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【折りたたみベビーベッド】トモネルとカトージ折りたたみFはどっち?高さ・木製・収納サイズを比較

【折りたたみベビーベッド】トモネルとカトージ折りたたみFはどっち?高さ・木製・収納サイズを比較
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こんにちは、ゆーです!

 

今回比べるのは、コンビ「すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト」と、カトージ「ミニベビーベッド 折りたたみ F」です!

どちらも新生児から24カ月頃まで使える折りたたみタイプですが、見た目も使い方もかなり違います!

トモネルは「今の暮らしに高さを合わせながら、必要なら持ち出せるベッド」!

カトージは「木製ベビーベッドらしさを残しつつ、使い終わったら奥行き約9.1cmまで薄くできるベッド」!

ゆー的には、この2台は単純な「どっちがコンパクト?」ではなく、赤ちゃんが使っている2年間と、使い終わった後の収納までどう考えるかで選ぶとかなり分かりやすいです!

先に結論!ベッド・布団に合わせた高さ、旅行・帰省、ベビーサークルまで1台で広く使いたいならトモネル!
木製ベビーベッドを選びつつ、卒業後は約9.1cmの薄さで収納したいならカトージ!

「使っている間の自由度」を取るか、「使い終わった後のしまいやすさ」を取るかが大きな分かれ目です!
👶 新生児期大人の寝具に合わせて高さを選びたいならトモネル
🚗 使っている2年間帰省や旅行への持ち出しまで考えるならトモネル
📦 ベッド卒業後木製ベッドを薄く保管したいならカトージ

トモネルとカトージ 折りたたみ Fの基本スペック比較!

← 表は横にスクロールできます →

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価格差は通常価格ベースで7,920円!

カトージの方が安く、重量差は約1kgです!

最大の違いは「使っている間」と「使い終わった後」!

この2台を見ていて、一番しっくりきた比較軸がこれです!

トモネルは、ベッドとして使っている期間にハイベッド・フロアベッド・サークルと使い方を変えられます!

さらに折りたたんで収納バッグにまとめられるため、帰省や旅行への持ち出しまで考えられます!

カトージは使っている間は王道の木製ミニベビーベッド!

そして役目を終えたら、奥行き約9.1cmまで薄く折りたためるのが大きな魅力です!

「コンパクト」の意味が全然違いますね!トモネルは小さくまとめるコンパクト
カトージは薄くするコンパクト

ゆーなら、収納場所がクローゼットなのか家具の隙間なのかまで決めてから選びます!

寝室の高さで選ぶなら?ベッド派・布団派はトモネルが分かりやすい!

毎日のお世話では、折りたたみサイズより赤ちゃんを何度も抱き上げる高さの方が重要になることもあります!

トモネルは、ハイベッドモードとフロアベッドモードを使い分けられます!

大人がベッドなら高め、布団なら床に近い高さというように、寝室の生活スタイルへ合わせやすいです!

夜中に何回もしゃがむのはキツそう…!笑寝かせる→起きる→抱っこ→また寝かせる!

この繰り返しを考えると、自分たちが寝ている高さとの相性はかなり大事だと思います!

カトージも床板を上段・中段・下段の3段階で調整できます!

床板高さは上段約52.7cm・中段約44.1cm・下段約22.8cmなので、赤ちゃんの成長に合わせて使い分けられます!

高さの考え方も少し違う!生活スタイルに合わせたモードを選びたい → トモネル
木製ベッドの床板を成長に合わせて調整したい → カトージ

収納サイズはトモネルとカトージでどう違う?

収納時サイズを比べるとかなり個性的です!

トモネルはW46.9×D21.9×H56.1cmまで小さくまとまります!

対してカトージはW94.4×D9.1×H95cm!横と高さは残りますが、奥行きが約9.1cmまで薄くなります!

収納場所で答えが変わる!車の荷室・押し入れなどで全体を小さくしたい → トモネル
壁際・家具の横などへ薄く差し込みたい → カトージ

カトージは木製なのにここまで薄くなるのが本当に面白いです!

ただし、公式では折りたたみ時の自立はかなり不安定と案内されています!

壁へ立てかけるだけで安全に保管できるとは考えず、収納方法まで決めておきたいです!

9.1cmはすごい!でも「立てればOK」ではない!薄いと家具の横に入りそうでテンション上がるんですが、安全に保管できる場所まで考える必要があります!

こういう細かい注意点、買う前に知っておきたいですよね!

旅行・帰省ならトモネル!でも重量は10.7kgある!

帰省・旅行への持ち出しまで考えるなら、方向性としてはトモネルの方が向いています!

コンビ公式でも、折りたたんで持ち運べることや、帰省・旅行で使えることが特徴として案内されています!

収納バッグを除いた本体重量は10.7kgです!

持っていけるけど、軽々ではない!笑10kgを超えるので、電車で気軽に持ち歩くというより、ゆーなら車で帰省するときに荷室へ積むイメージです!

「旅行対応」と「毎日持ち歩ける」は分けて考えたいです!

カトージは約11.7kgで重量差は約1kgですが、床板や部品の扱いがあるため、頻繁に畳んで持ち出す用途には向きません!

カトージは自宅内では簡易キャスターで位置を動かし、長く使わないときに折りたたむ使い方が自然です!

木製ベビーベッドが欲しいならカトージはかなり魅力的!

「折りたたみベッドは気になるけど、布・メッシュ系より木製がいい!」という家庭なら、カトージはかなり面白い選択肢です!

パイン材のフレームに桐材のすのこ床板を採用し、内寸は60×90cmのミニサイズ!

床板3段階調節と簡易キャスターも付いています!

「木製=使い終わったら巨大な家具が残る」じゃないんですね!ベビーベッドらしい見た目は欲しい!
でも2年後に置き場所で困りたくない!

この両方を取りたいなら、カトージの薄型収納はかなり刺さりそうです!

なお、折りたたむ際は床板を本体内部へ収納できず、床板設置用のボルト・ナットも取り外す必要があります

毎日畳むベッドというより、しばらく使わないときに省スペース化するベッドと考えるのがよさそうです!

ベッド卒業後まで考えるとトモネルはサークル、カトージは保管!

ベッドとして使える期間はどちらも新生児〜24カ月頃で、大きな差はありません!

違いが出るのは、その後です!

トモネルはベビーサークルとして使えるため、寝床を卒業してもそのまま活用できます!

カトージはベビーベッドとして使い終えたら、薄く折りたたんで保管するのが強みです!

コンビ すくすや トモネルの特徴|2年間の使い方を広げたいなら!

コンビ すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト
GOOD!ハイ・フロアの高さ2段階/10.7kg/収納バッグ/旅行・帰省/ベビーサークル
CHECK!36,300円/対応寝具を含めた総額/キャスター付きではない

トモネルは、ベビーベッドを家族の生活へ合わせて使い方を変えたい家庭に向いています!

  • 大人がベッド・布団のどちらでも高さを考えやすい
  • 使わないときはW46.9×D21.9×H56.1cmに収納
  • 収納バッグで帰省や旅行へ持ち出せる
  • ベッド卒業後はベビーサークルとして使える
  • 本体重量10.7kg
トモネルは「その時々で役割を変える」のが強い!新生児期の寝床、生活に合わせた高さ、帰省、サークル…!

1台をしまい込まず、できるだけ使い回したい家庭に合いそうです!
すくすや トモネルをチェック!

カトージ ミニベビーベッド 折りたたみ Fの特徴|木製+薄型収納なら!

カトージ ミニベビーベッド 折りたたみ F
GOOD!木製/60×90cm/すのこ床板/床板3段階/簡易キャスター/折りたたみ奥行き9.1cm
CHECK!折りたたみ時は自立が不安定/床板を内部収納できない/ボルト・ナット取り外しが必要

カトージは、普通の木製ミニベビーベッドを選びたいけれど、卒業後の大きさが心配な家庭にかなり合います!

通常時は木製フレーム+すのこ床板の王道ベビーベッド!

使わないときは奥行き約9.1cmまで薄くできるため、木製ベッドの弱点になりやすい保管スペースを減らせます!

ゆーなら「どこに9.1cmを入れるか」を先に探します!笑薄くなること自体はかなり魅力的!

でも自立が不安定なので、ただ壁に立てかける前提ではなく、倒れない安全な収納場所を決めてから買いたいです!
カトージ 折りたたみ Fをチェック!

迷ったら「2年後までの予定表」で決める!

← 表は横にスクロールできます →

我が家の予定おすすめ理由
ベッド・布団に合わせて高さを選びたいトモネルハイベッド・フロアベッドを使い分け!
帰省・旅行へ持っていく可能性があるトモネル収納バッグ付きで持ち出しを想定!
ベッド卒業後もサークルにしたいトモネルベビーサークルとして使用可能!
木製ベビーベッドがいいカトージパイン材+すのこ床板!
室内で位置を動かしたいカトージ簡易キャスター付き!
2年後は薄く収納したいカトージ奥行き約9.1cmまで薄くなる!
購入価格を少し抑えたいカトージ通常価格で7,920円安い!

購入前に確認したい4つ!

  • ① 今の寝室! 大人のベッド・布団との高さ、通路、ドアの開閉まで確認!
  • ② 帰省・旅行の回数! 本当に持ち出すならトモネル、ほぼ自宅ならカトージも有力!
  • ③ 2年後の使い道! サークルへ切り替えるのか、収納するのかを考える!
  • ④ 収納場所! トモネルの箱型収納と、カトージの薄型収納のどちらが自宅に合うか測る!
ゆーならここまで測ります!寝室だけじゃなく、2年後にしまうクローゼットや家具の隙間までメジャーで測る!

ベビーベッドは大きいので、使う場所としまう場所の両方が決まればかなり選びやすくなります!

まとめ|今の使い方ならトモネル、木製+2年後の薄型収納ならカトージ!

最後に、ゆーの結論!ベッド・布団に合わせた高さ、帰省・旅行、ベビーサークルまで使い方を広げたいならトモネル!
木製ベビーベッドらしさと、卒業後に奥行き約9.1cmでしまえることを重視するならカトージ!

この2台は「今どっちが便利?」だけでなく、2年後にどうするかまで考えると答えが出しやすいです!

我が家なら車で出掛けることもあるので、まずはトモネルの持ち出せる自由度が気になります!

でも旅行に持っていく回数より自宅で使う日の方が多いので、木製の見た目が好きならカトージの薄型収納もかなり魅力的です!

ほかの商品も含めて比較したい方は、ココネル・トモネル・カトージ・GU MODEの折りたたみベビーベッド4商品比較もあわせてご覧ください!

※本記事は、実際に2商品を使用して比較したレビューではなく、我が家が購入候補を選ぶ目線でメーカー公式情報・商品情報などをもとに比較しています。価格・仕様・使用条件・寝具・販売状況などは変更される場合があります。購入前には必ず各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。

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