SHARE:

プロフィールムービーの曲はどう選ぶ?BGM・著作権・ISUMまで解説

プロフィールムービーの曲はどう選ぶ?BGM・著作権・ISUMまで解説
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちはー!ゆーです!

プロフィールムービーの曲、めちゃくちゃ悩みませんか?「好きな曲を使いたい!」と思う一方で、テンポは合う?歌詞は大丈夫?1曲?3曲?そして最大の難関、著作権って何をすればいいの!?

ここを雰囲気だけで進めると、完成直前に式場から「この状態では上映できません」と言われる可能性があります。曲は最後ではなく、かなり早い段階で確認したいポイントです。

先に結論

好きな曲+映像に合う曲で選ぶ

1曲でも2〜3曲でもOK。構成次第

市販音源を映像へ収録する場合は権利処理が関わる

ISUMの手続きは登録事業者を通じて行う仕組み

使いたい曲が決まったら編集前に式場へ確認

POINT

この記事の結論

  • ブライダルフェアは、1会場だけで決める必要はありません。
  • 複数会場を見ると、見積もり・設備・料理などを比較しやすくなります。
  • 私たちは実際に7会場を回り、比較するほど確認ポイントが明確になりました。
  • 特典だけでなく、二人が納得できる会場かどうかを重視するのがおすすめです。

PR

WEDDING VENUE

自分たちに合う結婚式場を比較して探したい方へ

私たちは実際に7会場のブライダルフェアへ参加しました。 写真や公式サイトだけでは分からない違いも多かったので、気になる式場は実際に見学して比較するのがおすすめです。

※式場・フェア内容・特典などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

曲は「好き」だけでなく「正式に使えるか」までセットで決める

二人の思い出の曲を使えると素敵です。でも、自分でCDを買った・サブスクで聞ける、という理由だけで映像へ自由に収録できるとは限りません。

市販音源をプロフィールムービーへ収録する行為は複製にあたり、著作権や著作隣接権の手続きが関わります。式場でのBGM再生と、映像データへ音源を入れることは分けて考えます。

ISUMはブライダルで市販音源を適法に利用するための権利処理を支援する仕組みです。新郎新婦が自分で直接申請するのではなく、登録事業者を通して手続きを行います。

プロフィールムービーは何曲使う?

曲数向いている構成メリット注意
1曲全体を一つの雰囲気へ統一感・編集がシンプル全パートに合う曲を選ぶ
2曲生い立ち/二人で分ける物語の変化を出せる切り替え位置を明確に
3曲新郎/新婦/二人パートが分かりやすい編集・権利処理も増える可能性

曲数が多いほど豪華、ではありません。映像のパートを音で分ける意味があるかで決めます。

ゆーの本音

好きな曲を使いたいからこそ、権利確認を先にやります。完成後に差し替えるのが一番しんどい。ここは面倒でも最初に片づけたいです!

テンポと歌詞は両方チェック

軽快なテンプレートへ静かな曲、ゆっくり写真を見せる映像へ速すぎる曲を合わせると、音と映像がケンカします。サンプルムービーがあるなら、サンプル曲のテンポを基準にすると考えやすいです。

洋楽を含め歌詞の意味も確認します。失恋や別れの曲が絶対NGという単純な話ではありませんが、「結婚式らしいと思って選んだのに真逆だった」は避けたいです。

曲選びと著作権で失敗しないポイント

1|思い出の曲は背景も伝える

初デートで聞いた曲など二人だけが意味を知る曲なら、「付き合い始めたころによく聞いていた曲」と一言入れるとゲストにも伝わります。

2|1曲なら全体の空気を優先

新郎だけに合う曲より、新婦・二人パートまで違和感なくつながる曲を選ぶと一本の映像としてまとまります。

3|3曲なら音量差を確認

楽曲ごとに音圧が違うと、切り替えで急に大きく聞こえることがあります。会場再生前に音量バランスを整えます。

4|市販音源の複製は式場へ最初に確認

「この曲をプロフィールムービーへ入れたいです。必要な権利処理を教えてください」と制作前に聞くのが一番早いです。

5|ISUM登録曲でも誰が申請するか確認

データベースに曲があっても、自動的に利用OKになるわけではありません。式場・制作会社など申請する登録事業者を確認します。

6|演奏と複製を混同しない

会場がBGMを流せる契約を持っていても、映像への音源収録は別の権利処理が必要な場合があります。

7|サブスク音源を取り出して使わない

音楽配信サービスは個人視聴を前提とするもの。映像へ使う音源は式場・制作会社が案内する方法で準備します。

8|原盤CD等の要否を確認

利用方法によって準備物が異なることがあります。「何を用意すればいいか」まで式場へ聞きます。

9|外注の申請代行を確認

ナナイロウェディングではISUM申請代行の案内があります。料金・対象曲・最新条件を注文前に確認します。

10|サンプル曲も条件を見る

制作会社が提供するサンプル使用曲は映像との相性が良い一方、提供条件や費用が商品ごとに異なる場合があります。

11|曲の途中編集は自然な位置で

長い曲を短くするなら、サビや間奏の位置を見て違和感のない編集点を探します。突然切れた印象を避けます。

12|サビを見せ場へ合わせる

二人の出会い、プロポーズ、家族写真など、印象的な場面とサビが合うと映像にメリハリが出ます。

13|全部をビートに合わせない

音ハメは気持ちいいですが、毎カット高速切り替えだとコメントが読めません。見せたい写真は少し長めにします。

14|候補2曲は同じ写真で比較

同じ10枚を両方の曲へ仮置きすると、曲単体では分からなかった映像との相性が見えます。

15|親世代に合わせすぎない

幅広い世代が知る曲は共有しやすいですが、二人が何も感じない曲に寄せる必要はありません。

16|歌詞と写真の意味がズレないか見る

サビで別れを連想する歌詞が流れるなど、特に印象的な部分だけは写真との組み合わせを確認します。

17|会場スピーカーでの聞こえ方を確認

自宅PCでちょうど良くても会場では印象が変わります。可能なら再生テストでスタッフにも音量を見てもらいます。

18|SNS公開は別の権利と考える

結婚式で上映する手続きと、インターネット公開の権利は別です。市販音源入り完成映像をそのままSNSへ上げないよう確認します。

19|曲変更の締切を把握

外注では校了や権利申請後の変更に追加費用・納期がかかる場合があります。いつまで変更できるか確認します。

20|最終的には式場の指示を優先

著作権の扱いは利用形態で異なります。一般論だけで自己判断せず、実際に上映する式場と制作会社へ確認します。

ナナイロウェディング
WEDDING MOVIE
曲の権利処理まで不安なら、外注の対応範囲を確認

ナナイロウェディングではISUM申請代行などのオプションも案内されています。使いたい曲がある人は最新条件を確認しておくと安心です。

ナナイロウェディングを確認する →料金・納期・商品仕様は変更される場合があります。リンク先で最新情報をご確認ください。
ナナイロウェディング
WEDDING MOVIE
曲が決まったら、制作方法もここで決め切る!

自作するなら式場確認へ。外注するなら音源手続き・納期・料金をまとめて比較しておくと、あとで迷いにくいです。

ナナイロウェディングを確認する →料金・納期・商品仕様は変更される場合があります。リンク先で最新情報をご確認ください。

PR

PAPER ITEM

結婚式の招待状用品のイメージ

招待状を手作りしたい方へ

ペーパーアイテムを自分たちで用意すると、デザインにもこだわれます。

Amazonで結婚式のペーパーアイテムを見る →

プロフィールムービーの曲でよくある質問

1曲だけでも大丈夫?

大丈夫です。全体を一つの雰囲気にまとめやすいメリットがあります。

3曲使わないとパートを分けられない?

分けられます。タイトルカード、背景、写真構成でも新郎・新婦・二人を切り替えられます。

洋楽を使ってもいい?

利用条件を満たせば選択肢になります。歌詞の意味も確認しておくと安心です。

ISUMにない曲は絶対使えない?

利用方法や権利処理によって異なるため、個人判断せず式場・制作会社へ確認してください。

サンプル曲なら何も確認しなくていい?

サービスごとに条件が異なります。提供条件や申請要否を確認してください。

曲選びで迷いやすいポイント

邦楽と洋楽を混ぜてもいい?

問題ありません。曲調や音量差が大きい場合は切り替え部分を丁寧に確認します。

歌詞なしのインストでもいい?

もちろん選択肢です。コメントを読ませたい映像では歌詞がない方が文字へ集中しやすい場合もあります。

同じアーティストで統一してもいい?

統一感が出ます。曲ごとのテンポ差と利用可否を確認してください。

サビから使いたい場合は?

編集方法と権利上の条件を制作会社へ確認し、唐突な始まりにならないよう映像と合わせます。

曲名を映像に表示していい?

表示方法や権利条件が関わる可能性があるため制作先へ確認します。

式場BGMと同じ曲を使ってもいい?

演出上は可能ですが、映像への複製と会場での演奏は権利処理が別になる場合があります。

カバー曲なら自由?

カバー音源にも権利が関わります。市販・配信されている音源を使うなら制作先へ確認します。

自分たちで演奏した音源なら?

市販原盤の著作隣接権とは扱いが異なりますが、楽曲の著作権は別に考える必要があります。個別に確認してください。

無音部分を作ってもいい?

パート切り替えに短い無音を使う演出はできますが、会場で「音が止まった?」と見えない長さにします。

最終音量は誰に確認する?

式場音響スタッフに相談できるならベスト。再生テストで大きすぎないか、小さすぎないか見てもらいます。

ケース別|曲が決まらないときの考え方

ケース1|二人の思い出曲がISUMに見つからない

「見つからない=絶対使えない」と自己判断せず、式場や制作会社へ相談します。利用方法によって必要手続きが異なるため、別音源へ変える前に確認する価値があります。

ケース2|サブスクでしか持っていない

サブスクから音源を抜き出して動画へ入れる方法は避けます。式場・制作会社からCDや購入音源など必要な準備方法を案内してもらい、その方法に従います。

ケース3|1曲で5分持たない

映像尺を曲に合わせて短くする、2曲構成にする、制作会社が対応する編集方法を確認するなど選択肢があります。無理なループで違和感を出さないようにします。

ケース4|曲が6分で映像は5分

自然に短く編集できる箇所を探します。イントロ・間奏・アウトロのどこを調整するかで印象が変わるため、サビを途中で切らないよう注意します。

ケース5|新郎と新婦で使いたい曲が違う

3曲構成なら各パートで使えます。1曲構成なら、どちらかの曲をオープニングや入場BGMへ回すなど結婚式全体で使い分ける方法もあります。

ケース6|洋楽の歌詞が不安

和訳を確認し、別れ・後悔など結婚式の意図と大きくズレないか見ます。思い出の曲なら意味を理解したうえで選ぶことが大切です。

ケース7|有名曲なら会場が盛り上がる?

知っている人が多いメリットはありますが、映像テンポに合わなければ見づらくなります。知名度より映像との相性を優先します。

ケース8|インスト曲を使いたい

コメントへ集中しやすいメリットがあります。歌詞がない分、写真切り替えや曲の盛り上がりでストーリーを作ります。

ケース9|カバー音源なら安く使える?

カバーでも権利確認は必要です。原曲の著作権と録音されたカバー音源の権利を分けて考え、制作先へ確認します。

ケース10|自分たちで演奏する

原盤権の扱いは市販CDと異なりますが、楽曲そのものの著作権は別です。自作演奏だから完全に自由、と決めつけず確認します。

ケース11|3曲の音量がバラバラ

編集時に音量を整え、会場テストでも確認します。1曲目だけ大きいと、映像開始の瞬間にゲストが驚く可能性があります。

ケース12|サビを二人パートへ合わせたい

構成表で二人パート開始秒を決め、曲のサビ位置と合わせます。写真の枚数をサビに無理やり合わせるより、前パートの秒数で微調整します。

ケース13|曲の途中から使いたい

編集可否や利用条件を制作先へ確認し、イントロなしでも唐突に聞こえない位置から始めます。曲名を知らないゲストにも自然な入り方を優先します。

ケース14|プロフィールとオープニングで同じ曲

演出的には可能ですが、同じ披露宴内で同じ曲が続くと重複感が出ることがあります。二人の思い入れが強いなら意図して使う、そうでなければ分けます。

ケース15|式場BGMでも同じ曲を使う

上映用映像への複製と会場での演奏は手続きが別の場合があります。使用回数ではなく利用形態で確認します。

ケース16|歌詞テロップも出したい

歌詞表示は追加の権利条件が関わることがあります。自分で歌詞をコピーして載せず、制作会社・式場へ可否を確認します。

ケース17|完成動画をInstagramにも載せたい

結婚式場で上映する権利処理が、そのままSNS公開を許可するものではありません。音源なし版を作るなど、公開用は別で考えます。

ケース18|YouTubeの音源を使いたい

動画サイトから音源を取得して使うのは避けます。正式な音源の入手方法と権利処理を式場・制作会社へ確認します。

ケース19|式場から曲変更を依頼された

理由が権利、尺、音質のどれかを確認します。代替曲を決める前に条件を理解すると、次の曲でも同じ問題が起きるのを防げます。

ケース20|外注先に全部任せたい

申請代行があっても、使いたい曲の指定、必要費用、式場側の条件確認は残る場合があります。「何もしなくていい」と思わず担当範囲を確認します。

ケース21|親世代にも知ってほしい

幅広い世代が知る曲を一曲混ぜる方法があります。ただし二人の思い出が薄いなら、無理に知名度優先へしなくて大丈夫です。

ケース22|曲候補が10曲以上ある

プロフィール映像へ仮置きする前に、歌詞・テンポ・利用可否の3条件で3〜5曲へ絞ります。候補が多いほど決める時間だけ増えます。

ゆーの本音

有名曲だから正解じゃないです。二人が聞いた瞬間に思い出が戻る曲なら、それだけで強い。あとは映像に合うか、正式に使えるかを確認します。

PR

RECEPTION ITEM

ゲストブック・芳名帳のイメージ

受付で使うゲストブックも早めに準備

芳名帳やゲストカードなど、受付方法に合わせて選ぶのがおすすめです。

Amazonで結婚式の受付・ゲスト用品を見る →

曲選びの最終整理

プロフィールムービーの曲を選ぶ5つの基準

1|二人が本当に好きか

結婚式らしい定番だから、という理由だけで選ぶ必要はありません。映像を見るたびに思い出せる曲なら、それ自体に価値があります。

2|写真の切り替え速度と合うか

テンポが速い曲は軽快な編集と相性が良い一方、長いコメントを読ませる映像では忙しくなることがあります。実際に数枚仮置きして確認します。

3|歌詞の意味が大きくズレていないか

洋楽は特に、メロディだけで決めず歌詞を確認します。失恋曲だから絶対NGではありませんが、意図せず選ぶのは避けたいです。

4|権利処理できるか

市販音源を映像へ収録する場合は、式場や制作会社へ利用方法を確認します。ISUM登録の有無だけで自己判断しません。

5|式場で実際に再生できるか

制作上使えても、式場の運用ルールと合わなければ本番で流せません。提出方法・音量・再生テストまで含めて確認します。

曲選びを仕上げる実践ポイント

新郎・新婦・二人で3曲使う場合の組み方

3曲構成なら、それぞれのパートで雰囲気を変えられます。ただし曲ごとの音量差が大きいと、会場で急に大きく聞こえることがあります。

新郎は明るい曲、新婦は柔らかい曲、二人は思い出の曲、のように役割を分ける方法があります。ジャンルが違っても、曲切り替えのタイミングをパート境界へ合わせれば一本の映像としてまとまりやすいです。

逆に3曲とも「使いたい曲だから」だけで選ぶと、映像側の尺が曲へ引っ張られます。写真とコメントが主役で、曲はそれを支える、と考えると選びやすいです。

著作権確認をするときの質問テンプレート

「プロフィールムービーへ○○(曲名)/○○(アーティスト)を収録したいです。持ち込み映像で使用する場合、必要な権利処理、音源の用意方法、申請費用、提出期限を教えてください。」

この形で式場へ聞けば、単に「使えますか?」より具体的な回答をもらいやすいです。

曲が決まらないときはサンプル映像から逆算する

外注サービスのテンプレートにはサンプル動画があります。まずその映像テンポを見て、自分たちの候補曲が速すぎないか・遅すぎないかを確認します。

曲だけをプレイリストで聞き比べるより、写真が動く状態で比較した方が判断しやすいです。

最終的に「曲Aの方が好きだけど映像Bには曲Cが合う」ということも普通にあります。結婚式当日に見てもらう映像として、全体のまとまりを優先してもいいと思います。

プロフィールムービー向けの曲を探す場所

まず二人のプレイリスト、交際中によく聞いた曲、結婚式場から案内された候補、制作会社のサンプル曲から探します。

検索で「結婚式 曲 おすすめ」だけを見ると、人気曲へ偏りがちです。定番曲は安心感がありますが、二人にとって意味がある曲も候補に残します。

ただし曲名を決めたら、利用できるかは必ず別確認。おすすめ記事に載っている=自分のムービーへ自由に収録できる、ではありません。

歌詞を確認するときのポイント

曲全体の意味だけでなく、ムービーで使う区間の歌詞も見ます。サビだけ聞くと前向きでも、Aメロでは別れを歌っている場合もあります。

洋楽は和訳サイトの一文だけで判断せず、曲全体のテーマをざっくり理解します。完璧な翻訳は不要ですが、二人が意味を理解して選ぶことが大切です。

式場へ権利処理を確認したらメモを残す

口頭で「大丈夫ですよ」と言われただけだと、担当変更時に確認し直すことがあります。打ち合わせメモやメールで、曲名・アーティスト・申請担当・必要CD・費用・提出日を残します。

制作会社へ外注する場合も、ISUM申請を誰が行うのか、式場側で別途手続きが必要かを整理します。

曲を決めたあとにやる最終チェック

□ 曲名・アーティスト表記は正しい?

□ 使う区間は決まった?

□ 写真切り替え速度と合う?

□ 歌詞の意味を確認した?

□ 利用可否を式場へ確認した?

□ 申請する人を確認した?

□ 費用を確認した?

□ 必要な音源・CDを確認した?

□ SNS公開用とは分けて考えた?

□ 会場で音量テストする?

最後に|曲だけ先に決めなくて大丈夫

結婚式準備を始めると、好きな曲から決めたくなります。でもプロフィールムービーでは、写真・構成・上映時間が見えてから曲を当てる方が自然なこともあります。

候補曲は早めに出しつつ、最終決定は映像の大枠と式場ルールを確認してから。これなら「好きだけど映像に合わない」「使えると思ったら申請できない」という手戻りを減らせます。

また、曲を決めたあとも本番直前まで何度も変更する必要はありません。二人で納得でき、正式に使用できることまで確認できたら、その曲を軸に仕上げていく方が編集も安定します。

最後は、完成映像を最初から最後まで通して再生し、音と写真の両方が無理なく入ってくるか確認しましょう。

曲数別|1曲・2曲・3曲の組み立て方

曲を1曲で通す場合の作り方

1曲構成では、曲の中で新郎・新婦・二人を切り替えます。イントロを導入、Aメロを新郎、Bメロを新婦、サビを二人など、曲の展開を使う方法があります。

ただし、曲の構成へ写真を無理やり合わせる必要はありません。新郎パートが30秒で新婦が90秒になるなら、視覚的なバランスも見直します。

1曲のメリットは統一感。権利処理の対象曲数も増やさずに済む可能性があります。反対に曲が短い場合は、映像尺と合わないことがあります。

2曲構成は「生い立ち」と「二人」で分けやすい

新郎・新婦の生い立ちを同じ1曲でまとめ、二人パートで思い出の曲へ切り替える方法です。

二人の出会いで曲が変わるため、ゲストにもストーリー転換が伝わりやすいです。新郎・新婦それぞれの曲を選ぶ難しさも減らせます。

3曲構成はパートが明確。ただし手続きも確認

新郎1曲、新婦1曲、二人1曲なら、好みをそれぞれ反映しやすいです。

一方で、市販音源を3曲収録するなら、それぞれの利用可否や権利処理を確認する必要があります。曲数を増やす前に、申請費用や対応方法を式場・制作会社へ確認します。

PR

RECEPTION ITEM

結婚式の受付アイテムのイメージ

受付まわりの小物もまとめて準備

受付サインやペン、トレーなど、細かなアイテムは早めに揃えておくと安心です。

Amazonで結婚式の受付・ゲスト用品を見る →

曲選びの最終確認

邦楽と洋楽を混ぜてもいい?

問題ありません。新郎パートは邦楽、新婦は洋楽などでも成立します。曲調・音量差が大きい場合は切り替えを丁寧にします。

インスト曲でもいい?

もちろん候補です。歌詞がない分コメントへ集中しやすいメリットがあります。映像のテンポと雰囲気で選びます。

昔の曲は使いにくい?

年代では決まりません。二人や家族に思い出がある曲なら強いです。ただし利用可否は最新の権利処理状況を確認します。

曲の途中から使ってもいい?

映像の尺に合わせて使う区間を調整する場合があります。編集方法や権利上の扱いは制作会社・式場へ確認してください。

曲を決めてから写真を選ぶ?

どちらでも作れますが、ゆーなら先に写真と構成の大枠を作り、候補曲を当ててみます。曲に写真枚数を無理やり合わせるのを防げます。

当日流すBGMとプロフィールムービーの曲が同じでもいい?

演出的には可能ですが、同じ曲が披露宴内で何度も続くと印象が重なることがあります。BGMリスト全体を見て決めます。

最終的には「この曲が流れたとき、写真とコメントを落ち着いて見られるか」を二人で通し確認するのがいちばんです。

あわせて読みたい|結婚式ムービー準備

まとめ|「好き+映像に合う+正式に使える」で決める

曲はプロフィールムービーの印象を大きく変えます。だから好きな曲を選ぶ楽しさは大切。でも同時に、市販音源を映像へ収録すると権利処理が関わります。

ゆーなら候補曲を決めた段階で式場へ確認してから編集に入ります。完成してから差し替えるのは、ほんっとうに大変なので(笑)。

※音楽の権利処理は利用方法によって異なります。ISUM・式場・制作会社などの最新案内をご確認ください。

WEDDING GUIDE

結婚式準備をもっと詳しく

式場探し・見積もり・節約・ムービー・前撮りまで、 結婚式準備で迷いやすいポイントをまとめています。

新着のブライダル記事
ブライダルの記事をすべて見る →
この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします
あなたへのおすすめ