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ベビーモニターおすすめ4選を比較!Wi-Fi不要とスマホ型どっちがいい?

ベビーモニターおすすめ4選を比較!Wi-Fi不要とスマホ型どっちがいい?
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※

こんにちは、ゆーです!

赤ちゃんを寝室で寝かせたあと、

「ちゃんと寝てるかな?」
「泣いてないかな?」
「寝返りしてないかな?」

と、何度も様子を見に行くのって結構大変ですよね。

我が家でも赤ちゃんとの生活が始まって、気になっているのが「ベビーモニター」。

Panasonic「KX-HC705」
トリビュート「BM-LTL2」
CuboAi「スマートベビーモニター(第3世代)」
SwitchBot「見守りカメラ Plus 3MP」

調べる前は、

「カメラで赤ちゃんが見られれば、どれでも同じじゃない?」

くらいに思っていたのですが……。

調べてみると、これが想像以上に違いました。笑

特に大きな違いが、

Wi-Fiを使わない専用モニター型にするのか、スマホで確認できるWi-Fi型にするのか。

さらに、自動追尾、泣き声検知、室温通知、AIによる寝返り・顔覆われ検知など、商品によって搭載されている機能もかなり違います。

そこで今回は、ベビーモニター・見守りカメラの中から、

  • Panasonic「KX-HC705」
  • トリビュート「BM-LTL2」
  • CuboAi「スマートベビーモニター(第3世代)」
  • SwitchBot「見守りカメラ Plus 3MP」

の4商品を比較していきます!

「Wi-Fi不要がいい?」

「スマホで見られる方が便利?」

「AIまで必要?」

「そもそも普通の見守りカメラじゃダメ?」

など、購入前に気になったポイントもまとめて比較してみました。

※本記事は4商品すべてを実際に使用して比較したレビューではありません。メーカー公式情報・商品情報などをもとに、購入候補として比較しています。

 

Contents
目次を全て見る
  1. 先に結論!ベビーモニター4台はこんな人におすすめ
    1. Panasonic「KX-HC705」がおすすめな人
    2. トリビュート「BM-LTL2」がおすすめな人
    3. CuboAi「スマートベビーモニター(第3世代)」がおすすめな人
    4. SwitchBot「見守りカメラ Plus 3MP」がおすすめな人
  2. そもそもベビーモニターは必要?いらない?
  3. ベビーモニターはWi-Fi不要とスマホ型どっちがいい?
    1. Wi-Fi不要・専用モニター型のメリット
    2. スマホ型のメリット
  4. Panasonic・トリビュート・CuboAi・SwitchBotを比較!
  5. Panasonic「KX-HC705」
    1. 家庭のWi-Fiなしで使える
    2. 音・動作・温度の3センサー
    3. 暗い寝室でも確認できる
    4. KX-HC705の気になるところ
  6. トリビュート「BM-LTL2」
    1. 赤ちゃんを自動で追う「オートトラッキング」
    2. 専用モニターだからスマホを占有しない
    3. BM-LTL2の気になるところ
  7. CuboAi「スマートベビーモニター(第3世代)」
    1. 2.5K QHDの高画質
    2. 顔覆われ・寝返りなどをAIで検知
    3. 睡眠の振り返りもできる
    4. CuboAiの気になるところ
  8. SwitchBot「見守りカメラ Plus 3MP」
    1. 300万画素でスマホから確認
    2. 価格がかなり安い
    3. SwitchBotの気になるところ
  9. ベビーモニターと普通の見守りカメラの違いは?
  10. 目的別に選ぶならどのベビーモニターがおすすめ?
    1. Wi-Fi不要で使いたいなら「Panasonic KX-HC705」
    2. Wi-Fi不要+自動追尾なら「トリビュート BM-LTL2」
    3. AI機能まで欲しいなら「CuboAi 第3世代」
    4. 安くスマホ見守りを始めるなら「SwitchBot」
  11. 4商品のメリット・気になるポイントを比較!
  12. スマホ型ベビーモニターのセキュリティは大丈夫?
  13. ベビーモニターはいつまで使える?
  14. 結局どれがおすすめ?我が家の場合は……
  15. まとめ|ベビーモニターはWi-Fi不要かスマホ型かを先に決めよう!

先に結論!ベビーモニター4台はこんな人におすすめ

 

先に4商品を調べた印象をまとめると、今回はかなりハッキリ選び分けできます。

 

Panasonic「KX-HC705」がおすすめな人

 

Panasonic「KX-HC705」
出典:Panasonic公式サイト

Wi-Fiやスマホを使わず、シンプルに赤ちゃんを見守りたい人。

KX-HC705は、カメラと3.5型の専用モニターがセットになったベビーモニターです。

家庭のWi-Fiへ接続する必要がなく、カメラとモニターの接続設定も不要。電源を入れれば使用を開始できます。

音・動作・温度の3種類のセンサーに加えて、ナイトモードや双方向通話なども搭載。

「スマホはスマホとして自由に使いたい」

「Wi-Fiの設定などをせず、ベビーモニター単体で完結してほしい」

という家庭なら、かなり分かりやすい選択肢です。

 

 

トリビュート「BM-LTL2」がおすすめな人

 

トリビュート「BM-LTL2」
出典:トリビュート公式サイト

専用モニター型が欲しいけれど、自動追尾も欲しい人。

BM-LTL2も、スマホではなく専用モニターで赤ちゃんを確認するタイプ。

大きな特徴が、赤ちゃんの動きに合わせてカメラが追いかける「オートトラッキング機能」です。

さらにカメラの遠隔操作、双方向音声、ナイトビジョン、ボイスオン、室温アラームなどにも対応。

Panasonicとかなり比較したくなる商品です。

「Wi-Fi不要・専用モニターがいい。でも赤ちゃんが動いたときにカメラから外れにくい方がいい」

という人なら候補になりそうです。

 

 

CuboAi「スマートベビーモニター(第3世代)」がおすすめな人

 

CuboAi「スマートベビーモニター(第3世代)」
出典:CuboAi公式サイト

赤ちゃんの様子を見るだけではなく、AIによる見守り機能まで重視したい人。

CuboAiは今回の4商品の中でも、かなり方向性が違います。

2.5K QHDのカメラを搭載し、スマートフォンから映像を確認できるだけでなく、

顔認識カバー防止アラート、寝返りアラート、泣き声感知など、赤ちゃんの見守りに特化した機能を搭載しています。

過去3日間の録画再生や睡眠分析などにも対応しています。

その分価格は高め。

「ただ映像を見るだけではなく、赤ちゃん向けに作られたAI機能にもお金をかけたい」

という家庭向けですね。

 

 

SwitchBot「見守りカメラ Plus 3MP」がおすすめな人

 

SwitchBot「見守りカメラ Plus 3MP」
出典:SwitchBot公式サイト

できるだけ低予算で、スマホから赤ちゃんを確認できる環境を作りたい人。

SwitchBotは厳密には赤ちゃん専用のベビーモニターではなく、家庭用の「見守りカメラ」。

ただし、300万画素のカメラ、パン・チルト、ナイトビジョン、動体検知、自動追跡などに対応しています。

スマホから映像を確認できるので、

「AIによる赤ちゃん専用機能まではいらない。まずカメラで寝室を確認できればいい」

という家庭では、かなり気になる存在です。

 

 

そもそもベビーモニターは必要?いらない?

 

ベビーモニターは、赤ちゃんが生まれたら絶対に必要なベビー用品というわけではありません。

赤ちゃんと大人が常に同じ部屋にいるなら、使う機会がほとんどない家庭もあると思います。

一方で、

赤ちゃんを寝室で寝かせたあと、大人はリビングで過ごす。

という生活になってくると、一気に気になるアイテムです。

何度も寝室まで様子を見に行かなくても、別室から映像や音で確認できるのは大きなメリット。

特に家が2階建てだったり、寝室とリビングが離れていたりすると、相性が良さそうです。

ただし、ベビーモニターがあるから赤ちゃんを完全に任せられる、というものではありません。

あくまで、

「離れた場所から赤ちゃんの様子を確認するための補助アイテム」

として考えておきたいですね。

我が家のように、赤ちゃんを寝室で寝かせたあと大人が別室で過ごす時間があるなら、ベビーモニターはかなり相性のいいアイテムだと思います!逆に、いつも同じ部屋で過ごす家庭なら優先度は低め。「我が家の生活で本当に使う場面があるか?」を基準に考えると選びやすいです。

 

ベビーモニターはWi-Fi不要とスマホ型どっちがいい?

 

今回ベビーモニターを調べていて、一番最初に決めた方がいいと思ったのがここ。

ベビーモニターには大きく、

専用モニターで見るタイプ

と、

スマートフォンで見るタイプ

があります。

 

Wi-Fi不要・専用モニター型のメリット

 

Panasonic KX-HC705やトリビュート BM-LTL2はこちら。

専用のモニターが付いているので、赤ちゃんを見るためにスマホを使いません。

これ、個人的には結構大きなメリットだと思っています。

スマホ型の場合、赤ちゃんの映像を表示している間にLINEを見たり、動画を見たり、別のアプリを使ったりすることを考えなければなりません。

専用モニターなら、

「これは赤ちゃんを見るための画面」

として完全に分けられます。

家庭のWi-Fi環境に依存しないのも魅力です。

 

スマホ型のメリット

 

CuboAiやSwitchBotはこちら。

普段使っているスマートフォンから確認できるので、専用モニターを持ち歩く必要がありません。

また、Wi-Fi・インターネットを利用するタイプなら、専用モニター型とは違った使い方や機能を利用できます。

CuboAiのようにスマホへ各種アラートを送ったり、過去の映像や睡眠関連の情報を確認できたりする商品もあります。

SwitchBotのような見守りカメラなら、比較的低価格でスマホ見守り環境を作ることもできます。

つまり、

シンプルさ・専用機としての使いやすさ → Wi-Fi不要型

スマホ連携・機能の多さ → Wi-Fi型

というのが大まかな違いになりそうです。

 

Panasonic・トリビュート・CuboAi・SwitchBotを比較!

 

まずは4商品の方向性をざっくり比較します。

商品見守り方法Wi-Fi特徴こんな人向け
Panasonic KX-HC7053.5型専用モニター不要3センサー・シンプルWi-Fiなしで使いたい
トリビュート BM-LTL23.5型専用モニター不要オートトラッキング専用モニター+自動追尾が欲しい
CuboAi 第3世代スマホ必要AI見守り・2.5K QHD赤ちゃん向け高機能を重視
SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPスマホ必要300万画素・低価格安くスマホ見守りを始めたい

※機能・価格・仕様などは変更される場合があります。購入前に各メーカーの最新情報をご確認ください。

この4商品、同じ「赤ちゃんをカメラで見る」という目的でも中身はかなり違います。

特に重要なのは、

「専用モニターが欲しいのか」

「スマホで確認したいのか」

ここだと思います。

これを決めるだけでも、候補はかなり絞れます。

ここから1台ずつ詳しく見ていきます!

 

Panasonic「KX-HC705」

 

Panasonic「KX-HC705」
出典:Panasonic公式サイト

まずはPanasonicのKX-HC705。

今回の中では、

「余計なことを考えず、専用モニターで赤ちゃんを見たい」

という人にかなり分かりやすい商品です。

 

家庭のWi-Fiなしで使える

 

KX-HC705の大きな特徴は、カメラとモニターがDECT準拠方式で接続されること。

家庭の無線LANへ接続する必要はありません。

しかもカメラとモニターの接続設定も不要で、それぞれの電源を入れれば使用を開始できます。

ベビー用品って、ただでさえ使い始めるものが多いので、

「設定で苦戦したくない!」

という家庭にはかなり嬉しいポイントです。

 

音・動作・温度の3センサー

 

KX-HC705には、

音・動作・温度

の3種類のセンサーが搭載されています。

センサーが反応するとモニター機のLEDや音で知らせてくれるため、ずっと画面を凝視している必要はありません。

室温が設定範囲を超えた場合にも知らせてくれます。

 

暗い寝室でも確認できる

 

ナイトモードも搭載。

部屋が暗くなると赤外線LEDが点灯し、暗い寝室でも赤ちゃんの様子を確認できます。

ベビーモニターって、むしろ寝室を暗くしてから使う時間の方が長そうなので、ここは重要ですね。

さらにモニターからカメラ越しに話しかけることもできます。

 

KX-HC705の気になるところ

 

カメラは30万画素、モニターは320×240のQVGAです。

今回比較するCuboAiの2.5K QHDやSwitchBotの300万画素と比べれば、数字上の解像度はかなり違います。

ただ、KX-HC705は高画質な動画撮影用カメラではなく、

「専用モニターで赤ちゃんの様子を確認する」

ことに特化した商品。

画質を最優先するのか、Wi-Fi不要の手軽さを優先するのかで評価が変わりそうです。

 

モニターの連続使用時間は満充電から約5時間。カメラとモニター間の使用可能距離は見通し約100mです。

シンプルな専用ベビーモニターが欲しいなら、まず候補にしたい1台です。

 

トリビュート「BM-LTL2」

 

トリビュート「BM-LTL2」
出典:トリビュート公式サイト

続いてトリビュートのBM-LTL2。

Panasonicと同じく専用モニター型ですが、大きな違いがあります。

 

赤ちゃんを自動で追う「オートトラッキング」

 

BM-LTL2で特に気になるのが、オートトラッキング機能。

赤ちゃんの動きを検知して、カメラが自動で追いかけます。

赤ちゃんがまだほとんど動かない時期なら固定カメラでも十分かもしれませんが、寝返りしたり動き回ったりするようになると、

「カメラからいなくなってる!」

ということも考えられます。

自動追尾してくれるのは、かなり面白い機能です。

 

専用モニターだからスマホを占有しない

 

BM-LTL2にも3.5インチの専用モニターが付属します。

スマホを使わず、ベビーモニターだけで完結できるのはPanasonicと同じ。

さらにカメラの遠隔操作、双方向音声、ボイスオン、室温アラーム、子守唄、ナイトビジョンなどにも対応しています。

モニターの内蔵バッテリーは稼働約7時間、充電約6時間と案内されています。

 

BM-LTL2の気になるところ

 

今回かなり迷いそうなのが、

「Panasonicとトリビュート、結局どっち?」

という問題。

Wi-Fiを使わず専用モニターで確認するという基本的な使い方が似ています。

一方で、BM-LTL2にはオートトラッキングがあります。

逆にPanasonicには付属の壁掛けアダプターがあります。

この2台はどちらもWi-Fi不要の専用モニター型ですが、選び分けのポイントはかなりハッキリしています。

シンプルさや壁掛けのしやすさを重視するならPanasonic、赤ちゃんの動きを追うオートトラッキングを重視するならトリビュート。

「専用モニター型がいい!」と決まっているなら、この違いを見るだけでもかなり選びやすくなります。

 

CuboAi「スマートベビーモニター(第3世代)」

 

CuboAi「スマートベビーモニター(第3世代)」
出典:CuboAi公式サイト

続いてCuboAi。

ここから一気に方向性が変わります。

CuboAiは、

「赤ちゃんの映像を見るカメラ」から、さらに一歩踏み込んだスマートベビーモニター

という印象です。

 

2.5K QHDの高画質

 

CuboAi 第3世代は2.5K QHDカメラを搭載。

専用モニターではなく、CuboAiアプリを使ってスマートフォンなどから映像を確認します。

ただ高画質というだけなら他の見守りカメラにもあります。

CuboAiの大きな違いはここから。

 

顔覆われ・寝返りなどをAIで検知

 

CuboAiには、赤ちゃんの見守りを意識したAI機能があります。

代表的なのが、

顔認識カバー防止アラート

と

寝返りアラート。

さらに泣き声感知などにも対応しています。

つまり、

「カメラを開いて自分で確認する」

だけではなく、

赤ちゃんの状態に応じてスマホへ通知してもらう

という使い方ができます。

 

睡眠の振り返りもできる

 

CuboAi 第3世代では過去72時間、つまり3日間の録画を振り返ることもできます。

睡眠分析などにも対応しているため、

「昨日の夜、いつ起きた?」

といったことまで確認できます。

単なる監視カメラとはかなり違いますね。

 

CuboAiの気になるところ

 

一番分かりやすいのは価格です。

今回比較する4商品の中では高価格帯。

さらに使用には対応スマートフォンとWi-Fi環境が必要です。

CuboAi Careのプレミアムプランは購入後1年間無料体験できますが、長期間使うなら無料期間終了後にどの機能を使いたいかも確認しておきたいところ。

「赤ちゃんを見るだけなら、ここまで必要?」

という家庭も当然あると思います。

逆に、

「せっかくベビーモニターを買うなら、赤ちゃん専用の見守り機能まで欲しい」

という家庭には非常に面白い商品です。

 

SwitchBot「見守りカメラ Plus 3MP」

 

SwitchBot「見守りカメラ Plus 3MP」
出典:SwitchBot公式サイト

最後はSwitchBot「見守りカメラ Plus 3MP」。

今回の4商品の中では、これだけ「ベビーモニター専用品」ではありません。

家庭用の見守りカメラです。

でも、

「赤ちゃんを見るだけなら普通の見守りカメラでもよくない?」

という疑問も当然あります。

そこで比較対象に入れました。

 

300万画素でスマホから確認

 

SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPは、名前の通り300万画素。

スマートフォンから映像を確認できます。

左右360°・上下115°のパン・チルトに対応していて、広い範囲を確認可能。

動体検知や自動追跡、ナイトビジョンなどにも対応しています。

 

価格がかなり安い

 

そして最大の魅力は価格。

公式販売価格は3,980円(税込)となっています。

ベビーモニター専用品と比べると、かなり購入しやすい価格です。

「まず別室の赤ちゃんが見られれば十分」

という用途なら、この価格差はかなり大きいですね。

 

SwitchBotの気になるところ

 

一方で、SwitchBotはあくまで汎用の見守りカメラです。

CuboAiのような顔覆われ・寝返りなど、赤ちゃんに特化したAI機能を目的に作られた商品ではありません。

Panasonicやトリビュートのような専用モニターもありません。

また、2.4GHz Wi-Fi環境とスマートフォンを利用します。

そのため、

「安いからSwitchBotでいい」

と単純に考えるより、

「自分がベビーモニターに何を求めているのか」

を決めてから選びたい商品です。

 

ベビーモニターと普通の見守りカメラの違いは?

 

今回SwitchBotを入れたことで、かなり気になるのがこれ。

「ベビーモニターと見守りカメラって何が違うの?」

という疑問です。

どちらもカメラを使って別の場所から映像を確認するという点では似ています。

ただしベビーモニター専用品は、

泣き声、室温、子守唄、専用モニター、赤ちゃん向けAIアラートなど、

育児で使うことを前提にした機能

が搭載されている商品があります。

一方、汎用の見守りカメラは赤ちゃん以外にも、子ども・ペット・室内の防犯など幅広く使えます。

その代わり赤ちゃん専用機能は少ない場合があります。

なので、

映像を確認できれば十分 → 汎用見守りカメラも候補

赤ちゃん向けの通知や専用機能まで欲しい → ベビーモニター専用品

という考え方が分かりやすそうです。

映像を確認できれば十分なら汎用の見守りカメラ、赤ちゃん向けの通知や専用機能まで欲しいならベビーモニター専用品。ここを基準にすると、かなり選びやすくなります!

 

目的別に選ぶならどのベビーモニターがおすすめ?

ここまで比較すると、「一番性能が良いもの」を選ぶよりも、使い方から決めた方が選びやすそうです。

 

Wi-Fi不要で使いたいなら「Panasonic KX-HC705」

 

家庭のWi-Fiへ接続せず、電源を入れてすぐ使いたい。

スマホとは別に専用画面が欲しい。

そんな人ならPanasonic。

音・動作・温度センサーなど、ベビーモニターとして欲しい基本機能も揃っています。

 

Wi-Fi不要+自動追尾なら「トリビュート BM-LTL2」

 

専用モニターが欲しいけれど、オートトラッキングも欲しいならトリビュート。

寝返りなどで赤ちゃんが動くようになってからも、自動で追いかけてくれるのが特徴です。

 

AI機能まで欲しいなら「CuboAi 第3世代」

 

価格よりも見守り機能を重視するならCuboAi。

顔覆われ・寝返り・泣き声など、赤ちゃん向けのアラートが大きな特徴。

睡眠の振り返りまでしたい人にも候補になります。

 

安くスマホ見守りを始めるなら「SwitchBot」

 

「まず映像が見られればいい!」

という人ならSwitchBot。

数千円からスマホで確認できる見守り環境を作れるのはかなり魅力的です。

その代わり、赤ちゃん専用機能との違いは理解して選びたいところです。

 

4商品のメリット・気になるポイントを比較!

 

商品GOODCHECK
Panasonic KX-HC705Wi-Fi不要・専用モニター・3センサー高画質重視には向かない
トリビュート BM-LTL2Wi-Fi不要・専用モニター・自動追尾Panasonicとの違いを比較したい
CuboAi 第3世代2.5K QHD・AIアラート・睡眠関連機能価格が高め・Wi-Fiが必要
SwitchBot Plus 3MP300万画素・自動追跡・低価格赤ちゃん専用品ではない・Wi-Fiが必要

こうして比べると、4商品は価格だけで比較する商品ではありません。

「何を買うか」より先に「どんな見守り方をしたいか」を決める。

これがベビーモニター選びではかなり重要そうです。

 

スマホ型ベビーモニターのセキュリティは大丈夫?

 

Wi-Fi型を検討すると、個人的に気になるのがセキュリティ。

何しろ映す場所は家の中です。

Wi-Fi経由で映像を見る製品なら、

アカウントのパスワード管理

アプリや本体のアップデート

メーカーが提供しているセキュリティ機能

なども確認して使いたいところです。

 

一方、Panasonic KX-HC705のような専用モニター型は、家庭のWi-Fiへ接続せずカメラとモニターを直接接続します。

これは、

「Wi-Fi不要がいい」

というタイプに魅力を感じるのは、設定のラクさだけでなく、家庭のWi-Fiへ接続せずに使える点も理由のひとつだと思います。

ただし「Wi-Fi型だから危険」「Wi-Fi不要なら絶対安全」と単純に決めつけるものでもありません。

スマホ型を選ぶなら、初期設定のまま放置せず、メーカー推奨のセキュリティ設定やアップデートを確認して使いたいですね。

スマホ型を選ぶなら、便利さだけでなく強いパスワードの設定・アプリや本体のアップデート・メーカー推奨のセキュリティ設定までセットで確認しておきたいですね。

家の中を映すものだからこそ、「映像がきれい!」だけで決めず、安心して使い続けられるかまで見て選びたいです。

 

ベビーモニターはいつまで使える?

 

もうひとつ気になるのが、

「これ、赤ちゃんの時期が終わったら使わなくなる?」

ということ。

ベビーモニターという名前なので、どうしても乳児期だけ使うイメージがあります。

ただ、実際には子どもが一人で寝るようになった後の見守りなど、家庭によっては長く使える可能性があります。

SwitchBotのような汎用見守りカメラなら、赤ちゃんの見守りが終わったあとに別用途へ転用しやすいのもメリット。

CuboAiのような商品は、赤ちゃん向け機能にどこまで価値を感じるかが重要になりそうです。

なので購入価格だけではなく、

「我が家では何年くらい使いそう?」

まで考えて選ぶと、価格に対する印象も変わりそうです。

 

結局どれがおすすめ?我が家の場合は……

 

今回の4商品を調べてみて、一番迷うのはPanasonicとトリビュートです。

我が家の場合、スマホは普通にスマホとして使いたいので、

専用モニターがある

というのはかなり魅力的。

LINEを見たり、動画を見たり、ネットを見たりしている途中でも、横に専用モニターを置いて赤ちゃんを確認できます。

そして設定がシンプルなのも嬉しいです。

そう考えるとPanasonic KX-HC705はかなり気になります。

一方、赤ちゃんが動くようになってからまで考えると、トリビュートのオートトラッキングも魅力的。

この2台は実際の使い勝手まで比較したくなります。

ただ、

「どうせ買うなら赤ちゃん専用の見守り機能まで欲しい」

となるとCuboAiは別格。

逆に、

「寝ている姿がスマホから確認できれば十分」

ならSwitchBotの価格は圧倒的です。

現時点では、

シンプル・Wi-Fi不要ならPanasonic。

Wi-Fi不要+自動追尾ならトリビュート。

AI・高機能ならCuboAi。

価格重視ならSwitchBot。

という選び方が一番分かりやすいと思っています。

我が家としては、実際の生活で「スマホ型と専用モニター型のどちらが使いやすいか」まで考えて最終的に選びたいです。

 

まとめ|ベビーモニターはWi-Fi不要かスマホ型かを先に決めよう!

 

今回は、

Panasonic「KX-HC705」

トリビュート「BM-LTL2」

CuboAi「スマートベビーモニター(第3世代)」

SwitchBot「見守りカメラ Plus 3MP」

の4商品を比較しました。

同じ「別室にいる赤ちゃんを見るためのカメラ」でも、実際にはかなり違います。

Wi-Fiを使わず専用モニターでシンプルに確認したいならPanasonic。

専用モニターに加えてオートトラッキングが欲しいならトリビュート。

AIを使った赤ちゃん向けの見守りまで求めるならCuboAi。

できるだけ安くスマホから映像を確認したいならSwitchBot。

まずは、

「Wi-Fi不要の専用モニター型にする?」

それとも、

「スマホ型にする?」

を決めるだけでもかなり選びやすくなると思います。

ベビーモニター選びで迷ったら、最後にもう一度このポイントを確認してみてください。

  • 我が家の生活で本当に使う場面がある?
  • Wi-Fi不要の専用モニター型とスマホ型、どちらが合う?
  • 赤ちゃん専用の通知やAI機能は必要?
  • セキュリティ面で無理なく管理できる?
  • 赤ちゃん期のあとも使いたい?
  • 価格と欲しい機能のバランスに納得できる?

この6つを順番に考えると、「人気だから」ではなく我が家に合う1台をかなり絞りやすくなります!

ベビーモニター選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです!

今回比較した4商品の販売ページはこちらです。

※本記事は4商品すべてを実際に使用して比較したレビューではなく、メーカー公式情報・商品情報などをもとに購入候補として比較した内容です。商品の仕様・価格・機能・通信条件・対応端末などは変更される場合があります。購入前には必ずメーカー・販売元の最新情報をご確認ください。

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