【2026年】ベビーサークルおすすめ4選を比較!狭い部屋・賃貸なら?小さめ・大きめの選び方
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こんにちは、ゆーです!
寝返り・ずりばい・ハイハイが始まると、「ちょっと目を離すのが怖い……」という場面が一気に増えます。
そんなときに候補になるのが、赤ちゃん専用のスペースを作れるベビーサークルです。




ただ、実際に探してみると、
「狭い部屋でも置ける小さめサイズはある?」
「賃貸でも使いやすい?」
「120×70・120×160・140×200・200×140ってどれくらい違う?」
「メッシュとパネルタイプはどっちがいい?」
「大きめを買ったら部屋が狭くならない?」
など、サイズだけでもかなり迷います。
そこで今回は、2026年時点で販売されている、特徴がしっかり分かれるベビーサークル4商品を比較します。
- iFam「バーチ ベビーサークル」
- popomi「メッシュベビーサークル」
- Hugmuu「ベビーサークル コンパクト 120×70cm」
- ケラッタ「kinderhaus ベビーサークル 200×140cm」
「おしゃれ」「大きめ」「メッシュ」「小さめ」「狭い部屋」「賃貸」など、それぞれ得意な使い方が違う4商品です。
先に結論から見て、そのあとサイズ感や選び方を詳しく比べていきます!
- 先に結論!ベビーサークル4商品はこんな人におすすめ
- ベビーサークルは必要?どんな家庭に向いている?
- 狭い部屋・賃貸ならベビーサークルは邪魔になる?
- ベビーサークルのサイズはどれがいい?120×70・120×160・140×200・200×140を比較
- メッシュとパネルタイプはどっちがいい?
- ベビーサークル4商品を比較
- iFam「バーチ ベビーサークル」
- popomi「メッシュベビーサークル」
- Hugmuu「ベビーサークル コンパクト 120×70cm」
- ケラッタ「kinderhaus ベビーサークル 200×140cm」
- 用途別に選ぶならどのベビーサークル?
- ベビーサークルはテレビ前のガードにも使える?
- ベビーサークルとベビーゲートはどっちがいい?
- ベビーサークルはいつからいつまで使う?
- ベビーサークルは折りたたみできる方がいい?
- ベビーサークルの下には何を敷く?プレイマットは必要?
- 結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
- まとめ|狭い部屋・賃貸でもサイズを選べばベビーサークルは使いやすい
先に結論!ベビーサークル4商品はこんな人におすすめ
今回比較する4商品は、単純に「一番高いものを選べばOK」というものではありません。
部屋の広さ・遊ばせ方・収納のしやすさで、選ぶべき商品はかなり変わります。




iFam「バーチ ベビーサークル」がおすすめな人
出典:DoriDori公式サイト
おしゃれさと大きめサイズを両立したいなら、iFamのバーチが有力候補。
パネルタイプで、ホワイトやベージュ系を中心としたインテリアになじみやすいデザインが特徴です。
大きめのセットも選べるため、赤ちゃんが中でしっかり遊べるスペースを作りたい家庭と相性がよさそうです。
「ベビーサークル おしゃれ」「ベビーサークル 大きめ」「200×200前後」「ドア付き」で探している人には有力候補です。
popomi「メッシュベビーサークル」がおすすめな人
出典:popomi公式サイト
サイズの選びやすさを最優先するならpopomi。
120×70cmから180×200cmまで幅広いサイズ展開があり、120×160・140×200・160×200といった定番サイズもそろっています。
側面がメッシュなので、中の様子を確認しやすいのもポイント。
「メッシュタイプがいい」「部屋に合わせて細かくサイズを選びたい」「プレイマットとセットでそろえたい」という人に向いています。
Hugmuu「ベビーサークル コンパクト 120×70cm」がおすすめな人
出典:Hugmuu公式サイト
狭い部屋・寝室・省スペース重視ならHugmuuの120×70cmタイプ。
外寸は約123×76cmと、一般的な大型ベビーサークルよりかなりコンパクトです。
「大きなサークルを置く余裕はないけれど、赤ちゃんを一時的に安全なスペースで待たせたい」という家庭には、この小ささ自体がメリットになります。
「ベビーサークル 小さめ」「120×70」「狭い部屋」「寝室」「コンパクト」で探している人に刺さりやすい商品です。
ケラッタ「kinderhaus ベビーサークル 200×140cm」がおすすめな人
出典:ケラッタ公式サイト
赤ちゃんがしっかり動き回れる広さが欲しいなら、ケラッタの200×140cmタイプ。
内寸約200×140cmのワイドサイズで、パネルの組み合わせによって形やサイズを調整しやすいのが特徴です。
ドアパネルには外側ロックがあり、大人が出入りしやすいのもポイント。
「200×140のベビーサークルを探している」「大きめが欲しい」「リビングの一角をしっかり遊び場にしたい」という人に向いています。
ベビーサークルは必要?どんな家庭に向いている?
まだ赤ちゃんがほとんど動かない時期だと、「ベビーサークルって本当に必要?」と思うかもしれません。
ただ、ずりばい・ハイハイ・つかまり立ちと成長していくと、行動範囲は想像以上のスピードで広がります。
テレビ台、配線、観葉植物、ゴミ箱、家具の角など、リビングだけでも触ってほしくない場所はかなり多いですよね。
ベビーサークルなら、赤ちゃん側に「ここなら遊んでOK」という安全スペースを作れます。
家事中や宅配の受け取りなど、ほんの短時間でも両手を離したい場面が多い家庭ほど使いやすいアイテムです。
狭い部屋・賃貸ならベビーサークルは邪魔になる?
「ベビーサークルは欲しいけれど、狭い部屋に置くと邪魔になりそう」という悩みはかなり現実的です。
特に賃貸の1LDK・2LDKなどでは、200×200cmクラスを置くとリビングのかなり大きな面積を使います。
そのため狭い部屋では、「大は小を兼ねる」より、先に設置できる実寸を測ることが重要です。
例えばHugmuuの120×70cmクラスなら、ベビーベッドに近い感覚で置きやすく、寝室やリビングの端にも合わせやすいサイズ感。
一方、赤ちゃんがハイハイでしっかり動ける遊び場として使うなら、120×160cm以上の方が余裕があります。
賃貸でも基本的には床に置くタイプなので使いやすいですが、家具配置や床面積との相性を先に確認しておきたいところです。
ベビーサークルのサイズはどれがいい?120×70・120×160・140×200・200×140を比較
ベビーサークル選びで一番迷いやすいのがサイズです。
| サイズの目安 | 向いている使い方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 120×70cm前後 | 狭い部屋・寝室・一時待機スペース | 遊び場としてはかなりコンパクト |
| 120×160cm前後 | 省スペースと遊びやすさのバランス | 大型おもちゃを入れると狭くなりやすい |
| 140×200cm前後 | リビングでしっかり遊ばせたい | 設置前に家具配置の確認が必要 |
| 200×140cm前後 | ワイドな遊び場・兄弟で使う | かなり床面積を使う |
| 200×200cm前後 | 広いリビング・大型プレイスペース | 狭い部屋には不向き |
サイズ表記だけを見ると数十cmの違いに見えますが、床面積で考えると印象はかなり変わります。
購入前には、床にマスキングテープで予定サイズを囲って確認すると、「思ったより大きい!」という失敗を防ぎやすいです。
メッシュとパネルタイプはどっちがいい?
メッシュタイプは軽さと見通しのよさが魅力
popomiやHugmuuのようなメッシュタイプは、赤ちゃんの様子を確認しやすいのが大きなメリットです。
パネル型に比べて軽量な商品も多く、移動や収納を重視する家庭とも相性がいいです。
一方で、ポールや布カバーで構成されるため、商品によっては組み立てやカバーの取り外しに手間がかかる場合があります。
パネルタイプは形を変えやすく、見た目も選びやすい
iFamやケラッタのようなパネルタイプは、パネル枚数や組み方で形を調整しやすいのが魅力です。
ホワイト系・ベージュ系などインテリアになじむ商品も多く、「ベビーサークルを置いた瞬間に部屋が一気に子ども用品っぽくなるのが嫌」という人にも選びやすいタイプ。
ただし大型セットになるほど総重量も増えるため、毎日のように畳んで片付けたい家庭にはメッシュタイプの方が向く場合があります。
ベビーサークル4商品を比較
| 商品 | タイプ | 主なサイズ | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| iFam バーチ | パネル | 複数サイズ | おしゃれ・ドア付き・大型セットあり | 見た目と広さを両立したい |
| popomi メッシュ | メッシュ | 120×70~180×200cm | 5サイズ・マットセットあり | サイズを細かく選びたい |
| Hugmuu コンパクト | メッシュ | 約120×70cm | 小さめ・扉付き・約4kg | 狭い部屋・寝室 |
| ケラッタ kinderhaus | パネル | 200×140cm | ワイド・ドア付き・形を調整可能 | 大きな遊び場を作りたい |
4商品を並べると、「どれが一番」というより、部屋の広さと使い方でかなりはっきり分けられます。
狭い部屋=Hugmuu/サイズ重視=popomi/おしゃれ重視=iFam/広さ重視=ケラッタと考えると分かりやすいです。
iFam「バーチ ベビーサークル」
出典:DoriDori公式サイト
まずはiFamの「バーチ ベビーサークル」。
ベビーサークルをリビングに出しっぱなしにするなら、機能だけでなく見た目もかなり重要ですよね。
バーチは、インテリアになじみやすいシンプルなパネルデザインが魅力です。
大きめサイズまで選べる
バーチはセット構成によってサイズを選べるため、リビングの広さに合わせやすいのが魅力。
大きめのプレイスペースを作れるセットもあり、「赤ちゃんが中でしっかりハイハイできる広さが欲しい」という家庭にも向いています。
大型セットは床面積もかなり使うので、購入前には必ず設置場所を測っておきたいところです。
ドア付きで大人が出入りしやすい
大型ベビーサークルで意外と重要なのが、大人の出入り。
毎回またいで入るタイプだと、赤ちゃんを抱っこしているときや、おもちゃを持っているときにかなり面倒です。
ドア付きなら、赤ちゃんの遊び場として日常的に使いやすくなります。
おしゃれなベビーサークルを探している人に強い
ベビー用品はどうしてもカラフルな商品が多いですが、バーチは比較的シンプル。
リビングの家具をホワイト・ベージュ・木目系でまとめている家庭でも合わせやすいのが魅力です。
GOOD
- インテリアになじみやすい
- 大きめサイズを選びやすい
- ドア付きで出入りしやすい
- パネル構成でスペースを作りやすい
- リビングの常設用に向いている
CHECK
- 大型セットはかなり場所を使う
- メッシュタイプほど軽量ではない
- 使わないときに毎回片付けたい家庭には不向きな場合がある
「どうせリビングに置きっぱなしにするなら、見た目にもこだわりたい」という人には特に魅力的です。
popomi「メッシュベビーサークル」
出典:popomi公式サイト
続いてはpopomiのメッシュベビーサークル。
今回の4商品の中では、とにかくサイズ展開が豊富です。
120×70・120×160・140×200・160×200・180×200cmの5サイズが用意されています。
120×70から180×200まで5サイズ
「部屋に合うサイズを選びやすい」のがpopomi最大の強み。
120×70cmならコンパクトに、120×160cmなら省スペースと遊びやすさのバランスを取りやすく、140×200cm以上ならかなり広い遊び場を作れます。
「ベビーサークル 120×160」「140×200」「180×200」と具体的な寸法から探している人にも選びやすいです。
メッシュで中の様子を確認しやすい
高さは約68cmで、側面にはメッシュ素材が使われています。
キッチンやダイニングからでも中の様子を確認しやすく、赤ちゃん側からも外が見えやすいのがメリットです。
柵タイプの見た目が気になる人にも候補になります。
プレイマットとのセットも選べる
120×160cm以上では、対応するプレイマットとのセットも用意されています。
フローリングの上にベビーサークルだけ置くと、転倒時やおもちゃを落としたときの床が気になる家庭もあります。
最初からサイズの合うプレイマットとそろえたいなら、セット販売があるのは便利です。
GOOD
- 5サイズから選べる
- 120×70から180×200までカバー
- メッシュで見通しがいい
- 収納バッグ付き
- プレイマットセットも選べる
CHECK
- サイズによって外寸は表記寸法より大きい
- 大型サイズは設置スペースをしっかり確認する必要がある
- パネル型とは見た目や組み立て方が異なる
「まず自宅に合うサイズから選びたい」という人には、かなり分かりやすい選択肢です。
Hugmuu「ベビーサークル コンパクト 120×70cm」
出典:Hugmuu公式サイト
3商品目はHugmuuのコンパクトタイプ。
今回の4商品の中では「小さめ」に特化した商品です。
ベビーサークルというと大きなプレイスペースを想像しがちですが、狭い部屋ではコンパクトサイズの方が現実的なこともあります。
外寸約123×76cmで狭い部屋にも置きやすい
外寸は約123×76cm、高さは約66cm。
内寸は約118×69cmで、大型ベビーサークルと比べるとかなりコンパクトです。
メーカーも一般的なベビーベッドに近いサイズ感として案内しており、リビングの一角や寝室など、小さなスペースに置きやすくなっています。
重量約4kgで移動しやすい
重量は約4kg。
大型パネルタイプと比較すると軽く、掃除や部屋の使い方に合わせて動かしたい場合にも扱いやすいサイズです。
賃貸で家具配置を変えることが多い家庭にも合わせやすそうです。
「遊び場」より「一時的な安全スペース」に向く
120×70cmはコンパクトなぶん、赤ちゃんが中で長時間ハイハイして遊び回るスペースとしては広くありません。
どちらかというと、「一時的に安全な場所を作りたい」用途と相性がいいサイズです。
GOOD
- 約120×70cmの小さめサイズ
- 狭い部屋や寝室に置きやすい
- 重量約4kg
- メッシュで中が見やすい
- 扉付き
CHECK
- 赤ちゃんが広く遊ぶには狭め
- 大型おもちゃを複数入れるとスペースが少なくなる
- 販売店やカラーによって在庫状況が変わる場合がある
「大きいベビーサークルは置けない」と諦めていた家庭にこそチェックしてほしいサイズです。
ケラッタ「kinderhaus ベビーサークル 200×140cm」
出典:ケラッタ公式サイト
最後はケラッタのkinderhausシリーズ。
内寸200×140cmの大きめベビーサークルで、「赤ちゃん専用の遊び場をしっかり作りたい」という家庭向けです。
内寸200×140cmでかなり広い
内寸200×140cm、外寸は約207×147cm。
120×70cmクラスと比べると約3倍以上の床面積があり、おもちゃを置いても赤ちゃんが動けるスペースを確保しやすいです。
兄弟で一緒に遊んだり、大人が中に入って遊んだりする使い方もしやすいサイズ感です。
パネルの組み合わせで形を変えられる
ジョイント式のパネルなので、枚数や組み合わせ方によってサイズや形を調整できます。
部屋の形に合わせたり、少しコンパクトに使ったりしやすいのはパネルタイプならでは。
工具なしで組み立てられるため、レイアウトを変えたいときにも対応しやすくなっています。
外側ロックのドア付き
ドアパネルには外側から操作するロックが付いています。
高さのあるベビーサークルを毎回またぐ必要がないので、大人が中に出入りしやすいのはかなり大きなメリット。
赤ちゃんが自分で簡単に開けにくい位置にロックがあるのもポイントです。
GOOD
- 内寸200×140cmで広い
- パネル構成で形を調整できる
- ドア付き
- 外側ロック
- 工具不要で組み立て可能
- ホワイト系のシンプルなデザイン
CHECK
- 外寸は約207×147cmある
- 総重量約15.5kgと重め
- 狭いリビングではかなり場所を取る
- 頻繁に持ち運ぶ用途には向きにくい
常設できるスペースがあり、「小さな囲い」ではなく「しっかり遊べる部屋」を作りたい家庭に向いています。
用途別に選ぶならどのベビーサークル?
狭い部屋・1LDK・寝室ならHugmuu
狭い部屋なら、120×70cmクラスのHugmuuが最も選びやすいです。
大きめを無理に置くより、生活動線を確保しながら「ここだけ安全」というスペースを作る方が使いやすい家庭も多いはず。
120×160・140×200などサイズを細かく選びたいならpopomi
部屋の実寸から逆算して選ぶならpopomi。
120×70から180×200cmまでそろっているので、「欲しいサイズに近い商品がない」という失敗を減らしやすいです。
おしゃれなベビーサークルならiFam
リビングに置きっぱなしにするなら、デザインも毎日目に入ります。
生活感を抑えておしゃれに置きたいならiFamが合わせやすいです。
200×140の大きめサイズならケラッタ
赤ちゃんが中でハイハイしたり、おもちゃを広げたりできる広さを優先するならケラッタ。
200×140cmはかなり大きいので、リビングに十分な設置スペースがある家庭向けです。
ベビーサークルはテレビ前のガードにも使える?
赤ちゃんが動き始めると、テレビ台やゲーム機、レコーダー、配線類も触られやすくなります。
そのため「テレビ前にベビーサークルを置きたい」という家庭も多いですが、使い方には少し注意が必要です。
ベビーサークルそのものを赤ちゃんの遊び場として使うなら、赤ちゃんをサークル内に入れてテレビ側へ近づけない形が基本。
テレビだけを囲う用途なら、商品によってはベビーゲート・パーテーションとして使えるシリーズの方が設置しやすい場合があります。
「テレビ前だけをガードしたい」のか、「赤ちゃんの遊び場全体を囲いたい」のかを先に決めておくと選びやすいです。
ベビーサークルとベビーゲートはどっちがいい?
似た安全用品として迷いやすいのがベビーゲートです。
ざっくり分けると、赤ちゃん側を囲う=ベビーサークル/危険な場所への入口をふさぐ=ベビーゲートです。
例えばリビングで赤ちゃんが自由に遊べるエリアを作りたいならベビーサークル。
キッチン・階段・玄関など「ここから先には行ってほしくない」という場所をふさぐならベビーゲートが向いています。
家の間取りによっては、両方を使い分けるのもありです。
ベビーサークルはいつからいつまで使う?
ベビーサークルを検討し始める時期として多いのが、寝返り・ずりばい・ハイハイなどで赤ちゃんが自分から移動し始める頃。
ただし対象年齢は商品ごとに異なるため、「生後○か月なら全部使える」と一括りにはできません。
また、子どもが柵を乗り越えようとしたり、自分でドアやファスナーを操作できるようになったりした場合は、対象年齢内でも使い方を見直す必要があります。
購入時はメーカーの対象年齢と注意事項を確認し、成長に合わせて卒業時期を判断したいところです。
ベビーサークルは折りたたみできる方がいい?
毎日片付けたい家庭なら、「折りたたみできるか」はかなり重要です。
リビングが狭く、赤ちゃんが寝た後は大人のスペースとして使いたい場合、常設前提の大型パネルタイプは邪魔に感じる可能性があります。
一方で常設するなら、折りたたみ性能より「広さ・安定感・ドアの使いやすさ」を優先してOKです。
「折りたためる=必ず便利」ではなく、毎日収納する予定があるかどうかで考えると選びやすいです。
ベビーサークルの下には何を敷く?プレイマットは必要?
フローリングの上にベビーサークルを置く場合、プレイマットを一緒に使う家庭も多いです。
赤ちゃんが転んだときの衝撃対策だけでなく、おもちゃを落としたときの音や床への傷が気になる場合にも使いやすいです。
ただし、サークルとマットのサイズを合わせることが重要です。
隙間や大きな段差ができないよう、メーカーの対応サイズや設置方法を確認しましょう。
popomiのようにサークルとプレイマットのセットが用意されている商品なら、サイズ選びはかなり楽です。
結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
我が家で選ぶなら、最初に「どこに置くか」を決めてから選びます。
狭い場所に一時的な安全スペースが欲しいならHugmuu。
ある程度の広さを取りつつ、部屋に合わせてサイズを細かく選びたいならpopomi。
リビングに常設して、見た目も重視したいならiFam。
そして「せっかく置くなら赤ちゃんがしっかり動き回れる遊び場にしたい」なら、200×140cmのケラッタを選びたいです。
今回比較してみると、ベビーサークルは商品名から選ぶより、まず「何cm置けるか」を決めてから選ぶ方が失敗しにくいと感じました。
まとめ|狭い部屋・賃貸でもサイズを選べばベビーサークルは使いやすい
今回は、2026年に選びたいベビーサークルとして4商品を比較しました。
- iFam「バーチ ベビーサークル」
- popomi「メッシュベビーサークル」
- Hugmuu「ベビーサークル コンパクト 120×70cm」
- ケラッタ「kinderhaus ベビーサークル 200×140cm」
選び分けを簡単にまとめると、
おしゃれ・リビング常設 → iFam バーチ
メッシュ・サイズ展開重視 → popomi
狭い部屋・小さめ・120×70 → Hugmuu
大きめ・200×140の遊び場 → ケラッタ kinderhaus
という選び方が分かりやすいです。
「大きい方が長く使えそう」で選ぶのは要注意。生活スペースを圧迫して後悔する可能性もあります。
まず設置場所を測る → 自宅に置けるサイズを絞る → その中から商品を選ぶ、の順番がおすすめです!
※本記事は4商品すべて各メーカー・販売元が公開している2026年9月時点の製品情報をもとに特徴や違いを整理しています。仕様・価格・在庫・販売状況は変更される場合がありますので、購入前には必ずメーカー公式サイトや販売ページで最新情報をご確認ください。
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