ベビーモニターは必要?いらない?買う前に家庭で確認したい7つの判断ポイント

こんにちはー!ゆーです!
ベビー用品をそろえていると、かなり迷いやすいのがベビーモニター。
「みんな買ってるのかな?」
「ないと困る?」
「買っても結局使わなかったらもったいない……」
と悩みやすいですよね。
ベビーカーやチャイルドシートのように使用場面が分かりやすい用品とは違って、ベビーモニターは住まい・寝かせ方・家族の生活動線によって必要度がかなり変わるアイテムだと思います。
これって赤ちゃんが生まれたら、とりあえず買っておくものなの?
私は全家庭に必須ではないと思う!まず「別室で見守る時間があるか」を考えると分かりやすいよ。
BeeLifeでは、単純に「あると便利だからおすすめ!」で終わらせず、買わなくてもいい家庭まで先に分けることを大切にしています。
そこで今回は、ベビーモニターが必要になりやすい家庭・いらない可能性が高い家庭を整理しながら、買う前に確認したい7つのポイントを詳しく見ていきます!
- 先に結論|「別室で見守る時間」があるかで必要度はかなり変わる
- ① まず1週間「様子を見に行った回数」を数えてみる
- ② 寝室とリビングが別なら必要度は高め
- ③ 戸建てで上下階に分かれるなら便利さが大きい
- ④ スマホを見守りに使いたいか考える
- ⑤ 必要だと思ったら「どのタイプが合うか」を決める
- Wi-Fi不要型ならBabysense HDS2も候補に
- ⑥ 買う前にレンタルした方がいいケースもある
- ⑦ 「いつまで使う?」まで考えてから買う
- ベビーモニターは本体価格より「使う回数」で考えたい
- AI通知や高機能が必要とは限らない
- Wi-Fi型のセキュリティが気になるなら
- ベビーモニターと普通の見守りカメラの違いは?
- 出産準備中なら「らくらくベビー」も一緒に確認
- 家のタイプ別|ベビーモニターの必要度
- 2人目・3人目では必要度が変わることも
- まとめ|「必要?」より「毎日何回使う?」で決めよう
先に結論|「別室で見守る時間」があるかで必要度はかなり変わる
一番シンプルな判断基準は、
「赤ちゃんを直接見られない時間が毎日どのくらいあるか」
です。
必要性が高くなりやすい家庭
- 寝室とリビングが分かれている
- 寝かしつけ後もリビングで過ごす
- 戸建てで1階・2階をまたぐ
- 何度も寝室へ様子を見に行く
- 在宅ワーク中に赤ちゃんを別室で寝かせる
- 上の子のお世話で赤ちゃんから離れる時間がある
急いで買わなくてもよさそうな家庭
- 基本的に赤ちゃんと同室
- 寝床がいつも視界に入る
- 赤ちゃんが寝たら親も同じ部屋へ行く
- 別室から様子を確認する場面がほとんどない
「人気だから買う」より、まず自分たちの生活で使う場面があるかを考えた方が失敗しにくいです。
① まず1週間「様子を見に行った回数」を数えてみる
私なら、商品を探す前にこれをやります。
赤ちゃんの様子を確認するために別室へ行った回数を1週間だけ数える。
例えば毎晩5回なら、1週間で35回。
ベビーモニターがあれば、そのうち何回かは部屋へ入らずに済む可能性があります。
反対に1週間で2〜3回しか確認していないなら、数万円する機器を急いで買う必要性は低いかもしれません。
レビューを見る前に、
- 赤ちゃんはどこで寝る?
- その時間に親はどこにいる?
- 1日に何回様子を見に行く?
- 寝かしつけ後に家事や仕事をする?
- 階段を上り下りする必要がある?
まで考えると、「我が家では使いそう」がかなり具体的になります。
② 寝室とリビングが別なら必要度は高め
赤ちゃんを寝室で寝かせたあと、大人はリビングで食事や片付け。
これはベビーモニターがかなり活躍しやすい生活です。
何度もドアを開けて、
「まだ寝てるかな?」
と確認しなくても、映像や音で様子を確認できます。
部屋へ入ることで赤ちゃんを起こしてしまいやすい家庭にも便利ですね。
③ 戸建てで上下階に分かれるなら便利さが大きい
1階リビング・2階寝室のような間取りでは、様子を見るたびに階段を往復することになります。
マンションの隣室以上に、ベビーモニターのメリットを感じやすい家庭です。
ただし、通信距離の数字だけを見て購入するのは少し注意。
実際の住宅では、壁・床・家具などによって通信状況が変わります。
特に戸建てで「本当に1階と2階で使える?」と不安なら、先にレンタルで試す方法もあります。
④ スマホを見守りに使いたいか考える
ベビーモニターには大きく分けて、
- 専用モニターを見るタイプ
- スマホアプリを見るタイプ
があります。
スマホ型は、普段持ち歩いているスマホから確認できるのが便利。
一方、育児中のスマホは、
- 家族との連絡
- 写真・動画
- 仕事
- 買い物
- 音楽
- 電子書籍
などにも使います。
「赤ちゃんを見るためにスマホ画面をずっと使いたくない」
なら、専用モニター型の方が合います。
⑤ 必要だと思ったら「どのタイプが合うか」を決める
ここでやっと商品選びです。
現在BeeLifeで比較している代表的なタイプを並べると、こんな違いがあります。
| タイプ | 候補 | 向いている家庭 |
|---|---|---|
| Wi-Fi不要・専用モニター | Panasonic KX-HC705 Babysense HDS2 | スマホを自由に使いたい |
| Wi-Fi不要・自動追尾 | トリビュート BM-LTL2 | 動く赤ちゃんも追いやすくしたい |
| 赤ちゃん特化AI型 | CuboAi 第3世代 | 通知・録画など高機能を重視 |
| 汎用見守りカメラ | SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP | 低予算・卒業後も使いたい |
そして、既存4商品の販売ページは画像からそのまま確認できます。




Wi-Fi不要型ならBabysense HDS2も候補に
今回、新しく選択肢へ加えたいのがBabysense HDS2。
家庭のWi-Fiやスマホアプリを使わず、専用モニターで赤ちゃんを確認するタイプです。
- 5インチ・1280×720の専用モニター
- Wi-Fi・スマホアプリ不要
- カメラを上下左右へ遠隔操作
- ズーム対応
- ナイトビジョン
- 双方向トーク
- カメラ最大4台まで接続可能
- 最大300mの送受信に対応
- ECOモード搭載
特に、
「スマホは自由に使いたい。でも専用画面はできるだけ大きめがいい」
という家庭には比較しやすいモデルです。
一方、Wi-Fiを利用しないタイプなので、外出先からスマホで映像を見る用途とは方向性が違います。
Wi-Fi不要で5インチ画面なら、「スマホは使いたくないけど画面は大きめがいい」人に分かりやすそう。
そうだね!家の中で使うのが中心なら、かなり比較しやすいタイプだと思う。
⑥ 買う前にレンタルした方がいいケースもある
次の3つに当てはまるなら、私は購入前にレンタルも検討します。
- 戸建てで本当に電波が届くか不安
- カメラの設置場所がまだ決まっていない
- 毎日使うかどうか自体が分からない
ベビーモニターは、レビューだけでは自宅との相性が分かりません。
数日実際に使えば、
- 通信できるか
- 画面サイズは十分か
- 置き場所は問題ないか
- 本当に毎日見るか
がかなり分かります。
⑦ 「いつまで使う?」まで考えてから買う
ベビーモニターには、全家庭共通の卒業年齢はありません。
赤ちゃんが動くようになって必要性が上がる家庭もあれば、同室寝へ変わって使わなくなる家庭もあります。
使用期間は、
- 別室で寝る期間
- 親が離れる時間
- 子どもが自分で移動するようになる時期
- 将来子ども部屋へ移るか
などで変わります。
数か月だけ使いそうならレンタル。
毎日長く使いそうなら購入。
という考え方もできます。
ベビーモニターは本体価格より「使う回数」で考えたい
例えば2万円のベビーモニターを2年間、毎日3回使うとします。
単純計算なら使用回数は約2,190回。
1回あたり10円以下です。
反対に、3か月で10回しか使わなければかなり割高。
もちろん便利さを1回単価だけで決める必要はありません。
ただ、
「これ、我が家で毎日使う?」
という質問は、価格以上に大事だと思います。
AI通知や高機能が必要とは限らない
CuboAiのように、赤ちゃん向けのさまざまな見守り機能を備えた製品もあります。
こうした機能を活用したい家庭には大きな魅力があります。
一方で、
「寝てるかどうか映像で分かれば十分」
なら、シンプルな専用モニター型でも目的を満たせる可能性があります。
高機能=自分にとって一番便利、とは限りません。
Wi-Fi型のセキュリティが気になるなら
スマホ型を検討していると、セキュリティが気になる方も多いと思います。
Wi-Fi型を選ぶなら、
- 初期パスワードを変更する
- 強いパスワードを設定する
- アプリや本体を更新する
- 不要になった共有アカウントを削除する
などの基本対策も重要です。
ベビーモニターと普通の見守りカメラの違いは?
「映像を見るだけなら、普通の見守りカメラでもいいのでは?」と思いますよね。
実際、目的によっては汎用見守りカメラでも十分です。
ざっくり言えば、
映像確認が中心 → 汎用見守りカメラも候補
赤ちゃん向けの通知や専用機能まで欲しい → ベビーモニター専用品
という考え方が分かりやすいです。
出産準備中なら「らくらくベビー」も一緒に確認
ベビーモニター以外にも出産準備品をこれからそろえるなら、「らくらくベビー」も確認できます。
出産準備お試しBoxなど、出産準備期に利用できる特典があります。
※特典内容・条件・在庫状況などは変更される場合があります。
家のタイプ別|ベビーモニターの必要度
1LDK・2LDKマンション
寝室とリビングが近く、泣き声も聞こえやすいなら必須になりにくいです。
ただし、ドアを閉めると音が聞こえにくい、寝室が廊下の奥、寝かしつけ後も仕事をする場合などは便利になります。
戸建て
1階と2階をまたぐなら必要度は高め。
泣き声が届きにくく、確認するたび階段を上る負担もあります。
ただし実際の通信状況は建物によって変わるので、通信距離の数字だけで判断しないようにしましょう。
ワンルーム・寝床がすぐ横
必要度は低めです。
赤ちゃんが直接見えるなら、わざわざカメラを見る機会も少なくなります。
ただし、料理中・入浴中・イヤホンを使う時間など、短時間でも「見えない・聞こえない」があるなら用途はあります。
2人目・3人目では必要度が変わることも
1人目のときは赤ちゃんのそばにいられても、2人目以降は、
- 上の子のお風呂
- 食事
- 遊び
- 寝かしつけ
などで赤ちゃんから離れる時間が増えることがあります。
そのため、1人目ではいらなかったベビーモニターが、2人目では便利になることも。
以前の判断ではなく、今の家族構成で必要性を考えるのがおすすめです。
結局、他の家が買ったかどうかより「うちで毎日何回見るか」の方が大事なんだね。
そう!ベビー用品って家庭差が大きいから、「実際に使う場面があるか」で決めるのが一番分かりやすいと思う!
まとめ|「必要?」より「毎日何回使う?」で決めよう
ベビーモニターは、すべての家庭に必須のベビー用品ではありません。
でも、赤ちゃんを寝かしつけたあと別室で過ごす家庭では、毎日のように活躍する可能性があります。
迷ったらまず、
- 赤ちゃんと別室になる時間はある?
- 1日に何回様子を見に行く?
- スマホを見守りに使っていい?
- 家の中だけで見る?
- AI通知まで必要?
- どのくらいの期間使いそう?
- 買う前にレンタルした方がよくない?
この7つを確認してみてください。
その結果、毎日使いそうなら購入候補。
必要かまだ分からないなら保留やレンタル。
そしてWi-Fi不要の専用モニター型を探すなら、今回追加したBabysense HDS2も選択肢になります。
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※商品仕様・価格・販売状況・サービス内容は変更される場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。
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