【2026年】ベビーセンサーのレンタルおすすめ2社を比較!料金・選び方・購入との違い

こんにちは、ゆーです!
赤ちゃんが寝ているとき、「ちゃんと動いているかな?」「寝返りしていないかな?」と気になって、何度も様子を見に行ってしまうことってありますよね。
そんな赤ちゃんの見守りをサポートしてくれるのがベビーセンサーです。
ただ、購入するとそれなりの金額になる商品も多いため、
- まずはレンタルで試したい
- どこで借りられる?
- 一番安いのはどこ?
- センサーによって何が違う?
- 結局買ったほうがお得?
と気になる方も多いと思います。
そこで今回は、2026年9月時点で実際にベビーセンサーをレンタルできるサービスを調べて、料金や特徴を比較しました!
我が家では今回紹介するベビーセンサーを実際に使用していないため、各サービス・メーカーの公式情報をもとにまとめています。
先に結論!
- 安く1か月から試したい → Hariti
- 赤ちゃんに取り付ける小型センサーがいい → HaritiのAKOi Heart
- カメラ+センサーパッドで見守りたい → ダーリングのCuboAiセット
- 短期間だけ試したい → まずレンタル
- 長く使う予定 → 購入価格も比較
ベビーセンサーのレンタルおすすめ2社を比較
2026年9月時点で確認できた主な選択肢は、Hariti(ハーリティー)とレンタルショップダーリングです。
| サービス | 商品 | 料金目安 | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Hariti | AKOi Heart | 990円/30日 | 着用型 | スマホ通知・全国送料無料 |
| ダーリング | CuboAi 赤ちゃんねんね見守りセット | 5,555円/1か月から | カメラ+センサーパッド | 映像・動き・睡眠分析など |
同じ「ベビーセンサー」でも、2つはかなりタイプが違います。
できるだけ安く動きを見守りたいならHariti、映像も含めて多機能に見守りたいならCuboAiという選び方が分かりやすいです。
1.Hariti|AKOi Heart
料金を抑えて試しやすいのが、HaritiでレンタルできるAKOi Heart(アコイハート)です。
AKOi Heartは、赤ちゃんの服やおむつに取り付けて使用するコンパクトなベビーケアアラームです。
専用アプリとBluetoothで接続し、赤ちゃんの動きや寝返りなどを感知してスマートフォンへ通知します。
30日990円でレンタルできる
2026年9月時点では、HaritiのAKOi Heartは30日サイクル990円(税込)で掲載されています。
ベビーセンサーを「まず1か月だけ使ってみたい」という場合には、かなり始めやすい価格です。
貸出・返却とも送料無料
Haritiではレンタル商品の発送時・返却時ともに全国送料無料です。
※海外は除きます。
AKOi Heartは返却用封筒を利用して返却できるため、使い終わったあとの手続きも比較的シンプルです。
スマホに通知される
AKOi Heart本体から大きなアラーム音を鳴らすのではなく、専用アプリを通してスマートフォンへ通知する仕組みです。
カメラを設置するタイプとは違い、赤ちゃんに取り付けて利用するのが特徴ですね。
約9gのコンパクトサイズ
公式の商品情報では、本体サイズは約3.9×2.3×0.9cm、重量は約9gとされています。
大きな機器をベッド周辺に設置する必要がないのも特徴です。
2.レンタルショップダーリング|CuboAi 赤ちゃんねんね見守りセット
もうひとつ現在レンタルできるのが、ダーリングのCuboAi 赤ちゃんねんね見守りセットです。
こちらはAKOi Heartとはタイプがかなり違います。
CuboAi Plusカメラとベビーセンサーパッドがセットになっていて、映像とセンサーを組み合わせて赤ちゃんを見守ります。
1か月5,555円から
2026年9月時点では、整備済品のセットが1か月5,555円からとなっています。
AKOi Heartより料金は高くなりますが、カメラまで含まれているため単純な価格だけでは比較できません。
カメラとセンサーパッドを連携できる
センサーパッドが赤ちゃんの細かな動きを感知し、CuboAi Plusカメラと連携して見守る仕組みです。
映像も確認したい方にはこちらのタイプが合いやすいです。
睡眠分析など機能が多い
CuboAiには睡眠時間などを確認する睡眠分析機能のほか、寝返りなどを検知して通知する機能があります。
「単純なセンサーだけではなく、ベビーモニターも一緒に使いたい」という方に向いています。
ベビーセンサーにはタイプの違いがある
ベビーセンサーを選ぶうえで結構大事なのが、すべて同じ仕組みではないことです。
| タイプ | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 着用型 | AKOi Heart | 赤ちゃんの服やおむつなどに取り付ける |
| センサーパッド型 | CuboAi センサーパッド | パッドで赤ちゃんの動きを感知する |
| 非接触型 | ベビーセンスホームなど | 赤ちゃんに直接装着せず使用する |
どれが絶対にいいというより、
- 赤ちゃんに取り付けてもいいか
- カメラも欲しいか
- スマホ通知が必要か
- Wi-Fiを使いたいか
- 予算はいくらか
で選ぶのが分かりやすいです。
kikitoでベビーセンスホームはもうレンタルできない
ベビーセンサーのレンタルを調べると、古い記事ではkikito(キキト)でベビーセンスホームを借りる方法がよく紹介されています。
ただし、kikitoは2026年6月18日でサービス提供を終了しています。
新規レンタルの受付もすでに終了しているため、2026年9月現在は利用できません。
検索すると以前の情報が残っているので、ここは注意したいところです!
短期間ならレンタルがおすすめ
ベビーセンサーを初めて使う場合、個人的にはレンタルとの相性がかなりいい商品だと思います。
理由は、実際に使ってみないと、
- 赤ちゃんが嫌がらないか
- 自宅で使いやすいか
- 通知方法が自分に合うか
- 毎日使い続けるか
が分かりにくいからです。
Haritiなら30日990円なので、「まず試してから考える」という使い方もしやすいですね。
長期間使うなら購入とも比較しよう
一方で、何か月も使い続けることが決まっているなら購入価格も確認しておきたいです。
AKOi HeartはHaritiの販売サイトで新品購入することもできます。
2026年9月時点の公式販売価格は9,680円です。
単純計算では30日990円なら数か月レンタルしても購入価格よりかなり安いため、まずレンタルして必要性を確認してから購入を考えるという方法もあります。
ベビーセンサーを選ぶ5つのポイント
1.センサーの方式
着用型なのか、センサーパッド型なのか、非接触型なのかを確認しましょう。
2.通知方法
スマートフォンへ通知するタイプもあれば、本体からアラームが鳴るタイプもあります。
夜間にどのように使いたいかを考えて選びたいです。
3.カメラが必要か
別室から赤ちゃんの姿まで見たいなら、CuboAiなどカメラ付きのタイプも候補です。
動きの通知だけでいいなら、シンプルなセンサーのほうが費用を抑えやすいです。
4.送料を含めた金額
レンタル料金が安くても往復送料が別途必要な場合があります。
本体価格だけではなく、返却まで含めた総額で比較しましょう。
5.レンタル期間
まず1か月試したいのか、数か月続けて使いたいのかでも選び方が変わります。
月額タイプの場合は自動更新の条件も確認しておきたいですね。
ベビーセンサーを使うときの注意点
ベビーセンサーは赤ちゃんの見守りをサポートしてくれる便利なアイテムですが、製品によって用途や位置づけが異なります。
たとえばAKOi Heartは、メーカーが医療機器ではないセンサー内蔵の電子機器と案内しています。
一方、ベビーセンスホームは日本国内で家庭用のクラスⅠ一般医療機器として届け出られている製品です。
「ベビーセンサー」という名前だけで同じものと考えず、購入・レンタルする商品の取扱説明書や用途を必ず確認してください。
また、センサーを使っているから赤ちゃんの安全が保証されるというものではありません。
赤ちゃんの体調に異変を感じた場合や心配なことがある場合は、センサーの表示だけで判断せず医療機関などへ相談してください。
Haritiについて詳しく知りたい方へ
Haritiの送料・返却方法・口コミなどは、こちらの記事で詳しくまとめています。
Hariti(ハーリティー)の口コミ・評判は?レンタル料金・送料・注意点を調査
ベビーセンサーレンタルについてよくある質問
ベビーセンサーは1か月だけ借りられる?
はい。HaritiのAKOi Heartは30日サイクルでレンタルできます。
一番安く試しやすいのは?
今回確認した中では、HaritiのAKOi Heartが30日990円で利用しやすい価格です。
さらに貸出時・返却時とも全国送料無料です。
kikitoでベビーセンスホームを借りられる?
現在は借りられません。
kikitoは2026年6月18日にサービス提供を終了しています。
ベビーモニターとベビーセンサーは同じ?
必ずしも同じではありません。
ベビーモニターは主に映像や音声で赤ちゃんを確認する商品、ベビーセンサーは赤ちゃんの動きなどを検知する商品として扱われることが多いです。
CuboAiのように両方を組み合わせた製品もあります。
まとめ|まずレンタルで試してから購入を考えるのもアリ!
今回は、ベビーセンサーをレンタルできるサービスについて調べました!
- HaritiではAKOi Heartをレンタルできる
- 30日サイクル990円で試しやすい
- Haritiは貸出・返却とも全国送料無料
- ダーリングではCuboAiのカメラ+センサーセットを借りられる
- kikitoは2026年6月にサービス終了済み
- 着用型・センサーパッド型・非接触型など方式が違う
- 長く使うなら購入価格も比較する
ベビーセンサーは、買ってから「思っていた使い方と違った」となるより、最初にレンタルで試してみるのもひとつの方法です。
特にHaritiなら1か月から比較的安く試せるので、実際に自分たちの生活に合うか確認してから購入を考えるという使い方もしやすいと思います。
ベビー用品選びの参考になれば嬉しいです☺️
※料金・商品・レンタル条件などは2026年9月時点で確認した内容です。料金や商品ラインナップは変更される場合があります。申し込み前に各サービスの最新情報をご確認ください。各製品の用途・使用方法・注意事項は必ず取扱説明書をご確認ください。
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