【2026年】離乳食ブレンダーおすすめ4選を比較!BRUNO・ブラウン・ティファール・パナソニックの違いは?
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こんにちは、ゆーです!
離乳食が始まると、最初に地味に大変なのが「つぶす・なめらかにする・少量だけ作る」作業。
特に離乳食初期は、10倍がゆや野菜を少量ずつなめらかにする必要があるので、「ハンドブレンダーがあった方がラク?」「普通のブレンダーでも少量を作れる?」「離乳食が終わったら使わなくならない?」と迷いやすいですよね。
そこで今回は、2026年時点で販売されている現行モデルの中から、離乳食作りに使いやすく、その後の普段の料理にも活用しやすい4商品を比較します。
- BRUNO「マルチスティックブレンダー2+Baby BOE142」
- ブラウン「マルチクイック5 MQ50220M」
- ティファール「ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP」
- Panasonic「ハンドブレンダー MX-S302」




少量調理・離乳食専用アタッチメント・普段使い・食洗機対応・鍋に直接使えるかなど、選ぶポイントがかなり違う4台です。
先に結論から見て、そのあと「離乳食ブレンダーは必要?」「いつまで使う?」「10倍がゆは作れる?」「少量でもちゃんと混ざる?」といった疑問までまとめていきます!
- 先に結論!離乳食ブレンダー4商品はこんな人におすすめ
- 離乳食ブレンダー4商品を比較
- 離乳食ブレンダーは必要?なくても作れる?
- 離乳食初期の少量でも使いやすいのはどれ?
- 10倍がゆ・野菜ペースト作りに使える?
- BRUNO「マルチスティックブレンダー2+Baby BOE142」
- ブラウン「マルチクイック5 MQ50220M」
- ティファール「ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP」
- Panasonic「ハンドブレンダー MX-S302」
- BRUNOとブラウンはどっちがおすすめ?
- 離乳食ブレンダーは何ヶ月から使う?
- 離乳食ブレンダーはいつまで使う?
- 離乳食ブレンダーは食洗機対応がいい?
- 用途別に選ぶならどの離乳食ブレンダー?
- 結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
- まとめ|少量調理と離乳食後の使い道で選ぼう
先に結論!離乳食ブレンダー4商品はこんな人におすすめ
BRUNO BOE142デザイン・離乳食・普段使いのバランス重視
ブラウン MQ50220M約50mLの少量調理・速度調整重視
ティファール HB65H8JP離乳食+1台6役で幅広く使いたい人向け
Panasonic MX-S302普段の料理まで長く使いたい人向け BRUNO マルチスティックブレンダー2+Babyがおすすめな人
出典:BRUNO公式「マルチスティックブレンダー2+Baby BOE142」
離乳食用として使いやすく、見た目も使い勝手も妥協したくないならBRUNO。
BOE142は通常の「マルチスティックブレンダー2」に、離乳食向けのBaby用ブレード・カップが付いたモデル。少量の離乳食を作りやすく、離乳食卒業後もスープやみじん切り、泡立てなど普段の料理に使いやすいのが魅力です。
「離乳食だけのための家電は買いたくない」「BRUNOでそろえたい」「長く使えるものがいい」という人に向いています。
ブラウン MQ50220Mがおすすめな人
出典:ブラウン公式「マルチクイック5 MQ50220M」
離乳食初期の少量調理を重視するなら、かなり有力なのがブラウン MQ50220M。
ブラウン独自の離乳食ブレンダーを備え、公式では約50mLの少量から撹拌可能。21段階のスピード調節もでき、離乳食のなめらかさを細かく調整しやすいのが特徴です。
「少量だと刃が空回りするのが心配」「離乳食初期から使いたい」「性能を重視したい」という人に合います。
ティファール ベビーマルチがおすすめな人
出典:ティファール公式「ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP」
離乳食専用アタッチメントと普段の料理機能を両方しっかり使いたいならティファール。
HB65H8JPは1台6役で、離乳食用ブレンダー・通常ブレンダー・チョッパー・ウィスクなどがセット。公式では離乳食初期の約50mL程度の少量調理にも対応しています。
「離乳食が終わっても料理でたくさん使いたい」「泡立てやみじん切りまで1台で済ませたい」という家庭に向いています。
Panasonic MX-S302がおすすめな人
出典:Panasonic公式「ハンドブレンダー MX-S302」
シンプルな定番機を選びたい、鍋や容器の中で直接つぶしたいならPanasonic。
MX-S302は「混ぜる・つぶす・きざむ・泡立て」の1台4役。離乳食だけに特化したモデルではありませんが、ポタージュやペースト作りなど普段の料理にも使いやすい定番タイプです。
「国内大手メーカーが安心」「離乳食後も長く使いたい」「多すぎる付属品はいらない」という人に向いています。
離乳食ブレンダー4商品を比較
4台を並べると、離乳食専用アタッチメントが欲しいのか、普段の料理まで幅広く使いたいのかで選びやすくなります。
離乳食ブレンダーは必要?なくても作れる?
離乳食は、すり鉢・裏ごし器・フォークなどでも作れるので、ブレンダーが絶対必要というわけではありません。
ただし離乳食初期は、野菜やおかゆをなめらかにする作業が何度も発生します。
まとめて作る・冷凍ストックを作る・裏ごしの手間を減らしたいなら、ブレンダーの恩恵はかなり大きいです。
逆に、毎回ごく少量だけ作る家庭では、大きなブレンダーだと食材が刃に届かず空回りしやすいことも。だからこそ「少量調理」が重要な比較ポイントになります。
離乳食初期の少量でも使いやすいのはどれ?
この比較で特に強いのがブラウン MQ50220Mとティファール ベビーマルチです。
どちらも公式で約50mL程度の少量調理を想定した離乳食用ブレンダーを用意しています。
BRUNO BOE142もBaby用ブレード・カップ付きなので、通常モデルより離乳食用途に寄せた構成。
一方、Panasonic MX-S302は離乳食専用の少量ブレードではなく、離乳食だけでなく普段の料理も重視したい人向けと考えると分かりやすいです。
10倍がゆ・野菜ペースト作りに使える?
ハンドブレンダーは、やわらかく煮たおかゆや野菜を短時間でなめらかなペースト状にしやすいのがメリット。
離乳食初期の10倍がゆ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などをまとめて作って冷凍したいときにも便利です。
ただし食材の量が少なすぎると撹拌しにくいため、初期から少量ずつ作るなら離乳食用の小径ブレードや専用カップがあるモデルを選ぶと使いやすいです。
BRUNO「マルチスティックブレンダー2+Baby BOE142」
出典:BRUNO公式「マルチスティックブレンダー2+Baby BOE142」
まずはBRUNO マルチスティックブレンダー2+Baby BOE142。
BRUNOらしい見た目の良さに加えて、Baby用のブレードとカップを付属した離乳食向けモデルです。
離乳食向けのBaby用ブレード・カップ付き
一般的なハンドブレンダーは、少量すぎると刃が食材に届きにくいことがあります。
BOE142はBaby用の専用パーツをセットにしているので、離乳食用として選びやすい構成です。
離乳食が終わっても普段の料理で使いやすい
ブレンダーは離乳食だけのために買うと、数か月後に使わなくなりそうで不安ですよね。
BRUNOはスープ・ソース・みじん切り・泡立てなどにも使えるため、「離乳食卒業後も使う前提」で選びやすいのがポイントです。
GOOD
✓ Baby用ブレード・カップ付き
✓ 離乳食と普段の料理を両立しやすい
✓ デザイン性が高い
✓ 1台を長く使いやすい
CHECK
✓ 離乳食専用家電ではない
✓ 付属品の収納スペースは必要
✓ 通常モデルBOE140と間違えないよう注意
出典:BRUNO公式「マルチスティックブレンダー2+Baby BOE142」
ブラウン「マルチクイック5 MQ50220M」
出典:ブラウン公式「マルチクイック5 MQ50220M」
2台目はブラウン マルチクイック5 MQ50220M。
少量の離乳食を作りたい家庭にかなり分かりやすいモデルです。
約50mLの少量から撹拌できる離乳食ブレンダー
公式では、付属の離乳食ブレンダーを使うことで約50mLの少量から撹拌可能としています。
離乳食初期は1回に作る量が少ないので、この差はかなり重要。
21段階のスピード調節
21段階のスピード調節ダイヤルを搭載。
なめらかにしたい初期から、少し粒を残したい時期まで調整しやすいのが魅力です。
350mLチョッパーも付属
離乳食以外にも、副菜の下ごしらえやみじん切りに便利な350mLチョッパーを付属。
「少量に強い=離乳食専用」ではなく、普段の料理にも流用しやすいです。
GOOD
✓ 約50mLから撹拌可能
✓ 離乳食ブレンダー付き
✓ 21段階スピード調節
✓ 350mLチョッパー付き
✓ 初期から完了期まで使いやすい
CHECK
✓ 付属品が多め
✓ シンプルさ重視ならオーバースペックになりやすい
✓ 洗浄できるパーツは取扱説明書で確認が必要
ティファール「ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP」
出典:ティファール公式「ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP」
3台目はティファール ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP。
名前の通り離乳食をかなり意識して作られたモデルで、離乳食用と普段用のブレンダーを使い分けられます。
約50mL程度の離乳食初期の少量調理に対応
離乳食用ブレンダーを使えば、公式では約50mL程度の少量でも均一になめらかに撹拌可能としています。
初期の少量調理を想定している点では、ブラウンと並んで強いです。
1台6役で離乳食後も使いやすい
ベビーマルチは離乳食ブレンダーだけでなく、通常ブレンダー・チョッパー・ウィスクなどを付属。
離乳食・つぶす・混ぜる・切る・刻む・泡立てまで1台で対応できます。
食洗機対応パーツがあるのもポイント
育児中は「使う時間」より「洗う時間」の方が面倒になることもあります。
ベビーマルチは一部パーツが食洗機対応。毎日使う前提ならお手入れのしやすさも大きなメリットです。
GOOD
✓ 約50mLの少量調理に対応
✓ 離乳食用ブレンダー付き
✓ 1台6役
✓ 400Wモーター
✓ 一部パーツ食洗機対応
CHECK
✓ 4台の中では付属品が多い
✓ 収納スペースを取りやすい
✓ 本体など食洗機不可の部品もある
出典:ティファール公式「ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP」
Panasonic「ハンドブレンダー MX-S302」
出典:Panasonic公式「ハンドブレンダー MX-S302」
最後はPanasonic ハンドブレンダー MX-S302。
離乳食専用モデルではありませんが、普段の料理まで含めて長く使いやすい定番タイプです。
「混ぜる・つぶす・きざむ・泡立て」の1台4役
MX-S302は1台4役。
離乳食のペースト作りだけでなく、ポタージュ・スムージー・みじん切り・ホイップなど、日常の料理で幅広く使えます。
離乳食が終わった後の使い道を重視する人向け
離乳食専用ブレードが付く3商品と比べると、少量調理では専用品に分があります。
一方、「数か月だけで終わる家電は嫌」「普段の料理をメインにしたい」ならPanasonicは選びやすいです。
GOOD
✓ 1台4役
✓ 離乳食後も活用しやすい
✓ 国内大手メーカー
✓ シンプルで普段使いしやすい
CHECK
✓ 離乳食専用の少量ブレードはない
✓ 少量調理だけなら専用品に分がある
✓ 離乳食特化で選ぶなら他3台も比較したい
出典:Panasonic公式「ハンドブレンダー MX-S302」
BRUNOとブラウンはどっちがおすすめ?
比較されやすいのがBRUNOとブラウン。
デザイン・離乳食・普段使いのバランスならBRUNO BOE142。
少量調理と速度調整を重視するならブラウン MQ50220M。
離乳食初期の「ほんの少しだけ作りたい」を最優先するなら、約50mLから対応するブラウンが分かりやすいです。
一方、見た目・収納・日常使いまで含めて「毎日出しておきたくなる家電」を選ぶならBRUNOが候補になります。
離乳食ブレンダーは何ヶ月から使う?
ブレンダーが活躍しやすいのは、離乳食を始める5〜6ヶ月ごろの初期から。
初期は食材をなめらかにする必要があるので、一番便利さを感じやすい時期です。
ただし離乳食開始時期や進め方には個人差があります。月齢だけで決めず、赤ちゃんの発達や自治体・医療機関などの案内を参考に進めましょう。
離乳食ブレンダーはいつまで使う?
離乳食が進むと、ずっとなめらかなペーストにする必要はなくなります。
そのため「離乳食を細かくするためだけ」に使う期間は意外と短めです。
だからこそ、今回の4商品は「離乳食後に何へ使えるか」も重要。
ポタージュ、スムージー、ソース、みじん切り、お菓子作りなどに使えるモデルなら、離乳食が終わっても無駄になりにくいです。
離乳食ブレンダーは食洗機対応がいい?
使う頻度が高い家庭では、洗いやすさはかなり重要です。
離乳食は少量を何度も作ることがあるため、「作るのは数十秒、洗うのに数分」という状態になりがち。
食洗機対応パーツがあるティファールやブラウンは、お手入れの負担を減らしたい人に向いています。
ただし本体や接続部など食洗機に入れられない部品もあるため、購入前に必ず取扱説明書で対応パーツを確認しましょう。
用途別に選ぶならどの離乳食ブレンダー?
デザインと使いやすさのバランスならBRUNO BOE142
離乳食にも普段の料理にも使えて、見た目にもこだわりたいならBRUNO。
離乳食初期の少量調理ならブラウン MQ50220M
約50mLの少量から作りたいならブラウンがかなり有力。21段階の速度調整も魅力です。
1台でいろいろ済ませたいならティファール ベビーマルチ
離乳食・みじん切り・泡立てまで幅広く使うならティファール。1台6役で離乳食後も活躍しやすいです。
普段の料理メインならPanasonic MX-S302
離乳食専用品より、その後の料理で長く使うことを優先するならPanasonic。
結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
我が家で選ぶなら、まず「離乳食初期の少量調理をどこまで重視するか」で決めます。
少量をしっかり作りたいならブラウン MQ50220Mかティファール ベビーマルチ。
その2台なら、シンプルに少量調理性能を重視するならブラウン、付属品の多さと1台6役ならティファールという選び方をします。
見た目や普段使いとのバランスならBRUNO。
離乳食専用感を抑えて、普段の料理で長く使いたいならPanasonicを選びたいです。
比較してみると、離乳食ブレンダーは「一番パワーがあるもの」より、少量調理と離乳食後の使い道まで考えて選ぶ方が失敗しにくいと思います。
まとめ|少量調理と離乳食後の使い道で選ぼう
今回は、2026年に選びたい離乳食ブレンダー4商品を比較しました。
- BRUNO マルチスティックブレンダー2+Baby BOE142
- ブラウン マルチクイック5 MQ50220M
- ティファール ハンドブレンダー ベビーマルチ HB65H8JP
- Panasonic ハンドブレンダー MX-S302
デザイン・バランス → BRUNO
少量調理・速度調整 → ブラウン
離乳食+1台6役 → ティファール
普段使い・長く使う → Panasonic
という選び分けが分かりやすいです。
特に離乳食初期は少量を作ることが多いので、「少量でも刃がしっかり届くか」「専用カップや専用ブレードがあるか」はチェックしておきたいポイント。
さらに離乳食が終わった後も使えるモデルを選べば、短期間だけの育児用品になりにくく、長く活用できます!
※本記事は4商品すべてを実際に使用して比較したレビューではありません。各メーカーが公開している2026年9月時点の製品情報をもとに特徴や違いを整理しています。仕様・価格・在庫・販売状況は変更される場合がありますので、購入前には必ずメーカー公式サイトや販売ページで最新情報をご確認ください。
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