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Panasonic SOLOTAとラクアmini Plusの違いを比較|一人暮らしは奥行・容量でどっち?

Panasonic SOLOTAとラクアmini Plusの違いを比較|一人暮らしは奥行・容量でどっち?
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こんにちはー!ゆーです!

今回は、一人暮らし向けのコンパクト食洗機として気になる「Panasonic SOLOTA NP-TML1」と「THANKO ラクアmini Plus」を比較してみます!

この2台、横幅はどちらも約31cm。

ぱっと見ではかなり近いサイズに思えるのですが、実は奥行と一度に洗える食器量が全然違います。

我が家なら、

とにかくキッチンを狭くしたくない、一人分をこまめに洗えるならSOLOTA。

奥行に9cmほど余裕があり、11〜12点をまとめて洗いたいならラクアmini Plus。

と選びます。

「どちらも小型だから同じ」ではありません。

特に一人暮らしの小さなキッチンでは、この奥行9cmが食洗機を置けるかどうかまで左右する可能性があります。

SOLOTAとラクアmini Plusの違いを比較!

まずは主な仕様を並べてみます。

← 横にスクロールできます →

最大の違い|横幅はほぼ同じなのに奥行が9cm違う

まず、この2台で一番面白い違いが本体サイズです。

  • SOLOTA:幅31.0×奥行22.5×高さ43.5cm
  • ラクアmini Plus:幅30.8×奥行31.5×高さ41.5cm

横幅はたった2mm差

むしろラクアmini Plusの方がわずかに細いくらいです。

ところが奥行を見ると、

22.5cmと31.5cmで9cm差。

ここがSOLOTAのかなり大きな強みです。

一人暮らしのキッチンで9cmって、結構どころかかなり大きいです。笑

食洗機を置いた手前にまな板が置けるのか、食材を仮置きできるのか。

SOLOTAは「横幅が小さい食洗機」というより「奥行を使わない食洗機」と考えた方が分かりやすいと思います。

違い①|扉を開くと48.5cmと59.4cm。差は10.9cmに広がる

設置するときは、本体を置けるだけでは不十分です。

毎回、扉を開いて食器を出し入れします。

  • SOLOTA:開扉時の奥行48.5cm
  • ラクアmini Plus:開扉時の奥行59.4cm

差は10.9cm

本体サイズで9cmだった差が、扉を開くとさらに広がります。

食洗機の前がすぐ通路になっている家や、シンク横のスペースが小さい家ではかなり重要です。

BeeLife的には、買う前に新聞紙で再現します!

まずキッチンに、SOLOTAなら31×22.5cm、ラクアmini Plusなら30.8×31.5cmの範囲を新聞紙やマスキングテープで作ります。

さらに前方を48.5cm/59.4cmまで確保して、扉を開く状態も想像します。

その状態でまな板を置けるか、シンクを使えるか、前を歩けるか。これをやれば「届いてみたら邪魔だった」はかなり防げると思います。

違い②|食器は6点と11〜12点。ラクアmini Plusはほぼ2倍

サイズと引き換えに、SOLOTAが割り切っているのが容量です。

  • SOLOTA:6点
  • ラクアmini Plus:11〜12点

ラクアmini Plusは、ほぼ2倍の食器を入れられます。

SOLOTAは一人分を食後ごとに洗う使い方なら分かりやすいです。

でも、朝のマグカップを残しておいて、夜の茶わん・皿・小鉢とまとめる。

となると、6点は意外とすぐ埋まりそうです。

逆にラクアmini Plusなら、一人暮らしで食器を少しためても余裕があり、2人分も候補にできます。

食器を出るたびに洗う生活ならSOLOTA、1日のどこかでまとめたいならmini Plus。

ここはかなり明確です。

一人暮らしなら「6点で足りるか」を先に数えたい

一人暮らしだからSOLOTAで十分、とは限りません。

たとえば夕食で、

  • ご飯茶わん
  • 汁わん
  • 主菜皿
  • 副菜の小皿
  • 小鉢
  • コップ

これだけでも6点です。

ここに昼のマグカップや保存容器が残っていれば、もう入り切りません。

逆にワンプレート中心で、食後すぐ運転できるなら6点でも十分。

我が家なら「一人暮らしかどうか」ではなく、いつもの夕食後に食器が何点あるかを一度数えてから決めます。

違い③|SOLOTAは1ノズル、ラクアmini Plusは上下ダブルノズル

洗浄ノズルの構造も違います。

SOLOTAは1本の回転ノズル

ラクアmini Plusは上下のダブルノズルです。

ラクアmini Plusは、下からだけでなく上側からも水流を当てる「上下囲み洗い」が特徴。

容量も11〜12点あるので、多めの食器を詰めたときに上下から洗う構造を活かせます。

一方、SOLOTAはそもそも6点の小さな庫内を洗う設計です。

ノズルが2本だから単純に洗浄力も2倍、という意味ではないので、ここは容量や使い方とセットで考えるのがよさそうです。

違い④|送風乾燥と熱風乾燥

洗ったあとの乾燥方式も違います。

  • SOLOTA:送風乾燥
  • ラクアmini Plus:熱風乾燥

食器を洗ったあと、なるべく乾いた状態まで持っていきたいならラクアmini Plusの熱風乾燥が魅力です。

SOLOTAは約60分の送風乾燥に対応し、その後ドライキープも使えます。

なので、夜に回してすぐ片付けず、そのまま乾かす時間を取れるならSOLOTAでも使いやすそうです。

逆に、洗い終わったら早めに食器棚へ戻したいなら熱風乾燥のmini Plusに惹かれます。

違い⑤|使用水量は2.5Lと3.2L。でも1回の水量だけで決めない

1回あたりの使用水量は、

  • SOLOTA:約2.5L
  • ラクアmini Plus:3.2L

SOLOTAの方が約0.7L少ないです。

ただ、我が家ならここだけを見てSOLOTAにはしません。

なぜなら、6点に入り切らずSOLOTAを2回運転すると、単純計算では約5L。

同じ食器がラクアmini Plusへ1回で入れば3.2Lです。

「1回で何L使うか」より、「自分の食器量を洗うのに何回運転するか」で考えたいところです。

違い⑥|給水方法も地味に違う

どちらも水道工事なしで使えるタンク式ですが、給水方法は同じではありません。

SOLOTAは着脱式のタンク

タンク自体を取り外して、蛇口から給水できます。

ラクアmini Plusは、本体上部の給水口へ付属の給水カップを使って水を入れる方式です。

必要水量が3.2Lなので、付属する1.8Lのカップなら複数回注ぐ形になります。

なお、対応する現行モデルでは別売りの電動給水ポンプも使えます。

毎回の給水も食洗機を使うたびに発生する作業なので、設置場所から蛇口までの距離も考えておきたいです。

BeeLife的には「横31cm」だけ見て買うのが一番危ない

この2台を比べると、どちらも横幅約31cmです。

だから商品ページをぱっと見ただけだと、

「サイズはだいたい同じで、mini Plusの方がたくさん入るならそっちでいいじゃん!」

となりそうなんですよね。笑

でも奥行は9cm違います。

扉を開けば約11cm違います。

この差でまな板の場所が消えるなら、6点しか入らなくてもSOLOTAの方が生活には合っています。

逆に9cm増えてもキッチンに余裕があるなら、11〜12点+熱風乾燥のmini Plusはかなり魅力的です。

Panasonic SOLOTA NP-TML1がおすすめな人

  • 一人暮らしでキッチンがかなり狭い人
  • 奥行22.5cmの薄さを活かしたい人
  • 一度に6点程度をこまめに洗える人
  • 約2.5Lの少ない水量で使いたい人
  • 着脱式タンクが使いやすい人
  • 送風乾燥で問題ない人

SOLOTAの一番大きな価値は、6点しか入らないことを受け入れる代わりに、奥行を22.5cmまで抑えられることだと思います。

横幅自体はmini Plusとほぼ同じ。

でもキッチンの手前方向へ張り出す量は大きく違います。

食洗機を置くことで調理スペースを失いたくないなら、この9cmはかなり価値があります。

我が家なら、6点で日常の大半をカバーできて、mini Plusではキッチンが窮屈になるなら迷わずSOLOTAです。

THANKO ラクアmini Plusがおすすめな人

  • 一人暮らしでも食器をまとめて洗いたい人
  • 2人分まで使える余裕が欲しい人
  • 11〜12点の容量を重視する人
  • 上下ダブルノズルを使いたい人
  • 熱風乾燥を重視する人
  • 奥行31.5cmでも無理なく設置できる人

ラクアmini Plusは、「小型食洗機は欲しい。でも6点ではちょっと心配」という人にかなり合っています。

横幅はSOLOTAとほぼ同じなのに、11〜12点まで対応。

さらに上下ダブルノズルと熱風乾燥もあります。

設置できるなら、一人暮らしでも「食器を毎回すぐ洗わないと入らない」という窮屈さを減らしやすいです。

我が家なら奥行31.5cmを置いても調理スペースが十分残るなら、容量に余裕のあるmini Plusをかなり優先します。

結局SOLOTAとラクアmini Plusはどっちがおすすめ?

最後に一気に整理します!

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重視することおすすめ理由
奥行を抑えたいSOLOTA奥行22.5cm
扉を開くスペースが狭いSOLOTA開扉時48.5cm
一人分をこまめに洗うSOLOTA6点・約2.5L
食器をまとめて洗うラクアmini Plus11〜12点
2人分も使いたいラクアmini Plus1〜2人向け
上下ダブルノズルラクアmini Plus上下から囲み洗い
熱風乾燥ラクアmini Plus熱風乾燥に対応
工事不要SOLOTA /mini Plusどちらもタンク式

まとめ|奥行22.5cmならSOLOTA、11〜12点をまとめるならmini Plus!

今回は、Panasonic SOLOTA NP-TML1とTHANKO ラクアmini Plusを比較してみました!

一人暮らし向けの小型食洗機という点は同じですが、選び方はかなりはっきりしています。

  • 奥行22.5cmの超省スペース性を活かし、一人分6点をこまめに洗うならSOLOTA
  • 奥行31.5cmを確保でき、11〜12点・上下ダブルノズル・熱風乾燥を取りたいならラクアmini Plus

個人的に今回一番重要だと思うのは、横幅ではなく奥行9cmの差です。

横幅は31cmと30.8cmなので、ほとんど変わりません。

それでもSOLOTAが圧倒的に置きやすいキッチンがあるのは、奥行を22.5cmまで削っているからです。

一方、そこに9cm使えるなら、mini Plusはほぼ同じ横幅で11〜12点まで容量を増やせます。

我が家なら、まずキッチンに31.5cmの奥行を取ってみます。

それでも料理がしづらくならないならmini Plus。

邪魔になるならSOLOTAです。

「一人暮らしだからどっち?」ではなく、「キッチンに9cmの余裕があるか、6点を超える食器をまとめたいか」で選ぶ。

これならかなり後悔しにくいと思います!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、工事不要食洗機おすすめ10選の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎

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