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【チャイルドシート】THE S ZHとシローナ Gi i-Sizeはどっち?セパレート・価格・通気性を比較

【チャイルドシート】THE S ZHとシローナ Gi i-Sizeはどっち?セパレート・価格・通気性を比較
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こんにちは、ゆーです!

 

今回比べるのは、コンビ「THE S R129 エッグショック ZH」とサイベックス「シローナ Gi i-Size」です!

どちらもR129適合・ISOFIX・360°回転・新生児から4歳頃までという、高機能な回転式チャイルドシート!

ここまで条件が近いと「結局、何が違うの?」となるんですが、ゆー的にはかなり分かりやすい違いがありました!

THE Sは、シートを車から外して使えるセパレートタイプ!

シローナ Gi i-Sizeは、ベース一体型で車に据え置きながら、低座面・通気性・リクライニングなど車内での使いやすさを高めたタイプ!

先に結論!シートを車から外したい・トラベルシステムまで使いたいならTHE S ZH!
基本は車に設置したまま、低座面・通気性・リクライニング・価格差を重視するならシローナ Gi i-Size!

この2台は、「車の外でもシートを使うか」「車の中で完成させるか」で選ぶとかなり分かりやすいです!
🚗 車に乗る前部屋で赤ちゃんを乗せてから車へ運ぶ使い方ならTHE S
🛣 車で走る時間低座面・通気性・5段階リクライニングならシローナ Giが気になる!
🏠 車を降りた後シートを外して移動へつなげたいならTHE S

THE S ZHとシローナ Gi i-Sizeの基本スペック比較!

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価格差は7,700円で、シローナ Gi i-Sizeの方が安いです!

本体重量もシローナ Giが0.8kg軽めですが、THE Sはそもそもシートとベースを分けて扱えるので、総重量だけでは比較しきれません!

最大の違いは「車に置きっぱなし」か「外して使う」か!

今回、この2台で一番分かりやすい違いはここです!

THE S ZHは、本体とベースを分けられるセパレート構造です!

赤ちゃんが小さい時期なら、シートを外して室内へ運んだり、対応ベビーカー+専用アタッチメントでトラベルシステムとして使ったりできます!

ただし、赤ちゃんを乗せた状態での持ち運びやシートホルダーとして使えるのは体重9kg未満までです!

一方のシローナ Gi i-Sizeはシートとベースが一体型

車へ設置したら基本的にそのまま使う、シンプルな方向性です!

THE Sのセパレート、本当に使うかな?ここが大事!便利なのは間違いなく気になるんですが、実際にシートを外すのが月1回なら、7,700円安いシローナを選ぶ考え方もありますよね!

ゆーなら「買ったら使いそう」ではなく「毎週何回外す?」で考えます!

THE S ZHは2026年のマルチグリップで操作性が進化!

THE S ZHは2026年モデルでマルチグリップを新搭載しています!

回転・シート取り外し・乗せ降ろしなど、毎日の動作をスムーズにつなげるための機能です!

さらに、マグネットでベルトを留めやすいラクピタバックルも搭載!

THE Sで試したい一連の動作!① ドア側へ回転!
② 赤ちゃんを乗せる!
③ ラクピタバックルを留める!
④ 到着後にシートを外す!

この流れを本当にラクと感じるならTHE Sの価値が一気に上がります!
機能名だけじゃなく、流れで試したい!チャイルドシートって1回の操作より「毎回の一連の動作」が重要そうなんですよね!

抱っこ・荷物ありの状態を想像して、ゆーなら店舗で何回か繰り返します!

車に置きっぱなしならシローナ Giの低座面がかなり気になる!

シローナ Gi i-Sizeで特徴的なのが、低重心・低座面設計です!

座面が低いことで頭上の空間を取りやすく、赤ちゃんが大きくなっても車内の圧迫感を抑えやすい設計になっています!

また、低重心化によって車の振動・急ブレーキ・カーブ時の揺れにも配慮されています!

4年間ずっと置くなら「低い」って結構大事かも!新生児の時だけじゃなく、3〜4歳頃になると身体も大きくなります!

車高が低めの車や、後部座席の天井が気になる車なら、ゆーは実車で頭上スペースまで見たいです!

サイズ表だけでは車ごとの相性まで分からないので、車種別適合表と実際の設置状態は必ず確認したいです!

長時間ドライブならシローナ Giの通気性・リクライニングが強い!

車で旅行・帰省する家庭なら、乗せ降ろしだけではなく赤ちゃんが座っている数時間も気になります!

シローナ Gi i-Sizeには、背面・側面の3層を空気が通り抜けるエアベンチレーションシステムがあります!

さらに後向き・前向きともに5段階リクライニングに対応!

新生児用インレイ、12段階のヘッドレスト高さ調節、サンキャノピー、ハーネスベルトホルダーなども備えています!

シローナ Giは「車内で過ごす時間」に強い!低座面!
5段階リクライニング!
エアベンチレーション!
12段階ヘッドレスト!
サンキャノピー!
旅行好きの我が家だと、これはかなり魅力です!THE Sの外して運べる便利さも欲しい!
でも走っている時間の方が長いなら、シローナの通気性・姿勢・低座面にお金を払うのもすごく分かります!

価格差7,700円!同じ4歳頃までなら何に払う?

THE S ZHは79,200円、シローナ Gi i-Sizeは71,500円です!

価格差は7,700円!

使用期間はどちらも身長40〜105cm・新生児〜4歳頃なので、「より長く使えるから高い」という比較ではありません!

7,700円って絶妙ですね…笑4年間使うなら大きくないとも言えるし、使わない機能に払うならもったいないとも言える!

ゆーならセパレートを「絶対使う」ならTHE S、「たぶん使わない」ならシローナくらいシンプルに考えます!

シローナは「Gi」と「G」を間違えない!ここ重要!

サイベックスのシローナシリーズで、かなり注意したいのが商品名です!

今回比較している「シローナ Gi i-Size」ベース一体型です!

一方で、名前が非常に似ている「シローナ G i-Size」はセパレートモデルで、使用には別売りのベースGが必要です!

通販では商品名を1文字まで確認!Gi i-Size → ベース一体型
G i-Size → セパレートモデル・ベース別

「シローナ安い!」と思ったら別モデルだった、というのは避けたいです!

カラーや販売店だけでなく、モデル名・ベースの有無・セット内容まで確認してから購入したいです!

コンビ THE S R129 エッグショック ZHの特徴|車の外まで使い方を広げたいなら!

コンビ THE S R129 エッグショック ZH
GOOD!セパレート/マルチグリップ/360°回転/ラクピタバックル/トラベルシステム/R129
CHECK!79,200円/13.8kg/赤ちゃんを乗せて持ち運べるのは9kg未満まで/セパレートを使う頻度を考えたい

THE S ZHは、チャイルドシートを車内だけの道具にしたくない家庭に向いています!

シートとベースを分けられるので、赤ちゃんが小さい時期には部屋と車の移動、対応製品とのトラベルシステムなど使い方を広げられます!

2026年モデルではマルチグリップも加わり、回転・着脱・乗せ降ろしの一連の操作もかなり重視されています!

THE Sは「使い方を変えられる」に価値を感じるか!車へ設置したままならセパレートの出番は少ないです!

逆に、赤ちゃんが寝たまま家へ運びたい・ベビーカーへつなげたいなら、シローナにはない大きな魅力になります!
THE S R129 エッグショック ZHをチェック!

サイベックス シローナ Gi i-Sizeの特徴|車内での完成度を重視するなら!

サイベックス シローナ Gi i-Size
GOOD!71,500円/13kg/低重心・低座面/360°回転/5段階リクライニング/エアベンチレーション/12段階ヘッドレスト
CHECK!ベース一体型/車外へシートだけ持ち出す使い方はできない/G i-Sizeとの商品名違いに注意

シローナ Gi i-Sizeは、基本的に車へ据え置いて、乗っている時間の満足度を高めたい家庭に向いています!

低重心・低座面、5段階リクライニング、エアベンチレーション、12段階ヘッドレストなど、数年間車内で使い続けることを考えた機能がかなり充実しています!

もちろんサイベックスらしいデザインも魅力ですが、今回ちゃんと比べると見た目だけのチャイルドシートでは全然ありません!

シローナ、調べるほど機能が多いです!「サイベックスだからデザインで選ぶ」だけではもったいない!

ゆーなら旅行の長時間移動を考えて、座面の低さ・リクライニング・通気性まで実車で確認します!
シローナ Gi i-Sizeをチェック!

迷ったら「4年間どこで使う?」で決める!

← 表は横にスクロールできます →

我が家の使い方おすすめ理由
シートを車から外して使いたいTHE Sシートとベースを分けられる!
トラベルシステムも使いたいTHE S対応ベビーカー+専用アタッチメントで連携!
毎日の回転・着脱操作を重視THE Sマルチグリップ+ラクピタバックル!
基本は車へ設置しっぱなしシローナ Giベース一体型で車内使用に機能を集中!
暑さ・通気性が気になるシローナ Giエアベンチレーションシステム!
低座面・細かなリクライニングが欲しいシローナ Gi低重心・低座面+前後5段階!
購入価格を抑えたいシローナ Gi通常価格で7,700円安い!

購入前に実車で確認したい5つ!

  • ① 車種別適合! ISOFIX車でもメーカー適合表で確認!
  • ② 前席との距離! 後向き設置で運転席・助手席をいつもの位置まで下げられるか確認!
  • ③ ドア側への回転! 回せても、赤ちゃんを乗せるスペースが取れるか確認!
  • ④ THE Sのシート着脱! 本当に自分たちが日常的に使いたいと思えるか試す!
  • ⑤ シローナ Giの低座面! 頭上スペース、乗せ降ろし姿勢、リクライニングを実車で確認!
今回は「店舗」だけでは足りないかも!チャイルドシートは車との相性がかなり大きいです!

可能なら実車への試着・適合確認までしてから決めたいです!

まとめ|外して使うTHE S、車内で完成するシローナ Gi!

最後に、ゆーの結論!セパレート・マルチグリップ・トラベルシステムで、車の外まで使い方を広げたいならTHE S ZH!
ベース一体型で十分で、低座面・通気性・5段階リクライニング・7,700円の価格差を重視するならシローナ Gi i-Size!

どちらも新生児から4歳頃まで使えるからこそ、最後は「4年間、チャイルドシートを車から外すのか?」で決めるのが一番分かりやすいです!

我が家は車でのお出かけや旅行も多いので、THE Sのセパレートはかなり気になります!

ただ、実際にほぼ車へ設置しっぱなしになりそうなら、シローナ Giの低座面・通気性・価格のバランスもめちゃくちゃ魅力的です…笑

ほかの商品も含めて比較したい方は、THE S・クルリラ・シローナ・i-Spinの回転式チャイルドシート4台比較もあわせてご覧ください!

※本記事は、実際に2商品を使用して比較したレビューではなく、我が家が購入候補を選ぶ目線でメーカー公式情報などをもとに比較しています。価格・仕様・使用条件・適合車種・セット内容などは変更される場合があります。購入前には必ず各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。

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