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THANKO ラクアとラクアmini Plusの違いを比較|どっちがおすすめ?

THANKO ラクアとラクアmini Plusの違いを比較|どっちがおすすめ?
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こんにちはー!ゆーです!

今回は、THANKOの工事不要食洗機「ラクア」と「ラクアmini Plus」を比較してみます!

同じラクアシリーズなので、

「大きいラクアにする?それともコンパクトなmini Plusで十分?」

と迷いやすい2台なんですよね。

特に2人暮らしだと、どちらも候補に入ってきます。

先に我が家ならどう選ぶかというと、

夕食後の食器をできるだけまとめて1回で洗いたいならラクア。

キッチンを広く残したい・1〜2人分をこまめに洗えるならラクアmini Plus。

です。

この2台は洗浄方式や乾燥方式がかなり近いので、「性能が高い方」ではなく「自宅にちょうどいい大きさ」で考えるのがかなり大事です!

ラクアとラクアmini Plusの違いを比較!

まずは主な仕様を並べてみます。

← 横にスクロールできます →

違い①|16点と11〜12点!一度に洗える量が違う

まず一番分かりやすいのが容量です。

  • ラクア:標準食器16点+箸類
  • ラクアmini Plus:標準食器11〜12点

標準食器では4〜5点ほど差があります。

数字だけだと「それくらい?」と思うかもしれません。

でも食洗機では、この数点の余裕が「夕食後に全部入った」か「まだシンクに残った」かにつながります。

ここ、毎日のことなので結構大きいです。笑

食器だけをこまめに洗うならmini Plusでも使いやすいですが、2人分をためてまとめて洗ったり、食事によって皿の枚数が増えたりするならラクアの余裕が活きやすくなります。

2人暮らしならラクアとmini Plusどっち?

この2台で一番迷いやすそうなのが2人暮らしだと思います。

ラクアは2〜3人分、mini Plusは1〜2人分。

つまり2人暮らしは、ちょうど両方の対象に入ります。

なので我が家なら人数だけでは決めません。

「夕食1回で何枚使う?」

ここを考えます。

自炊が多くて、大皿・小皿・茶わん・汁わん・コップなどを使うならラクア。

ワンプレートや簡単な食事が多く、食後ごとにすぐ回せるならmini Plus。

「2人だからmini」ではなく、2人でどれだけ食器を使うかで決める方が後悔しにくいです。

違い②|横幅は11.7cm、奥行きは11cmも違う

容量ではラクアが有利ですが、置きやすさはmini Plusがかなり強いです。

  • ラクア:約42.5×42.5×45.5cm
  • mini Plus:約30.8×31.5×41.5cm

mini Plusはラクアより、横幅が約11.7cm、奥行きも約11cm小さくなります。

1cmや2cmではありません。

キッチンで11cm違うのはかなり大きいです。

まな板を置けるか、食材を仮置きできるか、水切りかごを残せるか……。

食洗機を置くために調理スペースがなくなったら、別の家事がやりづらくなります。

BeeLife的には「置ける」だけでは足りない!

本体寸法を測るだけでなく、食洗機を置いたあとにまな板を置く場所が残るかまで考えたいです。

ラクアを置けても調理台がほぼ消えるなら、我が家ならmini Plusを選びます。

違い③|設置面積を単純計算するとmini Plusはかなりコンパクト

幅×奥行きだけで単純に設置面積を比べてみると、

  • ラクア:約1,806cm²
  • mini Plus:約970cm²

です。

mini Plusは、単純な本体底面の比較ではラクアの約54%ほど

かなり差があります。

もちろん実際には給排水や扉を開くためのスペースも必要ですが、「mini」という名前どおり本体そのものはかなり小さいです。

違い④|使用水量は5Lと3.2L

1回あたりの使用水量も違います。

  • ラクア:約5L
  • mini Plus:約3.2L

mini Plusの方が1回あたり約1.8L少ないです。

ただし、ここは数字だけでmini Plusを選ぶのはちょっと待ちたいです。

たとえばmini Plusに入り切らず2回運転すれば、単純計算では6.4L。

逆にラクアへ1回でまとめられれば5Lです。

水量は「1回何L?」より「自分の食器量なら何回回す?」まで考える方が現実的だと思います。

共通点|どちらも上下ダブルノズル+温風乾燥

一方で、洗浄方式については意外と近いです。

ラクアもmini Plusも上下ダブルノズルで洗浄します。

さらに、どちらも温風乾燥に対応。

つまりmini Plusを選んだから、

「小さい代わりに下からしか水が出ない」

ということではありません。

この2台では、洗浄ノズルや乾燥の有無よりも容量とサイズを優先して比べる方が分かりやすいです。

共通点|工事不要だから賃貸でも導入しやすい

ラクアシリーズの嬉しいところが、水道工事を前提にしなくても導入できること。

タンクへ水を入れて使えるので、

  • 賃貸で分岐水栓を付けたくない
  • 引っ越す可能性がある
  • まず食洗機を試してみたい

といった家庭でも候補にしやすいです。

ただし工事不要=どこでも置ける、ではありません。

電源・排水先・扉を開くスペースまで含めて置き場所を考える必要があります。

BeeLife的には「人数」より「夕食後のシンク」で選びたい

我が家なら、この2台を選ぶときに人数表だけでは決めません。

見るのは普段の夕食後のシンクです。

「大きい方が安心」でラクアを買って、料理する場所が狭くなる。

これも嫌です。

逆に、

「小さい方が置きやすい」でmini Plusを買って、毎回2回運転する。

これもできれば避けたい。笑

なので、置いた後のキッチンと、普段の1回分の洗い物をセットで考えるのが一番いいと思います。

ラクアがおすすめな人

  • 2〜3人分を一度に洗いたい人
  • 2人暮らしでも自炊が多い人
  • 食器をまとめて洗うことが多い人
  • 食洗機に容量の余裕が欲しい人
  • 42.5cm幅を無理なく確保できる人
  • 上下ダブルノズル+温風乾燥が欲しい人

ラクアは、食洗機に「できるだけまとめて入れたい」人に向いています。

特に2人暮らしでも自炊が多いなら、16点の余裕はかなり使いやすそうです。

食洗機を使うたびに「これ入るかな?」と考えるより、少し余裕がある方が我が家なら気楽です。

ラクアmini Plusがおすすめな人

  • 一人暮らし〜2人暮らしの人
  • キッチンの設置スペースが限られている人
  • 幅30.8cm程度に抑えたい人
  • 食器をためずにこまめに運転できる人
  • 1回あたりの使用水量を抑えたい人
  • コンパクトでも上下ダブルノズル+温風乾燥が欲しい人

mini Plusは、「食洗機は欲しい。でも食洗機にキッチンを占領されたくない」人にかなり合っています。

幅約30.8cm・奥行き約31.5cmなので、ラクアよりかなり置き場所を作りやすいです。

一度に大量に入れるより、毎日こまめに使うスタイルならコンパクトさのメリットを活かしやすいと思います。

結局ラクアとラクアmini Plusはどっちがおすすめ?

最後に選び方をまとめます!

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重視することおすすめ理由
2〜3人分をまとめて洗うラクア16点対応で容量に余裕がある
一人暮らしmini Plus11〜12点・1〜2人分のコンパクトモデル
2人暮らし・自炊多めラクア1回でまとめやすい
2人暮らし・食器少なめmini Plusこまめに回せるなら小型を活かしやすい
設置スペースmini Plus幅約30.8cm・奥行き約31.5cm
一度に洗える量ラクア標準食器16点
1回の使用水量mini Plus約3.2L
上下ダブルノズルラクア /mini Plusどちらも対応
温風乾燥ラクア /mini Plusどちらも対応

まとめ|2人暮らしなら「容量」と「キッチンの11cm」で決めよう!

今回は、THANKOのラクアとラクアmini Plusを比較してみました!

結論はかなり分かりやすいです。

  • 16点・2〜3人分の容量で、まとめ洗いを重視するならラクア
  • 11〜12点・1〜2人分で、設置スペースを優先するならラクアmini Plus

しかも両方とも上下ダブルノズル+温風乾燥。

なので「miniだから基本機能が大きく劣る」という選び方ではありません。

我が家なら2人暮らしで自炊が多く、ラクアを置いても調理スペースが残るならラクア。

逆にキッチンが狭く、横幅11.7cm・奥行き11cmの差が大きいならmini Plusを選びます。

食洗機は「置ける最大サイズ」を買うより、「置いたあともキッチンが使いやすく、普段の食器がちゃんと入るサイズ」を選ぶ。

この考え方が一番失敗しにくいと思います!

ほかのモデルもまとめて比較したい方は、工事不要食洗機おすすめ10選の比較記事もぜひ参考にしてみてください◎

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