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Panasonic NP-TSP2とsiroca SS-LH451の違いを比較|24点と40点・給水方法で選ぶ

Panasonic NP-TSP2とsiroca SS-LH451の違いを比較|24点と40点・給水方法で選ぶ
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こんにちはー!ゆーです!

今回は、工事不要で使える食洗機「Panasonic NP-TSP2」と「siroca SS-LH451」を比較してみます!

どちらも幅55cmクラスの卓上食洗機ですが、実は中身はかなり違います。

我が家なら、

24点あれば十分で、シンプルなタンク式+高さを使った設置が合うならNP-TSP2。

家族分40点をまとめて洗い、バケツからの自動給水や温風乾燥まで重視するならSS-LH451。

と考えます。

この2台は「小さい方と大きい方」というより、ほぼ同じ設置面積で、どこまで容量と自動化を詰め込むかの比較です。

NP-TSP2とSS-LH451の違いを比較!

まずは主なスペックを並べます。

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最大の違い|24点と40点!SS-LH451は16点多く入る

まず一番大きい違いが、食器の収納量です。

  • NP-TSP2:標準食器24点
  • SS-LH451:標準食器40点

差は16点あります。

SS-LH451は4〜5人向けで、4人家族の1食分をまとめて洗うことを想定した大容量モデルです。

一方、NP-TSP2も24点入るので、決して少人数専用の小型食洗機ではありません。

さらに、2人分の食器12点とフライパンなどの調理器具を一緒に入れるという使い方もできます。

なので、

  • 食器そのものが多い家族 → SS-LH451
  • 食器量はほどほどで、フライパンなども一緒に入れたい → NP-TSP2

と考えるとかなり分かりやすいです。

違い①|NP-TSP2は手動タンク、SS-LH451はバケツから自動給水

工事不要で使うときの給水方法も違います。

NP-TSP2は本体のタンクへ水を入れて使うタイプ

水道へつなぐ工事がいらない代わりに、運転前にはタンクへの給水が必要です。

対してSS-LH451は、付属のバケツへ水を用意し、給水ホースを入れておけば本体が水を吸い上げる自動給水式です。

ここは結構大きいですね。

ただし、SS-LH451も水道へつながない場合はバケツへ水を用意する作業自体は残ります。

「自動給水=水を一切用意しなくていい」ではないところは押さえておきたいです。

違い②|実は横幅はどちらも55cm。設置面積はほぼ同じ

個人的に、この2台でかなり面白いと思ったのがサイズです。

  • NP-TSP2:幅55×奥行34.1×高さ60cm
  • SS-LH451:幅55×奥行35×高さ50cm

横幅はまったく同じ55cm。

奥行きも差はわずか0.9cmです。

底面だけを単純計算すると、

  • NP-TSP2:約1,876cm²
  • SS-LH451:約1,925cm²

なので、キッチン天板を占有する面積はかなり近いんです。

「24点だからNP-TSP2の方が圧倒的に小さい」と思って選ぶと、想像と違う可能性があります。

BeeLife的にはここがかなり重要!

この2台で置き場所を決めるなら、食器点数より先に幅55cmを確保できるかを見ます。

幅と奥行きはかなり近いので、SS-LH451を置けるなら「40点が本当に必要か」までセットで考えるのがおすすめです。

違い③|高さは逆にSS-LH451の方が10cm低い

底面サイズは近い一方、高さは結構違います。

  • NP-TSP2:高さ60cm
  • SS-LH451:高さ50cm

SS-LH451の方が約10cm低いです。

NP-TSP2はリフトアップオープンドアなので、扉を開いた状態では高さ方向にも余裕が必要です。

一方、SS-LH451は前側へ扉を開くため、今度は前方のスペースが重要になります。

つまり、「本体が置けるか」だけでなく「扉を開けて食器を出せるか」まで測る必要があります。

違い④|SS-LH451は40点なのに自動給水時でも約9L

使用水量も面白いです。

  • NP-TSP2:約9L
  • SS-LH451:約9L(自動給水時)

標準収納容量は24点と40点で大きく違うのに、工事不要で使う場合の水量はどちらも約9L。

食器量が多い家庭なら、SS-LH451へまとめて入れられるメリットはかなり大きいです。

逆に洗い物が少ない家庭で毎回40点分の容量を持て余すなら、大容量であること自体のメリットは小さくなります。

水量だけではなく「9Lで何枚まとめて洗えるか」まで見ると選びやすいですね。

違い⑤|乾燥までしっかり任せたいならSS-LH451

洗い終わった後の乾燥方法にも違いがあります。

NP-TSP2も乾燥機能に対応し、乾燥のみの運転やドライキープを使えます。

一方、SS-LH451はヒーター+ファンによる温風乾燥に加えて、オートオープンにも対応。

洗浄終了後に扉を開けて湿気を逃がしやすくできます。

40点の食器をまとめて洗うなら、そのあと一枚ずつ拭く作業はできれば避けたいですよね。笑

洗う量が多いほど、乾燥まで自動化する価値も大きくなると思います。

違い⑥|NP-TSP2は80℃すすぎが使える

NP-TSP2で気になる機能が80℃すすぎです。

最終すすぎを高温にすることで、仕上がりをさらに良くする機能です。

さらに洗浄全コースでストリーム除菌洗浄に対応しています。

SS-LH451も高温・高圧の「うずマックス洗浄」で除菌を意識した設計。

どちらも衛生面に配慮されていますが、80℃すすぎを明確に使いたいならNP-TSP2です。

BeeLife的には「16点増えるのに置き場所がほぼ同じ」をどう考えるか

我が家なら、この2台で一番悩むのはここです。

SS-LH451はNP-TSP2より16点多く入ります。

それなのに、横幅は同じ55cmで、奥行き差も約9mm。

置く面積がほとんど変わらないなら、40点の方が得では?

となりますよね。笑

ただ、40点を毎日使うとは限りません。

洗い物が少ない家庭なら、NP-TSP2の24点でも十分ですし、80℃すすぎやリフトアップドアなどPanasonic側の使い勝手に魅力を感じる可能性もあります。

逆に家族4〜5人で毎日大量に食器が出るなら、ほぼ同じ設置面積で40点入るSS-LH451はかなり強いです。

Panasonic NP-TSP2がおすすめな人

  • 標準食器24点で十分な人
  • 2人分の食器+フライパンなどをまとめたい人
  • 工事不要の本体タンク式を使いたい人
  • 80℃すすぎを重視したい人
  • リフトアップ式の扉が設置場所に合う人
  • Panasonicの卓上食洗機を選びたい人

NP-TSP2は、「40点まではいらない。でも小さすぎる食洗機では困る」という家庭にちょうどいいモデルです。

24点入るので4人分の標準食器にも対応しつつ、2人分の食器とフライパンなどを一緒に入れる使い方もできます。

我が家なら、洗い物がそれほど多くなく、80℃すすぎやPanasonicの使い勝手を重視するならNP-TSP2を選びます。

siroca SS-LH451がおすすめな人

  • 4〜5人分をまとめて洗いたい人
  • 標準食器40点の大容量が欲しい人
  • 給水のたびに本体へ水を注ぎたくない人
  • バケツからの自動給水を使いたい人
  • 温風乾燥+オートオープンを重視する人
  • 高さ50cmの本体が設置場所に合う人

SS-LH451は、「工事不要でも、家族用の食洗機としてしっかり使いたい」人にかなり合っています。

40点入るうえ、幅55cm・奥行35cmなので、NP-TSP2から設置面積を大きく増やさず容量を増やせます。

さらにバケツからの自動給水、温風乾燥、オートオープンまで対応。

毎日家族分の洗い物が多いなら、この追加機能はかなり使う価値がありそうです。

結局NP-TSP2とSS-LH451はどっちがおすすめ?

最後に一気に整理します!

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重視することおすすめ理由
24点で十分NP-TSP2標準食器24点対応
80℃すすぎNP-TSP2高温すすぎに対応
40点の大容量SS-LH4514〜5人向け・40点対応
給水の手間SS-LH451バケツから自動給水
乾燥SS-LH451温風乾燥+オートオープン
低い本体SS-LH451高さ50cm
横幅NP-TSP2 /SS-LH451どちらも55cm
工事不要NP-TSP2 /SS-LH451どちらも対応

まとめ|24点ならNP-TSP2、ほぼ同じ設置面積で40点欲しいならSS-LH451!

今回は、Panasonic NP-TSP2とsiroca SS-LH451を比較してみました!

大きな違いは、やはり容量と給水方法です。

  • 24点+本体タンク式+80℃すすぎを重視するならNP-TSP2
  • 40点+バケツ自動給水+温風乾燥・オートオープンを重視するならSS-LH451

そして意外なのが、サイズ。

横幅はどちらも55cmで、奥行きも34.1cmと35cm。

設置面積はかなり近いのに、収納量には16点差があります。

我が家なら4〜5人分の洗い物が毎日出るなら、SS-LH451の40点をかなり優先します。

逆に24点で十分なら、容量を余らせるよりNP-TSP2の80℃すすぎやタンク式の使い方を選ぶのもあり。

「何人家族だから」だけではなく、「夕食後に何枚を一度で食洗機へ入れたいか」で選ぶ。

この考え方が一番後悔しにくいと思います!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、工事不要食洗機おすすめ10選の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎

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