【2026年】臭わないおむつ用ゴミ箱おすすめ4選を比較!カートリッジ不要・市販ゴミ袋で選ぶなら?
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こんにちは、ゆーです!
赤ちゃんとの生活で、地味に悩みやすいのが使用済みおむつのニオイ問題。
特に離乳食が始まったり、気温が高くなったりすると、「普通のゴミ箱だと臭う?」「本当に臭わないおむつ用ゴミ箱はある?」「専用カートリッジ代がもったいない」「市販のゴミ袋を使えるものがいい」と迷いますよね。
そこで今回は、2026年9月時点で販売を確認できる商品の中から、防臭方法とランニングコストの違うおむつ用ゴミ箱4商品を比較します。
- Ubbi「インテリアオムツペール」
- ピジョン「ステール」
- コンビ「ポイテック W防臭」
- ケラッタ「EZkan 大容量おむつポッド」
臭い対策・カートリッジ不要・市販ゴミ袋・容量・捨てやすさ・ランニングコストまで比べながら、家庭に合う1台を整理していきます!




- 先に結論!おむつ用ゴミ箱4商品はこんな人におすすめ
- 臭わないおむつ用ゴミ箱おすすめ4商品を比較
- おむつ用ゴミ箱は必要?普通のゴミ箱で代用できる?
- カートリッジ不要と専用カセット式、結局どっちがいい?
- おむつ用ゴミ箱は市販ゴミ袋が使えると経済的?
- Ubbi「インテリアオムツペール」
- ピジョン「ステール」
- コンビ「ポイテック W防臭」
- ケラッタ「EZkan 大容量おむつポッド」
- Ubbiとステールはどっち?カートリッジ不要の2商品を比較
- おむつゴミ箱のランニングコストで失敗しないために
- 離乳食が始まるとおむつの臭いは気になりやすい?
- 寝室・リビングに置くならサイズと開け方もチェック
- ゴミ箱自体が臭くなるのを防ぐには?
- 用途別に選ぶならどのおむつ用ゴミ箱?
- 結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
- まとめ|臭い対策とカートリッジ代まで比べて選ぼう
先に結論!おむつ用ゴミ箱4商品はこんな人におすすめ
Ubbi インテリアオムツペール市販袋・スチール製・デザイン重視
ピジョン ステールカートリッジ不要・市販ゴミ袋対応
コンビ ポイテック W防臭専用フィルム・防臭を最優先
ケラッタ EZkan27L大容量・フットペダルUbbi インテリアオムツペールがおすすめな人
出典:日本育児公式オンラインショップ「Ubbi インテリアオムツペール」
市販ゴミ袋を使いつつ、ニオイ移りしにくいスチール製とデザイン性を重視するならUbbi。
パウダー加工されたスチール製の本体に、スライド式のフタとダブルパッキンを組み合わせたおむつペール。専用袋に縛られず、ゴミ袋を選びやすいのも魅力です。
「Ubbi ステール どっち」「おむつゴミ箱 カートリッジ不要」「おしゃれなおむつゴミ箱」で迷っている人には特にチェックしてほしい商品です。
ピジョン ステールがおすすめな人
出典:ピジョン公式「ステール」
専用カートリッジを買い続けず、市販の20~30Lゴミ袋で使いたいならステール。
ストロング密封構造でニオイを抑えながら、Sサイズ紙おむつを約25枚収納。専用ゴミ袋が不要なので、本体価格だけでなく維持費も抑えたい家庭に分かりやすい選択肢です。
コンビ ポイテック W防臭がおすすめな人
出典:コンビ公式「ポイテック W防臭」
専用カセット代より、とにかくニオイ対策を優先したいならポイテック W防臭。
新3層バイオマスフィルムで使用済みおむつを包み、ねじって密閉するタイプ。市販袋タイプとは維持費の考え方が違いますが、「おむつの臭いをできるだけ外へ出したくない」という家庭に向いています。
ケラッタ EZkanがおすすめな人
出典:ケラッタ公式「EZkan 大容量おむつポッド」
大容量・フットペダル・捨てやすさまでまとめて重視するならEZkan。
容量27Lで、新生児用おむつなら約65個が目安。専用取替ロールを使える一方、市販のゴミ袋をカートリッジに固定して使うこともできます。
両手がふさがりやすい育児中にうれしいフットペダル式なのも、他の候補と比較したいポイントです。
臭わないおむつ用ゴミ箱おすすめ4商品を比較
市販袋とデザインならUbbi、維持費を抑えるならステール、防臭最優先ならポイテック、大容量とペダル操作ならEZkanと考えると選びやすいです。
おむつ用ゴミ箱は必要?普通のゴミ箱で代用できる?
「おむつ用ゴミ箱はいらない」「普通のゴミ箱で代用できる?」と迷う人も多いはず。
もちろん、使用済みおむつを袋に入れてこまめに捨てるなど、家庭によっては普通のフタ付きゴミ箱で運用することもできます。おむつ専用ゴミ箱が絶対に必要というわけではありません。
ただ、おむつ用ゴミ箱はフタ・パッキン・密閉機構・専用フィルムなどでニオイ漏れを抑えることを意識した商品が多いのが違い。室内に数日分のおむつを置く家庭では、専用品を選ぶメリットが出やすくなります。
カートリッジ不要と専用カセット式、結局どっちがいい?
おむつ用ゴミ箱選びで大きな分かれ道になるのが、市販ゴミ袋を使うタイプか、専用カセット・リフィルを使うタイプかです。
ランニングコストを抑えたいならカートリッジ不要
Ubbiやステールのメリットは、専用カセットを継続購入する必要がないこと。特にステールは公式に20~30Lの市販ゴミ袋を推奨しています。
「本体を買った後に専用品を買い続けたくない」なら、市販袋タイプが分かりやすいです。
ニオイ対策を優先するなら専用フィルム型も候補
ポイテック W防臭は、専用の3層フィルムを使っておむつを包み、ねじって密閉します。
消耗品代は発生しますが、市販袋タイプとは違う方法でニオイを閉じ込めるのが特徴。ランニングコストだけでなく、何を優先したいかで判断しましょう。
おむつ用ゴミ箱は市販ゴミ袋が使えると経済的?
市販ゴミ袋対応の大きなメリットは、専用品の在庫や価格に縛られにくいことです。
ただし、「市販袋が使える=必ず総額が最安」とは限りません。袋の交換頻度や使う袋の価格、おむつを個別に防臭袋へ入れるかなどでも費用は変わります。
本体価格だけではなく、おむつ卒業までに必要になる消耗品まで含めて比較するのがおすすめです。
Ubbi「インテリアオムツペール」
出典:日本育児公式オンラインショップ「Ubbi インテリアオムツペール」
まずはUbbi(ウッビー)インテリアオムツペール。日本育児が販売する、スチール製のおむつ用ゴミ箱です。
スチール製で本体へのニオイ移りを抑える
Ubbiの大きな特徴は、パウダー加工されたスチール製ボディ。メーカーは、本体にニオイが移る心配がないことを特徴として案内しています。
スライド式の蓋とダブルパッキン
スライド式の蓋で開口部からの空気漏れを抑え、さらにダブルパッキンを採用。ゴミ箱を開ける動作をできるだけ小さくしたい人にも注目したい構造です。
専用袋に縛られず、卒業後は普通のゴミ箱にも
Ubbiには専用のおむつ袋も販売されていますが、本体は専用袋必須ではありません。また、おむつペールとして使い終わった後は通常のゴミ箱として利用できます。
GOOD
✓ スチール製
✓ スライド式の蓋+ダブルパッキン
✓ 専用袋必須ではない
✓ チャイルドロック付き
✓ おむつ卒業後もゴミ箱として使える
✓ カラーバリエーションが豊富
CHECK
✓ 4商品の中では本体価格が高め
✓ ペダル式ではないため、捨て方の好みは確認したい
出典:日本育児公式オンラインショップ「Ubbi インテリアオムツペール」
ピジョン「ステール」
出典:ピジョン公式「ステール」
続いてはピジョン ステール。専用カートリッジが不要で、市販ゴミ袋をそのまま使えるおむつ用ゴミ箱です。
20~30Lの市販ゴミ袋が使える
公式の推奨ゴミ袋サイズは20~30L。専用カセットを買い続けなくていいため、ランニングコストを気にする家庭には大きなポイントです。
Sサイズ紙おむつを約25枚収納
収納目安はSサイズ紙おむつ約25枚。ゴミ収集日までの使用量と照らし合わせて、容量が足りるか確認しておきましょう。
ゴミ袋交換時のニオイ漏れにも配慮
ストロング密封構造に加え、ゴミ袋を交換するときも密封した状態で袋の口を握って封をする構造。捨てる瞬間だけでなく、袋交換時のニオイも気になる人にチェックしてほしいポイントです。
GOOD
✓ 専用カートリッジ不要
✓ 市販20~30Lゴミ袋対応
✓ Sサイズおむつ約25枚
✓ ストロング密封構造
✓ ゴミ袋交換時のニオイ漏れにも配慮
CHECK
✓ 大容量を求める場合は容量を確認
✓ 現在はステール BIGもあるため、通常版と間違えないよう注意
コンビ「ポイテック W防臭」
出典:コンビ公式「ポイテック W防臭」
3商品目はコンビ 強力密閉抗菌おむつポット ポイテック W防臭。コンビが「ポイテックの最新モデル」として販売している専用カセット式のおむつポットです。
使用済みおむつをねじって密閉
ポイテックは、おむつを専用フィルムで包み、ねじって密閉する仕組み。ゴミ箱全体を密閉するUbbiやステールとは防臭方法そのものが違います。
新3層バイオマスフィルムを採用
専用フィルムは抗菌層・防臭層・香気層からなる3層構造で、シトラスの香りを配合。ニオイ対策を重視した設計です。
本体は安めでもスペアカセット代を忘れずに
公式ストアでは本体が2,640円、共用スペアカセットW防臭は1個1,650円、3個パック3,520円で販売されています(2026年9月確認時)。
初期費用だけで比較すると安く見えやすいため、継続して使うカセット代まで含めて判断しましょう。
GOOD
✓ おむつをねじって密閉
✓ 新3層バイオマスフィルム
✓ 防臭を重視した専用設計
✓ 本体価格は比較的手頃
✓ スペアカセットが継続販売されている
CHECK
✓ 専用カセットの継続購入が必要
✓ 香り付きフィルムのため香りの好みも確認
ケラッタ「EZkan 大容量おむつポッド」
出典:ケラッタ公式「EZkan 大容量おむつポッド」
最後はケラッタ EZkan 大容量おむつポッド。27Lの大容量と二重フタ、フットペダルを備えたタイプです。
27Lで新生児用おむつ約65個の大容量
メーカー公表では、新生児用おむつを約65個収納できる目安。ゴミの日までたっぷり入れたい家庭に向いています。
二重フタ+専用取替ロールでニオイ対策
内フタとパッキン付き外フタの二重構造に加え、高密度ポリエチレン製の専用取替ロールを使用できます。いっぱいになったら内蔵カッターで必要な位置を切り、端を縛って処理する方式です。
市販ゴミ袋も固定して使える
EZkanは専用取替ロールが基本の使い方ですが、付属のストッパーを使って市販ゴミ袋をカートリッジに固定することも可能です。
フットペダルで手がふさがっていても開けやすい
赤ちゃんを抱っこしていると、両手が空いていない場面も多いですよね。EZkanはフットペダルで外フタを操作できるため、捨てるときの動作をラクにしたい人にも魅力があります。
GOOD
✓ 27Lの大容量
✓ 新生児用おむつ約65個が目安
✓ 二重フタ
✓ フットペダル
✓ 専用取替ロール使用可
✓ 市販ゴミ袋も固定可能
✓ 安全ロック付き
CHECK
✓ 専用ロール使用時はリフィル代が必要
✓ 本体サイズは幅32.5×高さ53.5×奥行22.5cmなので設置場所を確認
Ubbiとステールはどっち?カートリッジ不要の2商品を比較
今回、特に迷いやすいのがUbbiとピジョン ステールだと思います。どちらも専用カートリッジに縛られず使えるためです。
スチール製・デザイン・本体へのニオイ移り対策を重視するならUbbi。
20~30Lの市販袋を使えて、購入後のコストをシンプルにしたいならステール。
Ubbiは公式価格9,980円と本体価格が高めですが、スチール製で通常のゴミ箱としても使い続けられるのが特徴。一方のステールは、カートリッジ不要というメリットをよりシンプルに取りにいく商品です。
おむつゴミ箱のランニングコストで失敗しないために
本体価格だけを見て選ぶと、あとから「カートリッジ代が思ったよりかかる」となることがあります。
市販袋タイプなら普段購入しているゴミ袋の単価、専用カセット型なら交換頻度とスペア価格を確認。さらに、うんちのおむつだけ個別の防臭袋を使う場合は、その費用も加わります。
本体価格+卒業までの消耗品費という考え方で比較すると、自分の家庭にとって本当に経済的なタイプが見えやすくなります。
離乳食が始まるとおむつの臭いは気になりやすい?
赤ちゃんの成長や食事内容が変わると、排泄物の状態やニオイも変化します。新生児期には普通のゴミ箱で困らなかったのに、後からニオイが気になっておむつ用ゴミ箱を探し始めることも考えられます。
また、夏場は室温が上がりやすいため、ゴミ箱を置く場所も重要。直射日光が当たる場所や高温になりやすい場所を避け、ゴミ出しの頻度も含めて対策しましょう。
寝室・リビングに置くならサイズと開け方もチェック
防臭性能だけで決めてしまいがちですが、毎日使うものなので設置スペースと捨てる動作も重要です。
たとえばUbbiは約幅24.5×奥行35×高さ55cm、ポイテックは約幅29.2×奥行25.5×高さ44.3cm、EZkanは幅32.5×奥行22.5×高さ53.5cm。数字だけでなく、フタを開閉するためのスペースまで考えて置き場所を決めましょう。
赤ちゃんを抱いたまま捨てる機会が多いなら、フットペダルを備えるEZkanのように操作方法から選ぶのもアリです。
ゴミ箱自体が臭くなるのを防ぐには?
どれだけ防臭を意識したゴミ箱でも、長期間まったく手入れせずに使えば汚れやニオイが気になる可能性があります。
袋から汚れが漏れないようにする、いっぱいになる前に交換する、メーカーが案内する方法で本体を手入れする、といった基本的な使い方も大切です。
素材で選ぶなら、Ubbiはスチール製で、本体へのニオイ移りを抑えることを特徴としている点も比較材料になります。
用途別に選ぶならどのおむつ用ゴミ箱?
市販ゴミ袋+おしゃれさならUbbi
生活感を抑えつつ、専用袋に縛られたくないならUbbi。スチール製なのも大きな違いです。
カートリッジ不要・維持費重視ならステール
20~30Lの家庭用ゴミ袋を使ってシンプルに運用したいならステール。
とにかく防臭を優先するならポイテック W防臭
専用カセット代がかかっても、おむつをフィルムで包んで密閉する方式を選びたいならポイテック。
大容量・フットペダルならEZkan
たっぷり入る容量と、足で開けられる使い勝手を重視するならEZkan。
結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
我が家で選ぶなら、まず「毎月の消耗品代を抑えたいか」「多少コストがかかっても防臭方式を優先したいか」で分けます。
専用カートリッジを買い続けたくないならUbbiかステール。そのうえでデザインやスチール製に魅力を感じるならUbbi、もっとシンプルに市販袋で使いたいならステールが候補です。
一方、ニオイ対策を最優先するならポイテック W防臭、大容量とペダル操作に魅力を感じるならEZkanを検討します。
おむつ用ゴミ箱は数年使う可能性があるものなので、本体価格だけでなく「毎日捨てやすいか」「袋交換が苦にならないか」「消耗品を買い続けられるか」まで含めて選びたいです。
まとめ|臭い対策とカートリッジ代まで比べて選ぼう
今回は、2026年に選びたい臭わないおむつ用ゴミ箱4商品を比較しました。
市販袋+スチール+デザイン → Ubbi
カートリッジ不要+維持費重視 → ピジョン ステール
専用フィルム+防臭最優先 → コンビ ポイテック W防臭
27L大容量+フットペダル → ケラッタ EZkan
「臭わない」という言葉だけで決めるのではなく、市販ゴミ袋が使えるか、専用カートリッジ代はいくらか、何日分入れたいか、どこに置くかまで考えると、自宅に合うおむつ用ゴミ箱を選びやすくなります!
※本記事は4商品すべてを実際に使用して比較したレビューではありません。各メーカー・販売元が公開している2026年9月時点の製品情報をもとに特徴や違いを整理しています。ニオイの感じ方や使用環境には個人差があります。仕様・価格・在庫・販売状況は変更される場合がありますので、購入前には必ずメーカー公式サイトや販売ページで最新情報をご確認ください。
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