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【2026年最新】ベビーバスおすすめ4選を比較!折りたたみ・シンクで使える&長く使えるのは?

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こんにちは、ゆーです!

 

赤ちゃんの沐浴グッズを探し始めると、意外と迷うのがベビーバス選びです。

空気を入れて使うタイプ、折りたたみタイプ、新生児を支えるスリング付き、さらにバスチェアまで長く使えるタイプまであって、「結局どれが我が家に合うの?」となりやすいんですよね…笑

 

そこで今回は、実際に赤ちゃんと暮らす我が家が購入候補を選ぶ目線で、2026年時点のベビーバスからタイプの異なる4商品を比較しました。

シンクで使いやすいもの・折りたためるもの・長く使えるもの・新生児を支えやすいものをそれぞれ選んでいるので、生活スタイルに合う1台を探している方はぜひ参考にしてみてください。

 

先に結論!ベビーバス4商品はこんな人におすすめ

 

迷ったときは、新生児期だけ使いやすければOKなら「プラスK」沐浴後まで長く使いたいなら「ステップアップ」収納性と長期利用なら「フレキシバス」新生児の支えやすさなら「MOBY」という選び方が分かりやすいです。

 

ベビーバスを選ぶときに確認したいポイント

 

使う場所に収まるか

最初に確認したいのが実際に沐浴する場所のサイズです。シンクで使う予定なら、本体の外寸だけでなく蛇口やシンクのカーブまで含めて余裕があるか確認しておくのがおすすめです。

 

新生児を支えやすい構造か

首がすわる前の赤ちゃんを洗うので、背中やおしりを支えやすい構造はかなり重要です。エアー式は当たりがやわらかく、MOBYのようなスリング式は赤ちゃんの体を面で支えやすいのが特徴です。

 

使い終わった後に収納しやすいか

空気を抜いて小さくできるエアー式や、薄く折りたためるフレキシバスは、収納スペースが限られている家庭と相性が良いです。

 

沐浴卒業後も使うか

短期間の使いやすさ重視ならプラスK、1歳前後までならステップアップ、さらに長く使うならフレキシバスが有力です。

 

ベビーバスおすすめ4商品を比較

 

 

① リッチェル ふかふか ベビーバスプラスK|シンク沐浴の王道

リッチェル ふかふか ベビーバスプラスK

「新生児期の沐浴用として、扱いやすいものを選びたい」なら最初に候補にしやすい1台です。約69×47×28cm、対象は新生児〜6カ月頃。シンクでも沐浴できる設計です。

GOODシンク対応/エアー式/止水栓付き/内蔵エアポンプ
CHECK使用目安は6カ月頃まで

気になるところ

沐浴卒業後も長く使いたい家庭には、次のステップアップのほうが合います。

 

② リッチェル ふかふか ベビーバス ステップアップ|12カ月頃まで使える

リッチェル ふかふか ベビーバス ステップアップ

1台を新生児期だけで終わらせたくないなら、かなり魅力的なのがステップアップ。新生児〜12カ月頃までを対象に、ベビーバス、ワンオペお風呂の待機場所、バスチェアと成長に合わせて使えます。

GOOD新生児〜12カ月頃/だっこクッション/バスチェア兼用/折りたたみ収納
CHECKプラスKより高さがある

気になるところ

使用時サイズは約66×41×42.5cm。シンクで使う予定なら、蛇口など上側のスペースも含めて確認しておきたいです。

 

③ ストッケ フレキシバス|折りたためて4歳頃まで使える

ストッケ フレキシバス

収納スペースを取りたくない、しかもできるだけ長く使いたい。そんな家庭に向いているのがストッケのフレキシバスです。本体そのものを薄く折りたため、公式では新生児から4歳頃まで使用できます。

GOOD薄く折りたためる/新生児〜4歳頃/シンク条件付き対応/別売ニューボーンサポート
CHECK新生児サポートは別売

気になるところ

ストッケの取扱説明書では、シンク使用時は幅645mm×奥行410mm以上の空間が必要とされています。シンク利用なら採寸必須です。

 

④ SKIP HOP MOBY スマートスリング 3ステージ バスタブ|新生児を支えやすい

SKIP HOP MOBY スマートスリング 3ステージ バスタブ

首すわり前の赤ちゃんを支えやすい構造で洗いたいなら、MOBYが特徴的です。Smart Slingを使い、0〜3カ月、3〜6カ月、6カ月以降の3段階で形を変えて使います。

GOOD新生児をスリングで支えやすい/3段階使用/排水プラグ/吊り下げフック
CHECKシンク使用不可/本体は折りたたみ不可/スリング乾燥が必要

気になるところ

SKIP HOPの取扱説明書ではシンクでの使用は不可。また、スリングは使用後にすすぎ、十分に乾かす必要があります。

 

プラスKとステップアップの違いは?リッチェル2商品を比較

新生児期の沐浴が快適なら十分 → プラスK
少しサイズが上がっても使用期間を伸ばしたい → ステップアップ

 

【目的別】結局どのベビーバスがおすすめ?

シンクで沐浴したい

リッチェル ふかふか ベビーバスプラスK

1台を12カ月頃まで活用したい

リッチェル ふかふか ベビーバス ステップアップ

折りたためて、できるだけ長く使いたい

ストッケ フレキシバス

首すわり前の姿勢を支えやすくしたい

SKIP HOP MOBY スマートスリング 3ステージ バスタブ

 

店頭で確認できるならここを見たい

  • 片手で赤ちゃんを支えた状態でも排水しやすそうか
  • 腕を置くフチが痛くなさそうか
  • 使用後に乾かしやすい形か
  • 浴室やシンクから持ち上げやすいか
  • 毎日の収納場所までイメージできるか

 

ベビーバスを使うときの注意点

どのベビーバスを選んでも、入浴中は赤ちゃんから目を離さず、手の届く位置で見守ることが大前提です。少量の水でも事故につながる可能性があります。使用できる場所・湯量・対象月齢・体重などは商品ごとに違うため、購入後は必ず取扱説明書を確認してから使用しましょう。

 

まとめ|使う場所と「いつまで使うか」で選べば決めやすい

  • 新生児期の沐浴をシンプルに → ふかふか ベビーバスプラスK
  • 12カ月頃まで長く活用 → ふかふか ベビーバス ステップアップ
  • 折りたたみ&4歳頃まで → ストッケ フレキシバス
  • 新生児の支えやすさ重視 → SKIP HOP MOBY

我が家としても、単純に「人気だから」ではなく、どこで沐浴するか・収納場所はあるか・沐浴卒業後も使うかまで考えて選びたいところです。

 

 

※本記事は4商品、実際に赤ちゃんと暮らす我が家が購入候補を選ぶため、2026年9月時点のメーカー公式情報などをもとに比較した内容です。価格・仕様・使用期間などは変更される場合があります。購入・使用前には必ず各メーカーの最新情報・取扱説明書をご確認ください。

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