【実体験】トラフルダイレクトaの口コミ|剥がれる?貼り方・何時間で溶けるかも解説

口内炎ができた……。小さいのに、歯が当たるだけでもめちゃくちゃ気になるんだよね。
分かる……!私が実際に使ってみたのが「トラフルダイレクトa」。薄いフィルムを口内炎へ直接貼るタイプのお薬だよ!
こんにちは、ゆーです!
口内炎って、ものすごく小さいのに本当に気になりますよね。
食事をするとしみる。話していると痛い。歯や舌が当たるたびに「痛っ!」となる。
私も食事中に誤って口の中を噛み、その場所が口内炎になってしまったことがあります。
そんなときに気になったのが、第一三共ヘルスケアの「トラフルダイレクトa」です。
塗るタイプではなく、薄いフィルムを口内炎へ直接貼るという少し珍しいタイプ。
私の場合は「薬を使いたい」だけじゃなくて、そもそも歯が患部へ直接当たるのをどうにかしたかったんです。
ただ、初めて使うと「白い面とピンクの面はどっち?」「すぐ剥がれない?」「何時間くらいでなくなる?」など、使い方で迷いやすい商品でもあります。
- トラフルダイレクトaの口コミ・使い心地は?
- 白い面とピンクの面はどっちを患部へ貼る?
- すぐ剥がれるときはどうすればいい?
- 何分・何時間で溶ける?
- 貼ったあと食事していい?
- 寝る前にも使える?
- 飲み込んでしまったら?
- 何歳から使える?
- ステロイド成分は入っている?
この記事では、私が実際に使った感想を残しながら、メーカー情報・添付文書も確認して、貼り方や注意点までまとめます。
※本商品は第一三共ヘルスケアより提供いただき、実際に試した感想を掲載しています。
- トラフルダイレクトaは指定第2類医薬品
- 効能・効果は口内炎(アフタ性)
- 白色面を患部側へ貼り、約3秒押さえる
- 成人・5歳以上の小児とも、1患部につき1回1枚・1日1〜2回
- 貼る前に患部の唾液を軽く拭くと付着させやすい
- 時間がたつと自然に溶けるため、無理にはがさない
- 私が特に便利だと感じたのは「患部をフィルムで覆える」こと
口内炎の場所によっては貼りにくいこともありますが、フィルムを貼りやすい位置のアフタ性口内炎なら、候補にしやすいタイプだと感じました。
トラフルダイレクトaは医薬品です。この記事は私の使用体験と一般的な製品情報を整理したもので、診断や個別の治療判断を行うものではありません。使用前にパッケージ・添付文書の「使用上の注意」を確認し、用法・用量を守ってください。症状が広範囲、いつもと様子が違う、使用しても改善しない・悪化するなどの場合は、医師・歯科医師・薬剤師・登録販売者へ相談してください。
トラフルダイレクトaとは?貼って治す口内炎治療薬
| 商品名 | トラフルダイレクトa |
|---|---|
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 効能・効果 | 口内炎(アフタ性) |
| 有効成分 | トリアムシノロンアセトニド 0.025mg/1枚 |
| 使用年齢 | 5歳以上 |
| 用法・用量 | 1患部につき1回1枚、1日1〜2回 |
| 貼る面 | 白色面を患部側、ピンク色面を外側 |
| メーカー希望小売価格 | 12枚 1,485円/24枚 2,200円(税込) |
トラフルダイレクトaは、アフタ性口内炎へ直接貼って使う薄型フィルムタイプの医薬品です。
有効成分は、ステロイド成分のトリアムシノロンアセトニド。1枚中0.025mg配合され、患部に直接作用して炎症をしずめ、口内炎を改善するための成分です。
塗り薬との大きな違いは、薬剤を患部へ付けるだけではなく、フィルムそのものが患部を覆う点です。
私の場合は、歯が当たりやすい位置に口内炎があったので、この「患部を覆える」という特徴がすごくありがたかったです。
トラフルダイレクトaを実際に使った口コミ
今回実際に使ったのは12枚入りでした。
箱を開けてフィルムを取り出すと、最初に驚いたのがとにかく薄いこと。
「口の中にシールみたいなものを貼る」と聞くと、もっと厚くて違和感が強そうなイメージがありました。
でも実物はかなり薄く、私の場合は想像していたほど強い違和感はありませんでした。
そして一番良かったのが、やはり患部を直接覆えること。
私は食事中に口の中を噛んでしまい、その場所にできた口内炎へ使いました。
貼ったあと、私が最初に感じたのは「歯が直接当たりにくい!」でした。ここが本当に助かった……!
もちろん、貼った瞬間に口内炎が消えるわけではありません。
ただ、私の場合はフィルムが患部を覆っていることで、歯などが直接触れる刺激が気になりにくくなったように感じました。
・フィルムはかなり薄い
・最初は表裏に少し迷う
・患部へうまく貼れると違和感は思ったより少なかった
・私の場合、歯が直接当たる刺激が気になりにくかった
・貼りやすさは口内炎ができた場所に左右される
貼り方は?白い面を口内炎側へ貼る
トラフルダイレクトaで一番迷いやすいのが、ピンク色面と白色面のどちらを口内炎へ貼るのかです。
白色面 → 患部側
ピンク色面 → 外側
メーカーの使用方法に沿うと、基本の流れは次の通りです。
ティッシュペーパーやガーゼなどを口内炎ができている部分へ軽く当て、唾液を拭き取ります。患部がかなり濡れていると付着しにくくなるため、ここはかなり大切です。
アルミシートからフィルムを取り出し、ピンク色面と白色面を確認します。白色面が患部側です。
鏡を見ながら患部を覆うように貼り、白色面を軽く押し当てて「1、2、3」と約3秒間押さえます。うまく付着しない場合は、少し長めに押さえます。
貼付後は位置がずれることがあるため、数分間は舌などで強く触らないようにします。貼った直後の飲食も控えて、なるべくそっとしておきます。
「唾液を拭く」「白い面」「3秒押さえる」の3つを覚えておけば、かなり分かりやすいね。
すぐ剥がれるときに確認したいこと
「貼ったのにすぐ剥がれる」という場合、まず確認したいのが患部が唾液でかなり濡れていないかです。
口の中なので濡れているのは当然ですが、メーカーも付着が悪くなる場合があるとして、貼る前にティッシュやガーゼなどで唾液を拭き取るよう案内しています。
- 貼る前に患部の唾液を軽く拭く
- 白色面を患部側へ向ける
- 患部を覆うように位置を合わせる
- 約3秒しっかり押さえる
- 周囲まで密着させる
- 貼った直後は舌で強く触らない
- 貼った直後の飲食を控える
それでもうまく貼れない場合は、口内炎ができた場所そのものがフィルムを貼りにくい位置である可能性もあります。
無理に何度も貼り直すのではなく、必要に応じて薬剤師や登録販売者などへ相談した方が安心です。
何分・何時間で溶ける?剥がす必要はある?
初めて使うと、「このフィルムはいつまで口の中に残るの?」というのも気になりますよね。
トラフルダイレクトaは、時間がたつと自然に溶けてなくなるタイプです。
メーカーの解説では、口の中で徐々に溶け、30分〜1時間程度でなくなる目安が紹介されています。
そのため、基本的に自分でシールのように剥がす必要はありません。
添付文書でも、時間がたつと自然に溶けてなくなるため無理にはがさないよう案内されています。溶ける前にはがれてしまった場合は、飲み込まずに捨てます。
「あとで剥がす時間を考えなくていい」のは、実際に使ってみてもラクでした!
貼ったあと食事していい?使うタイミングは?
添付文書では、貼った直後は飲食を控え、なるべくそっとしておくよう案内されています。
つまり、私なら「これからすぐ食事」というタイミングより、食後や、しばらく飲食しない時間を選びます。
ここは「食事前でも絶対大丈夫」と考えるより、貼った直後に口を大きく動かしたり飲食したりしない時間を選ぶ方が使いやすいです。
寝る前にも使える?
就寝前にも使用できます。
貼った直後に食事や会話をする予定が少ないので、使用タイミングとして考えやすい場面のひとつです。
食べる直前より、食後とか寝る前みたいに「しばらくそっとできる時間」が使いやすそうだね。
飲み込んでしまったらどうする?
トラフルダイレクトaは口腔内貼付剤で、内服薬ではありません。
そのため、最初から飲み込んで使う商品ではありません。
メーカーの添付文書では、誤って飲み込んでしまった場合は新しい薬を患部へ貼り直すよう案内されています。症状が変わったり、不安に思うことがある場合は、医師・歯科医師・薬剤師・登録販売者へ相談してください。
また、フィルムが溶ける前にはがれてしまった場合は、飲み込まずに捨てます。
どんな口内炎に使える?効能・効果はアフタ性口内炎
トラフルダイレクトaの効能・効果は「口内炎(アフタ性)」です。
メーカーでは、頬の内側・舌・唇の裏側などにできる、周囲が赤っぽく、中央が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う小さな潰瘍で、直径10mm未満が1〜数個できたものを対象として説明しています。
口の中のトラブルなら何でも貼ればいいわけではありません。
1日何回?何歳から使える?
| 年齢 | 使用方法 |
|---|---|
| 成人(15歳以上) | 1患部につき1回1枚、1日1〜2回 |
| 5歳以上15歳未満 | 1患部につき1回1枚、1日1〜2回。保護者の指導監督のもとで使用 |
| 5歳未満 | 使用しない |
5歳以上から使用できます。
ただし、5歳以上なら好きなだけ貼ってよいわけではありません。年齢にかかわらず、1患部につき1回1枚、1日1〜2回という用法・用量を守ります。
医薬品なので、「多く使えば早く治る」という考え方ではなく、決められた使い方を守るのが大前提です!
ステロイド成分が入っている?
はい。
トラフルダイレクトaには、ステロイド成分であるトリアムシノロンアセトニドが1枚中0.025mg配合されています。
メーカーは、患部へ直接作用して炎症をしずめ、口内炎を改善する成分として説明しています。
「ステロイド」という言葉だけで自己判断して使い方を変えるのではなく、添付文書に記載された用法・用量や使用上の注意を確認することが大切です。
実際に使って分かったメリット
- 患部へ直接貼れる
- フィルムで患部を覆える
- かなり薄く、私は想像より違和感が少なかった
- 時間がたつと自然に溶ける
- 自分で剥がすタイミングを考えなくていい
なかでも、私が一番良かったと感じたのは「患部を覆えること」です。
塗り薬のように患部へ薬を付けるだけではなく、薄いフィルムが上に乗ることで、私の場合は歯が直接触れる刺激が気になりにくくなりました。
気になった点・デメリット
- 貼る前に唾液を拭くひと手間がある
- 白色面・ピンク色面を最初は間違えそうになる
- 口内炎の場所によっては貼りにくい
- 貼った直後は舌で触らないようにする必要がある
- すべての口内炎・口腔トラブルに使えるわけではない
特に大きいのは、口内炎ができた場所によって使いやすさが変わること。
頬の内側など、鏡で見ながら指でフィルムを当てやすい場所なら使いやすいですが、位置によっては貼るのが難しい場合もあります。
「貼る薬が良いか」だけじゃなくて、「その場所にちゃんと貼れるか」も大事なんだね。
貼る・塗る・スプレー・飲む|トラフルシリーズの違い
トラフルシリーズには、トラフルダイレクトa以外にも複数のタイプがあります。
| タイプ | 代表的な商品 | 特徴 |
|---|---|---|
| 貼る | トラフルダイレクトa | フィルムを患部へ直接貼る |
| 塗る | トラフル軟膏/トラフル軟膏PROクイック | 患部へ直接塗る |
| スプレー | トラフル クイックショット | 患部へスプレーするタイプ |
| 飲む | トラフル錠a | 内服タイプ |
「どれが絶対に一番」というより、患部の場所や使いやすさで選ぶのが分かりやすいです。
私が使ったように、フィルムを当てやすい位置へアフタ性口内炎ができた場合は、トラフルダイレクトaの「直接貼って患部を覆う」という特徴を活かしやすいと感じました。
トラフルダイレクトaについてよくある質問
Q. 白い面とピンクの面、どっちを貼る?
白色面を患部側へ貼ります。ピンク色面が外側です。
Q. 何秒押さえる?
メーカーの使用方法では、白色面を患部へ軽く押し当て、約3秒押さえます。うまく付着しない場合は少し長めに押さえます。
Q. すぐ剥がれるときは?
患部の唾液をティッシュやガーゼなどで軽く拭き取り、白色面を患部へ当てて周囲までしっかり押さえます。貼った直後は舌で強く触ったり、飲食したりするのを控えます。
Q. 何時間で溶ける?
時間がたつと自然に溶けてなくなるタイプです。メーカーの解説では、30分〜1時間程度が目安として紹介されています。
Q. 自分で剥がす?
基本的に無理にはがす必要はありません。時間がたつと自然に溶けてなくなります。
Q. 貼ったあと食事していい?
貼った直後は飲食を控え、なるべくそっとしておくよう案内されています。私なら食後など、しばらく飲食しない時間に使います。
Q. 寝る前にも使える?
はい。メーカーの使用方法でも就寝前に使用可能と案内されています。
Q. 飲み込んでしまったら?
内服薬ではありません。誤って飲み込んだ場合は新しい薬を患部へ貼り直し、症状の変化や不安がある場合は医師・歯科医師・薬剤師・登録販売者へ相談してください。
Q. 何歳から使える?
5歳以上から使用できます。5歳未満には使用しません。小児へ使用する場合は保護者の指導監督のもとで使用します。
Q. ステロイド成分は入っている?
はい。1枚中にトリアムシノロンアセトニド0.025mgが配合されています。
Q. 何日使っても治らない場合は?
メーカーの使用上の注意では、5日間使用しても症状の改善がみられない場合や、使用して症状が悪化する場合などは使用を中止し、医師・歯科医師・薬剤師・登録販売者へ相談するよう案内されています。
まとめ|貼れる場所の口内炎なら「患部を覆える」のが便利だった!
今回は、トラフルダイレクトaを実際に使った口コミと、貼り方・剥がれるときのポイント・何時間で溶けるのか・何歳から使えるのかなどをまとめました。
- 指定第2類医薬品
- 効能・効果は口内炎(アフタ性)
- 白色面を患部側へ貼る
- 貼る前に患部の唾液を軽く拭く
- 約3秒間押さえる
- 成人・5歳以上とも1患部につき1回1枚、1日1〜2回
- 時間がたつと自然に溶ける
- 貼った直後は飲食を控える
- 就寝前にも使用できる
使うなら「白い面が患部側」「貼る前に唾液を拭く」は忘れないようにしたいね。
私はやっぱり「患部を直接フィルムで覆える」のが一番便利でした!貼りやすい位置の口内炎なら、また選びたいと思った商品です。
※トラフルダイレクトaは指定第2類医薬品です。使用する際は商品パッケージ・添付文書の使用上の注意をよく確認し、用法・用量を守って使用してください。商品仕様・価格・表示内容は変更される場合があります。


