【2026年最新】犬・猫用自動給餌器おすすめ10選を比較!カメラ・スマホ・ウェット対応で選ぶなら?
こんにちは、ゆーです!
今回は、決まった時間に自動でごはんを出してくれる犬・猫用の自動給餌器を比較していきます。
仕事や外出でごはんの時間に家にいられない時はもちろん、早朝のごはんや、1回の量を少なくして何回かに分けたい時にも便利なんですよね。
ただ、実際に探してみるとカメラ付き・スマホ対応・大容量・ウェットフード対応など種類がかなり多いです。
「結局、我が家にはどれが合うんだろう?」と迷いやすいジャンルだと思います。
そこで今回は、2026年時点で比較したい自動給餌器10商品を、給餌方法・容量・カメラ・スマホ対応・ウェットフード対応までまとめて比較しました。
自動給餌器選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです☺️
- 先に結論!自動給餌器おすすめ10選はこんな人向け
- 自動給餌器を選ぶ時に比較したい5つのポイント
- 犬・猫用自動給餌器おすすめ10選を比較
- ① fracarkos PT10V|多頭飼いにも使いやすい総合候補
- ② カリカリマシーン V2C Plus|国内ブランドを重視するなら
- ③ PETKIT P572|見守りカメラまで重視したい人に
- ④ Surfola SP03|価格を抑えてカメラも欲しい
- ⑤ Wansview P1|2Kカメラと双方向通話が魅力
- ⑥ PETLIBRO Granary|シンプルなストッカー式を選びたい
- ⑦ PETONEER PF001|ウェットフード+アプリ設定
- ⑧ ELECOM PET-AF07WH|ウェットフードと保冷を重視
- ⑨ カリカリマシーン FR|6食を自由にセットしたい
- ⑩ カリカリマシーン mini|1食だけならこれで十分かも
- 迷ったらこの4パターンで選ぶと分かりやすい
- 自動給餌器を使う前に知っておきたい注意点
- まとめ|普段のごはんに合った自動給餌器を選ぼう
先に結論!自動給餌器おすすめ10選はこんな人向け
まずは、「結局どれが合いそう?」というところから見ていきましょう。

PT10V

V2C Plus

P572

SP03

P1

Granary

PF001

PET-AF07WH

FR

mini
こうして並べてみると、同じ自動給餌器でもかなり性格が違います。
個人的には、最初に「ドライフード中心なのか」「ウェットフードも使いたいのか」で分けてしまうのが一番分かりやすいと思います。
自動給餌器を選ぶ時に比較したい5つのポイント
① ドライ中心ならストッカー式、ウェットならトレイ式
まず確認したいのが、普段与えているフードです。
ドライフード中心なら、数Lのフードをまとめて入れられるストッカー式が便利。
一方でウェットフードを使いたいなら、時間になるとトレイが回転するタイプを選びます。
そして猫用としてストッカー式を使うなら、給餌器だけでなく毎日入れるフードそのものも一緒に見直しておきたいところです。
自動給餌器に入れるドライフードを探しているなら、プレミアムキャットフードも候補に。
② 留守中の様子まで見たいならカメラ付き
ごはんが自動で出れば十分なのか、ちゃんと食べに来たかまで見たいのかでも選択肢が変わります。
見守りまで重視するなら、PETKIT・カリカリマシーン V2C Plus・Surfola・Wansview・fracarkosあたりが候補です。
③ 1日に何回給餌できるか
少量ずつ何回かに分けて食べる子なら、設定できる給餌回数も重要です。
同じ「自動給餌器」でも、1食だけのシンプルタイプから1日8回以上設定できるものまでかなり違います。
④ 留守番に使うなら電源方式も確認
外出中に使うからこそ、個人的には電源も気になるポイントです。
コンセントだけでなく乾電池にも対応する2WAYタイプなら、停電やコード抜けへの備えになります。
⑤ 洗いやすさは毎日使うほど重要
フードが直接触れるものなので、トレイや受け皿を取り外して洗えるかも確認したいところ。
特にウェットフードを使う場合は、衛生面まで含めて選びたいですね。
犬・猫用自動給餌器おすすめ10選を比較
| 商品 | 方式 | 容量 | カメラ | スマホ | ウェット | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() PT10V | ストッカー | 4L | ○ | ○ | ― | 2皿・最大8回 |
![]() V2C Plus | ストッカー | 4.5L | ○ | ○ | ― | 国内サポート |
![]() P572 | ストッカー | 3L | ◎ | ○ | ― | AIカメラ |
![]() SP03 | ストッカー | 4L | ○ | ○ | ― | 3MP・最大8回 |
![]() P1 | ストッカー | 4L | ○ | ○ | ― | 2K・双方向通話 |
![]() Granary | ストッカー | モデルによる | ― | モデルによる | ― | 密閉性重視 |
![]() PF001 | トレイ | 170ml×6 | ― | ○※ | ○ | Bluetooth |
![]() PET-AF07WH | トレイ | 約150ml×6 | ― | ― | ○ | アイスパック |
![]() FR | トレイ | 約200ml×6 | ― | ― | ○ | 幅広いフード |
![]() mini | トレイ | 約350ml | ― | ― | ○ | 1食・最大48時間 |
※PETONEER PF001のスマホ接続はBluetoothです。Wi-Fi経由で外出先から操作するタイプではありません。仕様・価格・在庫は変更される場合があります。
ちなみに、給餌器を選ぶついでに「最近ちょっと食いつきが気になる」「原材料も見直したい」という場合は、フードまで一緒に比較しておくと後から選び直す手間が減ります。
同じドライフードでも特徴はかなり違います。
我が家には猫もいるので、留守中だけでなく普段どんなふうに過ごしているのかもやっぱり気になります。 カメラで「今」を見るだけでなく、日々の生活をデータとして記録して見守りたいなら、Catlogという選択肢もあります。
① fracarkos PT10V|多頭飼いにも使いやすい総合候補

カメラ・アプリ・4Lタンク・2つのお皿までまとめて欲しい人向け。
- 約4Lのフードタンク
- カメラ付き
- スマホアプリ対応
- 1日最大8回
- 2皿へ分けて給餌できる
- 電源+電池の2WAY
- 基本はドライ系フード向け
- 2皿タイプなので設置幅は必要
- 長期サポートは購入前に確認したい
今回の中で、機能のバランスがかなり良いのがfracarkos PT10V。
特に面白いのが、2つのお皿へ分けて給餌できるところです。
多頭飼いで同じ時間にごはんを出したい家庭なら、かなり分かりやすいメリットがあります。
AmazonでPT10Vの価格・在庫を見る② カリカリマシーン V2C Plus|国内ブランドを重視するなら

高機能モデルが欲しいけれど、国内サポートも重視したい人向け。
- 4.5Lの大容量
- カメラ付き
- スマホアプリ対応
- 細かな給餌設定
- 国内ブランド
- シンプル機より価格は高め
- ウェットフードには不向き
- 本体サイズも確認したい
4.5Lの大容量タンクにカメラとスマホ連携を搭載した、カリカリマシーンの上位モデルです。
海外ブランドも魅力的ですが、毎日使う機械だからこそ問い合わせ先の分かりやすさまで考えて選びたい人には安心感があります。
AmazonでV2C Plusを見る公式サイトで仕様を見る③ PETKIT P572|見守りカメラまで重視したい人に

自動給餌器とペットカメラを1台にまとめたい人向け。
- フルHDカメラ
- 140°広角
- 暗視対応
- 3Lタンク
- スマホ連携
- 価格帯は高め
- ウェットフードには不向き
- 販売店によって在庫差あり
PETKIT P572は、3LタンクにフルHD・140°広角カメラを組み合わせた高機能モデル。
暗視にも対応しているので、夜間の様子まで確認したい家庭にも候補になります。
我が家なら、「どうせペットカメラも買う予定」という状況ならかなり気になります。
AmazonでPETKIT P572を見るPETKIT公式で仕様を見る犬や猫と暮らしていると、使いやすさだけでなく毎日部屋に置いたときの見た目も意外と気になります。 「便利さは欲しいけれど、インテリアにもなじむものを選びたい」という人は、ONEKOSAMA OINUSAMAのアイテムも見ておくと選択肢が広がります。
④ Surfola SP03|価格を抑えてカメラも欲しい

高額モデルまでは必要ないけれど、スマホとカメラは欲しい人向け。
4Lタンク・3MPカメラ・赤外線ナイトビジョン・アプリ操作まで備えています。
1日最大8回まで設定できるので、少量ずつ分けて与えたい時にも使いやすそうです。
ただし、カメラは固定式で餌皿自体は映らないと案内されています。
AmazonでSurfola SP03を見るSurfola公式で仕様を見る⑤ Wansview P1|2Kカメラと双方向通話が魅力

留守番中の見守りまでしっかりしたい家庭向け。
4Lタンクに2K・300万画素カメラを搭載し、双方向通話にも対応しています。
給餌器というより、ペットカメラの機能もかなり意識したモデルですね。
AmazonでWansview P1を見るWansview公式で仕様を見る⑥ PETLIBRO Granary|シンプルなストッカー式を選びたい

カメラよりも、毎日のドライフード給餌を安定して自動化したい人向け。
PETLIBROのGranaryシリーズは、密閉性やフードの鮮度を意識したストッカー式。
シリーズ内に複数モデルがあるため、Amazonで購入する場合は容量やスマホ対応の有無を確認して選びたいところです。
AmazonでPETLIBRO Granaryを見る⑦ PETONEER PF001|ウェットフード+アプリ設定

ウェットフードも使いたいけれど、設定はスマホで行いたい人向け。
170mlのトレイを6つ備え、ドライ・ウェットの両方に対応しています。
ここで注意したいのが、スマホ対応といってもWi-FiではなくBluetoothということ。
外出先から遠隔操作する機種ではなく、スマホを使って近距離から設定しやすい機種と考えた方が分かりやすいです。
AmazonでPETONEER PF001を見る製品情報を確認するフードはひとつだけ見て決めるより、愛犬・愛猫に合いそうな選択肢をいくつか比較しておきたいところ。アカナ・オリジンは犬猫それぞれに複数のラインナップがあるので、フード選びの候補を広げたいときにチェックしやすいブランドです。
⑧ ELECOM PET-AF07WH|ウェットフードと保冷を重視

ウェットフードを6食分セットし、衛生面にもこだわりたい人向け。
約150ml×6マスのトレイに加えて、アイスパックが2個付属。
ステンレストレイは食洗機にも対応しているので、毎日使うことを考えるとかなり魅力的です。
アイスパック付きでも、暑い時期のウェットフードを長時間置きっぱなしにするのは避けたいですね。
AmazonでPET-AF07WHを見るELECOM公式で仕様を見る⑨ カリカリマシーン FR|6食を自由にセットしたい

毎食同じドライフードではなく、フードの種類を変えたい家庭向け。
約200mlのトレイを6マス備えた回転式です。
ウェット・ドライだけでなく、トレイごとに内容を変えられるのがストッカー式との大きな違い。
普段からウェットフードを使っているなら、同じカリカリマシーンでもV2C PlusよりFRの方が生活に合うケースもありそうです。
AmazonでカリカリマシーンFRを見る公式サイトで仕様を見る⑩ カリカリマシーン mini|1食だけならこれで十分かも

アプリもカメラもいらない。次の1食だけ自動で出してほしい人向け。
今回の10商品の中ではかなりシンプルです。
約350mlのトレイに1食分をセットして、最大48時間のタイマーを設定します。
「帰宅が少し遅くなる日だけ」「早朝の1食だけ」という用途なら、無理に高機能モデルを買わなくても十分かもしれません。
Amazonでカリカリマシーンminiを見る公式サイトで仕様を見る
自動給餌器を使うようになると、決まった量のフードを毎日与えやすくなるのもメリットです。
せっかく毎日の食事を管理するなら、フードの特徴まで一緒に確認しておくのも良いと思います。
フード選びと一緒にデンタル面も気になる方には、こんな選択肢もあります。
迷ったらこの4パターンで選ぶと分かりやすい
- 機能のバランス重視:fracarkos PT10V
- 国内ブランド+カメラ:カリカリマシーン V2C Plus
- 見守り性能重視:PETKIT P572
- ウェットフード重視:ELECOM PET-AF07WH / カリカリマシーン FR
- 1食だけシンプルに:カリカリマシーン mini
自動給餌器を使う前に知っておきたい注意点
最初にいつものフードで給餌量を測る
ストッカー式では、同じ1ポーションでもフードの粒の大きさや密度によって実際に出る重量が変わります。
いきなり留守番本番で使わず、まず自宅にいる日に実際に何g出るのか確認しておきたいです。
ウェットフードは保冷対応でも長時間放置しない
アイスパック付きでも、どんな室温でも長時間安全に保存できるわけではありません。
特に暑い季節は、メーカーが案内する使用条件を確認したうえで使いましょう。
自動給餌器だけに長時間の留守番を任せきらない
便利な家電ですが、フード詰まり・電池切れ・通信トラブルなどが絶対に起きないとは言えません。
長時間家を空ける場合は、水・室温・トイレなども含めて確認できる環境を整えておきたいですね。
まとめ|普段のごはんに合った自動給餌器を選ぼう
今回は、犬・猫用の自動給餌器10商品を比較しました。
こうして比較してみると、単純に「一番高機能なものを買えばいい」というジャンルではありません。
我が家ならまず、普段のフードがドライなのかウェットなのかで大きく分けます。
そこから「カメラまで欲しい」「多頭飼いで使いたい」「1食だけでいい」と絞っていくのが、一番選びやすいと思います。
そして自動給餌器は毎日フードを入れて使うものなので、給餌器とフードの両方が生活に合っていることも大切です。
毎日使うものだからこそ、機能の数だけではなく自分の家で無理なく使い続けられる1台を選びたいですね。
※本記事は2026年9月時点のメーカー公式情報・販売情報などをもとに、購入候補を比較した内容です。掲載商品をすべて実際に使用したレビューではありません。価格・在庫・仕様・アプリ機能等は変更される場合がありますので、購入前に各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。










