ナナイロウェディングの料金は高い?プロフィールムービーの費用・納期・特徴を調査

結婚式のプロフィールムービーを外注しようと調べていると、候補の一つとして見かけるのがナナイロウェディングです。
でも、実際に注文するとなると、
- 料金はいくら?
- 写真は何枚必要?
- どれくらいで完成する?
- 修正は有料?
- 自作するより本当にいい?
と気になることがたくさんあります。
そこでこの記事では、ナナイロウェディングのプロフィールムービーについて、2026年9月時点の公式情報をもとに料金・納期・写真枚数・修正・上映仕様まで整理します。
自作するか、外部サービスへお願いするか迷っている人も参考にしてください。
先にチェック
- プロフィールムービーは24,800円(税込)の商品あり
- 写真枚数は商品ごとに決められている
- 通常は素材提出後4週間前後の商品がある
- 校了前なら修正無料
- DVD-Videoで納品
- 16:9・4:3の映像比率に対応
POINT
この記事の結論
- ブライダルフェアは、1会場だけで決める必要はありません。
- 複数会場を見ると、見積もり・設備・料理などを比較しやすくなります。
- 私たちは実際に7会場を回り、比較するほど確認ポイントが明確になりました。
- 特典だけでなく、二人が納得できる会場かどうかを重視するのがおすすめです。
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結婚式ムービーを自作する時間がない方へ
プロフィールムービーや結婚式ムービーは、写真選び・構成・編集など意外と準備に時間がかかります。結婚式準備の負担を減らしたい方は、専門サービスへ任せるのもひとつの方法です。
※料金・納期・プラン内容などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
ナナイロウェディングとは?
ナナイロウェディングは、結婚式で上映するウェディングムービーを制作しているサービスです。
主に、
などを扱っています。
自分たちでゼロから動画編集するのではなく、好きなデザインを選び、写真やコメントなど必要な素材を提出して制作してもらう形です。
プロフィールムービーの料金は24,800円の商品あり
2026年9月時点で、ナナイロウェディングのプロフィールムービーには24,800円(税込)の商品があります。
例えば「History(ヒストリー)」の場合、現在公開されている仕様は次の通りです。
商品によって写真枚数や楽曲数、上映時間などは異なります。
単純に料金だけを見るのではなく、「自分たちが使いたい写真枚数やデザインに合っているか」まで確認しましょう。
写真は何枚必要?商品によって決まっている
プロフィールムービーを注文するときに意外と重要なのが写真枚数です。
例えば「History」では35枚で、
- 新郎:12枚
- 新婦:14枚
- 二人:9枚
という構成になっています。
別の商品では36枚など、デザインによって必要枚数が違います。
注文前に一度スマホの写真フォルダを確認して、「使いたい写真を必要枚数用意できそうか」を見ておくとスムーズです。
写真選びは意外と時間がかかる
ムービー制作自体を外注しても、写真選びは自分たちで行います。
特にプロフィールムービーなら、
- 幼少期
- 家族との写真
- 学生時代
- 友人との写真
- 社会人になってから
- 二人が出会ってから
と時系列で探していく必要があります。
自作の場合
写真選び+動画編集まで自分たち
外注の場合
写真・コメントを準備し、編集を任せる
外注しても素材準備は必要ですが、そこから完成映像にする作業を任せられるのが大きな違いです。
納期は素材提出後4週間前後の商品がある
ナナイロウェディングでは、プロフィールムービーの商品ページで素材提出後4週間前後と案内されている商品があります。
さらに公式FAQでは、余裕を持って準備するために結婚式の2か月ほど前までを目安に注文することが案内されています。
ざっくりした流れ
① 商品を選ぶ
↓
② 写真・コメント・楽曲などを準備
↓
③ 素材を提出
↓
④ ムービー制作
↓
⑤ 完成映像を確認
↓
⑥ 修正・校了 → DVD発送
写真選びにも時間がかかるので、「4週間前に注文すればいい」というより、もっと早めに動く方が安心です。
結婚式まで1か月を切っていても特急プランがある
「もう結婚式まで時間がない」という場合には、特急プランも用意されています。
現在の公式案内では、特急プランは9,680円(税込)〜。
10営業日プランのほか、より短い日数で発送するプランも案内されています。
ただし急げば追加料金がかかるため、できるだけ早く通常スケジュールで準備した方が費用は抑えやすくなります。
修正は無料?校了前なら何度でも無料
ムービーを外注するときに気になるのが、完成後の修正です。
ナナイロウェディングの公式FAQでは、校了前の修正は何度でも無料と案内されています。
例えば、
- コメントを直したい
- 表記を修正したい
- 写真を確認したい
といった場合に、最終確定前なら修正を依頼できます。
ただし、校了後やDVD発送後の修正は有料になるため、最終確認は二人でしっかり行いましょう。
式場へ確認しておくべき3つの仕様
外部制作ムービーでかなり重要なのが、結婚式場の上映環境に合わせて作ることです。
ナナイロウェディングでも、素材提出時に式場へ確認する情報として次の項目が案内されています。
映像比率
16:9 または 4:3
セーフゾーン
画面から切れない範囲
黒画面
映像前後の指定
ここを間違えると、せっかく作ったムービーが式場でうまく上映できない可能性があります。
ムービーを注文する前に担当プランナーへ聞いておくとスムーズです。
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自分たちに合う結婚式場を比較して探したい方へ
私たちは実際に7会場のブライダルフェアへ参加しました。 写真や公式サイトだけでは分からない違いも多かったので、気になる式場は実際に見学して比較するのがおすすめです。
※式場・フェア内容・特典などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
DVDで納品される
ナナイロウェディングのプロフィールムービーでは、DVD-R(DVD-Video)での納品が案内されています。
式場側がDVDでの持ち込みを指定している場合にも使いやすい仕様です。
複数のムービーを注文した場合は、通常は1枚のDVDへ収録され、メニューから再生する映像を選べる仕様になっています。
使いたい曲がある場合はどうする?
プロフィールムービーでは音楽も重要です。
ナナイロウェディングでは、商品によって1〜3曲程度の楽曲を使用します。
自分で指定した楽曲データを使って制作できる商品もあります。
また、ISUM申請代行を利用できる場合もあります。
好きな曲を使いたい場合は、先に式場へ「この曲をムービーへ収録して上映する場合の手続き」を確認しておきましょう。
ナナイロウェディングのメリット
- 動画編集を自分たちでしなくていい
- デザインから選べる
- 必要写真枚数が明確
- 校了前なら修正無料
- 16:9・4:3へ対応
- 急ぎの場合は特急プランもある
特に、動画編集の経験がない人にとって「完成形が見える状態からデザインを選べる」のは分かりやすいと思います。
逆に気になるポイント
どんな人にも外注が正解というわけではありません。
- 自作より制作費がかかる
- 決められた写真枚数に合わせる必要がある商品もある
- 完全自由な構成ではない
- 校了後の修正は有料
- 急ぎなら追加料金が必要
自分で動画編集ができて、細かいところまで自由に作りたい人なら、自作の方が向いている場合もあります。
自作とナナイロウェディング、どっちが向いている?
自作向き
・できるだけ安くしたい
・動画編集ができる
・時間に余裕がある
・自由に作り込みたい
ナナイロ向き
・編集が苦手
・準備時間を減らしたい
・デザインから選びたい
・プロに制作を任せたい
費用だけなら、自作の方が安くできる可能性があります。
一方で、結婚式前はムービー以外にもやることが多いため、「24,800円を払って動画編集の時間を減らす価値があるか」で考えると判断しやすいです。
すでに「自作か外注か」で迷っているならこちら
BeeLifeでは、プロフィールムービーだけでなく、結婚式ムービー全体について自作と外注の違いも比較しています。
注文前に確認したいチェックリスト
注文前チェック
- 結婚式まで何日ある?
- 使いたいデザインはある?
- 必要枚数の写真を用意できる?
- 使いたい楽曲は決まっている?
- 式場の映像比率を確認した?
- セーフゾーンを確認した?
- 黒画面の指定を確認した?
- 式場へ外部ムービーを持ち込める?
- 持ち込み料はかかる?
- いつまでに式場へ提出する必要がある?
まとめ|ナナイロウェディングは「編集時間を減らしたい人」の有力候補
ナナイロウェディングのプロフィールムービーには、2026年9月時点で24,800円(税込)の商品があります。
商品によって写真枚数や構成は異なりますが、素材を提出した後の動画編集を任せられるのが大きな特徴です。
安さを最優先するなら自作。
編集時間を減らしたいなら外注。
その中の候補としてナナイロを比較する。
結婚式前の時間を動画編集に使いたくない人や、動画制作が苦手な人には比較する価値があります。
一方、自分で編集できる人なら自作の方が費用を抑えやすいため、金額だけではなく「時間」と「仕上がり」の両方で決めるのがおすすめです。
料金・商品内容・キャンペーンなどは変更される可能性があるので、注文前には最新の公式情報を確認してください。
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