【2026年最新】RIVORDO BUGGYの口コミ・評判は?重さ・耐荷重・デメリットを調査

こんにちは、ゆーです!
愛犬・愛猫とのお出かけが増えてくると、
「抱っこだけだと重い……」
「長時間のお出かけで休ませる場所が欲しい」
「通院やイベントにも使えるペットカートが欲しい」
「でも、いかにもペットカートっぽい見た目はちょっと……」
なんて思うことがありますよね。
そんな中で気になったのが、ONEKOSAMA OINUSAMAのRIVORDO BUGGY(リヴォルドバギー)です。
RIVORDO BUGGYは、犬・猫どちらにも使えるペットバギーで、
耐荷重20kg
キャリー分離式
折りたたみ可能
カバーを交換できる「衣替え」仕様
という、かなり個性的な特徴があります。
ただし価格帯は決して安くありません。
「実際のサイズは?」
「重くない?」
「中型犬でも使える?」
「車にも積みやすい?」
「普通のペットカートと何が違う?」
など、購入前に確認しておきたいこともありますよね。
そこで今回は、RIVORDO BUGGYの特徴・サイズ・重さ・口コミ・メリット・デメリットまで詳しく調べてみました!
なお、我が家でRIVORDO BUGGYを継続使用した体験レビューではありません。
2026年9月時点の公式情報や公開されている購入者レビューをもとに整理しています。
- 先に結論|RIVORDO BUGGYはこんな家庭に向いていそう
- RIVORDO BUGGYとは?
- RIVORDO BUGGYのサイズ・重さ
- 7.5kgは軽い?重い?
- 耐荷重20kg|中型犬にも使える?
- 最大の特徴①|キャリー部分を取り外せる
- 最大の特徴②|カバーを「衣替え」できる
- カバーは洗える?
- 折りたためる?
- RIVORDO BUGGYの価格は?
- RIVORDO BUGGYの口コミ・評判
- RIVORDO BUGGYのメリット
- RIVORDO BUGGYのデメリット
- RIVORDO BUGGYが向いていそうな家庭
- RIVORDO BUGGYが合わない可能性がある家庭
- ペットキャリーとペットバギーはどっち?
- ONEKOSAMA OINUSAMAの他の商品も確認したいなら
- よくある質問
- まとめ|デザインと使い方の幅を重視するなら面白いペットバギー
先に結論|RIVORDO BUGGYはこんな家庭に向いていそう
✨
デザインも重視
機能だけでなく、見た目にもこだわりたい家庭に。
🐕
20kgまで対応
小型犬・中型犬や小型犬の多頭飼いにも候補。
🚗
キャリーを外したい
バギー・キャリー・ドライブボックスとして使い分けできます。
👕
季節で衣替え
専用カバーを交換して雰囲気や素材を変えられます。
RIVORDO BUGGY最大の特徴!
単なる移動用カートではなく、キャリーを取り外して使えて、さらにカバーまで交換できること。
ペットカートを長く使いたい家庭にはかなり面白い仕様です。
犬と暮らしていると、用品だけでなく毎日口にするごはんも一緒に見直したくなります。 モグワンは、食材や栄養バランスにこだわったプレミアムドッグフードを探している人なら、比較候補に入れておきたい選択肢です。
RIVORDO BUGGYとは?
RIVORDO BUGGYは、ONEKOSAMA OINUSAMAが展開している犬・猫用のペットバギーです。
正式には「RIVORDO BUGGY Lino(リヴォルドバギー リノ)」として販売されているモデルがあります。
特徴をまとめると、
✓ 耐荷重20kg
✓ 本体約7.5kg
✓ キャリー分離型
✓ 折りたたみ可能
✓ 折りたたみ時自立
✓ カバー交換可能
✓ 犬・猫対応
✓ 小型犬・中型犬・多頭飼いにも候補
RIVORDO BUGGYのサイズ・重さ
| 展開時 | 幅51×奥行86×高さ104cm |
|---|---|
| 折りたたみ時 | 幅51×奥行26×高さ59cm |
| キャリー | 幅43×奥行63×高さ約60cm |
| 本体重量 | 約7.5kg |
| 耐荷重 | 20kg |
7.5kgは軽い?重い?
RIVORDO BUGGYは約7.5kgです。
数kg程度の超軽量カートと比べれば重さはありますが、耐荷重20kgのペットバギーとして考えると極端に重い部類ではありません。
ただし、
階段を毎回持ち上げる
車への積み下ろしが多い
女性ひとりで頻繁に運ぶ
という場合は、7.5kgを実際に持ち上げられそうか考えておきたいですね。
耐荷重20kg|中型犬にも使える?
耐荷重は20kgです。
そのため、
小型犬1匹
小型犬の多頭飼い
中型犬
でも候補にできます。
体重だけでは決めない!
耐荷重内でも、犬の体長・体高によってはキャリー内部が狭く感じる可能性があります。43×63cmのキャリーサイズと愛犬が伏せた状態の大きさも比較しましょう。
最大の特徴①|キャリー部分を取り外せる
RIVORDO BUGGYは、上側のキャリーをフレームから取り外せます。
公式では、
ペットバギー
キャリーバッグ
ドライブボックス
という使い方が紹介されています。
例えば車で出かける場合、
自宅から車までバギー
↓
車ではキャリー部分を利用
↓
目的地で再びバギー
という使い方ができます。
カートとキャリーを完全に別々で用意しなくてもいいのは便利ですね。
最大の特徴②|カバーを「衣替え」できる
RIVORDO BUGGYで一番個性的なのが、専用カバーを交換できることです。
公式では、
メッシュタイプ
キルティングタイプ
などの専用カバーが用意されています。
季節や好みで交換できるので、
夏 → メッシュ
寒い季節 → キルティング
といった使い分けができます。
色を変えるだけでも雰囲気がかなり変わります。
カバーは洗える?
専用カバーはフレームから取り外し、手洗いできる仕様です。
ペットカートは、
泥
抜け毛
よだれ
食べこぼし
などで意外と汚れます。
布部分を取り外してお手入れできるのは、長く使ううえでかなり大切ですね。
折りたためる?
折りたたみ可能です。
折りたたみ時は、
幅51×奥行26×高さ59cm
までコンパクトになります。
さらに折りたたんだ状態で自立するため、自宅で保管するときにも扱いやすい設計です。
ただし車載する場合は、数字だけで判断せず自宅の車の荷室寸法も測っておくのがおすすめです。
RIVORDO BUGGYの価格は?
RIVORDO BUGGYは高価格帯のペットカートです。
2026年9月時点の公式サイトでは、セット内容によって通常価格から割引された販売表示も確認できます。
ただし、
セール
クーポン
カバーセット
限定セット
などによって金額が変わるため、購入時点の価格を確認しましょう。
RIVORDO BUGGYの口コミ・評判
公式サイトに掲載されている購入者レビューでは、
「使いやすい」
と評価する声があります。
また、RIVORDO BUGGYシリーズの特徴として、
デザイン
キャリー分離
衣替えできるカバー
折りたたみ
といった点に魅力を感じやすい商品です。
一方で、まだ口コミ数が非常に多い商品というわけではありません。
口コミだけで決めない方がよさそう
ペットバギーは愛犬・愛猫の体格や飼い主の身長、車のサイズによって使いやすさがかなり変わります。口コミよりも実寸・重量・耐荷重を優先して確認したい商品です。
RIVORDO BUGGYのメリット
メリット① ペットカート以外にも使える
キャリーが分離できるため、単純なカートだけで終わりません。
通院や車移動など、日常のいろいろな場面で使えます。
メリット② 20kgまで対応
小型犬だけでなく、中型犬や小型犬の多頭飼いまで候補に入れられます。
メリット③ カバーを交換できる
ペットカート自体を買い替えず、カバーの素材や色を変えられます。
デザインを長く楽しみたい人にはかなり大きな特徴です。
メリット④ カバーを洗える
ペット用品はどうしても汚れるので、布部分を外してお手入れできるのは便利です。
メリット⑤ 折りたたみ+自立
使わないときは折りたたんで保管できます。
マンションなど収納スペースが限られる家庭でも検討しやすいです。
メリット⑥ 犬・猫どちらにも使える
犬専用ではありません。
猫との通院やお出かけ、多頭飼い家庭でも候補になります。
RIVORDO BUGGYのデメリット
デメリット① 価格はかなり高め
一番分かりやすいデメリットです。
1万円前後から買えるペットカートもある中で、RIVORDO BUGGYは高価格帯に入ります。
「とにかく安く移動できればいい」という家庭には合いにくいです。
デメリット② 本体7.5kg
走らせるときと、持ち上げるときでは重さの感じ方が違います。
階段や車への積み下ろしが多い家庭では、7.5kgを頻繁に持つことを考えておきましょう。
デメリット③ 専用カバーも安くない
「衣替え」は魅力ですが、追加カバーは別売りです。
複数購入する場合は、カート本体だけでなくオプション費用まで含めて考えたいですね。
デメリット④ 20kg以下でもサイズが合うとは限らない
耐荷重20kg以内だから必ず快適とは限りません。
胴が長い犬や体高がある犬では、実際のキャリー寸法をしっかり確認しましょう。
デメリット⑤ 公共交通機関はルール確認が必要
ペットカートだからそのまま電車やバスに乗れるとは限りません。
鉄道会社・バス会社ごとに、
ケースサイズ
完全に覆われていること
重量
などの条件があります。
公共交通機関で使う予定なら、利用する交通機関の最新ルールを事前に確認しましょう。
RIVORDO BUGGYが向いていそうな家庭
✓ ペットカートを長く使いたい
✓ デザインも妥協したくない
✓ 小型犬~中型犬で使いたい
✓ 多頭飼いで使いたい
✓ キャリーを取り外して使いたい
✓ 車移動でも使いたい
✓ 季節によってカバーを変えたい
✓ 数万円以上でも機能性を重視したい
RIVORDO BUGGYが合わない可能性がある家庭
・1万円前後のカートを探している
・できるだけ軽いカートが欲しい
・階段で毎日持ち運ぶ
・20kgを超える大型犬で使いたい
・替えカバーは不要
・とにかく収納時の小ささを最優先したい
ペットキャリーとペットバギーはどっち?
用途が違います。
| 比較 | ペットバギー | ペットキャリー |
|---|---|---|
| 長時間移動 | ◎ | △ |
| 飼い主の負担 | 押して移動 | 背負う・持つ |
| 収納 | 大きめ | 比較的小さい |
| 通院 | ○ | ◎ |
| イベント・旅行 | ◎ | ○ |
ペットキャリーを比較したい方はこちらもどうぞ。
ONEKOSAMA OINUSAMAの他の商品も確認したいなら
RIVORDO BUGGY以外にも、
キャリー
ペットベッド
キャットタワー
猫トイレ
暑さ対策用品
などが販売されています。
犬や猫と暮らしていると、使いやすさだけでなく毎日部屋に置いたときの見た目も意外と気になります。 「便利さは欲しいけれど、インテリアにもなじむものを選びたい」という人は、ONEKOSAMA OINUSAMAのアイテムも見ておくと選択肢が広がります。
よくある質問
RIVORDO BUGGYは何kgまで使える?
耐荷重は20kgです。
ただし、愛犬・愛猫の体格とキャリー内部の大きさも確認してください。
本体重量は?
約7.5kgです。
折りたためる?
はい。
折りたたみ時は約幅51×奥行26×高さ59cmです。
犬だけの商品?
犬・猫どちらにも対応しています。
キャリー部分は外せる?
外せます。
キャリーバッグやドライブボックスとしても活用できます。
カバーは交換できる?
専用のお着替えカバーが販売されています。
素材やカラーを変えて使えます。
カバーは洗える?
フレームから取り外し、手洗いできる仕様です。
中型犬でも使える?
耐荷重20kg以内なら候補になります。
ただし犬種・体型によってキャリーの広さが足りない場合があるため、実寸を確認しましょう。
まとめ|デザインと使い方の幅を重視するなら面白いペットバギー
小型~中型犬
キャリー分離型
カバー交換可能
自立収納
RIVORDO BUGGYを調べてみると、
単純に犬や猫を乗せて移動するだけではなく、生活スタイルに合わせて使い方を変えられるペットバギー
という特徴があります。
特に、
キャリーが取り外せる
ドライブボックスとして使える
カバーを衣替えできる
カバーを洗える
という点は、一般的な低価格カートとはかなり違います。
一方で、
価格が高め
本体は約7.5kg
替えカバーにも費用がかかる
というデメリットがあります。
我が家なら、
「数年使う前提で、通院・旅行・イベント・車移動まで1台でこなしたいか」
を基準に考えます。
安さだけで選ぶ商品ではありませんが、デザイン・機能・使い方の幅を重視するなら比較しておきたいペットバギーですね。
参考になれば嬉しいです☺️
※本記事は2026年9月時点で確認した公式情報および公開されている購入者レビューをもとにまとめています。販売価格・在庫・カラー・セット内容・仕様は変更される場合があります。愛犬・愛猫の体重だけでなく体長・体高・使用環境も確認してお選びください。
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