ブライダルフェアに行きまくるのはアリ?7会場参加して分かったメリット・デメリット

こんにちはー!ゆーです!
「もしかして、ブライダルフェアに行き過ぎてる……?」
「何件も見学していたら、式場側に変に思われない?」
こんな不安を感じている方もいるのではないでしょうか。
先に結論です。
ブライダルフェアは、何件参加しても「行き過ぎだからダメ」ということはありません。
大切なのは平均回数に合わせることではなく、二人が納得して結婚式場を決められるだけ比較することです。
実際、私たちは結婚式場を決めるまでに7会場のブライダルフェアへ参加しました。
一般的に見れば多い方だと思います。
でも、7会場見たからこそ「この設備は欲しい」「ここは見積もりに入れてもらった方がいい」「この金額なら高い・安い」といった違いが分かるようになりました。
この記事では、実際に7会場へ行った経験から、ブライダルフェアに行き過ぎても大丈夫なのか、何件くらい参加すればいいのか、たくさん参加するメリット・デメリットをまとめます。
POINT
この記事の結論
- 2件目以降でも、他会場の来館履歴が必ず分かるとは限りません。
- ただし系列会場や予約方法などによって、過去の情報が分かる可能性はあります。
- 特典だけを見るより、複数会場を比較できる状態の方が式場選びでは有利です。
- 7会場回った経験では、正直に「比較中」と伝える方が式場を選びやすく感じました。
BRIDAL FAIR GUIDE
次に確認したいブライダルフェア・式場選びの記事
ブライダルフェアに行きまくるのはアリ?行き過ぎても大丈夫?
結論、複数のブライダルフェアへ参加すること自体は珍しいことではありません。
ゼクシィ結婚トレンド調査2024では、ブライダルフェアなどで訪問した会場数は平均2.6軒とされています。
平均より多く回る人もいますし、逆に1会場だけ見て決める人もいます。
そもそも結婚式は、かなり大きな買い物です。
家や車、家電を買うときにいくつかの商品を比較するのと同じで、複数の結婚式場を実際に見て比べるのは自然なことだと思っています。
「行き過ぎ」が式場にバレても大丈夫?
「何件もブライダルフェアへ行っていると、冷やかしだと思われない?」
ここを心配している方も多いと思います。
私たちが実際に7会場を回った経験では、複数の会場を比較していること自体を気にする必要はありませんでした。
ブライダルフェアでは「ほかにどんな会場を見ていますか?」「今日は何件目ですか?」といった話になることもあります。
式場選びの途中で複数会場を比較しているのは普通なので、必要以上に隠す必要はないと思います。
ただし、同じ運営会社の式場を回る場合や、結婚式場検索サイトのキャンペーンを利用する場合は、個別に条件が設定されていることがあります。
キャンペーン目的で参加する場合は、予約前に条件を確認しておきましょう。
理想的なブライダルフェアの参加回数は?
平均は2.6軒ですが、私は「理想の参加回数は○回」と決める必要はないと思っています。
1会場目で「ここしかない!」と思って決めてもOK。
5会場、7会場と見てから決めてもOK。
極端な話、100会場見て、その結果「やっぱりここが一番いい」と納得して決めるのであれば、それでもいいと思います。
重要なのは「何件行ったか」ではなく、「二人が納得して決められたかどうか」。
私たちは7会場回りましたが、「行き過ぎたから失敗した」とはまったく思っていません。
むしろ、会場を見るたびに比較するポイントが分かるようになり、後半ほど式場選びがしやすくなりました。
7会場回って感じた!ブライダルフェアにたくさん行くメリット
①式場ごとの違いが分かるようになる
1会場しか見ていないと、その式場の設備やサービスが「普通」なのか「かなり良い」のか判断しにくいです。
でも2会場、3会場と見ていくと、だんだん違いが分かるようになります。
- チャペルの雰囲気
- 披露宴会場の広さ
- 料理
- アクセス
- スタッフさんとの相性
- 持ち込みの自由度
- 見積もりに含まれている項目
私たちも最初の会場より、後半に見学した会場の方が具体的な質問をできるようになりました。
これは、何会場か比較したからこそ得られた感覚だと思います。
②見積もりを比較できる
個人的に、複数のブライダルフェアへ行く最大のメリットの一つが見積もりを比較できることです。
結婚式場は、公式サイトに載っているプランだけを見ても、最終的にいくら必要になるのか分かりにくいです。
実際に見積もりを出してもらうと、式場によって含まれている項目や金額がかなり違います。
比較するときのポイント
人数・料理・衣装・写真・映像などの条件をある程度そろえて見積もりを出してもらうのがおすすめです。
条件がバラバラだと、結局どこの式場が高い・安いのか分からなくなってしまいます。
実際に見積もりを何枚か並べてみると、「こっちはこの項目が最初から入っている」「こっちは後から追加料金になりそう」といった違いも見えてきます。
③試食や会場見学で結婚式を具体的にイメージできる
ブライダルフェアでは、チャペルや披露宴会場の見学だけでなく、フェアによっては婚礼料理の試食やドレス試着などもできます。
私たちも、普段ならなかなか入る機会のない会場を見たり、実際の宴会場で試食をさせてもらったりしました。
写真で見るのと、実際にその場所へ立つのではかなり印象が違います。
何会場か回ることで、「自分たちはホテル婚よりゲストハウスの方が好き」「チャペルより料理を優先したい」といった好みも見えてきます。
④予約サイトのキャンペーンを利用できる
これからブライダルフェアへ行くなら、予約する前に結婚式場検索サイトのキャンペーンを確認しておくのがおすすめです。
同じ式場を見学する場合でも、どこから予約するかによって利用できる特典が変わることがあります。
2026年9月時点では、ハナユメで条件達成により式場探しのキャンペーンが実施されています。
エントリー・LINE連携・アンケート回答・予約期限など細かな条件があるため、予約前に最新条件を確認してください。
BRIDAL FAIR
ブライダルフェアへ行く前にキャンペーンをチェック!
予約してから「先にキャンペーンを見ておけばよかった……」とならないよう、見学予約前に最新の特典と条件を確認しておくのがおすすめです。
※キャンペーン内容・特典金額・対象条件は時期によって変更される場合があります。最新情報は公式ページをご確認ください。
ブライダルフェアに行き過ぎるデメリット
①とにかく疲れる
これは7会場回った私たちが一番感じました。
ブライダルフェアは、会場見学・相談・見積もり・試食などがセットになっていることが多く、1回でもかなり情報量があります。
内容自体は楽しいのですが、終わった後は思った以上に疲れます。
1日に何件も詰め込みすぎるのは、個人的にはあまりおすすめしません。
②比較しすぎて逆に迷うこともある
会場をたくさん見ると比較材料は増えます。
その一方で、
- A会場は料理がいい
- B会場はチャペルが好き
- C会場はアクセスがいい
- D会場は安い
……と、逆に決めきれなくなることもあります。
そこでおすすめなのが、フェアへ行く前に二人の中で譲れない条件を3つ程度決めておくことです。
③「今日決めれば安くなる」に焦ってしまいやすい
ブライダルフェアでは、当日の成約を条件に割引を提示されるケースもあります。
もちろん、その会場が本当に気に入っていて納得できているなら、その場で契約するのも選択肢です。
ただ、まだほかの会場を見たいと思っているのであれば、割引額だけで焦って決めないことも大切だと思います。
ブライダルフェア行き過ぎでよくある疑問
同じ会場のブライダルフェアに2回行ってもいい?
同じ式場をもう一度確認したい理由があるなら、再訪すること自体は選択肢になります。
たとえば、1回目は二人だけで参加して、2回目は親と一緒に確認したい場合などですね。
ただし、結婚式場検索サイトのキャンペーンでは、同一会場への再来館が特典対象にならない場合があります。
キャンペーンを利用するなら、必ず最新の対象条件を確認してください。
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スケジュール上は1日に複数件回ることもできます。
ただ、私たちの経験では1件だけでもかなり情報量が多いです。
会場内を見て、説明を聞いて、見積もりを確認して、場合によっては試食もするので、思っている以上に時間も体力も使います。
2件以上回る場合は、移動時間も含めて余裕を持って予定を組むのがおすすめです。
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別々の式場を比較するために何会場か見学すること自体を、必要以上に気にする必要はないと思います。
一方で、結婚式を挙げる意思がまったくない状態で特典だけを目的に何度も参加する、というのは本来のブライダルフェアの目的とは違います。
あくまで自分たちに合う式場を探すために、必要なだけ比較する。
この考え方でいいと思います。
1件目の式場で決めてもいい?
もちろんOKです。
この記事では複数会場を見るメリットを紹介していますが、1件目で理想の会場に出会えることだってあります。
大事なのは「最低○件は見なければいけない」というルールではなく、二人が納得できるかどうかです。
まとめ|行き過ぎかどうかより、納得できるまで比較しよう
ブライダルフェアの参加回数に、絶対的な正解はありません。
平均は2.6軒ですが、私たちは7会場を回りました。
1会場で決めてもいいし、7会場見てもいい。
極端な話、100会場見てから決めたとしても、最後に「ここで結婚式を挙げたい」と二人が納得できたのであれば、それが正解だと思います。
これからブライダルフェアへ参加する方は、回数を気にしすぎず、自分たちが納得できる式場を探してみてください。
そして、これから見学予約をするなら、予約を確定する前にキャンペーンを確認しておくのがおすすめです。
HANAYUME
これから式場探しを始める方へ
ハナユメでは、ブライダルフェアの検索・予約とあわせて期間限定のキャンペーンが実施されています。気になる会場を予約する前に、現在の特典と対象条件を確認しておきましょう。
※キャンペーン内容・特典金額・適用条件は時期によって変更される場合があります。最新情報は公式ページをご確認ください。
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