DEEBOT N30 PLUSとSwitchBot K11+の違いを比較|どっちがおすすめ?

こんにちはー!ゆーです!
今回は、価格を抑えながら自動ゴミ収集まで使える「DEEBOT N30 PLUS」と、とにかく小さい「SwitchBot K11+」を比較してみます!
この2台、どちらも自動ゴミ収集まで付いているので、ロボット掃除機を探していると候補に入りやすいんですよね。
ただ、詳しく見てみると方向性はかなり違います。
ざっくり言うと、
「掃除性能とランニングコストを取るか、小ささと置きやすさを取るか」
という比較です。
まずは結論からまとめます!
紙パック代を抑えつつ掃除性能も欲しい人に。
部屋やステーションの圧迫感を減らしたい人に。
我が家なら、N30 PLUSを無理なく置けるならN30 PLUSを先に検討します。
10,000Paの吸引力に加えてバッグレスなので、長く使ったときに交換用の紙パックを買わなくていいのは結構魅力です。
ただし、ロボット掃除機の置き場所が限られていたり、ダイニングチェアの脚まわりなど狭い場所まで入ってほしいなら、K11+の直径約24.8cmというサイズはかなり強いです。
ここから詳しく比較していきます!
- DEEBOT N30 PLUSとSwitchBot K11+の違いを比較!
- 違い①|大きさは想像以上に違う!K11+は直径約24.8cm
- 違い②|吸引力は10,000Paと6,000Pa
- 違い③|実は毛絡み対策はどちらにもある!
- 違い④|紙パック不要のN30 PLUS、紙パック式のK11+
- 違い⑤|水拭きの考え方がかなり違う
- 違い⑥|ゴミ捨て頻度はK11+の方が長め
- 共通点|どちらもマッピングと毛絡み対策まで搭載
- DEEBOT N30 PLUSがおすすめな人
- SwitchBot K11+がおすすめな人
- 結局N30 PLUSとK11+はどっちがおすすめ?
- まとめ|置けるならN30 PLUS、小ささ最優先ならK11+!
DEEBOT N30 PLUSとSwitchBot K11+の違いを比較!
まずはスペックを並べてみます。
今回は商品名だけでなく、見た目のサイズ感も分かりやすいように画像も一緒に比較してみました!
| 比較項目 | DEEBOT 画像をタップしてAmazonで見る →N30 PLUS | SwitchBot 画像をタップしてAmazonで見る →K11+ |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 約35.3×35.0cm | 約24.8×24.8cm |
| 高さ | 約10.4cm | 約9.2cm |
| 重量 | — | 約2.3kg |
| 最大吸引力 | 10,000Pa | 6,000Pa |
| 床拭き | 300ml水タンク+モップ | 使い捨てお掃除シート |
| 自動ゴミ収集 | 対応 | 対応 |
| ゴミ収集方式 | バッグレス | 4L紙パック |
| ゴミ捨て目安 | 最大45日分 | 約90日に1回 |
| 毛絡み対策 | ZeroTangle 2.0 | 絡まり0ブラシ |
| マッピング | TrueMapping | LDSレーザー+PSD |
| ステーション | 約35.8×45.1×38.8cm | 約24×18×25cm |
| 向いている人 | 性能・維持費重視 | 省スペース重視 |
※Paはメーカーごとに測定方法などが異なるため、数値だけで実際の清掃性能すべてを判断することはできません。
違い①|大きさは想像以上に違う!K11+は直径約24.8cm
まず、一番分かりやすい違いがサイズです。
N30 PLUSは約35cmクラス。
一方、K11+は直径約24.8cm。
横幅で見ると約10cm違います。
これは結構大きいですよね。笑
ダイニングチェアの脚の間や家具同士の隙間などでは、数センチの差でも入れる・入れないが変わります。
しかもステーションもK11+は約24×18×25cmとかなりコンパクト。
N30 PLUSのステーションは約35.8×45.1×38.8cmなので、常設したときの存在感はかなり違います。
BeeLife的にはここを先に確認!
ロボット掃除機は性能より前に、「どこに置く?」問題があります。
N30 PLUSを置きたい場所に十分な床面積を取れるか。
これが厳しければ、K11+の小ささにはかなり価値があります。
違い②|吸引力は10,000Paと6,000Pa
次に吸引力。
N30 PLUSは最大10,000Pa。
K11+は最大6,000Paです。
数字上ではN30 PLUSが4,000Pa高くなっています。
もちろんロボット掃除機はPaだけで決まるわけではありません。
ブラシの構造や走行方法、床材なども清掃結果に影響します。
ただ、ラグ・カーペットや細かなゴミまでしっかり掃除したいなら、10,000Paという余力はN30 PLUSを選ぶ理由になります。
逆にフローリング中心で、主にホコリや髪の毛を毎日取ってもらうなら、K11+の6,000Paでも目的に合う家庭は多そうです。
我が家なら、置き場所に問題がなければこの部分はN30 PLUSを評価します。
違い③|実は毛絡み対策はどちらにもある!
ここは調べ直していて、結構大事だと思った部分です。
N30 PLUSにはZeroTangle 2.0が搭載されています。
髪の毛を持ち上げて中央へ集め、絡まりをほぐしながら吸い込むための工夫がされています。
一方でK11+も、「絡まり0」サイドブラシと純ゴム製メインブラシを搭載。
なので、
「髪の毛が多いならN30 PLUS一択!」
というわけではありません。
どちらも毛絡みを減らす工夫はされています。
ただしN30 PLUSはZeroTangle 2.0と10,000Paをセットで考えられるので、髪の毛やペット毛+吸引力までまとめて重視するならN30 PLUSという判断はしやすいです。
違い④|紙パック不要のN30 PLUS、紙パック式のK11+
個人的に、この2台で一番面白い違いはここかもしれません。
N30 PLUSはバッグレス式です。
つまり、自動ゴミ収集付きなのに交換用紙パックがいりません。
一方のK11+は、4Lの抗菌紙パックへゴミを集める方式。
ここは単純に「紙パック代がかからないからN30 PLUS!」ではないと思っています。
N30 PLUSは紙パック代がかからない代わりに、たまったゴミをダストボックスから捨てる必要があります。
K11+は紙パック代がかかりますが、交換時は袋ごと捨てられるのがラクです。
つまり、ここは「お金 vs 手間」
N30 PLUS
→ 紙パック代を払わない代わりに、たまったゴミを自分で捨てる。
K11+
→ 紙パック代を払う代わりに、袋ごと捨てやすい。
これ、長く使う家電だと結構大事ですよね。
我が家ならランニングコストを減らしたいのでN30 PLUS寄りですが、ゴミ捨てをできるだけ簡単に済ませたいならK11+の方がラクです。
違い⑤|水拭きの考え方がかなり違う
そしてもうひとつ、スペック表の「水拭き対応」だけでは見えにくい違いがあります。
N30 PLUSは300mlの水タンクとモップを使って床を水拭きします。
一方、K11+は使い捨てのお掃除シートを装着するタイプです。
これ、同じ「床拭き対応」でも結構違います。
N30 PLUSは水を補給してモップで拭く、いわゆるロボット掃除機らしい水拭き。
K11+は、使い終わったシートを外して捨てるというシンプルな方式です。
つまりK11+はモップ自動洗浄がない代わりに、使い捨てシートを選べば「モップを洗う」という家事を減らしやすいんですよね。
これはかなり面白い。
水タンクを使ってしっかり床拭きしたいならN30 PLUS。
床拭きは補助的で、使ったシートをそのまま捨てたいならK11+という選び方が分かりやすそうです。
違い⑥|ゴミ捨て頻度はK11+の方が長め
N30 PLUSのバッグレスステーションは、メーカー公表で最大45日分のゴミを収集できます。
K11+の4L紙パックは、メーカーでは年4回程度のゴミ捨てを目安としています。
ざっくり考えると約3か月に1回ですね。
もちろん実際の頻度は、家の広さや髪の毛、ペットの有無などでも変わります。
ただ、単純な「ゴミ捨て回数をできるだけ減らしたい」という点ではK11+が分かりやすいです。
一方でN30 PLUSは交換用紙パックが不要。
やっぱりここも、回数を減らしたいK11+か、消耗品を減らしたいN30 PLUSかですね。
共通点|どちらもマッピングと毛絡み対策まで搭載
価格やサイズだけを見るとシンプルなモデルにも見えますが、どちらもマッピング機能を搭載しています。
N30 PLUSはTrueMapping。
K11+はLDSレーザー+PSD距離センサーです。
さらに、どちらも毛絡みを抑えるためのブラシ構造まで用意されています。
「安い方はただランダムに走る」みたいな比較ではないのがいいですね。
DEEBOT N30 PLUSがおすすめな人
- 最大10,000Paの吸引力を重視したい人
- 紙パック代をかけたくない人
- バッグレス式の自動ゴミ収集が欲しい人
- 髪の毛やペット毛が気になる人
- 水タンクを使った水拭きをしたい人
- 本体・ステーションの設置スペースに余裕がある人
N30 PLUSは、「設置スペースは取れるから、その分しっかり掃除してほしい」という人にかなり合っています。
特に10,000Pa+ZeroTangle 2.0+バッグレスという組み合わせは分かりやすいです。
我が家なら、置けるならこちらを先に検討します。
SwitchBot K11+がおすすめな人
- とにかく小さいロボット掃除機が欲しい人
- ステーションもコンパクトにしたい人
- 狭い家具の脚まわりまで掃除してほしい人
- 使い捨てシートで床拭きしたい人
- 紙パック式でゴミを捨てたい人
- SwitchBot製品をすでに使っている人
K11+の魅力は、スペック表の数字以上に「普通サイズのロボット掃除機では入りにくい場所へ入れる可能性がある」ことだと思います。
直径約24.8cmはかなり小さいです。
ロボット掃除機を買っても、家具の脚の間に入れず結局そこだけ自分で掃除するなら悲しいので……。笑
狭い家ほどK11+の価値は上がりそうです。
結局N30 PLUSとK11+はどっちがおすすめ?
最後に一気に整理します!
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 吸引力 | N30 PLUS |
| 紙パック代をなくしたい | N30 PLUS |
| 水タンク式の水拭き | N30 PLUS |
| 本体の小ささ | K11+ |
| ステーションの小ささ | K11+ |
| 使い捨てシート | K11+ |
| ゴミ捨て頻度を減らしたい | K11+ |
| 毛絡み対策 | どちらも対応 |
| マッピング | どちらも対応 |
まとめ|置けるならN30 PLUS、小ささ最優先ならK11+!
今回は、DEEBOT N30 PLUSとSwitchBot K11+を比較してみました!
比べてみると、かなり性格の違う2台です。
- 10,000Pa・バッグレス・水タンク式の床拭きを重視するならN30 PLUS
- 直径約24.8cm・小型ステーション・使い捨てシートを重視するならK11+
そして今回、個人的に一番大事だと思ったのは、
「紙パック代がかかるかどうか」より先に、そもそもN30 PLUSを家に置けるか確認すること。
置き場所に余裕があるなら、N30 PLUSの吸引力とバッグレスはかなり魅力的。
逆に置き場所や家具の隙間がネックなら、K11+はその問題自体を解決してくれます。
我が家なら、まずメジャーを持って設置場所を測ります。笑
そのうえで置けるならN30 PLUS、厳しければK11+という順番で考えます!
ほかのモデルもまとめて比較したい方は、ロボット掃除機おすすめ10台の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎
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