SHARE:

結婚式の両親花束は式場と外注どっちが安い?持ち込み料・頼み方まで比較

結婚式の両親花束は式場と外注どっちが安い?持ち込み料・頼み方まで比較
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

結婚式の見積もりを見ていると、意外と気になるのが両親への花束です。

披露宴の最後に両親へ感謝を伝える大切な場面なので、花束自体は用意したい。

でも、式場の見積もりを見て、

  • この花束って自分たちで用意できないの?
  • 外の花屋で頼んだ方が安い?
  • ネットで注文して持ち込んでも大丈夫?

と考える人もいると思います。

結論からいうと、持ち込みが可能で、持ち込み料を含めても外部手配の方が安ければ、両親花束は費用を見直せる可能性があります。

ただし、生花だからこそ「商品価格だけ」で決めるのはおすすめしません。

この記事では、式場手配と外部の花屋・ネット注文を比較しながら、費用だけでなく配送、受け取り、保管まで含めた選び方を紹介します。

先に結論

  • 手間を減らしたい → 式場手配が安心
  • 価格や花を比較したい → 外部手配もチェック
  • 持ち込み無料 → 外部を比較する価値が大きい
  • 持ち込み料が高い → 式場との差が小さくなる
  • 外注するなら配送・受け取り・保管まで確認する

POINT

この記事の結論

  • ブライダルフェアは、1会場だけで決める必要はありません。
  • 複数会場を見ると、見積もり・設備・料理などを比較しやすくなります。
  • 私たちは実際に7会場を回り、比較するほど確認ポイントが明確になりました。
  • 特典だけでなく、二人が納得できる会場かどうかを重視するのがおすすめです。

PR

WEDDING VENUE

自分たちに合う結婚式場を比較して探したい方へ

私たちは実際に7会場のブライダルフェアへ参加しました。 写真や公式サイトだけでは分からない違いも多かったので、気になる式場は実際に見学して比較するのがおすすめです。

※式場・フェア内容・特典などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

両親への花束は式場以外でも用意できる?

これは式場のルール次第です。

両親贈呈用の花束を外部で購入して持ち込める会場もあれば、持ち込み料が設定されていたり、外部手配に条件があったりする場合もあります。

そのため、商品を探す前にまず確認したいのが、

式場への確認事項

  • 両親贈呈用の花束は持ち込みできる?
  • 持ち込み料はいくら?
  • 式場へ直接配送してもいい?
  • 何時までに届ければいい?
  • 届いた花を保管してもらえる?
  • 披露宴会場まで運んでもらえる?

ここを確認してから価格を比べるのが一番分かりやすいです。

式場手配と外部手配を比較

比較 式場手配 外部手配
価格 式場の設定価格 複数ショップを比較できる
準備の手間 ◎ 少ない △ 自分で注文・確認
花の選択肢 式場提携先から選ぶ 花屋・通販から探せる
当日の管理 ◎ 任せやすい 配送・受取確認が必要
持ち込み料 なし 式場による

外注が本当に安いかは「持ち込み料込み」で計算する

ここは、以前紹介した結婚式アイテムの持ち込みと同じ考え方です。

両親花束を外注した場合の節約額

式場の花束価格
− 外部ショップの価格
− 送料
− 持ち込み料

例えば、式場で両家分20,000円、外部で両家分12,000円だったとしても、持ち込み料が8,000円なら金額面では差がありません。

逆に持ち込み料が0円なら、外部価格との差がそのまま節約につながりやすくなります。

「外の花屋だから安い」ではなく、当日までにかかる費用を全部足して比較するのがポイントです。

式場で花束を頼むメリット

当日の管理を任せられる

式場手配の一番大きなメリットは、新郎新婦が花の配送や保管を気にしなくていいことです。

花束は生花なので、届けばそれで終わりではありません。

披露宴で両親へ渡す時間まで、きれいな状態で保管する必要があります。

式場手配なら、そうした当日の流れまで含めて任せやすいのが強みです。

会場装花と雰囲気を合わせやすい

会場装花と同じ担当者へ依頼する場合には、結婚式全体の色や雰囲気を合わせやすくなります。

例えばピンク系、白・グリーン系など、披露宴会場との統一感を重視したい人には便利です。

トラブル時も相談しやすい

当日何かあった場合でも、式場側で管理している花なら対応を相談しやすいでしょう。

価格差が小さいのであれば、この安心感を優先して式場へお願いするのも十分ありです。

PR

GIFT

結婚式の両親贈呈品のイメージ

両親へ感謝を伝える記念品を探すなら

実用的なギフトから記念に残るアイテムまで、二人らしい贈り物を選べます。

Amazonで結婚式のギフトを探す →

外部の花屋へ頼むメリット

価格帯を広く比較できる

外部手配なら、複数のフラワーショップやネットサービスを見ながら比較できます。

「両親に渡す花束2つ」という同じ目的でも、価格帯やボリュームはさまざまです。

花の種類やデザインを探しやすい

色、花材、サイズなど、自分たちのイメージに合ったものを探せるのもメリットです。

例えば、

赤・ピンク系
白・グリーン系
黄色・オレンジ系
季節の花
バラ中心
ボリューム重視

など、両親の好みに合わせて探すこともできます。

ネットのフラワーショップも選択肢

近所の花屋へ直接お願いする以外にも、ネットで花束・フラワーギフトを注文する方法があります。

例えば、フジテレビフラワーネットやイーフローラのように、全国の花屋から花を探したり届けてもらったりできるサービスがあります。

こうしたサービスを使うメリットは、家にいながら価格やデザインを比較しやすいことです。

ネット注文と相性がいい人

  • 近くの花屋を何店舗も回る時間がない
  • 価格帯を比較したい
  • デザインを見ながら選びたい
  • 結婚式場への配送を相談したい
  • 両親へのフラワーギフトも一緒に探したい

フジテレビフラワーネットはどんなサービス?

フジテレビフラワーネットは、全国の花店ネットワークを利用して花束やフラワーギフトを届けるサービスです。

花束だけでなくアレンジメントなども探せるので、両親への贈り物を検討するときにも候補になります。

式場へ直接届けたい場合は、式場側が外部からの花の配送を受け付けているかを先に確認してから注文しましょう。

イーフローラは両親贈呈用の花束も探せる

イーフローラでも全国の花屋の商品を探すことができます。

実際に、結婚式で両親へ渡す用途を想定した花束を販売している花店もあります。

また加盟店の中には、ウェディングブーケや両親用花束など、結婚式の花を扱っている店舗もあります。

「結婚式用」と書かれている商品だけでなく、サイズ・色・予算から両親に合う花束を探すという考え方もできます。

両家で同じ花束にする?違う花束でもいい?

必ず同じ花束にしなければならないわけではありません。

例えば、

  • 両家とも同じボリュームで色だけ変える
  • それぞれの親が好きな花を入れる
  • 父・母それぞれの好みに合わせる

という選び方もできます。

ただし、披露宴で同時に渡す場合は、あまりにもサイズ差が大きくならないようにすると写真でもバランスを取りやすいです。

PR

結婚式で花を用意するなら

全国のお花屋さんからフラワーギフトを探せます

両親への花束や贈り物など、結婚式で使う花を探したいときの候補に。

イーフローラで花を探す →

花束以外の両親贈呈品と組み合わせる方法もある

両親への贈呈品は花束だけではありません。

例えば、

  • 写真入りギフト
  • 時計
  • 体重米
  • 記念品
  • 手紙

などと花を組み合わせる方法もあります。

花束をメインにする

華やかさを重視したい

花+記念品

花と残るものを両方贈りたい

予算を考える場合にも、花束だけを豪華にするのか、花と記念品へ分けるのかで調整できます。

生花ではなくプリザーブドフラワーという方法も

長く残せるものを贈りたいなら、プリザーブドフラワーなども候補になります。

生花とは違った魅力があり、結婚式後も自宅に飾ってもらいやすいです。

ただし、披露宴で両親へ渡す瞬間のボリューム感を重視するなら、生花の花束の方がイメージに合う場合もあります。

PR

PAPER ITEM

結婚式の招待状用品のイメージ

招待状を手作りしたい方へ

ペーパーアイテムを自分たちで用意すると、デザインにもこだわれます。

Amazonで結婚式のペーパーアイテムを見る →

外注するなら「当日何時に届くか」がかなり重要

結婚式の花束では、価格以上に重要になるのが配送です。

例えば式が15時からだからといって、14時30分着では安心できません。

式場側の受け取り確認、商品確認、保管、披露宴会場への準備が必要になるからです。

外注前に決めること

  • 結婚式場へ直接届けるか
  • 自分たちで持っていくか
  • 配送日は当日か前日か
  • 何時までに到着させるか
  • 誰が受け取るか
  • 式場で保管してもらえるか

勝手に式場住所を指定して注文するのではなく、必ず会場へ確認してから手配しましょう。

前日配送なら保管方法にも注意

余裕を持つために前日に届けたいと思うかもしれません。

ただ、生花なので保管環境も重要です。

前日から式場で保管してもらえるのか、当日配送を求められるのかなど、会場のルールを確認しましょう。

ショップ側にも、使用予定日や届け先が結婚式場であることを伝えて相談できると安心です。

両親花束は「安さだけ」で外注しなくていい

ここはかなり大切です。

例えば外注することで2,000円安くなったとしても、

  • 配送時間が不安
  • 自分たちで持ち込む必要がある
  • 前日に受け取る必要がある
  • 当日の管理まで必要

という状態なら、式場へ頼む方がいい可能性があります。

価格差が大きいなら外注を検討。
価格差が小さいなら安心感も含めて比較。

結婚式当日に新郎新婦が花のことで心配し続けるのは避けたいところです。

私たちなら見積もりで「両親花束」を別項目として見る

結婚式の見積もりでは、「花」といっても内容はいくつかあります。

会場装花
ブーケ
両親花束
受付の花

すべてを一括りに「花代」と考えるより、どの花なら外部と比較できるのかを分けて考える方が節約ポイントを見つけやすくなります。

特に会場装花と違って、両親花束は独立した贈り物なので、持ち込み可能なら比較しやすい項目です。

結婚式費用をもっと見直したい人へ

招待状・席札・芳名帳など、持ち込みで比較しやすいものもまとめています

持ち込みで節約できるものを見る →

PR

RECEPTION ITEM

ゲストブック・芳名帳のイメージ

受付で使うゲストブックも早めに準備

芳名帳やゲストカードなど、受付方法に合わせて選ぶのがおすすめです。

Amazonで結婚式の受付・ゲスト用品を見る →

両親花束を外注する前のチェックリスト

注文前チェック

  • 式場価格はいくら?
  • 外部の花束はいくら?
  • 両家2束分の価格で比較した?
  • 送料はいくら?
  • 持ち込み料はいくら?
  • 式場への直接配送は可能?
  • 何時までに届ければいい?
  • 式場で保管してもらえる?
  • 希望する色・サイズになっている?
  • 万が一の連絡先を確認した?

まとめ|両親への花束は「式場価格+安心」と「外注価格+手間」で比較

両親への花束は、結婚式の中でも大切な贈り物です。

式場へ頼めば当日の管理まで任せやすく、安心感があります。

一方で、持ち込みが可能なら、外部の花屋やネットサービスから価格・色・サイズを比較して選ぶ方法もあります。

式場だから高い、外注だから安いではなく、
「総額と当日の手間」で比べる。

持ち込み料がなく、外部価格との差が大きいなら、外部手配を検討する価値は十分あります。

逆に差額が小さいなら、配送や保管まで任せられる式場手配を選ぶのも合理的です。

外部で探す場合は、フジテレビフラワーネットやイーフローラのようなフラワーギフトサービスも含めて比較してみると、選択肢を広げられます。

WEDDING GUIDE

結婚式準備をもっと詳しく

式場探し・見積もり・節約・ムービー・前撮りまで、 結婚式準備で迷いやすいポイントをまとめています。

新着のブライダル記事
ブライダルの記事をすべて見る →
この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします
あなたへのおすすめ