【2026年】電動鼻吸い器おすすめ4選を比較!メルシーポット・シュポットの違いは?吸引力・洗いやすさも比較
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こんにちは、ゆーです!
赤ちゃんの鼻水って、思っている以上に厄介ですよね。
自分で鼻をかめない時期は、鼻が詰まって寝づらそう・ミルクを飲みにくそう・機嫌が悪いなんてこともあります。
そこで候補になるのが電動鼻吸い器。
ただ、調べてみると「メルシーポットとシュポットはどっち?」「吸引力が強いのは?」「洗うパーツが少ないのは?」「新生児から使える?」「ハンディでもちゃんと吸える?」など、かなり迷います。
そこで今回は、2026年時点で販売されている現行モデルの中から、特徴がしっかり分かれる4商品を比較します。
- シースター「メルシーポット S-505」
- ピジョン「電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)」
- シースター「ベビースマイル S-303」
- コンビ「ミスト付き電動鼻吸い器 NS13JP」




据え置き級の吸引力・洗いやすさ・ハンディ性・ミスト機能と、それぞれ強みが違う4台です。
先に結論を見て、そのあと吸引力・お手入れ・静音性・持ち運びやすさまで詳しく比べていきます!
- 先に結論!電動鼻吸い器4商品はこんな人におすすめ
- 電動鼻吸い器4商品を比較
- 吸引力が強い電動鼻吸い器はどれ?
- 洗いやすい・お手入れがラクなのはどれ?
- 新生児から使える電動鼻吸い器は?
- メルシーポット S-505
- ピジョン「電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)」
- ベビースマイル S-303
- コンビ「ミスト付き電動鼻吸い器 NS13JP」
- メルシーポットとシュポットはどっちがおすすめ?
- ハンディと据え置き、どっちがいい?
- 夜でも使いやすい静かな電動鼻吸い器は?
- 固い・ネバネバ鼻水にはどれ?
- 電動鼻吸い器は何歳まで使う?
- 電動と手動の鼻吸い器はどっちがいい?
- 用途別に選ぶならどの電動鼻吸い器?
- 結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
- まとめ|吸引力だけでなく洗いやすさ・持ち運びやすさで選ぼう
先に結論!電動鼻吸い器4商品はこんな人におすすめ
メルシーポット S-505がおすすめな人
出典:シースター公式「メルシーポット S-505」
吸引力と使いやすさをバランスよく重視したいなら、まず候補にしたいのがメルシーポット S-505。
従来のメルシーポットらしいパワフルな吸引を維持しながら、本体がコンパクトになり、乾電池でも給電でも使える2WAY仕様になっています。
「メルシーポット S-505とS-504の違いが気になる」「据え置きは欲しいけれど大きすぎるのは嫌」「家でも旅行先でも使いたい」という人に向いています。
SHUPOT(シュポット)がおすすめな人
出典:ピジョン公式「電動鼻吸い器 SHUPOT」
吸引力だけでなく、毎回のお手入れを少しでもラクにしたいならSHUPOT。
チューブに鼻水が通りにくい構造で、通常のお手入れでは鼻水キャッチャー周辺を洗うのが中心。最大吸引圧は-80kPa±15%で、据え置き型らしいパワフルさも魅力です。
「シュポットとメルシーポットどっち?」「洗うパーツが少ない鼻吸い器が欲しい」「ネバネバ鼻水もしっかり吸いたい」という人に合います。
ベビースマイル S-303がおすすめな人
出典:ベビースマイル公式「S-303」
安く・小さく・持ち運びやすい電動鼻吸い器が欲しいならベビースマイル S-303。
約195gのハンディタイプで、単3形アルカリ乾電池2本で動きます。キャップ付きなので、外出先や旅行用にも持っていきやすいのがポイント。
「電動鼻吸い器 ハンディ」「安い」「持ち運び」「旅行用」「サブ機」で探している人にぴったりです。
コンビ NS13JPがおすすめな人
出典:コンビ公式「ミスト付き電動鼻吸い器 NS13JP」
ハンディタイプでも、鼻水を吸う前のケアまでまとめたいならコンビのNS13JP。
2025年3月発売の比較的新しいモデルで、ミスト機能を搭載。鼻をうるおしてから吸引できるのが大きな特徴です。
「固い鼻水が気になる」「夜でも使いやすい静かな鼻吸い器が欲しい」「ミスト付きが気になる」という人に向いています。
電動鼻吸い器4商品を比較
4台を並べると、「どれが一番強いか」だけではなく、家でメインに使うのか、持ち運びたいのか、お手入れをラクにしたいのかで選ぶ商品が変わります。
吸引力が強い電動鼻吸い器はどれ?
「電動鼻吸い器=吸引力が強いほどいい」と思いがちですが、実際は最大吸引圧だけで単純比較しない方がいいです。
ノズルの形、鼻水の粘度、吸引流量、赤ちゃんの鼻への当て方でも実際の吸いやすさは変わります。
数値上ではSHUPOTが最大-80kPa±15%と強力。メルシーポット S-505も3段階で-58~-77kPaと、据え置き級のパワフルさがあります。
一方、ハンディ型のベビースマイル S-303は-60kPa±15%、コンビNS13JPは-65kPa±15%。外出用だから極端に弱い、というわけではありません。
洗いやすい・お手入れがラクなのはどれ?
鼻吸い器は使用頻度が高くなりやすいので、吸引力と同じくらい「毎回どこまで洗うか」が重要です。
この点で分かりやすいのがSHUPOT。通常は鼻水がチューブに流れ込みにくく、鼻水キャッチャー周辺を中心に洗えばOKな構造です。
ただし大量の鼻水などでチューブに流れ込んだ場合は、チューブも洗浄が必要です。
ハンディタイプは構造がシンプルな一方、ノズルや吸引部分を毎回清潔に保つ必要があります。
新生児から使える電動鼻吸い器は?
今回比較する4商品はいずれも、メーカー上は0か月・新生児期から使える商品です。
ただし、鼻の穴が小さい時期はノズルの当て方や吸引時間に注意が必要です。
無理に奥まで入れたり、長時間連続で吸引したりせず、必ず各メーカーの取扱説明書に従って使いましょう。
メルシーポット S-505
出典:シースター公式「メルシーポット S-505」
まずはシースターのメルシーポット S-505。
2026年モデル選びでメルシーポットを候補にするなら、旧型ではなくこのS-505を中心に考えたいところです。
S-505はコンパクトでもしっかり吸引
最大の魅力は、コンパクト化しながら据え置き級の吸引力を維持していること。
吸引圧は3段階で、鼻水の状態や使う場面に合わせて調整できます。
乾電池でも給電でも使える2WAY
S-505は乾電池でも、電源につなぎながらでも使える2WAY仕様。
「据え置きのパワーは欲しいけど、コンセントの近くに縛られたくない」という家庭にはかなり使いやすい変更です。
S-504との違いが気になる人にも
旧型S-504から買い替える人が気になるのが、S-505との違い。
新型は本体がよりコンパクトになり、電源の自由度や持ち運びやすさが改善されています。
GOOD
✓ コンパクトながらパワフル
✓ 3段階吸引
✓ 乾電池+給電の2WAY
✓ 0か月から使える
✓ メイン機として選びやすい
CHECK
✓ ハンディ型よりはパーツが多い
✓ 外出時はサイズ感を確認したい
✓ ノズルやチューブのお手入れは必要
ピジョン「電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)」
出典:ピジョン公式「電動鼻吸い器 SHUPOT」
次はピジョンのSHUPOT(シュポット)。
「メルシーポットとシュポット、結局どっち?」と比較されやすい人気の据え置き型です。
最大吸引圧-80kPa±15%のパワフル吸引
最大吸引圧は-80kPa±15%、最大吸引流量は16L/min±15%。
ネバネバした鼻水もしっかり吸いたい家庭にはかなり魅力的です。
チューブに鼻水が通りにくく洗いやすい
SHUPOT最大の強みはお手入れ。
通常は鼻水がチューブに通りにくい構造なので、吸引後は鼻水キャッチャーのパーツを中心に洗えばOKなのが便利です。
毎日のように使う家庭ほど、この差は大きくなります。
旧製造分の改良部品については確認しておきたい
SHUPOTは2023年6月~2025年7月製造品について、鼻水キャッチャーの改良部品配布が案内されています。
現在の商品ページでは改良部品が付属していることが明記されていますが、中古品や古い在庫を購入する場合は製造時期を確認しておくと安心です。
GOOD
✓ 最大-80kPa±15%
✓ チューブに鼻水が通りにくい
✓ お手入れがラク
✓ 吸引力を調整できる
✓ 0か月から使える
CHECK
✓ 本体はハンディ型より大きい
✓ AC電源が基本
✓ 古い製造分は改良部品対象か確認
ベビースマイル S-303
出典:ベビースマイル公式「S-303」
3台目はベビースマイル S-303。
据え置き型とは方向性が違い、小ささ・価格・持ち運びやすさに強いハンディモデルです。
約195gで旅行・帰省にも持っていきやすい
重量は約195g(電池含まず)。キャップ付きで、バッグにも入れやすいサイズです。
乾電池式なので、コンセントがない場所でも使えます。
ハンディでも吸引圧-60kPa±15%
吸引圧は-60kPa±15%。
「ハンディは全然吸えないのでは?」と不安な人にも比較候補に入れやすい数値です。
メイン機よりサブ機としても使いやすい
家では据え置き型、外出先ではベビースマイルという2台持ちも考えやすいです。
価格を抑えたい家庭や、「まず電動鼻吸い器を試してみたい」という人にも候補になります。
GOOD
✓ 約195gのハンディ型
✓ 乾電池式
✓ 0か月から
✓ キャップ付き
✓ 価格を抑えやすい
CHECK
✓ 据え置き型ほど吸引流量は期待しにくい
✓ 電池残量で吸引圧が変動する場合がある
✓ 頻繁に使うなら据え置き型も検討
コンビ「ミスト付き電動鼻吸い器 NS13JP」
出典:コンビ公式「ミスト付き電動鼻吸い器 NS13JP」
最後はコンビのミスト付き電動鼻吸い器 NS13JP。
2025年3月発売の比較的新しいモデルで、今回の4商品では唯一ミスト機能を前面に出しています。
ミストで鼻をうるおしてから吸引できる
乾燥して固くなった鼻水は、そのままだと吸いにくいことがあります。
NS13JPは吸引前にミストで鼻をうるおせるのが特徴。
「固い鼻水」「乾燥時期」「ミスト付き鼻吸い器」といった悩みで探している人には独自性があります。
約156gの軽量ハンディタイプ
重量は約156g。本体サイズもW42×D77×H149mmと小さめです。
持ち歩きやすさを重視しつつ、普通のハンディ型より機能性も欲しいという家庭に合います。
夜に使いやすい静音性もチェック
夜間や寝る前に鼻水を吸いたい家庭では、モーター音も気になるポイント。
据え置き型のパワーより、軽さ・取り回し・静かさを優先したい人には有力候補です。
GOOD
✓ ミスト機能付き
✓ 約156g
✓ 新生児から使える
✓ 吸引圧-65kPa±15%
✓ ハンディ型として機能が豊富
CHECK
✓ 据え置き型ほどの吸引流量は期待しにくい
✓ ミスト機能分、使い方を覚える必要がある
✓ 価格はシンプルなハンディ型より高め
メルシーポットとシュポットはどっちがおすすめ?
この2台で迷う人はかなり多いはず。
コンパクトさ・2WAY電源・新型らしい取り回しやすさならメルシーポット S-505。
お手入れのラクさと最大吸引圧を重視するならSHUPOT。
どちらも家庭用のメイン機として使いやすいので、「何を一番面倒に感じるか」で決めるのがおすすめです。
ハンディと据え置き、どっちがいい?
家で毎日のように使うなら、吸引力・吸引流量・安定性の面で据え置き型が選びやすいです。
一方で、旅行・帰省・車移動・外出先でも使いたいならハンディ型が圧倒的にラク。
「家ではメルシーポットやSHUPOT、外ではベビースマイルやコンビ」という2台持ちも十分ありです。
夜でも使いやすい静かな電動鼻吸い器は?
赤ちゃんが寝る前や夜中に鼻が詰まると、音の大きさも気になります。
一般に据え置き型はパワーがあるぶんモーター音も出やすく、ハンディ型は比較的取り回しやすい傾向があります。
夜の使いやすさまで重視するなら、静音性をうたうSHUPOTや、軽量ハンディのコンビNS13JPも比較しておきたいところです。
固い・ネバネバ鼻水にはどれ?
サラサラの鼻水より、粘り気の強い鼻水の方が吸いにくく感じやすいです。
ネバネバ鼻水をパワフルに吸いたいならSHUPOTやメルシーポット。
一方、乾燥して固まりやすい鼻水が気になるなら、ミストでうるおしてから吸えるコンビNS13JPという選択肢もあります。
電動鼻吸い器は何歳まで使う?
鼻吸い器は「○歳になったら必ず卒業」というより、自分で上手に鼻をかめるようになるまで活躍しやすいアイテムです。
年齢が上がるとノズルサイズが合わなくなる場合もあるので、メーカーが別サイズのノズルを用意しているかも確認しておくと使いやすいです。
電動と手動の鼻吸い器はどっちがいい?
手動タイプは安く、電源不要で、持ち運びやすいのが魅力。
一方、頻繁に鼻水が出る時期は、スイッチを入れるだけで一定の吸引力を出せる電動タイプがかなりラクです。
「とりあえず1個持っておきたい」なら手動、「毎日のケアに使う可能性が高い」なら電動、という選び方が分かりやすいです。
用途別に選ぶならどの電動鼻吸い器?
家でメインに使うならメルシーポット S-505
吸引力・コンパクトさ・電源の自由度をバランスよく取りたいならS-505。
洗う手間を減らしたいならSHUPOT
毎回のお手入れが面倒になりそうなら、SHUPOTの構造はかなり魅力的。
安いハンディ・旅行用ならベビースマイル S-303
持ち運び・価格・手軽さ優先ならS-303。サブ機としても選びやすいです。
ミスト・乾燥した鼻水ならコンビ NS13JP
ハンディ型でもケア機能まで欲しいならNS13JP。ミスト機能が4台の中で明確な差別化ポイントです。
結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
我が家で1台だけ選ぶなら、まず家で使う頻度が高いか、外でも使いたいかを決めます。
家でのメイン機ならメルシーポット S-505かSHUPOT。
その2台なら、電源の自由度やコンパクトさならメルシーポット、お手入れならSHUPOTという選び方をします。
旅行や帰省用ならベビースマイル S-303。
乾燥した鼻水やミスト機能に魅力を感じるならコンビNS13JPを選びたいです。
今回比較してみると、電動鼻吸い器は「吸引力が一番強いもの」ではなく、使う頻度と洗う手間まで含めて選ぶ方が後悔しにくいと感じました。
まとめ|吸引力だけでなく洗いやすさ・持ち運びやすさで選ぼう
今回は、2026年に選びたい電動鼻吸い器として4商品を比較しました。
- メルシーポット S-505
- ピジョン SHUPOT
- ベビースマイル S-303
- コンビ ミスト付き電動鼻吸い器 NS13JP
選び分けを簡単にまとめると、
総合力・メイン機 → メルシーポット S-505
吸引力・洗いやすさ → SHUPOT
安い・ハンディ・旅行用 → ベビースマイル S-303
ミスト・軽量ハンディ → コンビ NS13JP
という選び方が分かりやすいです。
特に「メルシーポットとシュポットで迷う」という人は、コンパクトさ・電源の自由度を取るか、お手入れのラクさを取るかを基準にすると選びやすくなります。
赤ちゃんの鼻水ケアは使う回数が多くなりやすいので、購入価格だけでなく「毎回ちゃんと使い続けられそうか」まで考えて選んでみてください!
※本記事は4商品すべてを実際に使用して比較したレビューではありません。各メーカーが公開している2026年9月時点の製品情報をもとに特徴や違いを整理しています。仕様・価格・在庫・販売状況は変更される場合がありますので、購入前には必ずメーカー公式サイトや販売ページで最新情報をご確認ください。
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