DEEBOT T80 OMNIとEufy Omni C28の違いを比較|ローラーモップの洗浄・乾燥で選ぶならどっち?

こんにちはー!ゆーです!
今回は、ローラー式の水拭きが気になる「DEEBOT T80 OMNI」と「Eufy Robot Vacuum Omni C28」を比較してみます!
この2台、かなり似ています。
どちらもローラーモップを洗いながら床を拭いて、自動ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥まで任せられる全自動モデル。
なので、
「結局どこにお金をかけて選べばいいの?」
となりやすいんですよね。笑
先に我が家なりの結論を言うと、
温水でモップまでしっかり洗いたい・障害物回避や家具下への入りやすさも重視するならT80 OMNI。
ローラー式水拭きと全自動機能をしっかり押さえつつ、機能のバランスを重視するならOmni C28。
という選び方が分かりやすいです。
モップの温水洗浄まで重視したい人に。
水拭きと全自動機能をバランスよく使いたい人に。
- DEEBOT T80 OMNIとEufy Omni C28の違いを比較!
- 共通点|どちらもローラーを洗いながら床を拭く
- 違い①|T80 OMNIはモップを40~75℃の温水で洗浄
- 違い②|乾燥温度はT80が45℃、C28が約50℃
- 違い③|「押して拭く」力は表記方法がかなり違う
- 違い④|家具下はT80 OMNIの9.8cmが有利
- 違い⑤|吸引力は18,000Paと15,000Pa
- 違い⑥|障害物回避はT80 OMNIがより高機能
- 違い⑦|毛絡み対策はどちらもかなり強い
- 違い⑧|ステーションはC28の方が高さを抑えやすい
- BeeLife的には「掃除中」と「掃除後」のどっちを重視するか
- DEEBOT T80 OMNIがおすすめな人
- Eufy Robot Vacuum Omni C28がおすすめな人
- 結局T80 OMNIとOmni C28はどっちがおすすめ?
- まとめ|温水洗浄まで求めるならT80、ローラー水拭きのバランスならC28!
DEEBOT T80 OMNIとEufy Omni C28の違いを比較!
まずは主な違いをまとめます。
| 比較項目 | DEEBOT T80 OMNI | Eufy Omni C28 |
|---|---|---|
| 最大吸引力 | 18,000Pa | 15,000Pa |
| 水拭き方式 | OZMOローラー | 加圧式ローラーモップ |
| 走行中のモップ洗浄 | 対応 | 対応 HydroJetシステム |
| モップへの加圧 | 3,700Pa | 約1.0kg |
| モップ洗浄 | 40~75℃温度制御 | 自動洗浄 |
| モップ乾燥 | 45℃熱風 | 約50℃温風 |
| 本体高さ | 約9.8cm | 約11.1cm |
| モップリフト | 10mm | 10.8mm |
| 毛絡み対策 | ZeroTangle 3.0 | DuoSpiralブラシ |
| 障害物回避 | AIVI 3D 3.0 | レーザーセンサーによる障害物回避 |
| 本体サイズ | 約35.3×35.2×9.8cm | 約32.7×35.0×11.1cm |
| ステーションサイズ | 約33.8×45.9×50.0cm | 約35.3×43.7×43.0cm |
| 向いている人 | 温水洗浄・AI・薄さ重視 | ローラー水拭き・バランス重視 |
※モップへの加圧はメーカーごとに単位・測定方法が異なるため、「3,700Pa」と「約1.0kg」を数字だけで直接比較することはできません。
共通点|どちらもローラーを洗いながら床を拭く
まず、この2台の一番大きな共通点です。
どちらもローラーモップを使い、走行中に汚れを取り除きながら床を拭くタイプです。
T80 OMNIはOZMOローラー。
Omni C28はHydroJetシステムを使った加圧式ローラーモップです。
従来の回転モップとの大きな違いは、汚れたモップ面をそのまま長時間引きずり続けにくいところ。
清水を供給しながらローラーを洗い、汚水を回収していく仕組みになっています。
床のベタつきや食べこぼしまでロボット掃除機へ任せたいなら、どちらもかなり面白いです。
違い①|T80 OMNIはモップを40~75℃の温水で洗浄
まず違いが出るのが、掃除後のモップ洗浄です。
T80 OMNIは40~75℃の温度制御モップ洗浄に対応しています。
部屋や汚れに合わせて洗浄温度と回数を調整する仕組みです。
一方、Omni C28もステーションでモップを自動洗浄しますが、浄水タンクへ入れるのは常温の水道水です。
つまり、ローラーを洗いながら掃除するところまでは共通ですが、ステーションでの温水洗浄まで求めるならT80 OMNIという差があります。
水拭きを毎日のように使う人ほど、ここは気になるポイントになりそうです。
違い②|乾燥温度はT80が45℃、C28が約50℃
乾燥については、どちらも温風方式です。
- T80 OMNI:45℃熱風乾燥
- Omni C28:約50℃温風乾燥
ここだけを見るとC28の方が約5℃高いですが、個人的には5℃差だけで機種を決めるほどではないと思います。
大事なのは、どちらも掃除後に濡れたローラーを放置するのではなく、自動で乾燥までしてくれること。
T80 OMNIを選ぶ理由は、45℃という数字そのものより温水洗浄から乾燥までセットで自動化できることですね。
違い③|「押して拭く」力は表記方法がかなり違う
ローラーモップなので、床へどれくらい押し付けて拭くのかも気になります。
T80 OMNIは3,700Paのモップ圧力と最大200rpmの高速スクラブを特徴としています。
Omni C28は約1.0kgの圧力で押して拭く加圧式ローラーモップです。
ただし、単位がPaとkgで違うので、
「3,700と1だからT80の方が圧倒的!」
みたいな比較はできません。笑
どちらも床へローラーを押し当てながら、汚れをこすり落とすことを重視したモデルと考えるのが自然です。
違い④|家具下はT80 OMNIの9.8cmが有利
ここ、ローラーモップばかり見ていると意外と見落としやすいです。
- T80 OMNI:高さ約9.8cm
- Omni C28:高さ約11.1cm
差は約1.3cm。
さらにOmni C28は、本体が途中で動けなくなることを防ぐため高さ12cm未満の場所には進入しない仕様になっています。
これはかなり重要です。
たとえばソファ下が11cm程度なら、C28はそもそも入らない前提で考えた方がよい一方、T80 OMNIは本体高さだけなら入れる可能性があります。
高性能な水拭きでも、家具の下へ入れなければそこだけ自分で掃除することになります。
BeeLife的には水拭き性能を見る前に家具下を測ります!
ソファ・ベッド・テレビボードなど、ロボット掃除機へ任せたい場所の高さを確認。
12cm未満の家具下を掃除したいなら、C28を選ぶ前に特に要チェックです。
違い⑤|吸引力は18,000Paと15,000Pa
最大吸引力は、
- T80 OMNI:18,000Pa
- Omni C28:15,000Pa
です。
数字ではT80 OMNIが3,000Pa高くなっています。
ただしメーカーが違うため、Paだけで実際の清掃結果をそのまま比較することはできません。
しかもC28も15,000Paあるので、数字自体は十分強力です。
我が家なら、この3,000Pa差だけを理由にT80 OMNIへは上げません。
温水洗浄や家具下、AI障害物回避まで含めてT80側の機能を使うかで考えます。
違い⑥|障害物回避はT80 OMNIがより高機能
障害物回避はどちらにもあります。
T80 OMNIはAIVI 3D 3.0 Omni-Approachを搭載。
AIとセンサーを組み合わせて、家具や床にある物だけでなく、人やペットなど動く対象にも対応しながら経路を調整します。
Omni C28も高精度なレーザーセンサーで、おもちゃや靴下などの障害物を検知して回避します。
なので「C28には障害物回避がない」わけではありません。
床に物が少ない家ならどちらでも十分候補になりますが、障害物認識まで強くこだわるならT80 OMNIが分かりやすいです。
違い⑦|毛絡み対策はどちらもかなり強い
髪の毛やペット毛については、どちらにも専用の対策があります。
- T80 OMNI:ZeroTangle 3.0
- Omni C28:DuoSpiralブラシ
C28のDuoSpiralブラシも、ブラシの端まで毛絡みを取り除くことを重視した設計です。
ここは「毛絡み対策があるか・ないか」という差ではなく、どちらにもあると考えてよさそうです。
違い⑧|ステーションはC28の方が高さを抑えやすい
本体だけでなく、毎日置いておくステーションも見ておきたいです。
- T80 OMNI:約33.8×45.9×50.0cm
- Omni C28:約35.3×43.7×43.0cm
C28は横幅が少し広い一方、高さはT80より約7cm低めです。
棚の下などへステーションを収めたい場合は、意外とこの差が効きます。
ロボット本体はT80の方が低いけれど、ステーションはC28の方が背が低い。
これも面白い違いですね。
BeeLife的には「掃除中」と「掃除後」のどっちを重視するか
この2台はローラー水拭き自体がかなり似ているので、我が家なら水拭きできるかどうかでは決めません。
むしろ、どこに差を感じるかで考えます。
- 水拭きをかなり高頻度で使う
- モップを温水で洗ってほしい
- 12cm未満の家具下も掃除したい
- 床に物が残りやすい
- AI障害物回避を重視したい
- ローラー水拭きが欲しい
- 約1kgで押し拭きしてほしい
- 15,000Paあれば十分
- 毛絡み対策も欲しい
- 必要な全自動機能をバランスよく使いたい
つまり、T80 OMNIはローラー水拭きの前後まで細かくこだわるタイプ。
C28はローラー水拭きを中心に、必要な機能をきれいにまとめたタイプ。
という見方をすると、かなり選びやすくなります。
DEEBOT T80 OMNIがおすすめな人
- ローラー水拭きを頻繁に使いたい人
- モップの40~75℃温水洗浄を重視したい人
- 高さ約9.8cmの本体が必要な人
- 最大18,000Paの吸引力を求める人
- AI障害物回避まで重視したい人
- ZeroTangle 3.0による毛絡み対策が欲しい人
T80 OMNIは、「床を拭くだけでなく、そのローラーを清潔に保つところまでしっかり任せたい」人にかなり合います。
さらに本体がC28より低いので、低い家具がある家庭では水拭き以外にも選ぶ理由があります。
我が家なら、水拭きをほぼ毎日使う+家具下も掃除したいならT80 OMNIをかなり優先します。
Eufy Robot Vacuum Omni C28がおすすめな人
- 加圧式ローラーモップを使いたい人
- 水拭き中もローラーを洗浄してほしい人
- 最大15,000Paで十分と考える人
- DuoSpiralブラシによる毛絡み対策が欲しい人
- 自動ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥まで欲しい人
- 温水洗浄までは必須ではない人
C28は、「ローラーモップを使いたい」という目的をかなり素直に満たしてくれるモデルです。
約1.0kgで押しながら拭き、走行中もローラーを洗い、自動ゴミ収集・モップ洗浄・約50℃温風乾燥まで対応。
温水洗浄や高度なAI機能まで必須ではないなら、必要なところをかなり押さえています。
結局T80 OMNIとOmni C28はどっちがおすすめ?
最後に選び方を一気に整理します!
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 温水モップ洗浄 | T80 OMNI |
| 本体の低さ | T80 OMNI |
| AI障害物回避 | T80 OMNI |
| 最大吸引力 | T80 OMNI |
| 加圧式ローラーモップ | Omni C28 |
| 約50℃温風乾燥 | Omni C28 |
| 低めのステーション | Omni C28 |
| 走行中のモップ洗浄 | どちらも対応 |
| 毛絡み対策 | どちらも対応 |
| 自動ゴミ収集 | どちらも対応 |
まとめ|温水洗浄まで求めるならT80、ローラー水拭きのバランスならC28!
今回は、DEEBOT T80 OMNIとEufy Robot Vacuum Omni C28を比較してみました!
2台ともローラーモップを洗いながら床を拭くので、基本的な方向性はかなり似ています。
- 温水モップ洗浄・18,000Pa・AI障害物回避・9.8cmの本体を重視するならT80 OMNI
- 約1kg加圧ローラー・15,000Pa・DuoSpiral・全自動機能のバランスを重視するならOmni C28
そして今回、我が家なら特に見るのが「水拭きを何回使うか」と「家具下が何cmあるか」です。
毎日のように水拭きするなら、T80 OMNIの温水洗浄まで含めたモップケアはかなり魅力的。
一方でローラー式水拭きと自動洗浄・乾燥まであれば十分なら、C28でもかなり完成されています。
さらに家具下が12cm未満ならC28は進入しない仕様なので、ここは購入前に絶対測っておきたいところ。
似ている2台だからこそ、「使わない上位機能」ではなく毎日の生活で実際に使う差で選ぶ。
これが一番後悔しにくいと思います!
ほかのモデルもまとめて比較したい方は、ロボット掃除機おすすめ10台の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎
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