【ハイチェア】NOVUSとビヨンドジュニアはどっち?価格・足置き・付属品を比較

こんにちは、ゆーです!
離乳食用のハイチェアを探していると、かなり比較したくなるのがヤトミ「NOVUS(ノウス)」とAbiie「ビヨンドジュニア」!
どちらも約6カ月頃から大人まで使えるロングユースタイプですが、選ぶ理由はかなり違います!
NOVUSは価格を抑えながら、座面・奥行き・足置きを細かく調整したい人向け!
ビヨンドジュニアは、離乳食期に必要になりやすいテーブルやクッションなどを最初からまとめて揃えたい人向け!
我が家でも、毎日使うものだからこそ座らせやすさ・足置きの合わせやすさ・食後の掃除はかなり気になります!
付属品をまとめて揃えて、離乳食を始める準備をラクにしたいならビヨンドジュニア!
この2台は「椅子そのものの調整機能」か「最初から揃う分かりやすさ」かで選ぶとかなり分かりやすいです!
- NOVUSとビヨンドジュニアの基本スペックを比較!
- 最大の違いは「調整幅」と「最初に揃うもの」!
- NOVUSとビヨンドジュニアはどっちが長く使いやすい?
- 足置き・座面の調整を重視するならどっち?
- サイズ・重量はビヨンドジュニアの約8.5kgをどう考える?
- 離乳食の準備をラクにしたいならどっち?
- ヤトミ NOVUS(ノウス)の特徴|コスパと調整幅で選ぶなら!
- Abiie ビヨンドジュニアの特徴|付属品込みで分かりやすく揃えたいなら!
- 商品別のメリット・購入前に見たいポイント!
- ヤトミ NOVUS(ノウス)がおすすめな人!
- Abiie ビヨンドジュニアがおすすめな人!
- 迷ったらどっち?選び方を整理!
- まとめ|NOVUSとビヨンドジュニアは「何を最初に優先するか」で選ぼう!
NOVUSとビヨンドジュニアの基本スペックを比較!
まずは2台の違いを一覧で見てみます!
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出産準備お試しBoxもチェックできます
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ほかにも、出産準備品をまとめて管理できる「マイベビーリスト」や、 対象商品の割引・登録者向けキャンペーンなどもチェックできます。
※お試しBoxの内容・利用条件・在庫状況などは変更される場合があります。最新情報はAmazon公式ページでご確認ください。
※対象月齢、使用条件、セット内容は販売時期や販売ページによって異なる場合があります。購入前にメーカー・販売元の最新情報をご確認ください。
最大の違いは「調整幅」と「最初に揃うもの」!
この2台はどちらも長く使えるハイチェアですが、同じ方向の商品ではありません!
NOVUSは、初期費用を抑えながら座面・奥行き・足置きを細かく合わせていきたい人に向いています!
ビヨンドジュニアは、テーブルやクッションなどをまとめて揃えやすく、追加購入をなるべく減らしたい人に分かりやすい構成です!
ゆーなら「我が家が離乳食を始められる状態にするまで総額いくら?」で比べます!
NOVUSとビヨンドジュニアはどっちが長く使いやすい?
結論からいうと、どちらも約6カ月頃から大人までを見据えたハイチェアです!
ただし、同じ「長く使える」でも中身は少し違います!
耐荷重はNOVUSが130kg、ビヨンドジュニアが約113kg!
どちらも離乳食期だけで終わらず、成長後まで椅子として使うことを考えやすい仕様です!
ただ、耐荷重だけで「NOVUSの方が長く使える!」と決める必要はありません!
実際に長く使いやすいかは、成長に合わせて座面や足置きを合う位置にできるか、数年後もダイニングで使いたいと思えるかで変わります!
NOVUSは座面高4段階・座面奥行き3段階・ステップ9段階と調整幅がかなり分かりやすいのが魅力です!
ビヨンドジュニアも約6カ月頃から大人まで使える!
ビヨンドジュニアも約6カ月頃から大人まで使用でき、耐荷重は約113kg!
ブナ材を使った木製ハイチェアで、赤ちゃん用品らしさが強すぎず、成長後も家具として使い続けるイメージを持ちやすいです!
長く使うなら、調整方法と家具としての見た目まで見て決めたいです!
足置き・座面の調整を重視するならどっち?
離乳食用ハイチェアでは、ただ座れるだけではなく成長に合わせて足を置ける位置にできるかも気になるポイントです!
NOVUSはステップ9段階・座面奥行き3段階まで調整可能!
特にステップを9段階で変えられるのは、離乳食期からどんどん身長が伸びていくことを考えるとかなり気になります!
足が届く位置を意識して調整したい家庭なら、NOVUSの大きな決め手になりそうです!
さらに成長してステップが不要になれば取り外すこともできます!
ただしNOVUSはベビーガード使用中に制限あり!
ここは購入前に知っておきたいポイントです!
ベビーガード使用時は座面位置が最上段に限定されます!
また、ベビーガードを外すとテーブルは使用できません!
我が家なら、ダイニングテーブルの高さやテーブルを何歳頃まで使いたいかも一緒に確認します!
ビヨンドジュニアは付属品込みで始めやすい!
ビヨンドジュニアも成長に合わせて調整できる設計ですが、特に分かりやすい魅力はテーブルやクッションなどの付属品が充実していることです!
離乳食を始めるタイミングって、「テーブルは必要?クッションは?追加で何を買う?」と考えることが多そうなんですよね…笑
こうした準備をまとめて進めたいなら、ビヨンドジュニアの分かりやすさはかなり助かりそうです!
サイズ・重量はビヨンドジュニアの約8.5kgをどう考える?
ビヨンドジュニアは約幅50×奥行53×高さ89cm・重量約8.5kgです!
軽量タイプのハイチェアではありません!
ただ、基本的にダイニングへ置きっぱなしで使うなら、重量が大きなデメリットにならない家庭もありそうです!
反対に、食事のたびに別室から運ぶ、掃除のたびに動かす、使わないときは収納へ移動するなら、約8.5kgを生活動線に当てはめて考えたいです!
でも毎日のようにちょっと動かすなら、そのたびに「重っ!」となる可能性もありますよね…笑
ダイニングの幅・椅子を引くスペース・掃除するときの動かし方まで考えたいです!
NOVUSについては、今回確認した情報だけでは重量・使用時サイズを同じ条件で比較できません!
そのため、この2台だけで「どちらがコンパクト」「どちらが持ち運びやすい」とは決めず、購入前に最新仕様を確認するのが安心です!
離乳食の準備をラクにしたいならどっち?
ハイチェア本体だけ買っても、赤ちゃんに使うにはベビーガード・ハーネス・テーブル・クッションなどが必要になる場合があります!
本体価格が安く見えても、必要なものを追加すると予算が変わることもあります!
ビヨンドジュニアは、必要になりやすいものをまとめて揃えやすいので、「追加で何を買えばいいのか考えるのが面倒!」という人にはかなり魅力的です!
NOVUSは価格と調整機能のバランスが魅力ですが、ベビーガード使用中の座面位置や、ガードを外したあとのテーブル使用条件は把握しておきたいです!
「買った日は満足!」より「毎日ラク!」の方が大事ですよね!
ヤトミ NOVUS(ノウス)の特徴|コスパと調整幅で選ぶなら!
NOVUSは、できるだけ価格を抑えつつ、離乳食期から大人まで使えるハイチェアを選びたい人に向いています!
- 一人すわりができる6カ月頃から使用可能
- 耐荷重130kgで、成長後まで使うことを想定しやすい
- 座面高4段階、座面奥行き3段階、ステップ高9段階
- ステップは大人用チェアとして使うときに取り外せる
- 価格と調整機能のバランスが魅力
価格を抑えたいけど調整機能まで妥協したくない人には、かなり候補に入りそうです!
ただし、36カ月・15kgまではベビーガードが必須で、ガード使用時の座面は最上段に限定されます!
さらにベビーガードを外すとテーブルは使えないため、離乳食期からその後までどう使うかは事前にイメージしておきたいです!
NOVUS(ノウス)をチェック!Abiie ビヨンドジュニアの特徴|付属品込みで分かりやすく揃えたいなら!
ビヨンドジュニアは約6カ月頃から大人まで使える木製ハイチェアです!
- 約6カ月頃から大人まで使える設計
- 耐荷重は約113kg
- 約幅50×奥行53×高さ89cm、重量は約8.5kg
- ヨーロピアンビーチウッド(ブナ)を使用
- テーブルやクッションなどをまとめて揃えやすい
本体だけ買ってからアクセサリーを一つずつ選ぶより、離乳食を始める環境をまとめて用意したい家庭と相性がよさそうです!
買い足しの迷いを減らしたいなら、ビヨンドジュニアの全部入り感はかなり魅力的です!
一方で、約8.5kgなので頻繁に別室へ運ぶような使い方なら重さは確認しておきたいです!
ダイニングに据え置くなら、重さよりも付属品の充実や木製家具らしい見た目を優先できる家庭もありそうです!
ビヨンドジュニアをチェック!商品別のメリット・購入前に見たいポイント!
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ヤトミ NOVUS(ノウス)がおすすめな人!
- ハイチェアの初期費用をなるべく抑えたい人
- 離乳食期から成長後まで、1台を長く使いたい人
- 座面高・座面奥行き・足置きの位置を細かく調整したい人
- 子どもの身長の変化に合わせ、足置きの位置をしっかり見直したい人
- 将来はステップを外し、大人用の椅子としても使いたい人
NOVUSは、ただ安いハイチェアを探している人向けというより、価格を抑えつつ調整機能は妥協したくない人に向いています!
反対に、離乳食開始時に必要な付属品をまとめて揃えて迷いたくないなら、ビヨンドジュニアも比較してから決めたいです!
Abiie ビヨンドジュニアがおすすめな人!
- 約6カ月頃から大人まで使える木製ハイチェアを選びたい人
- テーブルやクッションなど、必要なものをまとめて揃えたい人
- 別売りアクセサリーを一つずつ選ぶ手間を減らしたい人
- ハイチェアをダイニングに据え置きで使う予定の人
- 赤ちゃん用品感が強すぎない、家具らしい木製チェアを選びたい人
ビヨンドジュニアは、購入時の分かりやすさそのものが大きな魅力です!
本体価格だけではなく、離乳食に必要なものを揃えた状態で比べたい家庭にぴったりです!
迷ったらどっち?選び方を整理!
← 表は横にスクロールできます →
| 重視するポイント | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 購入費用をできるだけ抑えたい | NOVUS | 価格と調整機能のバランスが魅力! |
| 座面・足置きを細かく合わせたい | NOVUS | 座面高4段階・奥行き3段階・ステップ9段階! |
| 離乳食に必要なものを一度に揃えたい | ビヨンドジュニア | テーブルやクッションなどをまとめて揃えやすい! |
| 別売り品の選択や買い足しを減らしたい | ビヨンドジュニア | 購入時の構成が分かりやすい! |
| 耐荷重の大きさを重視したい | NOVUS | 耐荷重130kg! |
| 据え置き前提で木製家具らしさも欲しい | ビヨンドジュニア | ブナ材を使用し、付属品込みで離乳食期から始めやすい! |
全部入りの分かりやすさならビヨンドジュニア!
我が家なら、価格だけでは決めずに「座らせる→食べる→片付ける」まで実際の生活を想像して選びます!
まとめ|NOVUSとビヨンドジュニアは「何を最初に優先するか」で選ぼう!
ヤトミ NOVUS(ノウス)とAbiie ビヨンドジュニアは、どちらも約6カ月頃から大人まで使えるハイチェアですが、魅力ははっきり違います!
NOVUSは、価格を抑えながら座面・奥行き・足置きを細かく調整したい人向け!
耐荷重130kg、ステップ9段階調整は、成長に合わせて長く使いたい家庭にかなり魅力的です!
ビヨンドジュニアは、離乳食に必要な装備をまとめて揃えて、買い足しの迷いを減らしたい人向け!
据え置きで使うなら、約8.5kgという重量より付属品の充実をメリットとして感じる家庭もありそうです!
ほかの商品も含めて比較したい方は、NOVUS・ビヨンドジュニア・トリップ トラップ・レモ 3-IN-1のハイチェア4商品比較もあわせてご覧ください!
※本記事は、実際に2商品を使用して比較したレビューではなく、我が家が購入候補を選ぶ目線でメーカー公式情報・商品情報などをもとに比較しています。仕様・価格・セット内容・使用条件は変更される場合があるため、購入前には必ず最新情報をご確認ください。
気になるジャンルから、BeeLifeのベビー用品比較記事をチェックできます。
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