【2026年最新】SISEONSNAPの口コミ・評判は?料金・撮影地・韓国スタイルの海外前撮りを調査

こんにちは、ゆーです!
結婚式の前撮りを調べていると、
「せっかくなら海外で、映画みたいな写真を残したい!」
と思う方もいるのではないでしょうか。
特に最近気になるのが、
韓国らしい洗練されたウェディングフォト×ヨーロッパの街並み
という組み合わせ。
そこで見つけたのが、ヨーロッパで前撮り・フォトウェディングを行っているSISEONSNAP(シセオンスナップ)です。
フィレンツェ・プラハ・パリを中心に撮影していて、
ドゥオーモ
石畳の路地
歴史ある橋
ヨーロッパらしい街並み
夕暮れや夜景
などを背景にウェディングフォトを残せます。
ただ、海外での撮影となると、
「料金はいくら?」
「日本語で予約できる?」
「衣装やヘアメイクはどうする?」
「写真は何枚もらえる?」
「口コミが少ないけど大丈夫?」
など、国内前撮り以上に気になるところがありますよね。
そこで今回は、SISEONSNAPの口コミ・評判・料金・撮影場所・納品・メリット・デメリットまで詳しく調べてみました!
我が家が実際に利用した体験レビューではありません。
2026年9月時点の公式情報や公開されている撮影レポートを確認しながら整理しています。
POINT
この記事の結論
- ブライダルフェアは、1会場だけで決める必要はありません。
- 複数会場を見ると、見積もり・設備・料理などを比較しやすくなります。
- 私たちは実際に7会場を回り、比較するほど確認ポイントが明確になりました。
- 特典だけでなく、二人が納得できる会場かどうかを重視するのがおすすめです。
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「どの式場を選べばいいか分からない…」という方へ
結婚式場は数が多く、条件を比較しているうちに迷ってしまうこともあります。エリア・予算・人数・希望する結婚式の雰囲気などから相談しながら探したい方は、ウエディングデスクを利用する方法もあります。
※サービス内容・対象エリア等は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
先に結論|SISEONSNAPはこんな人に気になる!
🇪🇺
ヨーロッパで前撮りしたい
フィレンツェ・プラハ・パリなど、街そのものを背景に撮影したい人に。
📸
韓国スタイルが好き
洗練された構図やレタッチと、ヨーロッパの街並みを組み合わせたい人に。
✈️
ハネムーンも兼ねたい
旅行の中にウェディング撮影を組み込みたいカップルにも。
🇯🇵
日本語で相談したい
海外撮影でも、日本語で予約や相談を進めたい人に。
ざっくり言うと……
「普通のスタジオ前撮りではなく、新婚旅行そのものをウェディングフォトに残したい」
という人にかなり特徴のあるサービスです。
SISEONSNAPとは?
SISEONSNAPは、ヨーロッパを拠点にウェディングフォト・前撮り撮影を行っているフォトブランドです。
現在は主に、
🇮🇹
フィレンツェ
ドゥオーモ・アルノ川・石畳の街並みなど
🇨🇿
プラハ
プラハ城・橋・赤い屋根・旧市街など
🇫🇷
パリ
街並みを生かしたヨーロッパウェディング撮影
の3都市を中心に撮影しています。
普通のスタジオで背景セットを作るのではなく、
実際のヨーロッパの街そのものが撮影場所
なのが最大の特徴ですね。
日本語で予約・相談できる?
海外サービスを利用するときに一番不安なのが、言葉の問題です。
SISEONSNAPの公式発信では、
東京に日本支社があり、日本語で予約・相談できる
と案内されています。
海外のフォトグラファーと直接外国語だけで打ち合わせする必要があるサービスより、かなり利用しやすそうです。
海外前撮りで日本語対応があるメリット
✓ 撮影プランを質問しやすい
✓ 衣装やヘアメイクについて確認しやすい
✓ 集合場所を確認しやすい
✓ 撮りたい写真の希望を伝えやすい
✓ 海外撮影が初めてでも相談しやすい
どんな写真を撮れる?
SISEONSNAPの公式撮影レポートを見ると、
かっちり決めたスタジオ写真だけではなく、
ヨーロッパの街を2人で歩いている自然な瞬間
を取り入れた写真が多く掲載されています。
たとえば、
🤝 手をつないで街を歩く
💐 ブーケを使ったカット
💍 見つめ合う2人
🌇 サンセットを背景に撮影
🌙 夜景でのナイトフォト
🏛️ 歴史的建築を背景に撮影
など。
「海外へ行った」という記録だけではなく、
その街の空気まで含めてウェディングフォトとして残す
イメージに近いです。
フィレンツェ撮影の特徴
フィレンツェでは、
ドゥオーモ
アルノ川
サンタ・トリニタ橋
歴史ある路地
高台からの街並み
などを生かした撮影例が公開されています。
日の出・昼・サンセット・夜でかなり雰囲気が変わるのも面白いところ。
🌅
日の出人が少なく静か
☀️
昼街の色を明るく残す
🌇
夕暮れ黄金色の光
🌙
夜幻想的な街並み
プラハ撮影の特徴
プラハもSISEONSNAPの中心的な撮影地です。
公式サイトでは、日の出3時間プランについて具体的な撮影コースまで公開されています。
🇨🇿 プラハ日の出3時間プランの撮影例
📍 マーネス橋
📍 チヘルナ公園
📍 ストラホフ修道院
📍 プラハ城展望台
📍 フラドチャニ広場
📍 マラー・ストラナ広場
有名観光地を短時間だけ撮るというより、
街の複数スポットを移動しながら3時間かけて撮影
するプランになっています。
公式ブログではサンセットプランについても、トラムに乗りながら街を巡る撮影例が掲載されています。
SISEONSNAPの料金はいくら?
SISEONSNAPは、撮影都市・時間帯・撮影内容によってプランが違います。
そのため、
「SISEONSNAPは一律○万円」
とは言えません。
現在公式サイトで確認できる具体例として、プラハ日の出プランがあります。
プラハ 日の出
3時間撮影プラン
177,000円
税込
ただしこれはプラハの日の出3時間プランの料金例です。
フィレンツェ・パリ・その他のプランが同じ料金とは限らないため、希望する撮影地で見積もりを確認してください。
プラハ3時間プランは写真を何枚もらえる?
こちらも公式サイトでかなり具体的に公開されています。
📷
約700〜1,000枚
オリジナルデータ
✨
20枚
色補正+詳細補正
☁️
約60日
補正データ納品目安
3時間撮影でオリジナルデータが約700〜1,000枚というのは、かなり枚数があります。
その中から20枚について、色補正だけでなく詳細補正まで行う内容です。
なお、この枚数・納期は現在公開されているプラハ日の出3時間プランの内容です。
他都市・他プランでは異なる可能性があります。
撮影内容・衣装・ヘアメイク
レタッチでは顔や体型も補正できる?
プラハ日の出プランでは、詳細補正について、
顔・身長・腕・肩などの体型補正にも対応
すると案内されています。
ここは韓国スタイルのウェディングフォトを探している人には気になるところですよね。
ただし、
過度な補正には対応しない
とも案内されています。
完全に別人のように加工するのではなく、希望を相談しながら自然に整えていくイメージで考えた方がよさそうです。
衣装はどうする?
海外前撮りでかなり気になるのが衣装です。
SISEONSNAPの撮影例を見ると、レンタルドレスを利用した撮影も紹介されています。
また、プラハ日の出プランでは、
女性用衣装をオプションで利用できる
と案内されています。
一方で、自分たちで用意した衣装を持ち込んで撮影している例もあります。
衣装は事前確認がおすすめ!
✓ レンタルできるドレスの種類
✓ 新郎衣装は自分で用意するのか
✓ 衣装の受取時間
✓ 衣装チェンジはできるか
✓ 持ち込み可能か
都市や撮影時間によって条件が変わる可能性があるため、予約前に希望を相談しておきたいです。
ヘアメイクはお願いできる?
少なくともプラハ日の出プランでは、
提携スタイリストに空きがあればヘアメイクを案内
するとされています。
つまり、
「撮影を予約したら必ずヘアメイクも自動的についてくる」
とは限りません。
海外なので、日本国内のスタジオ撮影以上に、
撮影・衣装・ヘアメイクをセットで事前確認
しておいた方が安心です。
SISEONSNAPの口コミ・評判は?
今回かなり調べてみましたが、
国内の大手フォトウェディングサービスほど、日本語の第三者口コミが大量に蓄積されている状態ではありませんでした。
公式Instagramやブログには撮影例がかなり多く掲載されていますが、
第三者口コミサイトだけで数百件比較できるようなサービスではない点は、先に知っておいた方がいいと思います。
👍 公開情報から確認しやすい魅力
✓ ヨーロッパ現地で多数の撮影例がある
✓ 日の出・サンセット・夜まで作例が豊富
✓ 日本語で相談できる
✓ 韓国スタイルのレタッチにも対応
✓ 街の複数スポットを巡る撮影プランがある
🤔 予約前に確認したい部分
・第三者口コミがまだ多くない
・都市ごとに料金や条件が違う
・渡航費や宿泊費は別に必要
・天候の影響を受ける
・衣装・ヘアメイク条件を確認する必要がある
・補正データ納品には時間がかかるプランもある
口コミが少ないのはデメリット?
個人的には、ここはかなり大事だと思います。
国内の大手前撮りサービスなら、
「口コミ500件」
「料金総額はいくらだった」
などを比較しやすいですよね。
SISEONSNAPの場合、撮影実績や作例はかなり確認できますが、第三者レビューはまだ探しにくいです。
そのため、
口コミ件数よりも「実際の作例が自分たちの好みか」をかなり重視した方がいいサービス
だと思います。
公式Instagramや撮影レポートを見て、
「この色味が好き」
「この構図で撮りたい」
「この街の写真を残したい」
と思えるかを先に確認したいですね。
SISEONSNAPのメリット
メリット① ヨーロッパの街そのものが撮影セット
国内スタジオでは再現できない一番大きな魅力です。
フィレンツェの石畳やドゥオーモ、プラハの歴史的な街並みなど、
旅行先そのものを結婚の思い出として残せます。
メリット② ハネムーンと組み合わせやすい
前撮りだけのために海外へ行くのは大変ですが、
新婚旅行でヨーロッパへ行く予定なら、
旅行+前撮り
を一度にできるのはかなり魅力的です。
撮影が終わったあと、そのまま観光へ行ける日の出プランなどもあります。
メリット③ 日の出・サンセット・夜まで選択肢がある
海外ロケーションフォトでは時間帯で写真の印象が大きく変わります。
公式の撮影例では、
日の出
昼
サンセット
夜景
まで幅広く確認できます。
明るい写真が好きなのか、映画のような夕暮れが好きなのかによって選べます。
メリット④ 日本語で相談できる
海外撮影でこれはかなり大きいです。
「撮影地までどう行けばいい?」
「ドレスはどうする?」
「雨の場合は?」
「どのプランがいい?」
などを日本語で確認できるのは安心材料になります。
メリット⑤ 詳細レタッチにも対応
少なくとも現在公開されているプラハ日の出プランでは、
顔だけでなく身長・腕・肩などの体型補正
まで案内されています。
海外ロケーションだけでなく、仕上がりのレタッチにもこだわりたい人には気になるポイントです。
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ブライダルフェアを予約する前にキャンペーンを確認!
同じ式場へ行く場合でも、予約方法やキャンペーン条件によって利用できる特典が変わることがあります。 「予約してから知った……」とならないよう、見学を申し込む前に最新情報を確認しておきましょう。
※キャンペーン内容・特典・適用条件は変更される場合があります。必ず公式サイトで最新条件をご確認ください。
SISEONSNAPのデメリット・注意点
デメリット① 撮影料金以外に旅行費用が必要
これは当然ですが、
撮影料金だけでヨーロッパ前撮りが完結するわけではありません。
✈️ 日本からの航空券
🏨 ホテル代
🚃 現地移動費
👗 衣装関連費用
💄 ヘアメイク
💐 ブーケなど
も含めた総額で考える必要があります。
ハネムーンの旅程に組み込む場合は、旅行代と撮影代を分けて考えると整理しやすそうです。
デメリット② 天候の影響を受ける
屋外ロケーション撮影なので、当然天候に左右されます。
SISEONSNAPの公式撮影例では、雨のプラハで傘を使った撮影も紹介されています。
雨でも写真として活かせる場合はありますが、
「絶対に青空で撮りたい」
という希望がある場合はリスクがあります。
雨天時の対応・延期条件などは予約前に必ず確認しておきたいですね。
デメリット③ 都市・プランによって料金が違う
今回具体的に確認できた177,000円は、
プラハ日の出3時間プラン
です。
すべての都市・すべての時間帯が177,000円という意味ではありません。
「フィレンツェでサンセットを撮りたい」
など希望が決まったら、その条件で見積もりを確認してください。
デメリット④ 補正写真はすぐ届くとは限らない
プラハ日の出3時間プランでは、
詳細補正したデータは約60日でGoogle Drive共有と案内されています。
結婚式のウェルカムボードなどですぐ使いたい場合は、
結婚式までの日数も逆算して撮影
した方がよさそうです。
デメリット⑤ 作風の好みは必ず確認したい
SISEONSNAPにはかなり明確な世界観があります。
これは大きなメリットである一方、
写真のテイストが好みに合わなければ意味がありません。
申し込む前にサンプル写真をたくさん確認しておきたいです。
撮影時間帯・ハネムーンでの使い方
日の出撮影とサンセット撮影はどっちがいい?
| 比較 | 🌅 日の出 | 🌇 サンセット |
|---|---|---|
| 観光客 | 少なめ | 多くなりやすい |
| 雰囲気 | 静か・透明感 | ロマンチック・黄金色 |
| 準備 | かなり早起き | 日中に準備しやすい |
| 撮影後 | そのまま観光しやすい | 夜景撮影へつなげやすい |
人が少ないヨーロッパの街で撮りたいなら日の出。
暖かい光や夜景まで残したいならサンセット。
という選び方が分かりやすそうです。
ハネムーン前撮りとして使うなら?
個人的にはSISEONSNAPは、
海外前撮り単体より「ハネムーン+前撮り」で考えるとかなり魅力が分かりやすい
と思います。
例えば……
1日目:日本からヨーロッパへ
2日目:観光
3日目:ウェディングフォト
4日目以降:そのままハネムーン
帰国後:結婚式やSNSで写真を使用
という形なら、
「海外前撮りのためだけに旅行する」
より旅費をまとめやすいですね。
予約前に確認したい10項目
申し込み前チェックリスト
① 撮影する都市
② 日の出・昼・サンセットなどの時間帯
③ 撮影時間
④ 撮影料金の総額
⑤ 衣装レンタルの有無
⑥ ヘアメイクの有無
⑦ ブーケなどの小物
⑧ 雨天時の対応
⑨ 写真の枚数・補正枚数
⑩ 納品時期
海外撮影では、
「当日現地で聞けばいいや」
が難しいこともあります。
旅行前にできるだけ確認しておきたいですね。
SISEONSNAPが向いている人・向かない人
SISEONSNAPが向いていそうな人
✓ ヨーロッパで前撮りしたい
✓ 韓国スタイルの写真が好き
✓ ハネムーンと前撮りをまとめたい
✓ フィレンツェ・プラハ・パリへ行く予定がある
✓ 街を歩きながら自然な写真を残したい
✓ レタッチにもこだわりたい
✓ 日本語で相談したい
SISEONSNAPが合わない可能性がある人
・日本国内だけで撮影したい
・できるだけ安く前撮りしたい
・航空券やホテルの手配が面倒
・天候に左右されないスタジオ撮影がいい
・第三者口コミが大量にあるサービスから選びたい
・海外へ行く予定がない
SISEONSNAPについてよくある質問
日本語で予約できますか?
公式発信では東京に日本支社があり、日本語での予約・相談に対応すると案内されています。
どこで撮影できますか?
フィレンツェ・プラハ・パリの3都市を中心に撮影しています。
公式の撮影レポートでは、フィレンツェ周辺のトスカーナでの撮影例なども紹介されています。
プラハの料金はいくら?
現在公式サイトで確認できる日の出3時間プランは177,000円(税込)です。
他の撮影時間・都市では料金が異なる可能性があるため、最新の見積もりを確認してください。
写真は何枚もらえますか?
プラハ日の出3時間プランでは、オリジナルデータ約700~1,000枚、色補正+詳細補正20枚と案内されています。
他プランは内容が異なる可能性があります。
補正データはいつ届きますか?
プラハ日の出プランでは約60日後が目安です。
衣装は借りられますか?
レンタルドレスを利用した撮影例があります。
プランによって利用条件が異なる可能性があるので、希望する撮影地で確認してください。
ヘアメイクもお願いできますか?
プラハ日の出プランでは、提携スタイリストの空き状況によって案内するとされています。
雨でも撮影できますか?
公式ブログには雨のプラハで傘を使って撮影した例も掲載されています。
ただし、悪天候時の中止・延期条件については予約前に確認してください。
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フィレンツェ・プラハ・パリ
構図・色味・レタッチ
海外撮影でも相談しやすい
旅行と前撮りを一度に
SISEONSNAPを調べてみて、一番特徴的だと感じたのは、
韓国スタイルのウェディングフォトを、実際のヨーロッパの街で撮れること
です。
日本国内のスタジオでヨーロッパ風のセットを作るのではなく、
フィレンツェやプラハへ実際に行き、
その日の光や街の空気まで写真に残せるのは海外前撮りならではですね。
一方で、
撮影料金以外の渡航費・ホテル代が必要なことや、天候の影響、都市ごとに料金やサービス内容が変わる点には注意が必要です。
第三者口コミも国内大手ほど多くないため、
我が家なら、
まず公式の作例をたくさん見て「この写真を自分たちも残したい」と思えるか
を一番重視します。
ちょうどフィレンツェ・プラハ・パリへ新婚旅行を考えているなら、かなり面白い選択肢になりそうです!
参考になれば嬉しいです☺️
※本記事は2026年9月時点で確認したSISEONSNAP公式サイト・公式発信をもとにまとめています。料金・撮影地・衣装・ヘアメイク・撮影内容・納期などは都市やプランによって異なる場合があります。予約前に最新情報と見積もりをご確認ください。
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