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DEEBOT T50S OMNIとT50 OMNIの違いを比較|新旧どっちがおすすめ?価格差・吸引力も解説

DEEBOT T50S OMNIとT50 OMNIの違いを比較|新旧どっちがおすすめ?価格差・吸引力も解説
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こんにちはー!ゆーです!

今回は、ECOVACSのロボット掃除機「DEEBOT T50 OMNI」と「DEEBOT T50S OMNI」を比較してみます!

この2台、名前がほぼ一緒なんですよね。

最初に見たときは、

「Sが付いただけで何が違うんだ……?」

という感じでした。笑

ただ、詳しく比べてみると一番大きいのは吸引力の違い

T50 OMNIは最大15,000Paなのに対して、T50S OMNIは最大25,000Paまでアップしています。

さらにモップ洗浄温度にも違いがありますが、約81mmの薄型ボディや自動ゴミ収集、モップ洗浄・乾燥、モップ自動リフトなどはどちらにも搭載されています。

つまり、

「基本機能はかなり似ているけど、より強い吸引力にいくら払う?」

という比較になりそうです。

まずは結論からまとめます!

我が家なら、価格差が大きければT50 OMNI。

逆にセールなどで価格差がかなり小さくなっているなら、せっかくなので25,000PaのT50S OMNIを選びたくなります。笑

ここからは、何が違うのかをもう少し詳しく見ていきます!

DEEBOT T50S OMNIとT50 OMNIの違いを比較!

まずはスペックを並べてみます。

こういう似た名前の商品は、文章で読むより表にした方が圧倒的に分かりやすいですね。笑

← 横にスクロールできます →
比較項目DEEBOT
T50 OMNI
DEEBOT
T50S OMNI
最大吸引力15,000Pa25,000Pa
本体高さ約81mm約81mm
掃除方式吸引+水拭き吸引+水拭き
自動ゴミ収集対応対応
モップ洗浄最大70℃温水最大75℃温水
モップ乾燥45℃温風乾燥最大45℃熱風乾燥
モップ自動リフト最大9mm最大9mm
カーペット検知対応対応
バッテリー5,200mAh5,200mAh
選ぶならコスパ重視吸引力重視

こうして並べてみると、意外と共通点が多いです。

「T50S OMNIの方が何もかも上!」というわけではありません。

一番分かりやすい差は、やっぱり15,000Paと25,000Paの吸引力ですね。

違い①|吸引力は15,000Paと25,000Pa

まず、私が一番気になったのがここ。

T50 OMNIは最大15,000Pa

T50S OMNIは最大25,000Paです。

10,000Pa違う。

数字だけ見ると「もうT50Sでいいじゃん!」となりそうなのですが……笑

ロボット掃除機の実際の掃除性能は、吸引力だけではなく、ブラシの構造や走行方法、床材、ゴミの種類などにも左右されます。

なので、25,000Paだから絶対にT50S OMNIというほど単純ではなさそうです。

とはいえ、ラグやカーペットが多い家、髪の毛やペットの毛が多い家なら、やっぱり吸引力に余裕があるT50S OMNIは魅力的。

逆に我が家のようにフローリング中心で日常のホコリや髪の毛を掃除してもらうなら、15,000PaのT50 OMNIでもかなり強力です。

ここは「25,000Paが欲しいか」よりも、「25,000Paのために価格差を払うか」で考えるのが分かりやすそうです。

違い②|モップ洗浄は最大70℃と75℃

もうひとつ違うのが、モップを洗うときの温度です。

  • T50 OMNI:最大70℃
  • T50S OMNI:最大75℃

T50S OMNIの方が5℃高くなっています。

ただ、T50 OMNIもすでに最大70℃の温水洗浄に対応。

正直、我が家ならこの5℃差だけを理由にT50S OMNIへは行かないかなと思います。

吸引力25,000Paとセットで考えて、「せっかく上位側を選ぶならモップまわりも少し良い方がいい!」という感じですね。

共通点①|どちらも約81mmの超薄型!

これは両方ともかなり魅力的。

T50 OMNIもT50S OMNIも、本体高さは約81mmです。

ロボット掃除機って、上にセンサーが飛び出していて思ったより背が高いモデルもあるんですよね。

その点、この2台はかなり薄型。

ソファやベッドの下に入れるなら、普段ほぼ掃除していない場所まで勝手に掃除してくれる。

それ、めちゃくちゃありがたい。笑

ただし、家具下が81mmギリギリでは入れない可能性もあるので、ここは買う前にメジャーで測っておきたいところです。

共通点②|どちらもモップ自動リフトに対応

これもT50S OMNIだけの機能ではありません。

T50 OMNIもT50S OMNIも、最大9mmのモップ自動リフトに対応しています。

フローリングの途中にラグやカーペットがある家ではかなり気になる機能です。

水拭きのたびにラグを片付けるなんて絶対そのうちやらなくなるので……笑

モップ自動リフトが目的なら、どちらを選んでもOKです。

共通点③|ゴミ捨てからモップ洗浄・乾燥まで自動

個人的にロボット掃除機で一番大事なのはここかもしれません。

せっかく床掃除を自動化しても、毎回ゴミを捨てて、モップを外して、洗って、干して……。

それ、結局やること多くない!?

となってしまいます。笑

T50 OMNIとT50S OMNIは、どちらもOMNIステーションを使って、

  • 自動ゴミ収集
  • モップ自動洗浄
  • モップ温風乾燥
  • 自動給水
  • カーペット検知

などに対応しています。

なので、掃除だけでなく「掃除した後」まで自動化したいという目的なら、T50 OMNIでもかなり満たしてくれます。

結局、価格差はいくらならT50S OMNIを選ぶ?

そして最後はこれです。

値段。笑

DEEBOTはセールなどで実売価格が変わることもあるので、定価だけで比較するより買う日の価格差を見るのが一番分かりやすそうです。

我が家ならこんな感じで考えます。

価格差が大きい
→ T50 OMNIで十分!

価格差が小さい
→ せっかくなら25,000PaのT50S OMNI!

T50 OMNIの時点で、15,000Pa・薄型・ゴミ自動収集・モップ洗浄・乾燥・モップリフトまで揃っています。

なので、T50S OMNIとの価格差がかなり大きいなら、T50 OMNIのコスパがかなり良く見えます。

逆にセールで価格差が縮まっていたら……。

25,000Pa、欲しくなりますね。笑

DEEBOT T50 OMNIがおすすめな人

  • 価格と性能のバランスを重視したい
  • 15,000Paあれば十分
  • フローリング中心
  • 家具下を掃除してほしい
  • ゴミ捨てまで自動化したい
  • モップ洗浄・乾燥も任せたい
  • T50S OMNIとの価格差を抑えたい

T50 OMNIは、「高性能な全自動ロボット掃除機は欲しい。でも必要以上に上位モデルにお金をかけなくてもいいかな」という人にかなり合いそうです。

我が家も、フローリング中心ならまずはこちらの価格を確認すると思います。

DEEBOT T50S OMNIがおすすめな人

  • 25,000Paの吸引力を重視したい
  • ラグやカーペットが多い
  • 髪の毛や細かなゴミもしっかり吸ってほしい
  • 掃除性能をなるべく妥協したくない
  • モップ洗浄性能も少しでも上げたい
  • T50 OMNIとの価格差が小さい

T50S OMNIは、T50 OMNIの便利さを残しながら吸引力を一気に25,000Paまで上げたい人向けです。

特に価格差が小さいタイミングなら、個人的にはかなり迷います。

数年使うものだと考えると、ちょっと高いくらいなら上位側にしたくなるんですよね……。笑

DEEBOT T50S OMNIとT50 OMNIはどっちがおすすめ?

最後に、選び方を一気にまとめます!

← 横にスクロールできます →
重視することおすすめ
コスパT50 OMNI
価格を抑えたいT50 OMNI
フローリング中心T50 OMNI
吸引力T50S OMNI
ラグ・カーペットが多いT50S OMNI
家具下への入りやすさどちらも約81mm
モップ自動リフトどちらも対応
ゴミ自動収集どちらも対応

まとめ|コスパならT50 OMNI、吸引力ならT50S OMNI!

今回は、DEEBOT T50 OMNIとT50S OMNIを比較してみました!

名前はかなり似ていますが、比較してみると選び方は意外とシンプル。

  • 価格と機能のバランスならT50 OMNI
  • 最大25,000Paの吸引力を重視するならT50S OMNI

どちらも約81mmの薄型で、自動ゴミ収集やモップ洗浄・乾燥まで対応しているので、T50 OMNIでもかなり高機能です。

だからこそ最後は、

「この価格差なら25,000Paにする?」

という判断になりそうです。

我が家なら、まず両方の販売価格をチェック。

価格差が大きければT50 OMNI、あまり変わらなければT50S OMNIを選びます!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、ロボット掃除機10台を比較した親記事もぜひ参考にしてみてください◎

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