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DEEBOT T50 OMNIとEufy Omni C28の違いを比較|同じ15,000Pa、薄型とローラーモップで選ぶ

DEEBOT T50 OMNIとEufy Omni C28の違いを比較|同じ15,000Pa、薄型とローラーモップで選ぶ
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こんにちはー!ゆーです!

今回は、全自動ロボット掃除機として気になる「DEEBOT T50 OMNI」と「Eufy Robot Vacuum Omni C28」を比較してみます!

この2台、実は最大吸引力がどちらも15,000Pa

自動ゴミ収集やモップのお手入れまで任せられるので、スペック表をぱっと見るとかなり似ています。

でも、選び方は結構はっきりしています。

我が家なら、

低い家具の下まで掃除範囲を広げたいならT50 OMNI。

床のベタつきや食べこぼしまで、ローラーモップでしっかり拭きたいならOmni C28。

と考えます。

同じ15,000Paだからこそ、今回は「吸引力以外の違い」を中心に見ていきます!

DEEBOT T50 OMNIとEufy Omni C28の違いを比較!

まずは主なスペックを並べてみます。

← 横にスクロールできます →
比較項目
DEEBOT
T50 OMNI
ECOVACS DEEBOT T50 OMNI
Eufy
Omni C28
Eufy Robot Vacuum Omni C28
最大吸引力15,000Pa15,000Pa
本体高さ約8.1cm約11.1cm
水拭き方式OZMO Turbo 2.0
回転式デュアルモップ
加圧式ローラーモップ
走行中のモップ洗浄HydroJetシステム
モップへの加圧回転式デュアルモップ約1.0kg
モップ洗浄70℃温水洗浄自動洗浄
モップ乾燥45℃温風約50℃温風
モップリフト最大9mm10.8mm
毛絡み対策ZeroTangle 2.0DuoSpiralブラシ
障害物回避TrueDetect 3D高精度レーザーセンサー
本体サイズ約35.3×35.2×8.1cm約32.7×35.0×11.1cm
ステーションサイズ約35.0×47.7×53.3cm約35.3×43.7×43.0cm
特に向いている人家具下・薄型重視ローラー水拭き重視

※吸引力はどちらも最大15,000Paですが、メーカーが異なるため数値だけで実際の清掃性能が完全に同じとは限りません。

共通点|どちらも15,000Pa!吸引力の数字では選べない

この2台を比較して面白いのが、最大吸引力がどちらも15,000Paなことです。

つまり今回は、

「吸引力が高い方を買えばいい!」

という選び方ができません。笑

もちろんブラシ構造や走行方法が違うので、15,000Pa=実際の吸い取り性能まで完全に同じという意味ではありません。

ただ、数字上の吸引力が同じだからこそ、家具下へ入れるか、水拭きをどうするかを優先して選びやすい2台です。

違い①|高さ8.1cmと11.1cm!家具下では約3cm差が大きい

まず、T50 OMNIのかなり大きな強みが薄さです。

  • T50 OMNI:約8.1cm
  • Omni C28:約11.1cm

差は約3cm。

ロボット掃除機の3cm差はかなり大きいです。

たとえば家具下が10cmなら、T50 OMNIは本体高さだけなら入れる可能性がありますが、C28は入りません。

しかもC28は、途中で動けなくなることを防ぐため高さ12cm未満の場所には進入しない仕様です。

ここは購入前にかなり重要。

ロボット掃除機が入れない場所だけ、結局人間の掃除として残ります。

BeeLife的には、最初に家具下を測ります!

ソファ・ベッド・テレビボードなど、ロボット掃除機に入ってほしい場所をチェック。

8~11cm程度の低い家具が多いならT50 OMNIの薄さはかなり大きな価値になります。

違い②|水拭きは「回転モップ」と「ローラーモップ」

一方、C28を選ぶ一番分かりやすい理由が水拭き方式です。

T50 OMNIは2枚の回転モップを使うOZMO Turbo 2.0

C28は幅広の加圧式ローラーモップを使います。

どちらも床をただ濡らすだけではなく、こすりながら汚れを落とすタイプです。

ただ、C28は約1kgの圧力でローラーを床へ押し当てながら拭きます。

床のベタつきや食べこぼしなど、「吸うより拭いて落としたい汚れ」が多い家庭ではC28の特徴が活きやすいですね。

違い③|C28はローラーを洗いながら水拭きする

C28のローラーモップでもうひとつ大きいのがHydroJetシステムです。

本体の中で、

  • きれいな水をローラーへ供給
  • ローラーについた汚れを洗浄
  • スクレーパーで汚れを取り除く
  • 汚水を本体内のタンクへ回収

という流れを繰り返しながら掃除します。

つまり、汚れたモップ面をそのまま別の場所へ引きずり続けにくい仕組みです。

フローリングを頻繁に水拭きするなら、ここはC28を選ぶかなり分かりやすい理由になります。

違い④|T50 OMNIは70℃の温水でモップを洗う

水拭き中のローラー洗浄ではC28が特徴的ですが、掃除後のお手入れではT50 OMNIにも強みがあります。

T50 OMNIは、ステーションへ戻ると70℃の温水でモップを自動洗浄します。

その後は45℃の温風で乾燥。

C28もステーションでモップを自動洗浄し、約50℃の温風で乾燥します。

つまり、

  • 掃除中もローラーを洗い続けたい → C28
  • 掃除後に70℃の温水でモップを洗いたい → T50 OMNI

という違いがあります。

同じ「モップ自動洗浄」でも、結構考え方が違いますね。

BeeLife的には「どこを掃除したいか」で決めると簡単

この2台、機能数だけを数えてもなかなか決まりません。

我が家ならもっと単純に、今、人間がやっている嫌な掃除はどっちかで考えます。

家具下のホコリ掃除を減らしたいならT50。

フローリングの拭き掃除を減らしたいならC28。

こう考えると、かなり分かりやすいです。

違い⑤|モップリフトは9mmと10.8mm

ラグやカーペットがある家庭では、モップの自動リフトもチェックしたいところ。

  • T50 OMNI:最大9mm
  • Omni C28:10.8mm

C28の方が約1.8mm高く持ち上がります。

ただ、我が家ならこの差だけでC28を選ぶことはないと思います。

厚いラグや毛足の長いカーペットでは、リフト量だけで絶対に濡れないとは限らないためです。

この2台なら、やはり本体の3cm差と水拭き方式の差を優先します。

違い⑥|毛絡み対策はどちらにもある

髪の毛が多い家庭では、ブラシのお手入れも重要ですよね。

T50 OMNIはZeroTangle 2.0

C28はDuoSpiralブラシを搭載しています。

C28はゴミ収集時にブラシが左右へ分かれ、中央から髪の毛を吸い込む仕組み。

どちらも毛絡みを減らすことを考えた構造なので、「毛絡み対策が欲しいからどちらか一択」という比較ではありません。

違い⑦|障害物回避はどちらにも搭載

障害物回避も両方にあります。

T50 OMNIはTrueDetect 3D

C28は高精度なレーザーセンサーによって、おもちゃや靴下などを検知して回避します。

床にある程度物が残りやすい家庭でも、どちらも障害物回避を前提に選べます。

なので今回、ここも決定打にはしません。

違い⑧|ステーションはC28の方が約10cm低い

本体の高さではT50 OMNIがかなり低いですが、ステーションは逆です。

  • T50 OMNI:約35.0×47.7×53.3cm
  • Omni C28:約35.3×43.7×43.0cm

C28のステーションは高さが約43cm。

T50 OMNIより約10cm低いです。

棚やカウンターの下へ置きたい場合は、この差が意外と大きいかもしれません。

本体を低くしたいならT50、ステーションを低くしたいならC28。

置き場所によって評価が逆転するのが面白いですね。

DEEBOT T50 OMNIがおすすめな人

  • 低い家具の下まで掃除してほしい人
  • 高さ約8.1cmの薄型を重視する人
  • 最大15,000Paあれば十分と考える人
  • 回転式デュアルモップが好みの人
  • 70℃の温水モップ洗浄を重視したい人
  • ZeroTangle 2.0による毛絡み対策が欲しい人

T50 OMNIは、「全自動にしたいだけでなく、今までロボット掃除機が入りにくかった場所まで掃除してほしい」人に合っています。

特に家具下が8~11cm程度の家では、C28との約3cm差が毎日の掃除範囲そのものに影響します。

我が家なら低いソファやベッドが多ければ、ここだけでもT50 OMNIをかなり優先します。

Eufy Robot Vacuum Omni C28がおすすめな人

  • フローリングの水拭きを重視したい人
  • 約1kgで押して拭くローラーモップが欲しい人
  • 水拭きしながらモップも洗浄してほしい人
  • 最大15,000Paあれば十分と考える人
  • DuoSpiralブラシによる毛絡み対策が欲しい人
  • 家具下に12cm以上の余裕がある人

C28は、「ロボット掃除機の水拭きをおまけではなく、日常の床掃除として使いたい」人にかなり合っています。

約1kgで押し拭きしながら、ローラーを本体内で洗い続ける仕組みは分かりやすい特徴です。

床のベタつきや食べこぼしが多いなら、使うたびに価値を感じやすそうです。

結局T50 OMNIとOmni C28はどっちがおすすめ?

最後に一気に整理します!

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重視することおすすめ
低い家具下T50 OMNI
薄型ボディT50 OMNI
70℃温水モップ洗浄T50 OMNI
ローラーモップOmni C28
走行中のモップ洗浄Omni C28
床のベタつき・食べこぼしOmni C28
低いステーションOmni C28
最大吸引力どちらも15,000Pa
毛絡み対策どちらも対応
自動ゴミ収集・モップ乾燥どちらも対応

まとめ|同じ15,000Paだからこそ、家具下か水拭きで選ぼう!

今回は、DEEBOT T50 OMNIとEufy Robot Vacuum Omni C28を比較してみました!

この2台は、どちらも最大15,000Pa。

さらに自動ゴミ収集・モップ洗浄・温風乾燥・毛絡み対策・障害物回避までそろっています。

だからこそ、数字を並べるだけでは選びにくいんですよね。

  • 高さ約8.1cmを活かして家具下まで掃除したいならT50 OMNI
  • 約1kgで押し拭きし、ローラーを洗いながら床を拭きたいならOmni C28

我が家なら、まずソファやベッドの下を測ります。

12cm未満の家具下を日常的に掃除したいならT50 OMNI。

家具下は問題なく、代わりにフローリングのベタつきをできるだけ自動で落としたいならC28。

「15,000Paだから同じ」ではなく、その先で何の家事を減らしたいか。

ここで決めると、かなり選びやすいと思います!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、ロボット掃除機おすすめ10台の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎

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