる定番チェア!
ゆー的には、今回は「6カ月の食卓」だけではなく「3歳」「10年後」まで時間を進めながら比べるとかなり分かりやすいです!
価格が上がっても、成長後まで家具として置き続けたいならトリップ トラップ!
どちらも大人まで使えるので、「安く長く使う」か「長く置きたくなる椅子を買う」かで考えるのがポイントです!
- NOVUSとトリップ トラップの基本スペック比較!
- 6カ月頃|最初に払う金額はNOVUSがかなり分かりやすい!
- NOVUSは調整幅が細かい!ただし赤ちゃん期には条件あり
- 3歳頃|足置きとダイニングテーブルへの寄せ方を比べたい!
- ダイニングが狭いならトリップ トラップのサイズはかなり強い!
- 掃除は「木製かどうか」だけで決めない!
- 10年後|家具として残したいならトリップ トラップが強い!
- ヤトミ NOVUSの特徴|約1.5万円で調整機能まで欲しいなら!
- ストッケ トリップ トラップの特徴|子ども用品ではなく家具として選ぶなら!
- 迷ったら「今日の1.5万円」と「10年後の家具」で決める!
- 購入前に「6カ月・3歳・10年後」で座ってみたい!
- まとめ|約1.5万円の実用性ならNOVUS、10年後の家具ならトリップ トラップ!
NOVUSとトリップ トラップの基本スペック比較!
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※価格は販売時期・カラー・販売店で変わります。トリップ トラップはチェア単体価格で、6カ月頃から使う場合はベビーセットなど必要な構成を別途確認してください。
6カ月頃|最初に払う金額はNOVUSがかなり分かりやすい!
まず離乳食を始める時点で考えます!
NOVUSは現在、販売店によって14,999円前後で見つかることが多く、ベビーガード・5点式ベルト・テーブルまで含めて始めやすいです!
一方、トリップ トラップのチェアは34,980円!
6カ月頃から使うなら、別売りのベビーセットが必要です。現在のベビーセット価格は9,790円なので、チェア+ベビーセットで44,770円!
さらに専用トレイまで付けるなら8,580円が加わり、合計は53,350円です!
トリップ トラップ+ベビーセット:44,770円
さらにトレイまで:53,350円
※価格は変更されるため、購入時の最新価格で再確認してください!
逆にトリップ トラップは、離乳食用品ではなく長く残す家具を買うという気持ちになれるかが大事そうです!
NOVUSは調整幅が細かい!ただし赤ちゃん期には条件あり
NOVUSは座面高さ4段階、座面奥行き3段階、ステップ高さ9段階で調整できます!
特に足置きが9段階あるのは、成長に合わせて足裏が付く位置を探したい家庭にはかなり魅力的です!
ただし、ここには重要な条件があります!
36カ月・15kgまではベビーガード必須で、ベビーガード使用中は座面が最上段に限定されます。
さらに、ベビーガードを外した後は付属テーブルを使えません!
NOVUSの調整幅は長期使用で強いけど、赤ちゃん期と成長後で使い方が変わる前提で考えたいです!
ベビーガード卒業後はダイニングテーブルへ寄せて使うイメージになるため、今のテーブル高との相性まで確認しておくと安心です!
3歳頃|足置きとダイニングテーブルへの寄せ方を比べたい!
子どもが大きくなると、離乳食用のトレイより家族と同じダイニングテーブルで食べる時間が増えてきます!
NOVUSはベビーガード卒業後に付属テーブルが使えなくなるため、このタイミングからはダイニングチェアとしての使い方が主役です!
座面・奥行き・足置き位置を子どもの身体に合わせながら使えるのが強みです!
トリップ トラップも座板と足のせ板を成長に合わせて変えられ、もともと家族のテーブルへ子どもを近づけることを重視した設計です!
膝裏が座面に当たりすぎない?
ダイニングテーブルへ自然に寄せられる?
大人が後ろを通るスペースが残る?
「ベビー用機能」より椅子そのものの相性が大事になってきます!
ダイニングが狭いならトリップ トラップのサイズはかなり強い!
サイズを見ると、NOVUSは約W55.2×D65×H81.5cm!
トリップ トラップは約W46×D49×H79cmです!
横幅だけで約9.2cm、奥行きでは約16cm違います!
ゆーなら椅子を引いた状態+後ろを人が通る状態までメジャーで測ります!
どちらも折りたためないため、「使わないときだけしまう」より、基本的には定位置へ置きっぱなしで使う椅子です!
掃除は「木製かどうか」だけで決めない!
離乳食期は、とにかくこぼします!笑
NOVUSはテーブルや座面まわりを拭き取りやすい素材で、付属テーブルも外してお手入れできます!
トリップ トラップは木製家具なので、見た目の質感が大きな魅力!一方で、使うアクセサリーによって汚れる場所も変わります!
だから「木だから大変」「樹脂だからラク」で終わらせず、実物でベルトまわり・座面の隙間・食べ物が落ちる場所を見たいです!
ゆーなら店舗で見るとき、きれいな展示品を眺めるだけじゃなく「ここに米粒入ったらどう取る?」で見ます!笑
10年後|家具として残したいならトリップ トラップが強い!
ここがトリップ トラップを選ぶ一番大きな理由だと思います!
トリップ トラップは、赤ちゃん期だけのハイチェアではなく、子どもが成長しても使い続けることを前提にした木製チェアです!
現在のチェア耐荷重は約136kgで、大人まで使えます!
NOVUSも耐荷重130kgで大人まで使えるので、使える年数だけならどちらも十分長いです!
耐荷重の数字では両方長く使える!
でも10年後のダイニングに置きたいかまで考えると、デザインや家具としての好みが一気に重要になります!
ヤトミ NOVUSの特徴|約1.5万円で調整機能まで欲しいなら!
NOVUSの強みは、やっぱり価格と調整機能のバランスです!
現在は14,999円前後で販売されていることが多く、この価格帯で座面・奥行き・足置きをここまで調整できるのはかなり魅力的です!
耐荷重130kgなので、子ども用の期間が終わった後はステップを外して大人用チェアとして使えます!
家具ブランドへのこだわりより実用機能と予算を重視するなら、かなり強いです!
ストッケ トリップ トラップの特徴|子ども用品ではなく家具として選ぶなら!
トリップ トラップは、離乳食用品としてのコスパより「家族の椅子として長く残すこと」に価値を感じる家庭に向いています!
チェア単体は34,980円で、6カ月頃から使うならベビーセットなどを組み合わせます!
初期費用はNOVUSよりかなり大きくなりますが、コンパクトな木製チェアとして成長後までダイニングへ置き続けやすいのが魅力です!
でも10年、15年と家具として使うなら、1年あたりの考え方は変わります!
最後はこの椅子を本当に家に残したいかですね!
迷ったら「今日の1.5万円」と「10年後の家具」で決める!
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| 重視すること | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初期費用を抑えたい | NOVUS | 約14,999円前後で始めやすい! |
| 足置きを細かく変えたい | NOVUS | ステップ高さ9段階! |
| 座面奥行きまで調整したい | NOVUS | 奥行き3段階! |
| ダイニングの占有面積を抑えたい | トリップ トラップ | 約W46×D49cmでコンパクト! |
| 木製家具として長く残したい | トリップ トラップ | 成長後まで家具として使いやすい! |
| 必要なアクセサリーを選びながら使いたい | トリップ トラップ | ベビーセット・トレイ・ニューボーンセットなど選択肢が豊富! |
| とにかく大人まで使いたい | どちらも候補! | NOVUS 130kg、トリップ トラップ約136kgでどちらもロングユース! |
購入前に「6カ月・3歳・10年後」で座ってみたい!
- ① 6カ月頃を想定! ベルト・ガード・テーブルで乗せ降ろししやすいか確認!
- ② 足裏を確認! 今の体格で足置きへ届く位置を作れるか見る!
- ③ 3歳頃を想定! ダイニングテーブルへ寄せた使い方を確認!
- ④ 掃除を想像! ベルト・隙間・テーブル周辺に米粒が入ったらどう取るか見る!
- ⑤ 10年後を想像! 子ども用機能を外した姿を見て、家に残したいと思えるか考える!
トリップ トラップは価格差を機能数だけでなく、家具性やサイズまで含めて選ぶ!
何にお金を払いたいかがはっきりすれば決めやすいです!
まとめ|約1.5万円の実用性ならNOVUS、10年後の家具ならトリップ トラップ!
価格が上がっても、省スペースな木製チェアを成長後までダイニング家具として残したいならトリップ トラップ!
どちらも長く使えるからこそ、「何歳まで使える?」より「10年後もその椅子を使いたい?」で考えると答えが出しやすいです!
我が家なら、離乳食スタート時の総額を見るとNOVUSの約1.5万円はかなり魅力的です!
ただ、ダイニングが広くないことや10年後まで置くことまで考えると、トリップ トラップのコンパクトさと家具感にお金を払う考え方もすごく分かります…笑
ほかの商品も含めて比較したい方は、NOVUS・ビヨンドジュニア・トリップ トラップ・レモ 3-IN-1のハイチェア4商品比較もあわせてご覧ください!
※本記事は、実際に2商品を使用して比較したレビューではなく、我が家が購入候補を選ぶ目線でメーカー公式情報・販売情報などをもとに比較しています。価格・仕様・対象月齢・付属品・使用条件などは変更される場合があります。購入前には必ず各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。
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