【B型ベビーカー】リベルとマジカルエアー フリー ABはどっち?軽さ・車載・何歳まで使えるか比較

こんにちは、ゆーです!
B型・セカンドベビーカーを調べていると、かなり迷うのがサイベックス「リベル(2026年モデル)」とアップリカ「マジカルエアー フリー AB」。
どちらも人気のB型ベビーカーですが、比べてみると方向性はかなり違います。
我が家のように旅行や車載を考えるとリベルの小ささはめちゃくちゃ気になる。でも、3.9kgのマジカルエアー フリー ABを実際に持ったら「軽っ!!!もうこれでよくない?」となりそうなのも正直なところです。笑
階段や車への積み下ろしで、とにかく軽く持ちたいならマジカルエアー フリー AB。
この2台は「コンパクトさ」か「軽さ」かで選ぶとかなり分かりやすいです。
リベルは折りたたむと約W32×D20×H48cmまで小さくなり、4歳頃・22kgまで使えるのが魅力。
一方のマジカルエアー フリー ABは3.9kgと軽く、真横に動かせる「4輪フリー」が特徴です。
リベルとマジカルエアー フリー ABの基本スペック比較
まずは2台の違いをまとめて見てみます。
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※重量はメーカーによって測定条件や付属品の扱いが異なるため、数値だけで単純比較しすぎないよう注意が必要です。
出産準備お試しBoxもチェックできます
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価格差は5,775円で、リベルの方が低価格です。
ただ、この2台は価格より「小さくしまいたいか」「軽く持ちたいか」「何歳頃まで使いたいか」で決める方が後悔しにくそうです。
リベルとマジカルエアー フリー ABの大きな違いは3つ
1. 軽さはマジカルエアー フリー AB|2.4kg差
ベビーカーを押している間だけなら、重量だけで決める必要はありません。
でも、階段で持ち上げる、車のトランクへ積む、玄関から出し入れする。こういう「ベビーカーそのものを持つ場面」では2.4kg差はかなり気になります。
階段がある家や、車への積み下ろしが多いなら、ゆーとしてはまずこの軽さを実店舗で体感してみたいです。
反対に、持ち上げる回数が少なく、収納時の小ささを優先したいなら、リベルの6.3kgはトレードオフとして受け入れられそうです。
2. 折りたたみ後の小ささはリベルが圧倒的
特に高さは、リベル48cmに対してマジカルエアー フリー ABは94.7cm。折りたたんだ後の形はかなり違います。
車のトランク、玄関収納、旅行時の荷物スペースを少しでも空けたいなら、リベルのコンパクトさはかなり大きな強みです。
我が家は車で旅行することも多いので、ベビーカーがトランクを占領するスペースを小さくできるのはかなり魅力的です。
マジカルエアー フリー ABは収納サイズより「持ち上げたときの負担を減らしたい」人向け。
荷室に余裕があって、積み下ろしの軽さを優先するなら十分有力候補です。
3. 長く使えるのはリベル|4歳頃・22kgまで
リベルは腰すわり後の生後6カ月頃から4歳頃まで、体重22kgまで対応しています。
マジカルエアー フリー ABは生後7カ月から36カ月まで、体重15kg以下です。
リベルは使用開始も約1カ月早く、体重上限はマジカルエアー フリー ABより7kg大きく設定されています。
「せっかく買うなら4歳頃まで使いたい」ならリベル。一方で「3歳頃まででOK!その間とにかく軽い方がいい」なら、マジカルエアー フリー ABの魅力が一気に大きくなります。
旅行・車載ならリベルとマジカルエアー フリー ABどっち?
旅行先で何度も持ち上げるならマジカルエアー フリー AB。
車で移動する場合、リベルはトランクのスペースをベビーカーに大きく取られにくいのが魅力です。
子連れ旅行では荷物が一気に増えるので、ベビーカーを小さくできるメリットはかなり大きそうです。
ただし、旅行先で階段を使う場面が多い、車から何度も積み下ろす予定なら、3.9kgのマジカルエアー フリー ABも捨てがたいところ。
でも毎回トランクから6.3kgを出し入れすることを考えると、3.9kgも本当に強い…。ここは「収納スペース」か「積み下ろし」かで選びたいです。
車載中心なら、購入前に折りたたみ後のサイズと自宅の車の荷室寸法を照らし合わせておくと、購入後のイメージ違いを減らせます。
普段使い・狭い場所での扱いやすさは?
普段使いでは、リベルの前輪サスペンションと、マジカルエアー フリー ABの4輪フリーが気になる違いです。
リベルは前輪サスペンションを搭載し、2026年モデルではワイドハンドル+ダブルグリップ、ストレートフレーム構造を採用しています。
コンパクトさだけでなく、押しやすさも考えられた設計です。
一方、マジカルエアー フリー ABは、ハンドルレバーを握ると4輪すべてが自由に動き、真横へスライドできます。
こういう機能って数字では伝わりにくいですが、毎日の買い物では意外と効きそうなんですよね。
コンパクトでも押しやすさを確認したいならリベル、狭い場所での横移動に魅力を感じるならマジカルエアー フリー ABが向いています。
サイベックス リベル(2026年モデル)の特徴と気になる点
リベル最大の強みは、何といっても折りたたみ時の圧倒的なコンパクトさです。
旅行・車載・玄関収納を重視する人なら、この小ささだけでもかなり大きな決め手になりそうです。
腰すわり後6カ月頃から4歳頃まで、22kgまで使えるので、セカンドベビーカーを早めに導入して長く使いたい家庭にも合わせやすいです。
しかも、小さく折りたためることと、抱っこしながら簡単に開閉できることは別。車や公共交通機関で頻繁に開閉するなら、操作方法も実物で確認したいです。
2026年モデルではワイドハンドル+ダブルグリップやストレートフレーム構造も採用されているため、押し心地も購入前に比べておきたいところです。
サイベックス リベルをチェックアップリカ マジカルエアー フリー ABの特徴と気になる点
一番の魅力は、やはり本体重量3.9kgという軽さです。
リベルの6.3kgと比べると2.4kg差があり、階段や車への積み下ろしなど、ベビーカーを持つ場面が多いほどメリットを感じやすそうです。
4輪フリーも、単に軽いだけではない大きな特徴。
狭い場所で何度も切り返さず横へ動かせるので、スーパーやエレベーターなど普段のお出かけで気になります。
逆にそこが問題なければ、「毎回軽い」というメリットを数年間ずっと受けられるので、一気に有力候補になります。
迷ったらどっち?選び方を整理
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| 重視するポイント | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 旅行・車載時の収納性 | リベル | 約W32×D20×H48cmまで小さくなる |
| 階段や車への積み下ろし | マジカルエアー フリー AB | 3.9kgでリベルより2.4kg軽い |
| 玄関で省スペース収納 | リベル | 折りたたみ後の高さ・幅・奥行きが小さい |
| 狭い場所で横移動 | マジカルエアー フリー AB | 4輪フリーで真横へスライドできる |
| 4歳頃まで長く使いたい | リベル | 4歳頃・22kgまで対応 |
| 3歳頃まででよく軽さ最優先 | マジカルエアー フリー AB | 36カ月・15kgまで/3.9kg |
| 価格を抑えたい | リベル | 29,975円で5,775円低い |
階段や積み下ろしで「持つ負担」が気になるならマジカルエアー フリー AB。
同じB型でも、ここまで性格が違うので「何を一番ラクにしたいか」で決めるのがよさそうです。
サイベックス リベル(2026年モデル)がおすすめな人
- 旅行や帰省でベビーカーを車に積む機会が多い人
- トランクや玄関の収納スペースをできるだけ抑えたい人
- 生後6カ月頃から4歳頃まで長めに使いたい人
- 体重22kgまで対応するモデルを重視したい人
- 前輪サスペンションや2026年モデルのハンドル設計も気になる人
- 今回の2台では価格を抑えて選びたい人
リベルは、ベビーカーを持ち上げる軽さより「使わないとき・車に積むときに小さくできる価値」を重視する人向けです。
階段移動が毎日のようにあるなら、6.3kgを無理なく扱えそうかは実際に確認しておきたいです。
アップリカ マジカルエアー フリー ABがおすすめな人
- ベビーカー本体の軽さを最優先したい人
- 階段、車への積み下ろし、玄関からの出し入れが多い人
- 3歳頃まで使えれば十分と考えている人
- スーパーやエレベーターなど狭い場所を使う機会が多い人
- 4輪フリーによる真横へのスライド操作に魅力を感じる人
- コンパクト収納より、持ったときの負担の少なさを優先したい人
マジカルエアー フリー ABは、「押す」だけでなく「持つ」ベビーカーとして考えたい人に合いそうです。
ただし、リベルより使用期間と体重上限は短いので、何歳頃まで使いたいかは購入前に整理しておきましょう。
購入前に確認したい後悔しやすいポイント
リベルは6.3kgを実際に持ってみる
収納時の小ささは非常に魅力的ですが、マジカルエアー フリー ABより2.4kg重いモデルです。
車へ積む、階段を上がるなどの場面を想像して、実際に持った感覚を確認しておくと安心です。
マジカルエアー フリー ABは36カ月・15kgまでを確認
3.9kgの軽さは魅力ですが、使用期間は36カ月まで、体重上限は15kgです。
セカンドベビーカーを何歳頃まで使う想定か、子どもの成長に対して期間が足りそうかを考えて選びたいです。
車載中心なら荷室を測っておく
旅行や車移動が多いなら、「折りたためる」だけでなく、折りたたんだ状態で荷室のどこに置くかまで想像しておくのがおすすめです。
収納性ならリベルが有利ですが、軽く積み下ろしたいならマジカルエアー フリー ABにも明確な強みがあります。
まとめ|小さくしまうならリベル、軽く持つならマジカルエアー フリー AB
でも、日常的にベビーカーを持ち上げるなら3.9kgのマジカルエアー フリー ABも強すぎます。笑
- 旅行・車載・玄関収納・4歳頃までの使用を重視 → リベル
- 階段・積み下ろし・持ち運び・3.9kgの軽さを重視 → マジカルエアー フリー AB
最終的には、折りたたみ操作・持ち上げたときの重さ・車の荷室に積んだときの収まりを実店舗で確認してから決めたいです。
ほかの商品も含めてB型・セカンドベビーカーを比較したい方は、リベル・ヴィット・auto N second・マジカルエアーのB型ベビーカー4台比較もあわせてご覧ください。
※本記事は、実際に2台を使用して比較したレビューではなく、我が家が購入候補を選ぶ目線でメーカー公式情報などをもとに比較しています。価格・仕様・使用期間・販売状況などは変更される場合があります。購入前には必ず各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。
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