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結婚式の前撮りは必要?しない場合との違い・メリットと後悔しない選び方

結婚式の前撮りは必要?しない場合との違い・メリットと後悔しない選び方
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結婚式の準備を始めると、よく目にするのが「前撮り」です。

素敵なウェディングフォトを見ると撮りたくなる一方で、

  • 結婚式当日も写真を撮るのに必要?
  • 前撮りをしないと後悔する?
  • さらにお金をかける価値はある?

と迷う人も多いと思います。

結論からいうと、結婚式の前撮りは必須ではありません。

ただし、結婚式当日とは違う衣装や場所でゆっくり写真を残したい人や、ウェルカムボード・プロフィールブックなどに写真を使いたい人にはかなり相性のいい選択肢です。

この記事では、前撮りをするメリット・デメリットから、スタジオ撮影、ロケーション撮影、さらに新婚旅行と組み合わせる海外前撮りまで比較していきます。

先に結論

  • 前撮りはしなくてもOK
  • 結婚式当日とは違う写真を残したいなら価値あり
  • ウェルカムボードやムービーにも使える
  • 費用と準備時間は増える
  • 旅行好きなら「新婚旅行+海外前撮り」も選択肢

POINT

この記事の結論

  • ブライダルフェアは、1会場だけで決める必要はありません。
  • 複数会場を見ると、見積もり・設備・料理などを比較しやすくなります。
  • 私たちは実際に7会場を回り、比較するほど確認ポイントが明確になりました。
  • 特典だけでなく、二人が納得できる会場かどうかを重視するのがおすすめです。

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ヨーロッパで特別な前撮りを残したい方へ

前撮りやフォトウェディングは、結婚式とはまた違った形で二人の思い出を残せます。ヨーロッパの街並みで韓国スタイルのウェディングフォトを撮影したい方は、海外前撮り専門サービスを検討するのもひとつの方法です。

※撮影可能エリア・プラン・料金・予約条件などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

結婚式の前撮りは必要?しなくても大丈夫

まず大前提として、結婚式をするからといって前撮りをしなければならないわけではありません。

結婚式当日にも新郎新婦の写真は撮影できますし、その写真だけでも十分に思い出は残せます。

そのため、

  • 写真にそこまでこだわりがない
  • 結婚式費用をできるだけ抑えたい
  • 準備する時間を増やしたくない

という場合には、前撮りをしない選択もまったく問題ありません。

「みんなやっているから」ではなく、自分たちが残したい写真があるかどうかで決めるのがおすすめです。

それでも前撮りをする人が多いのはなぜ?

前撮りには、結婚式当日の撮影とは違うメリットがあります。

特に大きいのが、撮影そのもののために時間を使えることです。

結婚式当日は、挙式、披露宴、ゲストとの時間、衣装替えなど予定が詰まっています。

一方、前撮りなら写真を撮ることを目的に時間を確保できるため、場所やポーズ、衣装にもこだわりやすくなります。

前撮りをするメリット5つ

1. ゆっくり撮れる

写真撮影のためだけに時間を使える

2. 別衣装を着られる

当日着ないドレスや和装も候補に

3. 好きな場所で撮れる

街・海・庭園・海外など選択肢が広い

4. 結婚式で使える

ウェルカムボードやムービーにも活用

5. 思い出が増える

結婚式とは別のイベントとして残せる

ゆっくり写真を撮れる

前撮りの大きなメリットです。

結婚式当日は予定が決まっているため、写真だけに長時間使うのは難しいことがあります。

前撮りなら、撮影場所を移動したり、いろいろなポーズを試したりしながら写真を残せます。

結婚式当日とは違う衣装を着られる

結婚式当日はウェディングドレスだけにして、前撮りでは和装。

逆に、結婚式では和装をして、前撮りで別のドレスを着るといった選び方もできます。

「着たい衣装はあるけれど当日は時間や予算的に難しい」という場合にも使いやすいです。

好きなロケーションを選べる

前撮りはスタジオだけではありません。

海、街並み、庭園、思い出の場所など、撮影サービスによってさまざまな場所を選べます。

さらに国内に限らず、新婚旅行先でウェディングフォトを撮るという方法もあります。

前撮り写真は結婚式にも使える

前撮り写真は、撮影してアルバムに残すだけではありません。

結婚式前にデータを受け取れれば、さまざまなアイテムに使えます。

ウェルカムボード
プロフィールムービー
プロフィールブック
招待状
受付スペース
SNS・結婚報告

特にウェルカムスペースは写真を使いやすい場所です。

フォトフレームを何個か用意して、前撮り写真を飾るだけでも雰囲気を作れます。

プロフィールムービーを作る予定なら、二人の写真素材として使うこともできます。

結婚式ムービーは自作と外注どっち?費用・手間を比較した記事はこちら

前撮りをするデメリット

もちろん、メリットだけではありません。

前撮りで増えるもの

費用

撮影・衣装・ヘアメイク・データ・アルバムなど


時間

衣装選び・撮影・移動・写真選びなど


準備

ロケーション、小物、天候対策など

前撮りを追加すれば、当然ながら結婚式全体にかかる費用も増えます。

そのため、写真へのこだわりがあまりない場合は、無理に前撮りを追加しない方が予算をほかへ使えます。

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フォトフレームのイメージ

ウェルカムスペースに写真を飾るなら

二人の思い出写真を飾るだけでも、ウェルカムスペースの雰囲気がぐっと作りやすくなります。

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前撮りの費用はどのくらい?

撮影方法や衣装、写真データ数などによってかなり幅があります。

ゼクシィ結婚トレンド調査2024を基にした2025年公開データでは、前撮り・後撮りの平均費用はスタジオ撮影19万6,000円、ロケーション撮影20万2,000円とされています。

ただし、実際には10万円未満から30万円以上まで幅があり、衣装、撮影カット数、アルバムなどで金額が変わります。

「前撮りはいくら?」ではなく、「何を含んだプランなのか」まで比較するのが大切です。

スタジオ撮影とロケーション撮影はどっち?

スタジオ撮影

◎ 天候に左右されにくい

◎ セットを作り込める

◎ 移動が少ない

ロケーション撮影

◎ 景色を写真に残せる

◎ 季節感を出しやすい

◎ 思い出の場所でも撮れる

スタジオは天候の影響が少なく、安定して撮影しやすいのが魅力です。

一方、ロケーション撮影は、その場所自体が写真の思い出になります。

写真そのものをきれいに残したいのか、「場所」も含めて思い出にしたいのかで選ぶと分かりやすいです。

旅行好きなら「新婚旅行+海外前撮り」も選択肢

ここは、国内の前撮りとは少し違った選択肢です。

新婚旅行で海外へ行く予定なら、旅行中にウェディングフォトを撮る方法もあります。

例えば、

  • ヨーロッパの歴史ある街並み
  • 海外の広場や路地
  • 夕焼けや夜景
  • 新婚旅行で訪れた思い出の場所

を背景に写真を残せます。

国内前撮りとは違う考え方

「前撮りのために旅行する」のではなく、
「新婚旅行という特別な旅を写真にも残す」

旅行好きの二人なら、かなり相性のいい方法だと思います。

海外前撮りならSISEON SNAPのようなサービスもある

ヨーロッパで前撮り・ウェディングフォトを撮影するサービスの一つがSISEON SNAP(シソンスナップ)です。

SISEON SNAPでは、ヨーロッパを舞台に韓国スタイルのウェディングフォトを撮影しています。

現在、公式サイトではプラハなどヨーロッパ各地の撮影プランが公開されています。

SISEON SNAPが候補になりやすい人

  • ヨーロッパへ新婚旅行する予定
  • 韓国ウェディングフォトの雰囲気が好き
  • 日本とは違う街並みで撮影したい
  • 旅行そのものも写真に残したい
  • スタジオ写真よりロケーションを重視したい

例えばプラハでは、日の出の時間帯に街中を回る撮影プランも公開されています。

観光客が比較的少ない時間に撮影し、その後はそのまま旅行を楽しむという組み合わせもできます。

海外前撮りの場合は、撮影料金だけではなく、衣装、ヘアメイク、移動、撮影時間、納品内容なども確認して比較しましょう。

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「どの式場を選べばいいか分からない…」という方へ

結婚式場は数が多く、条件を比較しているうちに迷ってしまうこともあります。エリア・予算・人数・希望する結婚式の雰囲気などから相談しながら探したい方は、ウエディングデスクを利用する方法もあります。

※サービス内容・対象エリア等は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

海外前撮りは「撮影費だけ」で比較しない

国内撮影以上に確認したいポイントがあります。

海外前撮りのチェック項目

  • 撮影料金
  • 撮影時間
  • 撮影場所
  • 写真データ数
  • レタッチ枚数
  • 衣装は持参かレンタルか
  • ヘアメイクの有無
  • 移動費
  • 雨天時の対応
  • 納品までの期間
  • 日本語で相談できるか

特に旅行中の撮影なので、撮影当日の時間をどのくらい使うかも大切です。

短時間で撮って残りを観光に使うのか、一日かけて複数の場所を巡るのかでも旅行全体のプランが変わります。

前撮り写真を結婚式で使うなら早めに撮影する

ウェルカムボードやプロフィールムービーに前撮り写真を使いたい場合は、撮影日だけでなくデータを受け取れる日まで考えておきましょう。

撮影後すぐにすべての写真が届くとは限りません。

写真を結婚式アイテムに使う場合は、

  • 撮影
  • 写真データ納品
  • 使う写真を選ぶ
  • ウェルカムボードなどを制作
  • 結婚式場へ搬入

までの時間が必要です。

結婚式で使う予定があるなら「撮影日」ではなく「写真が手元に届く日」から逆算しましょう。

前撮りをしなくても後撮りという方法もある

結婚式前は準備が忙しく、前撮りまで手が回らないこともあります。

そんな場合には、結婚式後に撮影する「後撮り」もあります。

結婚式が終わってからなら、準備に追われず撮影だけを楽しみやすくなります。

ただし結婚式前のウェルカムボードやムービーには使えないため、写真の使い道によって前撮り・後撮りを選びましょう。

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前撮りをおすすめしたい人

  • 写真をたくさん残したい
  • 結婚式当日と違う衣装を着たい
  • 好きなロケーションで撮影したい
  • ウェルカムボードやムービーに写真を使いたい
  • 撮影自体を思い出にしたい
  • 新婚旅行先でも特別な写真を残したい

前撮りをしなくてもいい人

  • 写真へのこだわりがあまりない
  • 結婚式当日の写真だけで十分
  • 費用を別のところへ使いたい
  • 準備時間を増やしたくない
  • ウェルカムボードなどに別の写真を使う予定

前撮りをしないから結婚式の満足度が下がるわけではありません。

二人にとって必要かどうかで決めれば十分です。

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費用を抑えたいなら「何を残したいか」を先に決める

前撮りはこだわり始めると、衣装やアルバム、撮影場所などで費用が増えやすくなります。

そこで先に、

  • 写真データだけ欲しい
  • アルバムも欲しい
  • この衣装を着たい
  • この場所で撮りたい
  • ウェルカムボードに使いたい

など、目的を決めておくとプランを選びやすくなります。

必要のないオプションを削るのではなく、最初から必要なものが入っているプランを比較するのがおすすめです。

前撮りを決めるためのチェックリスト

迷ったらチェック

  • 結婚式とは別の写真を残したい?
  • 着たい衣装がほかにもある?
  • 前撮り写真を結婚式で使いたい?
  • 希望する撮影場所がある?
  • 前撮りに使える予算はいくら?
  • 結婚式まで時間に余裕がある?
  • 新婚旅行先で写真を撮りたい?
  • 国内と海外の両方を比較した?

まとめ|前撮りは必須ではない。でも「何を残したいか」で価値が変わる

結婚式の前撮りは必須ではありません。

結婚式当日の写真だけで十分なら、前撮りをしないことで費用も準備時間も抑えられます。

一方、結婚式とは違う衣装や場所で写真を残したいなら、前撮りには大きな魅力があります。

前撮りをするかではなく、
「二人はどんな写真を残したいか」で決める。

国内のスタジオやロケーションだけでなく、新婚旅行と組み合わせて海外でウェディングフォトを撮る方法もあります。

ヨーロッパの街並みや韓国スタイルのウェディングフォトが好きなら、SISEON SNAPのような海外撮影サービスも比較対象にしてみると選択肢が広がります。

旅行と前撮りを一つの思い出にまとめたい二人には、特に相性のいい方法です。

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