SHARE:

【2026年】B型ベビーカーはいつから?何歳まで?A型から買い替えるタイミングを解説

【2026年】B型ベビーカーはいつから?何歳まで?A型から買い替えるタイミングを解説
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちはー!ゆーです!

赤ちゃんが少し大きくなってくると、急に気になってくるのが「B型ベビーカーっていつから使うの?」「A型から買い替える必要ある?」「何歳まで使える?」という問題。

我が家もお出かけや旅行を考えるほど、「今のベビーカーをこのまま使うのか、それとも軽くてコンパクトな2台目を買うのか」でかなり迷います(笑)

しかも2026年現在は、昔のように単純に「B型=7カ月から」と言い切れないモデルも増えています。実際、最新モデルには生後6カ月から使えるB形もあります。

そこでこの記事では、B型ベビーカーを使い始める目安、A型から買い替えるタイミング、何歳まで使えるのかを整理したうえで、2026年に候補にしやすいB型7台+コンパクトストローラー2台までまとめます。

先に結論!

B型ベビーカーは「ひとり座りが安定してくる生後6〜7カ月頃」から使えるモデルが中心です。ただし使用開始月齢は製品ごとに違うので、必ず取扱説明書を確認します。
使える期間は3歳頃までの15kgタイプから、4歳頃・22kgまで使えるタイプまでかなり差があります。

Contents
目次を全て見る
  1. B型ベビーカーはいつから使える?
    1. 2026年モデルでは6カ月開始のB型も増えている
  2. B型ベビーカーへ買い替えるタイミングはいつ?
    1. ① A型ベビーカーが重いと感じるようになった
    2. ② 車の荷室をもっと空けたい
    3. ③ 子どもが歩くようになり「乗る・降りる」が増えた
    4. ④ A型を畳む・開く動作が面倒になってきた
    5. ⑤ A型がまだ快適なら、無理に買い替えなくてOK
  3. B型ベビーカーは何歳まで使える?
  4. 3歳・4歳でもベビーカーって必要?
  5. A型とB型の違いをざっくり整理
  6. 2026年に候補にしたいB型ベビーカー7台
    1. CYBEX リベル 2026|旅行・車載で小ささを重視
    2. Aprica ヴィット AB|5.6kgで22kgまでのバランス型
    3. Combi auto N second QC|開閉のラクさを重視
    4. Pigeon Bingle BB6|3.9kgなのに4歳頃まで
    5. Combi Acbee plus MA|3.8kg・48カ月まで
    6. Aprica マジカルエアー フリー AB|3.9kg+4輪フリー
    7. Aprica マジカルエアー AI|3.3kgの超軽量
  7. 番外編|B型だけに絞らないならコンパクトストローラーも2台
    1. Bugaboo Butterfly 2|0歳〜4歳・22kgまで
    2. Joie Pact Pro|新生児〜22kgまで
  8. 結局、どんな家庭ならB型へ買い替えた方がいい?
  9. B型へ買い替えるか迷ったら|5項目チェック
  10. 生活スタイル別|重視したいポイントは変わる
    1. 電車・バス中心なら「軽さ+開閉」
    2. 車中心なら「折りたたみサイズ」
    3. 近所の買い物中心なら「カゴ+押しやすさ」
    4. 旅行・テーマパーク中心なら「4歳まで+コンパクト」
  11. 店舗で試すなら、押すだけじゃなくここまでやりたい
  12. 買うか迷うなら、いきなり購入しない方法もある
  13. B型ベビーカーを選ぶときに確認したい7ポイント
    1. 1. 使用開始月齢
    2. 2. 使用終了月齢と体重上限
    3. 3. 本体重量
    4. 4. 折りたたみサイズ
    5. 5. 開閉方法
    6. 6. タイヤと押しやすさ
    7. 7. カゴの容量
  14. B型ベビーカーのよくある質問
    1. 生後6カ月ならB型に乗せて大丈夫?
    2. A型はいつまで使える?
    3. B型は2歳から買っても遅くない?
    4. 4歳でもベビーカーを使う?
    5. 15kgと22kg対応なら22kgの方が絶対いい?
    6. B型を買うなら何月齢が一番いい?
  15. まとめ|B型は6〜7カ月頃から。買い替えは「今の不便」で決めたい

B型ベビーカーはいつから使える?

まず一番気になる「いつから?」ですが、2026年現在は生後6〜7カ月頃を目安に考えるのが分かりやすいです。

製品安全協会のベビーカーSG基準は2025年に改正され、B形の適用開始月齢について、従来の「7カ月から」から「お座りできる時期を前提に6〜7カ月から」へ考え方が更新されています。

ここはかなり大事で、「6カ月になった日から自動的にB型OK」という意味ではありません。

赤ちゃんの発達には個人差がありますし、メーカーごとに「ひとり座りができる生後6カ月〜」「生後7カ月〜」など条件が違います。月齢だけで判断せず、購入するベビーカーの対象月齢と使用条件を確認するのが基本です。

2026年モデルでは6カ月開始のB型も増えている

たとえば、サイベックスのリベル(2026)、アップリカのヴィット AB、コンビのauto N second QC、ピジョンのビングル BB6は、いずれも6カ月頃から使えるモデルです。

一方、アップリカのマジカルエアー フリー ABやマジカルエアー AI、コンビのAcbee plus MAは7カ月頃から。

つまり現在は、B型だから全部同じ開始月齢ではないんですよね。ここ、昔の感覚で選ぶと普通に混乱します(笑)

B型ベビーカーへ買い替えるタイミングはいつ?

B型に乗れる月齢になったからといって、すぐ買い替えなければいけないわけではありません。

我が家なら「月齢」だけではなく、今使っているA型ベビーカーで何が不便になってきたかで考えます。

① A型ベビーカーが重いと感じるようになった

赤ちゃんが大きくなるほど、抱っこだけでもかなり重いです。

そこにベビーカー本体、マザーズバッグ、買い物した荷物……となると、階段や車への積み下ろしが本当に大変。

B型には3kg台のモデルもあり、A型から変えると持ち運びの負担をかなり減らせる可能性があります。

特に電車移動が多い、マンションや駅で階段を使う、車に頻繁に載せる家庭は、「押しやすさ」だけでなく「持ったときの重さ」まで確認したいです。

② 車の荷室をもっと空けたい

子連れ旅行って、本当に荷物が増えます。

オムツ、着替え、ミルク、離乳食、おもちゃ、場合によってはベビーベッド関係まで……。そこに大きなベビーカーが入ると、一気にトランクが埋まります。

リベルのように折りたたみ時がかなり小さくなるモデルなら、車載時のスペースを減らせます。

旅行好きの我が家としては、ここはかなり大事。普段はA型で困っていなくても、「旅行用の2台目」という考え方は普通にアリだと思っています。

③ 子どもが歩くようになり「乗る・降りる」が増えた

1歳前後から歩けるようになってくると、ベビーカーにずっと座っているより、

「歩く!」→「疲れた!」→「乗る!」→「また歩く!」

みたいなことが増えてきます(笑)

こうなると、赤ちゃんを長時間寝かせて運ぶためのベビーカーより、乗せ降ろししやすく、サッと畳めるセカンドベビーカーの便利さが効いてきます。

④ A型を畳む・開く動作が面倒になってきた

ベビーカーって、押している時間だけで評価すると分からないことがあります。

実際のお出かけでは、赤ちゃんを抱っこしながら畳む、車の横で開く、電車に乗る前に閉じるなど「開閉」の回数も多いです。

auto N second QCやヴィット ABのように、折りたたみ動作そのものをラクにする方向で作られたモデルもあります。

毎日使うなら、重量が数百グラム軽いことより開閉のしやすさの方がストレスを減らせる家庭もありそうです。

⑤ A型がまだ快適なら、無理に買い替えなくてOK

これも大事です。

A型が重いわけでもなく、車載にも困っていない。赤ちゃんも快適そう。だったら、B型を買わない選択も当然あります。

「みんな2台目を買っているから」ではなく、今のベビーカーで困っていることがあるかを先に考えたいです。

B型ベビーカーは何歳まで使える?

これもモデルによってかなり差があります。

現在の主流を見ると、ざっくり3歳頃までと4歳頃までの2グループがあります。

タイプ使用終了の目安体重上限の例代表例
軽量タイプ36カ月頃15kgマジカルエアー AI/フリー AB
ロングユースタイプ48カ月頃18〜22kgリベル/ヴィット AB/auto N second QC/ビングル BB6

「4歳まで」と書いてあっても、実際には年齢だけでなく体重上限も確認します。

たとえば同じ48カ月頃まででも、ビングル BB6は18kg以下、リベルやヴィット AB、auto N second QCは22kg以下と上限が違います。

子どもの体格によっては「年齢より先に体重上限へ到達」ということもあるので、ここは購入前に必ず見たいポイントです。

3歳・4歳でもベビーカーって必要?

「4歳まで対応って、本当にそんなに使う?」と思いますよね。

普段の近所だけなら、3歳頃になると歩く時間もかなり増えます。

でも、旅行・テーマパーク・動物園・大型ショッピングモールなど、歩く距離が長い日は別。

大人なら普通に歩ける距離でも、子どもは途中で疲れて「抱っこ!」となることがあります。

そして3〜4歳の抱っこ、普通に重いです(笑)

長時間のお出かけが多い家庭なら、4歳頃まで使える22kgクラスのモデルを選んでおくと、後から助かる場面はありそうです。

A型とB型の違いをざっくり整理

比較A型B型
使い始め生後1カ月頃からのモデルが中心ひとり座り時期の6〜7カ月頃からが中心
特徴低月齢からの快適性・安定性を重視軽さ・コンパクトさ・取り回しを重視
重さ機能が多いぶん重めになりやすい3kg台から選べる
向いている時期新生児期〜乳児期前半腰すわり後〜幼児期

もちろん最近はA型・B型の境界が分かりにくいモデルも増えています。

新生児から使えるのに旅行向けに小さく畳めるストローラーもあるので、「AかBか」だけでなく、自分の生活で何が必要かを見る方が選びやすいです。

2026年に候補にしたいB型ベビーカー7台

ここからは「じゃあ実際に何を見ればいいの?」という方向けに、候補を広めに並べます。

この記事は「いつから・何歳まで・いつ買い替えるか」がメインなので、各商品の比較を細かくやりすぎません。主要4台の違いは別記事でかなり詳しく比較しています。

4台を細かく比較したい方はこちら

リベル・ヴィット AB・auto N second QC・マジカルエアー フリー ABを、重量・収納サイズ・使用期間まで比較しています。


→ B型ベビーカー4台の比較記事を見る

モデル開始目安終了目安体重上限重量特徴
CYBEX リベル 20266カ月頃〜4歳頃22kg約6.2kg折りたたみ時が非常にコンパクト
Aprica ヴィット ABひとり座り後6カ月〜48カ月22kg5.6kg自動折りたたみ・大容量バスケット
Combi auto N second QC6カ月〜48カ月頃22kg5.9kgオートクローズ・幅40cm
Pigeon Bingle BB66カ月〜48カ月18kg3.9kg軽量+大径シングルタイヤ
Combi Acbee plus MA7カ月〜48カ月頃18kg3.8kg軽量・大きめバスケット・洗いやすい
Aprica マジカルエアー フリー AB7カ月〜36カ月15kg3.9kg4輪フリーで真横移動しやすい
Aprica マジカルエアー AI7カ月〜36カ月15kg3.3kgとにかく軽量・片手開閉

CYBEX リベル 2026|旅行・車載で小ささを重視

リベルは、折りたたみ時のサイズが約W32×D20×H48cmと非常にコンパクト。

6カ月頃から4歳頃・22kgまで使えるので、セカンドベビーカーを長く使いたい人にも候補になります。

一方で、本体は約6.2kg。B型=超軽量を想像していると「意外と重い!」となるかもしれません。

持ち上げる軽さより、旅行・車載・収納時の小ささを優先したい家庭向きです。

Aprica ヴィット AB|5.6kgで22kgまでのバランス型

2026年モデルのヴィット ABは、ひとり座りができる生後6カ月から48カ月、22kgまで。

片手操作で自動的にたたまれていく設計、大容量29.2Lのバスケット、5.6kgという重量のバランスが特徴です。

「めちゃくちゃ軽い」でも「めちゃくちゃ小さい」でもなく、普段使いから旅行まで1台で幅広く使いたい場合に見やすいモデルです。

Combi auto N second QC|開閉のラクさを重視

auto N second QCは6カ月から48カ月頃・22kg以下まで。

特徴はやっぱりオートクローズ。赤ちゃんを抱っこしているとき、ベビーカーを畳む作業は地味に大変なので、毎日開閉する家庭にはかなり気になります。

折りたたむと幅40cm・奥行22〜34cm・高さ56cmとコンパクト。本体重量5.9kgなので「持つ軽さ」より「畳むラクさ」を重視したい方向きです。

Pigeon Bingle BB6|3.9kgなのに4歳頃まで

2026年のビングル BB6は、生後6カ月から48カ月・18kg以下まで。

本体重量は3.9kgで、前輪16.5cmの大径シングルタイヤを採用しています。

軽量B型は「軽い代わりに走行性はどうなんだろう?」が気になりますが、ビングルは持ち運びと押しやすさの両方を見たい人に候補になりやすいです。

Combi Acbee plus MA|3.8kg・48カ月まで

Acbee plus MAは7カ月から48カ月頃・18kg以下まで使えて、本体重量3.8kg。

軽量なのに4歳頃まで使えるのが大きな魅力です。

また、シートを外して洗いやすい「ラクウォッシュシート」や、荷物を入れやすいバスケットなど、普段使いの便利さも考えられています。

「超コンパクト収納」より、軽くて毎日扱いやすいB型を探すときに見たい1台です。

Aprica マジカルエアー フリー AB|3.9kg+4輪フリー

マジカルエアー フリー ABは7カ月から36カ月・15kg以下まで。

3.9kgの軽さに加え、ハンドルレバーを握ることで4輪すべてが自由に動き、真横へスライドしやすい「4輪フリー」が特徴です。

エレベーターや狭い通路で「あと少しだけ横へ寄せたい!」という場面では面白い機能。

ただし4歳頃まで使えるモデルと比べると使用期間は短めなので、軽さを取るか、ロングユースを取るかが判断ポイントです。

Aprica マジカルエアー AI|3.3kgの超軽量

とにかく軽さ重視なら見逃せないのがマジカルエアー AI。

本体重量は3.3kg。7カ月から36カ月・15kg以下まで使えます。

駅の階段、車への積み下ろし、玄関で持ち上げる機会が多い家庭では、この軽さは数字以上に効きそうです。

「4歳まで使う」より3歳頃まででもいいから、とにかく軽くしたいという家庭向きです。

番外編|B型だけに絞らないならコンパクトストローラーも2台

ここまでB型を中心に紹介しましたが、2026年は「B型」という分類だけに絞ると逆に選択肢を狭めることもあります。

新生児期から使えるのに、かなりコンパクトに畳める海外系ストローラーもあります。

Bugaboo Butterfly 2|0歳〜4歳・22kgまで

バガブー バタフライ 2は、B形SGの枠ではなく超コンパクトストローラーとして見るモデル。

対象年齢は0〜4歳・最大22kg、本体重量7.3kg。折りたたみ時は約44.8×24.5×55.5cmです。

B型より重めですが、レイフラットまでリクライニングでき、生まれてすぐから使えるのが大きな違い。

「2台持ちをせず、コンパクト系を最初から長く使いたい」という考え方なら比較候補になります。

Joie Pact Pro|新生児〜22kgまで

JoieのPact Proも、新生児から22kg・4歳頃まで使えるコンパクト系。

本体重量は約6.3kgで、折りたたむとかなり薄くなります。

こちらも厳密な「B型ベビーカーを買い足す」というより、新生児から使えるコンパクトな1台を選ぶ方向の候補です。

結局、どんな家庭ならB型へ買い替えた方がいい?

電車・階段が多い

3kg台の軽量モデルを中心に。持ち上げる回数が多いなら重量差はかなり大きいです。

旅行・車移動が多い

折りたたみサイズを優先。リベルのような超コンパクト系が見やすいです。

毎日開閉する

重量だけでなく、auto N second QCやヴィット ABの開閉機構を確認したいです。

4歳頃まで長く使いたい

48カ月対応に加え、15kg・18kg・22kgのどこまで対応するかも見ます。

B型へ買い替えるか迷ったら|5項目チェック

「使える月齢になったけど、本当に買うべき?」と迷ったら、我が家なら次の5項目で考えます。

□ 今のA型を持ち上げるのがつらい
階段・車載・玄関収納で重さがストレスなら、軽量B型へ変えるメリットが出やすいです。

□ 折りたたんだA型が大きすぎる
旅行や車移動が増えるなら、収納サイズの差がかなり効きます。

□ 子どもが歩く時間が増えた
ずっと乗るのではなく「歩く→乗る」を繰り返すようになると、扱いやすいセカンドベビーカーが便利になります。

□ 4歳頃まで使えるベビーカーが欲しい
今のA型が36カ月までなら、48カ月・18〜22kg対応へ買い替えることで長距離外出の保険になります。

□ 旅行・帰省・テーマパークの予定がある
普段はA型のままでも、長時間移動用としてB型を追加する価値が出やすいです。

この中で2〜3個以上「ある!」となるなら、B型を具体的に比べ始めてもいいタイミングだと思います。
逆に全部当てはまらないなら、急いで買う必要はなさそうです。

生活スタイル別|重視したいポイントは変わる

電車・バス中心なら「軽さ+開閉」

公共交通機関では、押している時間だけではなく「畳む」「持つ」「子どもを抱える」がセットになります。

そのため3kg台の軽量モデルはかなり魅力的。ただし、軽いモデルほど使用期間が36カ月までの場合もあるので、何歳まで使いたいかとのバランスを見ます。

車中心なら「折りたたみサイズ」

車移動なら、重量よりもトランクにどれだけ場所を取るかが重要になることがあります。

特に旅行では、ベビーカー以外の荷物も一気に増えます。折りたたみ時の奥行きが小さいモデルは、荷室を有効に使いやすいです。

近所の買い物中心なら「カゴ+押しやすさ」

スーパーや公園がメインなら、極端なコンパクトさよりカゴの使いやすさ、タイヤ、取り回しが大事です。

軽さだけで選んだあとに「荷物が入らない」「段差で押しにくい」となると毎日地味にストレスなので、普段の荷物量まで想像したいです。

旅行・テーマパーク中心なら「4歳まで+コンパクト」

普段はしっかり歩ける3〜4歳でも、旅行では移動距離が長く、昼寝することもあります。

そのため旅行用なら、22kg対応のロングユースモデルや、折りたたみサイズが小さいモデルが候補になりやすいです。

店舗で試すなら、押すだけじゃなくここまでやりたい

ベビーカーはスペック表だけでかなり絞れますが、最後は実物確認がやっぱり強いです。

我が家なら店頭で、ただ通路を押すだけではなく次の動作まで試します。

  • 片手で曲がれるか:子どもと手をつなぐ場面を想定。
  • 段差を越えやすいか:前輪を少し持ち上げる動作がしやすいか。
  • 畳む→持つ→開く:説明を聞いた直後ではなく、自分だけでもできるか。
  • 実際に持ち上げる:3.8kgと6kg前後は数字以上に感覚が違います。
  • カゴへ普段のバッグが入るか:入口の広さも確認。
  • 子どもの姿勢:座面の深さ、足置き、背もたれの角度を見る。
  • 自立時のサイズ:玄関・車の荷室に置く場面をイメージ。

特に「畳み方」はかなり大事です。店員さんがやると全部簡単に見えるんですが、自分でやると「あれ?どうやるんだっけ?」となることがあります(笑)

購入前に一度、自分の手だけで開閉までできるか確認しておくと失敗を減らしやすいです。

買うか迷うなら、いきなり購入しない方法もある

B型ベビーカーって、必要そうではあるけど「本当に2台目いる?」と迷うんですよね。

特にA型がまだ使える家庭だと、買ってから「意外とA型ばかり使ってる……」となるのは避けたいところ。

そんなときは、レンタルできるモデルがあるか確認して一度生活の中で試すのもアリです。

購入前にレンタルも確認

ベビー・キッズ用品を探せる Hariti

買うか迷うアイテムは、レンタル対象があるか先に確認しておくと判断しやすいです。


Haritiでベビー・キッズ用品を見る →

レンタルと購入で迷っている方は、BeeLifeのベビー用品レンタルガイドもどうぞ。


→ ベビー用品は何をレンタルする?購入との違い・選び方を見る

B型ベビーカーを選ぶときに確認したい7ポイント

1. 使用開始月齢

6カ月開始と7カ月開始が混在しています。赤ちゃんの発達と、メーカーが指定する条件の両方を確認します。

2. 使用終了月齢と体重上限

36カ月・15kgまでなのか、48カ月・18kgなのか、22kgなのかで使える期間がかなり変わります。

3. 本体重量

3.3kgと6kg台では、階段で持ったときの感覚がかなり違います。持ち上げる家庭は最重要ポイント。

4. 折りたたみサイズ

車載・旅行・玄関収納なら、展開時より折りたたみ時の奥行きと高さを見たいです。

5. 開閉方法

片手開閉、自動折りたたみ、自立するか。赤ちゃんを抱っこしながら使う場面を想像すると重要度が上がります。

6. タイヤと押しやすさ

軽い=必ず押しやすい、ではありません。タイヤ径、サスペンション、フレーム剛性なども確認します。

7. カゴの容量

オムツや上着、飲み物を持ち歩くと、B型でも収納はかなり使います。普段買い物するならカゴの大きさも軽視できません。

B型ベビーカーのよくある質問

生後6カ月ならB型に乗せて大丈夫?

6カ月から使えるモデルもありますが、製品によっては7カ月からです。また「ひとり座りができること」を条件にしているモデルもあります。月齢だけで判断せず、購入する製品の取扱説明書に従ってください。

A型はいつまで使える?

A型だから早く卒業しなければならないわけではありません。メーカーの対象月齢・体重範囲内で、家庭で不便がなければそのまま使えます。

B型は2歳から買っても遅くない?

4歳頃まで使えるモデルなら、2歳からでも使える期間はあります。旅行やテーマパーク用として、歩く時間が増えてからセカンドベビーカーを買う家庭にも相性があります。

4歳でもベビーカーを使う?

普段は歩けても、旅行や大型施設で長距離を移動すると疲れることがあります。4歳頃まで対応するモデルは、そうした「普段は歩くけど長時間のお出かけでは乗る」使い方にも向いています。

15kgと22kg対応なら22kgの方が絶対いい?

長く使いやすいのは22kg対応ですが、そのぶん本体が重いモデルもあります。3歳頃までで十分なら、15kg対応でも軽さを優先するメリットがあります。

B型を買うなら何月齢が一番いい?

「7カ月になったら必ず」ではなく、今のA型で不便を感じ始めた時が買い替えを考えやすいタイミングです。腰すわり・ひとり座りの状況、生活スタイル、旅行予定などを合わせて考えます。

まとめ|B型は6〜7カ月頃から。買い替えは「今の不便」で決めたい

B型ベビーカーは、2026年現在ではひとり座りが安定してくる生後6〜7カ月頃から使えるモデルが中心です。

ただし、開始月齢は製品によって違います。

さらに何歳まで使えるかも、36カ月・15kgまでの軽量モデルから、48カ月・22kgまでのロングユースモデルまでかなり差があります。

だから「B型なら何でも同じ」ではなく、

  • 持ち運びの軽さ
  • 折りたたみサイズ
  • 開閉のしやすさ
  • 何歳・何kgまで使うか
  • 普段使いか旅行用か

この5つを先に決めると選びやすくなります。

我が家としては、旅行や車載を考えるとリベルの小ささはやっぱり気になります。一方で、3kg台のビングルやマジカルエアーを実際に持ってしまうと「軽っ!これいいな!」となりそう(笑)

最終的にはスペックだけで決めず、可能なら店舗で押す・持つ・畳むまで試してから選びたいです!

次に読みたい

B型ベビーカー候補が絞れてきたら、主要4台のスペックを直接比較できます。


→ リベル・ヴィット AB・auto N second QC・マジカルエアー フリー ABを比較

※対象月齢・体重・仕様などは2026年9月時点のメーカー公開情報をもとに整理しています。製品の仕様・販売状況は変更される場合があります。使用前に必ず各製品の取扱説明書・メーカー公式情報をご確認ください。

BABY ITEMS GUIDE
ベビー用品をもっと比較する

気になるジャンルから、BeeLifeのベビー用品比較記事をチェックできます。

新着のベビー用品記事
ベビー用品の記事をすべて見る
この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします
あなたへのおすすめ