【2026年最新】Furboドッグカメラの口コミ・評判は?360°ビュー・料金・デメリットを調査

こんにちは、ゆーです!
愛犬にお留守番してもらうとき、
「今ちゃんと寝てるかな?」
「吠えてないかな?」
「いたずらしてない?」
「外出先からちょっと様子を見たい……」
なんて気になることがありますよね。
そんな愛犬のお留守番をスマホから見守れるペットカメラとして有名なのが、Furbo(ファーボ)ドッグカメラ 360°ビューです。
ただ映像を見るだけではなく、
360°回転
自動追尾
双方向会話
外出先からおやつをあげる
AIによる見守り
など、かなりペット向けに作り込まれています。
でも、
「普通の見守りカメラと何が違う?」
「月額料金が必要なの?」
「有料プランなしでも使える?」
「映像が途切れるって口コミもある?」
「Catlogとはどっちがいい?」
など、購入前に知っておきたいところも多いですよね。
そこで今回は、Furboドッグカメラ360°ビューのできること・口コミ・料金・Furboシッター・メリット・デメリットまで詳しく調べてみました!
なお、我が家でFurboを継続使用した体験レビューではありません。
2026年9月時点の公式情報や、公開されている実機レビューを確認しながら整理しています。
- 先に結論|Furboはこんな人に向いていそう
- Furboドッグカメラ360°ビューとは?
- Furboでできること①|スマホからリアルタイムで見守る
- Furboでできること②|360°回転で死角を減らせる
- Furboでできること③|自動追尾
- Furboでできること④|外出先からおやつをあげられる
- Furboでできること⑤|双方向会話
- Furboでできること⑥|暗い部屋でも確認できる
- 無料で使える機能とFurboシッターの違い
- Furboシッターとは?
- Furboシッターの料金
- Furbo本体はいくら?
- Furboの口コミ・評判を調査
- Furboのメリット
- Furboのデメリット
- Furboが向いていそうな家庭
- Furboが合わない可能性がある家庭
- FurboとCatlogはどっち?
- Furboのよくある質問
- まとめ|映像で愛犬を見守りたいならかなり多機能
先に結論|Furboはこんな人に向いていそう
📷
留守番を映像で見たい
スマホからリアルタイムで愛犬を確認できます。
🔄
部屋を広く見たい
360°回転と自動追尾で愛犬を追いかけます。
🦴
外からおやつをあげたい
アプリ操作でおやつを飛ばせます。
🤖
AI見守りも使いたい
Furboシッターなら自動録画やスマート通知も利用できます。
Furboの特徴を一言でいうなら!
「見守る」だけでなく、外出先から声をかけたり、おやつをあげたりできる愛犬向けコミュニケーションカメラです。
Furboドッグカメラ360°ビューとは?
Furboドッグカメラ360°ビューは、愛犬のお留守番をスマートフォンから確認できるペットカメラです。
一般的な防犯カメラとの大きな違いは、犬とのコミュニケーションを想定した機能が多いことです。
| 商品 | Furboドッグカメラ 360°ビュー |
|---|---|
| 画質 | 1080p フルHD |
| カメラ | 360°回転 |
| ズーム | 4倍デジタルズーム |
| 自動追尾 | 対応 |
| 暗視 | カラー暗視対応 |
| 会話 | リアルタイム双方向会話 |
| おやつ | 最大約100個 |
| サイズ | 約22.3×12.5×12.5cm |
| 重量 | 約760g |
我が家でも実際にペットカメラを使って愛犬を見守っていますが、外出先から様子を確認できるだけでも安心感はかなり違います。 これから選ぶなら、360°の見守りやおやつ機能まで備えたペット専用モデルも候補。Furboは、愛犬とのコミュニケーションまで重視したい人にチェックしてほしいカメラです。
Furboでできること①|スマホからリアルタイムで見守る
まず基本となるのが、スマートフォンからのライブビューです。
外出先からFurboアプリを開けば、愛犬の現在の様子を映像で確認できます。
「今日はちゃんと寝てるかな?」
と思ったときに、すぐ見られるのはペットカメラならではですね。
Furboでできること②|360°回転で死角を減らせる
固定式のペットカメラだと、
「ちょうどカメラの外に移動して見えない!」
ということがあります。
Furboドッグカメラ360°ビューは名前のとおり、カメラが水平方向に回転します。
映像まわりの基本機能
✓ 1080pフルHD
✓ 360°回転ビュー
✓ 4倍デジタルズーム
✓ 自動追尾
✓ カラー暗視
愛犬が室内を移動する家庭では、固定カメラより確認しやすくなります。
Furboでできること③|自動追尾
ライブビュー中は、愛犬を検知してカメラが自動的に回転・ズームしながら追尾します。
飼い主が毎回画面を操作して愛犬を探す手間を減らせる機能です。
ただし、家具の陰に入った場合など、どんな状況でも必ず追跡できるわけではありません。
Furboでできること④|外出先からおやつをあげられる
Furboらしい機能といえば、やっぱりこれですよね(笑)
本体上部のおやつコンテナに愛犬のおやつを入れておくと、スマホアプリを操作して外出先からおやつを飛ばすことができます。
おやつコンテナには最大約100個を入れられる設計です。
🦴 おやつ機能
ただ愛犬を見るだけではなく、
「声をかける → おやつをあげる」
というコミュニケーションができます。
ただし、Furboは自動給餌器ではありません。
食事1回分を決められた時間に正確に出す目的なら、自動給餌器の方が適しています。
犬と暮らしていると、用品だけでなく毎日口にするごはんも一緒に見直したくなります。 モグワンは、食材や栄養バランスにこだわったプレミアムドッグフードを探している人なら、比較候補に入れておきたい選択肢です。
Furboでできること⑤|双方向会話
Furboにはマイクとスピーカーがあり、外出先から愛犬へ声をかけられます。
さらに愛犬側の音も確認できます。
ただし、
飼い主の声が聞こえると逆に興奮してしまう犬
もいます。
実機レビューでも、声かけが愛犬とのコミュニケーションにうまく使えなかったというケースがあります。
最初は在宅中に試して、愛犬がどう反応するか確認しておくと安心です。
Furboでできること⑥|暗い部屋でも確認できる
Furboドッグカメラ360°ビューはカラー暗視に対応しています。
夜間や照明を落とした部屋でも確認しやすいため、
夜のお留守番
旅行先からの確認
寝室での見守り
などでも使いやすいです。
無料で使える機能とFurboシッターの違い
Furboを検討するときに一番分かりにくいのが、
「月額料金を払わないと何もできないの?」
というところだと思います。
結論からいうと、カメラの基本機能はFurboシッターなしでも利用できます。
| 機能 | カメラ単体 | Furboシッター |
|---|---|---|
| ライブビュー | ○ | ○ |
| 360°回転 | ○ | ○ |
| 自動追尾 | ○ | ○ |
| おやつ | ○ | ○ |
| 双方向会話 | ○ | ○ |
| カラー暗視 | ○ | ○ |
| 自動録画履歴 | - | ○ |
| AIスマート通知 | 一部基本通知 | 機能拡張 |
| AI要約・レポート | - | ○ |
ここ結構大事です!
「リアルタイムで見る・話す・おやつをあげる」だけならカメラ単体でも可能。
自動録画やAIによる詳細な見守りまで使いたい場合にFurboシッターを検討する、という考え方が分かりやすいです。
Furboシッターとは?
Furboシッターは、Furboの見守り機能を拡張するサービスです。
代表的なのが、
✓ 自動録画履歴
✓ AIスマート通知
✓ 愛犬の行動に関する通知
✓ AI要約
✓ シッターレポート
✓ プランに応じた録画履歴保存
です。
単純な監視カメラというより、愛犬の留守番をAIで見守ってもらうイメージに近いですね。
Furboシッターの料金
2026年9月時点では、スタンダードプランについて、
通常
798円/月
↓
1年契約の表示例
実質559円/月
と案内されています。
料金や割引率はキャンペーンや契約期間によって変更される場合があります。
Furbo本体はいくら?
Furboはカメラ単体で購入する場合と、Furboシッターとのセットで契約する場合で本体価格の表示が大きく変わります。
2026年9月時点の公式サイトでは、
カメラ単体購入ページでは22,980円のセール表示、
Furboシッター付きセットでは本体6,480円の表示が確認できます。
安く見えるセット価格には注意!
Furboシッター付きでは本体価格が大きく割引されますが、別途Furboシッターの料金がかかります。
本体だけの価格ではなく、契約期間を含めた総額で比較しましょう。
Furboの口コミ・評判を調査
Furboの実機レビューを確認すると、
「外出先からいつでも見られるのが安心」
「暗い部屋でも確認できる」
「おやつ機能が楽しい」
「日本語サポートがあるのが安心」
といった評価があります。
一方で、
「Wi-Fi環境によって映像が途切れる」
「有料機能まで使うと費用が高い」
「声を聞くと犬が逆に興奮した」
といった意見も見られます。
良い口コミ① 外出先から見られる安心感
やはり一番大きいのはこれです。
仕事中や買い物中に、
「今日は大丈夫かな?」
と気になったらアプリを開いて確認できます。
特に、
シニア犬
留守番に慣れていない犬
体調が少し気になる犬
などでは、映像で見られる安心感は大きそうです。
良い口コミ② 360°で愛犬を探しやすい
固定カメラでは、映像の外へ移動したら終わりです。
Furboならカメラ自体を回転できるため、リビングなど広めの部屋でも愛犬を探しやすくなります。
良い口コミ③ おやつ機能が楽しい
実機レビューでもFurboならではの機能としてよく挙げられるのがおやつ機能です。
ただ見ているだけではなく、離れた場所から愛犬とコミュニケーションできるのは面白いですよね。
悪い口コミ① ネット環境によって映像が不安定になることも
ペットカメラはインターネット経由で映像を見るため、通信状態の影響を受けます。
実機レビューでも、
映像が途切れた
動きがカクついた
というケースが報告されています。
Furboだけでなくネットワークカメラ全般の注意点ですが、自宅のWi-Fi環境は重要です。
悪い口コミ② 有料機能まで使うと維持費がかかる
ライブビューなどの基本機能だけならカメラ単体でも利用できます。
ただし、
自動録画履歴
詳細なAI通知
シッターレポート
などを使いたい場合はFurboシッターの料金が継続的にかかります。
悪い口コミ③ 声かけが合わない犬もいる
「飼い主の声がするのに姿が見えない」
ことで、不安になったり興奮したりする犬もいます。
声をかける機能は必ずしも全ての犬に向いているわけではありません。
Furboのメリット
メリット① 愛犬向けに機能がまとまっている
防犯カメラをペット用として流用するのではなく、
見守り
追尾
声かけ
おやつ
鳴き声通知
など、犬との暮らしを前提に作られています。
メリット② 360°回転+自動追尾
ペットカメラでかなり重要なのが、愛犬がカメラの死角へ移動したときです。
360°回転と自動追尾があることで、固定式より追いやすくなります。
メリット③ カメラ単体でも基本機能を使える
Furboシッターへ加入しないとライブ映像すら見られない、というわけではありません。
リアルタイム見守りやおやつ、双方向会話などはカメラの基本機能です。
メリット④ 夜間でも見守れる
カラー暗視に対応しているので、夜のお留守番や寝室でも使いやすいです。
メリット⑤ 日本語サポートがある
ネットワーク機器は初期設定で困ることがあります。
Furboは日本語でチャット・メールのサポートを受けられます。
メリット⑥ 保証も用意されている
通常は購入後1年間のメーカー保証があります。
さらに公式では、Furboシッター契約中の製品保証についても案内されています。
Furboのデメリット
デメリット① 安いペットカメラではない
ネット通販では数千円の見守りカメラも多く販売されています。
それらと比較すると、Furboは高価格帯です。
360°追尾やおやつ、ペット向けAI機能に価値を感じるかがポイントになります。
デメリット② AI見守りは継続費用が必要
Furboならではの自動録画やAI通知をしっかり活用したいなら、Furboシッターを含めた費用を考える必要があります。
デメリット③ Wi-Fi環境に左右される
自宅側・スマートフォン側の通信状態が悪いと、映像表示にも影響する場合があります。
デメリット④ 自動給餌器の代わりにはならない
おやつを飛ばすことはできますが、
決められた時刻に食事を正確な量だけ出す機械ではありません。
留守中の主食を任せたい場合は自動給餌器と組み合わせる必要があります。
デメリット⑤ 愛犬によって反応が違う
おやつが飛び出す音や、スピーカーから聞こえる声を喜ぶ犬もいれば、驚いたり興奮したりする犬もいます。
愛犬の性格に合わせて使い方を調整しましょう。
Furboが向いていそうな家庭
✓ 愛犬のお留守番が多い
✓ 外出先から映像を確認したい
✓ 360°回転で広く見守りたい
✓ 愛犬へ外から声をかけたい
✓ おやつ機能を使いたい
✓ AIによる自動録画や通知にも興味がある
✓ ペット向けに作られたカメラを選びたい
Furboが合わない可能性がある家庭
・とにかく安い見守りカメラを探している
・月額料金は絶対に払いたくない
・自宅のWi-Fi環境が不安定
・自動給餌器として使いたい
・愛犬がカメラや音を極端に怖がる
・映像ではなく長期間の行動データを重視したい
FurboとCatlogはどっち?
直前に紹介したCatlogとは、同じ「ペット見守り」でも役割がかなり違います。
| 比較 | Furbo | Catlog |
|---|---|---|
| 中心機能 | 映像 | 行動データ |
| リアルタイム映像 | ○ | - |
| 双方向会話 | ○ | - |
| おやつ | ○ | - |
| 睡眠・運動記録 | 映像・AI通知中心 | ○ |
| 体重・排泄 | - | Boardで対応 |
「今どうしてる?」を映像で見たい家庭に。
「普段どう過ごしてる?」をデータで知りたい家庭に。
Catlogについてはこちらで詳しくまとめています。
Furboのよくある質問
Furboは月額料金なしでも使える?
はい。
ライブビュー・360°回転・自動追尾・おやつ・双方向会話・カラー暗視などの基本カメラ機能は利用できます。
自動録画履歴や詳細なAI見守りなどを利用する場合はFurboシッターを検討します。
Furboシッターはいくら?
2026年9月時点では、スタンダードの通常価格として月額798円が案内されています。
契約期間による割引があり、1年契約では実質月額559円の表示があります。
Furboは360°見られる?
はい。
Furboドッグカメラ360°ビューは水平方向へ360°回転します。
画質は?
1080pフルHDです。
4倍デジタルズームにも対応しています。
暗い部屋でも見える?
カラー暗視に対応しています。
外出先からおやつをあげられる?
はい。
Furboアプリから操作して、本体に入れておいたおやつを飛ばせます。
自動給餌器として使える?
Furboのおやつ機能はコミュニケーション用です。
主食を決めた時間・量で与える目的なら自動給餌器を利用しましょう。
犬が吠えたら通知される?
Furboにはワンワン通知があります。
Furboシッターでは、さらにAIを使った通知や自動録画などの見守り機能を利用できます。
保証はある?
公式では通常購入後1年間のメーカー保証が案内されています。
Furboシッター契約中の保証についても公式で案内がありますので、購入時点の条件をご確認ください。
まとめ|映像で愛犬を見守りたいならかなり多機能
フルHD映像
回転+自動追尾
外出先から操作
シッターで見守り強化
Furboドッグカメラ360°ビューを調べてみると、
「愛犬を見るためのカメラ」から一歩進んで、外出先から愛犬とコミュニケーションできるペットカメラ
という特徴がはっきりしています。
1080pフルHD
360°回転
自動追尾
カラー暗視
双方向会話
おやつ
と、カメラ単体でも機能はかなり充実しています。
さらにFurboシッターを利用すれば、自動録画やAI通知まで使えるようになります。
一方で、
本体価格が安くない
AI見守りには継続費用がかかる
通信環境の影響を受ける
声やおやつへの反応は犬によって違う
といった点は確認しておきたいです。
我が家なら、
「留守番中の今の様子を実際に見たいか」
を基準に考えます。
映像で確認しながら声をかけたり、おやつをあげたりしたいならFurbo。
逆に、毎日の睡眠や活動などを長期間データで残したいならCatlog。
かなり役割が違うので、自分が知りたいことから選ぶと分かりやすいですね。
参考になれば嬉しいです☺️
※本記事は2026年9月時点で確認したFurbo公式情報および公開されている実機レビュー等をもとにまとめています。販売価格・キャンペーン・Furboシッターの料金・利用できる機能・保証条件などは変更される場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。
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