SHARE:

Shark LC950JとDyson V12の違いを比較|自動ゴミ収集・ホコリ可視化で選ぶ

Shark LC950JとDyson V12の違いを比較|自動ゴミ収集・ホコリ可視化で選ぶ
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちはー!ゆーです!

今回は、コードレス掃除機の「Shark ActiClean LC950J」と「Dyson V12 Detect Slim Absolute」を比較してみます!

どちらもゴミの量を検知して吸引力を調整できる高性能モデルですが、実際に使うと便利になる部分はかなり違います。

先に結論からいうと、我が家なら、

掃除が終わったあとのゴミ捨てまで減らしたいならShark LC950J。

微細なホコリを目で確認しながら、床をしっかり掃除したいならDyson V12。

と選びます。

LC950Jは自動ゴミ収集ドックを付属し、ドックには約60日分のゴミをためられます。

対するV12には自動ゴミ収集はありませんが、Fluffy Opticクリーナーヘッドで床の微細なホコリを見えやすくし、吸い込んだゴミの量まで計測できます。

つまり今回の比較は、「掃除後のひと手間を消すか」「掃除中の見逃しを減らすか」で考えるとかなり分かりやすいです!

Shark LC950JとDyson V12の違いを比較!

まずは主な違いをまとめます。

← 横にスクロールできます →

※運転時間は各メーカーの公表条件が異なります。特にDysonの最長60分はエコモードでモーター駆動のないツールを使用した場合の値なので、LC950Jの36分と単純比較はできません。

最大の違い|自動ゴミ収集があるのはShark LC950J

まず、一番分かりやすい違いが掃除後のゴミ処理です。

LC950Jには自動ゴミ収集ドックが付属します。

掃除が終わったら本体をドックへ戻すだけで、本体側のゴミをドックへ自動収集。

ドックにはメーカー試験で約60日分のゴミをためられます。

毎回ダストカップを開けてゴミ箱へ捨てる作業をかなり減らせるのが最大のメリットです。

V12は自動ゴミ収集には対応していないため、掃除後は本体のダストビンからゴミを捨てます。

60日に1回なら「掃除機をかけた後の仕事」がかなり減る

個人的に、この違いはかなり大きいと思います。

コードレス掃除機って、掃除機を出すのはラクでも、そのあとに

  • ゴミを捨てる
  • ホコリが舞う
  • ダストカップを見る
  • 手が汚れないよう気をつける

という小さな作業があります。

LC950Jはそこを減らせるので、「掃除機をかける頻度そのものを上げやすい」のが強みだと思います。

BeeLife的には「ゴミ捨て30秒」ではなく、年間何回やるかで考えたい!

掃除機を週に5回使えば、1年で約260回です。

1回のゴミ捨てが短くても、毎回やる作業だと考えると結構な回数になります。

ダストカップのゴミ捨てが嫌いなら、LC950Jの自動収集はスペック表以上に価値が大きいと思います。

違い①|Dyson V12はホコリを光で見つけられる

掃除中の分かりやすさではV12がかなり面白いです。

Fluffy Opticクリーナーヘッドには高性能LEDが搭載されています。

フローリングへ光を当てることで、普通に見るだけでは気づきにくい微細なホコリを浮かび上がらせます。

「きれいに見えるから掃除終了」ではなく、実際にホコリが残っている場所を見ながら掃除できるのがV12の強みです。

床のホコリが気になりやすい人には、かなり満足感がありそうです。

違い②|Dysonは吸ったゴミまで数値で確認できる

V12は、単にライトでゴミを見つけるだけではありません。

ピエゾセンサーで吸い込んだゴミの量やサイズを検知。

さらに粒子をサイズごとに分類し、液晶ディスプレイへ表示します。

つまり、

見つける → 吸う → どれくらい吸ったか確認する

という流れまであります。

「本当にきれいになった?」が気になるタイプなら、この機能はかなりDysonらしい魅力ですね。

実はゴミ量に応じた吸引力調整はどちらもできる

ここは共通点です。

LC950JはiQゴミセンサーでゴミ量を検知し、吸引力を自動調整。

V12もピエゾセンサーでゴミ量を検知し、オートモードで吸引力を調整します。

なので「Dysonだけが汚れを検知して吸引力を変える」というわけではありません。

違うのは、V12が検知したゴミを液晶画面でも見せるところです。

違い③|Sharkは360°クリーニングで前後左右へ動かしやすい

LC950Jは360°クリーニングを採用しています。

掃除機を前へ押すだけでなく、後ろへ引いたり左右へ動かしたりしたときにもゴミを取り除きやすい設計です。

例えば、

  • ダイニングチェアの脚まわり
  • テーブルの下
  • キッチン
  • 家具の隙間

のように、まっすぐ前後するだけでは掃除しにくい場所。

こういう場所を細かく動かすならLC950Jの方向性が合っています。

違い④|重量は約1.8kgと2.2kg

  • LC950J:約1.8kg
  • V12:約2.2kg(Fluffy Optic装着時)

差は約400gです。

数字だけなら小さく見えますが、コードレス掃除機では結構気になる差です。

床を前後するだけでなく、方向転換したり、階段を掃除したり、少し持ち上げたりします。

毎日こまめに5〜10分使うなら、軽さではLC950Jが有利です。

ただしDysonはヘッドによって2.4kgになる

V12 Absoluteには2種類のクリーナーヘッドがあります。

  • Fluffy Optic:約2.2kg
  • Motorbar:約2.4kg

毛絡み対策やカーペット掃除でMotorbarを使う場合は、LC950Jとの差が約600gになります。

階段や2階への持ち運びが多い家庭なら、この差は一度意識しておきたいですね。

違い⑤|運転時間は条件が違うので「36分 vs 60分」で決めない

メーカー公表値を見ると、

  • LC950J:スティックのエコモードで約36分
  • V12:最長60分

となっています。

ただしDysonの最長60分は、エコモードでモーター駆動のないツールを使った場合です。

なので単純に「DysonはSharkより24分長い」とは比較できません。

それでも、長時間運転を重視する人にとってV12のバッテリー設計は魅力のひとつです。

逆にLDKを数分ずつこまめに掃除するなら、LC950Jの約36分でも十分な家庭は多いと思います。

毛絡み対策は実はどちらも強い

髪の毛やペットの毛が多い家庭では、ブラシのお手入れも重要です。

LC950Jには毛が絡まないテクノロジーが搭載されています。

Shark独自のブラシロールで、髪の毛やペットの毛の絡まりを抑える設計です。

V12のMotorbarクリーナーヘッドにも、43個のコーム型ブレードがあり、ブラシに絡んだ毛を自動的に解消します。

なので毛絡み対策だけでV12一択という比較にはなりません。

ペットや長い髪の毛がある家庭でも、両方候補に残せます。

LC950Jはブラシロール・ダストカップ・フィルターを水洗いできる

Sharkは本体のお手入れもかなり考えられています。

  • ブラシロール
  • ダストカップ
  • フィルター

を取り外して水洗いできます。

自動ゴミ収集があるから完全にメンテナンス不要というわけではありませんが、汚れた部分を洗ってリセットしやすいのはうれしいところです。

違い⑥|LC950Jはドックを置く床面積が必要

自動ゴミ収集にはデメリットもあります。

LC950Jを収納した状態では、約幅23.7×奥行29×高さ112.7cmのスペースが必要です。

つまり本体が軽くても、収納場所そのものは固定されます。

電源も必要です。

玄関やリビングの目立つ場所へ置くなら、購入前に23.7×29cmの床面積を実際に作って確認したいですね。

Dysonにも自立式のFloor Dokは付属する

V12 Absoluteにも、自立式のFloor Dokが付属します。

壁へ穴を開けなくても、本体やツールを収納しながら充電できます。

なので「Sharkはスタンドあり、Dysonは壁掛け必須」というわけではありません。

違いは、Sharkのドックは収納+充電+ゴミ収集まで行うことです。

BeeLife的には「掃除機を使った後に何をしたくないか」で決めたい

この2台、どちらもゴミ量を検知して吸引力を調整できます。

毛絡み対策もあります。

充電時間も約3.5時間。

なので、細かいスペックだけでは意外と決めにくいです。

我が家なら、掃除機を使い終わった瞬間を想像します。

「もうゴミ捨てしたくない」と思うならLC950J。

「本当に全部吸えたか確認したい」と思うならV12。

ここが一番分かりやすいです。

Shark ActiClean LC950Jがおすすめな人

  • 自動ゴミ収集ドックを使いたい人
  • 毎回のゴミ捨てをできるだけ減らしたい人
  • 約1.8kgの軽さを重視する人
  • 前後左右へヘッドを動かすことが多い人
  • 髪の毛やペットの毛が多い人
  • ゴミ量に合わせた吸引力調整が欲しい人
  • ドックを置く場所を確保できる人

LC950Jの魅力は、単にV12より軽いことではありません。

掃除するところから、掃除後のゴミ処理まで一連の流れをラクにできることが大きな強みです。

自動ゴミ収集ドックには約60日分のゴミをためられるので、毎回のダストカップ処理を大幅に減らせます。

さらに360°クリーニング、iQゴミセンサー、毛絡み対策も搭載。

我が家なら、掃除機を短時間でも頻繁に使う生活ならLC950Jへかなり傾きます。

Dyson V12 Detect Slim Absoluteがおすすめな人

  • フローリングの微細なホコリを見つけたい人
  • 吸ったゴミの量を確認したい人
  • ピエゾセンサーを活用したい人
  • Fluffy OpticとMotorbarを使い分けたい人
  • 毛絡み対策を重視する人
  • 長時間の掃除も想定している人
  • 自動ゴミ収集がなくても問題ない人

V12の魅力は、掃除そのものをかなり細かく確認できることです。

Fluffy Opticでホコリを浮かび上がらせ、ピエゾセンサーで吸い込んだ粒子を検知。

さらに液晶画面へ結果を表示します。

「床が見た目できれい」ではなく「実際にホコリを取れたことまで確認したい」人にはかなり相性がいいです。

我が家ならフローリング中心で、細かなホコリが気になって何度も同じ場所を掃除してしまうタイプならV12を選びます。

結局Shark LC950JとDyson V12はどっちがおすすめ?

最後に一気に整理します!

← 横にスクロールできます →
重視することおすすめ理由
ゴミ捨ての手間LC950J約60日分の自動ゴミ収集
軽さLC950J約1.8kg
家具まわりの取り回しLC950J360°クリーニング
微細なホコリを見たいV12Fluffy Optic
掃除結果を確認V12粒子を計測して液晶表示
ヘッドを使い分けたいV12Fluffy Optic+Motorbar
ゴミ量で吸引力を自動調整LC950J /V12どちらも対応
毛絡み対策LC950J /V12どちらも対策あり
充電時間LC950J /V12どちらも約3.5時間

まとめ|ゴミ捨てを減らすShark、ホコリを見逃さないDyson!

今回は、Shark ActiClean LC950JとDyson V12 Detect Slim Absoluteを比較してみました!

どちらも高性能なコードレス掃除機ですが、便利になる場所が違います。

  • 自動ゴミ収集・約1.8kg・360°クリーニングで掃除後までラクにしたいならLC950J
  • Fluffy Optic・ゴミ粒子計測・2種類のヘッドで掃除そのものを追求したいならV12

しかも、ゴミ量に応じた吸引力調整と毛絡み対策はどちらにもあります。

だから我が家なら、最後はかなりシンプルに考えます。

掃除が終わったあと、ダストカップを触りたくないならLC950J。

掃除中、目に見えないホコリまで確認したいならV12。

「掃除後をラクにするか、掃除中の納得感を高めるか」。

この2台はそれでかなり選びやすいと思います!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、コードレス掃除機おすすめ10選の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎

HOME APPLIANCE GUIDE

暮らし家電をもっと比較する

毎日の家事をラクにしてくれる家電を、 気になるジャンルから比較できます。

新着の暮らし家電記事
暮らし家電の記事をすべて見る →
この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします
あなたへのおすすめ