【2026年最新】猫用自動トイレおすすめ10選を比較!臭い・掃除・安全性で選ぶならどれ?
こんにちは、ゆーです!
今回は、猫用自動トイレおすすめ10選を比較していきます!
猫トイレの掃除って、1回1回はそこまで大変じゃないんです。
でも、毎日。しかも何回も。
多頭飼いだったり、仕事や旅行で家を空けることがあったりすると、「ここ、自動になったらめちゃくちゃ助かるのでは……?」となりますよね。笑
そこで候補になるのが、猫が使ったあとに固まった排泄物を自動で分けてくれる猫用自動トイレです!
ただし、数万円クラスの商品が多いうえに、本体サイズ・安全センサー・対応する猫砂・入口の形までかなり違います。高いものを買えば安心!……というほど単純でもありません。
今回はPETKIT・PetSnowy・CATLINK・Neakasa・Litter-Robot・GEXなどから10商品を選び、臭い・掃除のしやすさ・安全性・猫の入りやすさ・アプリ機能までまとめて比較します!
猫用自動トイレは、スペック表の数字だけで決めないのがおすすめです。
①猫の年齢・体重条件 → ②入口と内部の形 → ③安全センサー → ④ゴミ捨てと洗いやすさ → ⑤使える猫砂 → ⑥設置スペースの順で絞ると、かなり選びやすくなります!
- 先に結論|猫用自動トイレ10選はこんな人におすすめ
- 猫用自動トイレ10選を比較|サイズ・対象・アプリ機能の違い
- 猫用自動トイレを選ぶ7つのポイント
- 01|PETKIT Pura Max2「P9902」
- 02|PETKIT PUROBOT MAX PRO2「P9904N」
- 03|PetSnowy SNOW+「PS-001」
- 04|CATLINK SCOOPER PRO-X LUXURY
- 05|Neakasa M1 Plus
- 06|Litter-Robot 4
- 07|GEX PURE CAT AUTO TOILET「PCAT01-WH」
- 08|MOVA LR10 Prime
- 09|newt 全自動スマートトイレ Coco
- 10|マルカン ナクラム 全自動猫トイレ「CT-703」
- 目的別|結局どの猫用自動トイレを選ぶ?
- 自動トイレを導入するときは、いきなり今のトイレを撤去しない
- 我が家ならどう選ぶ?
- まとめ|猫用自動トイレは「猫が使えるか」から逆算して選ぼう!
先に結論|猫用自動トイレ10選はこんな人におすすめ










掲載順はランキングではありません!
猫用自動トイレは、猫の性格や体格で相性がかなり変わる家電です。閉じた空間が苦手な子ならNeakasa M1 Plusのようなオープン型が気になりますし、多頭飼いならCATLINKやLitter-Robot 4のような候補も見やすくなります。
「とにかく臭いを抑えたい」「カメラまで欲しい」「まずレンタルで試したい」など、家庭ごとの優先順位から選ぶのが近道です!
フードはひとつだけ見て決めるより、愛犬・愛猫に合いそうな選択肢をいくつか比較しておきたいところ。アカナ・オリジンは犬猫それぞれに複数のラインナップがあるので、フード選びの候補を広げたいときにチェックしやすいブランドです。
猫用自動トイレ10選を比較|サイズ・対象・アプリ機能の違い
| 商品 | 形状 | 本体サイズ | 重量 | 使用条件の目安 | ダストボックス等 | アプリ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PETKIT Pura Max2 | ドーム型 | 約62×53.8×55.2cm | 約10kg | メーカー条件を要確認 | ― | ○ | 安全センサー+複数猫のデータ管理 |
| PETKIT PUROBOT MAX PRO2 | ドーム型 | 約65.7×53.8×60.3cm | 約11kg | 生後6か月以上・1.5kg以上 | 8L / 1匹で最大約17日 | ○ | 1080pカメラ+12センサー |
| PetSnowy SNOW+ | 密閉感のあるドーム型 | 約75×50.8×65cm | 約14.6kg | 1.5kg以上が目安 | 約10L | ○ | 密閉処理+TiO₂消臭 |
| CATLINK SCOOPER PRO-X LUXURY | ドーム型 | 約58×60×71cm | 約11.7kg | 6か月超・1.5〜10kg | 最大13L | ○ | 最大3匹・13Lコンテナ |
| Neakasa M1 Plus | オープン型 | 約59×53×64cm | 約10.35kg | 購入前に公式条件を確認 | 約11.23L | ○ | 上部が開いたオープン設計 |
| Litter-Robot 4 | 前面オープンのドーム型 | 大型 | ― | 公式の使用条件を確認 | 密閉ドロワー | ○ | 最大4匹推奨・個体別記録 |
| GEX PURE CAT AUTO TOILET | ドーム型 | 約56×58×66cm | 約16kg | 6か月以上・1.5〜9kg | 10L / 1匹で最長2週間目安 | ○ | 水洗いドラム+密閉ダストボックス |
| MOVA LR10 Prime | セミオープン型 | 大型 | ― | 購入前に公式条件を確認 | 最大15日目安 | ○ | 110L空間+二重消臭 |
| newt 全自動スマートトイレ Coco | ドーム型 | 公式ページで確認 | ― | 最大10kgの案内あり | 2週間に1度の交換目安 | ○ | レンタルで試せる |
| マルカン ナクラム 全自動猫トイレ | ドーム型 | 約56×53×62cm | ― | 約1.5〜5kg推奨 | タンク式 | ○ | 排泄時間・回数・体重を記録 |
※仕様・対象体重・使用可能な猫砂・アプリ機能・販売状況などは変更される場合があります。購入前には必ずメーカーの最新情報をご確認ください。
そして表を見て分かる通り、自動トイレは普通の猫トイレよりかなり大きいです。
「置けると思って買ったら、猫が出入りするスペースが足りなかった!」は避けたいので、本体寸法だけでなく前方の動線まで含めて測っておきましょう!
猫用自動トイレを選ぶ7つのポイント
① 最初に年齢・体重の使用条件を見る
ここは最優先です!
猫用自動トイレには重量センサーなどが使われるため、子猫や軽すぎる猫では使用できない商品があります。
たとえばCATLINK SCOOPER PRO-X LUXURYは6か月以下・1.5kg未満の猫は使用不可、GEX PURE CAT AUTO TOILETも生後6か月以上・1.5〜9kgが対象です。
安全に関わるところなので、「そのうち大きくなるからまあいいか」はなし! 今の愛猫がメーカー条件を満たしているかを必ず確認したいですね。
② ドーム型かオープン型か
スペック以上に、猫本人にとって大きいのがトイレの形です。
ドーム型は排泄物や猫砂を囲いやすい一方、閉じた空間が苦手な猫もいます。Neakasa M1 Plusのようなオープン型は、従来の猫トイレから移行しやすそうなのが魅力!
高価な自動トイレだからこそ、“人間が欲しい機能”だけではなく“猫が入りたくなる形”もかなり大事です。
③ 安全センサーは必ず確認する
自動で動く家電なので、安全機能は外せません。
重量センサー・赤外線センサー・入口付近の検知など、商品によって仕組みはさまざまです。
猫が近づいたとき・中へ入ったときに動作を停止できるか、対象体重を満たしているか。ここは価格より優先して見たいポイントです!
④ ダストボックスと臭い対策
自動で掃除されても、排泄物そのものが消えるわけではありません……笑
そこで重要になるのがダストボックスの容量と密閉性。
PETKIT PUROBOT MAX PRO2は8Lで1匹なら最大約17日、GEXは10Lで単頭飼育なら最長2週間を目安として案内しています。
ただし実際の交換頻度は猫の頭数・排泄量・猫砂によって変わります。最大日数だけでなく、袋を取り出すときの扱いやすさまで見たいですね!
⑤ 本体をどこまで洗えるか
自動トイレでも、ずっと放置できるわけではありません。
猫砂の粉や汚れは本体側にも付きます。ドラムを取り外せるか、水洗いできる部分はどこか、ゴミ箱周りを拭きやすいかを確認しておくと日々の負担が変わります。
“毎日のスコップ作業を減らす家電”であって、“一生掃除不要になる家電”ではないという認識がちょうどよさそうです!
⑥ 今使っている猫砂が使えるか
これも地味に重要!
自動トイレの多くは、固まった排泄物をふるい分ける仕組みです。そのため、使える猫砂の粒径や種類に条件があります。
今使っている砂をそのまま継続したいなら、本体より先に“対応猫砂”を見るくらいでもいいと思います。
⑦ アプリ・健康記録をどこまで使いたいか
最近の自動トイレは、掃除だけじゃなくなっています!
体重・トイレ回数・滞在時間を記録したり、複数の猫を識別したり、カメラまで搭載したり。
とはいえ、数字が取れることと病気を診断できることは別です。普段との違いに気づくための材料として使うのがよさそうですね。
「留守番中の過ごし方まで知りたい」「日々の変化をもっと広く見たい」という家庭なら、一緒に比較してみても面白いです!
Catlogを公式サイトでチェック →
我が家には猫もいるので、留守中だけでなく普段どんなふうに過ごしているのかもやっぱり気になります。 カメラで「今」を見るだけでなく、日々の生活をデータとして記録して見守りたいなら、Catlogという選択肢もあります。
01|PETKIT Pura Max2「P9902」

バランス型で選びやすいなら、チェックしたい候補!
最初に紹介するのは、PETKITのPura Max2!
今回の10商品を並べた中では、自動清掃・アプリ管理・安全センサー・猫砂の選択肢がまとまった、比較の基準にしやすいモデルです。
トイレ後は設定した時間に応じて本体が回転し、固まった排泄物をダストボックスへ。アプリでは稼働状況や使用履歴、複数の猫のデータまで確認できます。
「初めて自動トイレを買うから、極端に特殊なものより全体のバランスを見たい!」という家庭なら、まずチェックしやすい1台です!
- アプリで稼働状況・使用状況・掃除タイミングを管理
- 重量センサーと赤外線センサーを搭載
- おから砂・ベントナイト砂・混合砂などに対応
- 本体サイズと機能のバランスが取りやすい
商品仕様・使用条件はメーカー公式情報を確認のうえ掲載しています。
02|PETKIT PUROBOT MAX PRO2「P9904N」

カメラまで欲しいなら、チェックしたい候補!
Pura Max2から一気に“見守り家電”感が強くなるのがPUROBOT MAX PRO2です!
最大の特徴は1080pカメラ。トイレの回数や体重だけではなく、実際にトイレへ入る様子まで確認したい家庭にはかなり面白いモデルです。
さらに、8Lのダストボックス、複数の安全センサー、アプリ管理まで搭載。いやもう、猫トイレもここまで来たか……という感じです。笑
ただし機能が増えるほど価格も本体サイズも上がりやすいので、“カメラまで欲しいのか”を境目に考えると分かりやすいです!
- 1080pカメラ・ナイトビジョンでトイレ周りを確認できる
- 入口・シリンダー内・重量センサーなど12のセンサーを搭載
- 8Lダストボックスで1匹なら最大約17日が目安
- 35dBとメーカーが案内する静音設計
商品仕様・使用条件はメーカー公式情報を確認のうえ掲載しています。
03|PetSnowy SNOW+「PS-001」

臭い対策を重視なら、チェックしたい候補!
「自動で掃除してくれるのは当然として、臭いをどうにかしたい!」ならPetSnowy SNOW+が気になります。
PetSnowyは、排泄物の自動回収に加えて、密閉構造やTiO₂を使った消臭システムを特徴としているモデルです。
見た目もかなり独特で、入口から中へ入る通路があるタイプ。猫砂の飛び散りを抑えたい家庭にも魅力があります。
ただ、サイズは大きいです……笑 性能より先に、まず設置場所を測る!くらいでちょうどいい商品だと思います。
- 排泄物をまとめるだけでなく臭い対策まで重視
- 密閉型のゴミ処理構造
- アプリから使用状況を確認できる
- 猫砂の飛び散りを抑えやすい通路型デザイン
商品仕様・使用条件はメーカー公式情報を確認のうえ掲載しています。
04|CATLINK SCOOPER PRO-X LUXURY

多頭飼いも見据えたいなら、チェックしたい候補!
多頭飼いまで視野に入れるなら、CATLINKのSCOOPER PRO-X LUXURYも有力候補です!
最大13Lのコンテナを備え、メーカーは1台につき最大3匹まで使用可能と案内しています。
一方で、入口までの高さは約41cm。若く元気な猫なら気になりにくくても、段差が苦手な猫ではかなり重要なポイントです。
自動トイレって“容量が大きければ勝ち”ではなく、その猫が毎日入りやすいかが本当に大事なんですよね。
- メーカー案内では1台で最大3匹まで使用可能
- 13Lの大容量コンテナ
- アプリでトイレ履歴や各種設定を管理
- 固まる猫砂を使う回転式
商品仕様・使用条件はメーカー公式情報を確認のうえ掲載しています。
05|Neakasa M1 Plus

オープン型がいいなら、チェックしたい候補!
今回の10商品で、見た瞬間に違いが分かりやすいのがNeakasa M1 Plus!
多くの全自動トイレがドーム型なのに対して、M1 Plusは上部が大きく開いたオープン型です。
「今まで普通のオープントイレしか使ったことがない」「狭い空間に入るのを嫌がりそう」という猫なら、この形はかなり魅力的。
自動トイレを買ったのに本人が使ってくれない……これが一番悲しいので、形状の違いはかなり重要です。笑
- 自動トイレでは珍しいオープン型
- 閉じた空間を嫌がる猫でも比較しやすい
- 複数の赤外線・重量センサーで安全性に配慮
- アプリで使用時間や体重データを確認できる
商品仕様・使用条件はメーカー公式情報を確認のうえ掲載しています。
06|Litter-Robot 4

定番ブランド+多頭飼いなら、チェックしたい候補!
海外の自動猫トイレで定番感が強いのがLitter-Robot 4です。
排泄物を自動で選別して下部の密閉ドロワーへ落とし、アプリでは猫ごとの体重や使用回数を記録できます。
メーカーは1台で最大4匹までを推奨。多頭飼いでトイレ掃除の回数がとにかく多い家庭には、かなり気になる存在です!
ただし、本体価格だけで勢いよく決めるより、専用アクセサリーや消耗品も含めて“長く使ったときの総額”を見たいですね。
- 1台で最大4匹までをメーカーが推奨
- 猫ごとに体重・使用回数を記録
- 排泄物は下部の密閉ドロワーへ
- カーボンフィルターで臭い対策
商品仕様・使用条件はメーカー公式情報を確認のうえ掲載しています。
07|GEX PURE CAT AUTO TOILET「PCAT01-WH」

国内メーカーの安心感なら、チェックしたい候補!
「海外ブランドが多くて、どれを選べばいいかちょっと不安……」という人には、GEXのPURE CAT AUTO TOILETも見逃せません!
10Lの密閉型ダストボックスを備え、単頭飼育なら最長2週間が交換目安。さらにドラムを水洗いできるのも分かりやすいポイントです。
生後6か月以上・体重1.5〜9kgが対象。公式側で対象条件が明記されているので、購入前に判断しやすいのもいいですね!
本体は約16kg。見た目以上にずっしりなので、設置後の掃除動線まで想像しておきたいです。
- 10Lの密閉型ダストボックス
- 単頭飼育なら最長2週間が目安
- ドラムを水洗いできる
- 国内ペット用品メーカーGEXの商品
商品仕様・使用条件はメーカー公式情報を確認のうえ掲載しています。
08|MOVA LR10 Prime

大容量+消臭を重視なら、チェックしたい候補!
MOVA LR10 Primeは、大容量と消臭を前面に出したモデルです。
110Lの広い内部空間に加えて、上部の活性炭と下部の自動消臭スプレーを組み合わせた二重消臭を特徴としています。
さらに複数猫の体重やトイレデータをアプリで確認可能。トイレ掃除の省力化だけでなく、日々の記録までまとめたい家庭向けです!
ただし……大きい。笑 このクラスになると、先に床へマスキングテープで設置面積を作ってみるくらいでもいいと思います。
- 110Lの広い内部空間をうたう設計
- 最大15日間を目安にゴミ捨て回数を減らせる
- 上部活性炭+下部消臭スプレーの二重消臭
- アプリで複数猫の体重・排泄データを確認
商品仕様・使用条件はメーカー公式情報を確認のうえ掲載しています。
09|newt 全自動スマートトイレ Coco

まず試してみたいなら、チェックしたい候補!
自動トイレ最大の不安って、結局「高いお金を出したのに猫が使ってくれなかったらどうしよう」だと思うんです。
その不安に対して分かりやすい答えを出しているのが、newtのCoco。レンタルで試せるのが大きな特徴です!
アプリではトイレ回数・時間・体重を記録でき、自動清掃にも対応。
高機能さだけでなく、“買う前に猫との相性を確認できる”という選び方ができるのはかなり強いですね!
- 購入前にレンタルで試せる
- アプリでトイレ回数・時間・体重を記録
- 自動清掃で日々のスコップ作業を減らせる
- “猫が使ってくれるか不安”に対応しやすい
商品仕様・使用条件はメーカー公式情報を確認のうえ掲載しています。
10|マルカン ナクラム 全自動猫トイレ「CT-703」

体重・排泄記録も見たいなら、チェックしたい候補!
最後はマルカンのナクラム CT-703!
排泄回数・トイレ時間・体重を確認でき、赤外線センサーで猫の使用後に自動清掃します。
さらに、タンク内のオゾンとトレイ側の消臭剤を組み合わせた臭い対策も特徴。
一方で推奨体重は約1.5〜5kg。大柄な猫では合わない可能性があるので、“有名かどうか”より体格条件を最優先で見たいモデルです!
- 排泄回数・トイレ時間・体重を確認できる
- 赤外線センサーで使用後に自動清掃
- タンク内オゾン+トレイ消臭剤で臭い対策
- ステップと猫砂マットが付属
商品仕様・使用条件はメーカー公式情報を確認のうえ掲載しています。
目的別|結局どの猫用自動トイレを選ぶ?
→ PETKIT Pura Max2
→ PETKIT PUROBOT MAX PRO2
→ PetSnowy SNOW+
→ CATLINK SCOOPER PRO-X LUXURY / Litter-Robot 4
→ Neakasa M1 Plus
→ GEX PURE CAT AUTO TOILET
→ MOVA LR10 Prime
→ newt Coco
→ マルカン ナクラム CT-703
犬や猫と暮らしていると、使いやすさだけでなく毎日部屋に置いたときの見た目も意外と気になります。 「便利さは欲しいけれど、インテリアにもなじむものを選びたい」という人は、ONEKOSAMA OINUSAMAのアイテムも見ておくと選択肢が広がります。
自動トイレを導入するときは、いきなり今のトイレを撤去しない
これ、かなり大事だと思います!
新しい自動トイレを置いた瞬間に、今までのトイレを撤去してしまうのはおすすめしません。
猫からしたら、昨日まで普通のトイレだったのに、急に大きな機械が置かれて動き出すわけです。
いや、怖いよね。笑
まずは今までのトイレと並べ、必要に応じて電源を切った状態・手動モードなどで慣らし、猫が新しいトイレを使えることを確認してから移行するのが安心です。
具体的な慣らし方はメーカーによって異なるので、各商品の取扱説明書に従ってください!
我が家ならどう選ぶ?
僕なら、最初に“猫が使える条件”と“置けるサイズ”で候補を半分くらいまで落とします。
そこから、閉じた空間を嫌がりそうならNeakasa M1 Plus。臭い対策を重視するならPetSnowy。カメラまで欲しいならPUROBOT MAX PRO2。国内メーカーの安心感を取りたいならGEX……という感じで絞ります!
正直、アプリ機能を見ていると全部欲しくなってくるんですけどね……笑
でも最優先は猫本人が安全に、毎日ちゃんと使えること。そのうえで人間側の掃除が楽になるものを選びたいです!
まとめ|猫用自動トイレは「猫が使えるか」から逆算して選ぼう!
今回は、猫用自動トイレ10商品を比較しました!
自動清掃・密閉ダストボックス・消臭・アプリ・体重記録・カメラ……。今の自動トイレ、本当に家電です。笑
ただ、機能が多いほど良いわけではありません。
年齢・体重条件、安全センサー、入口の形、猫砂、設置サイズ。まず猫側の条件を満たしていることを確認して、そのあとに臭い対策やアプリ機能を比べるのがおすすめです!
毎日のトイレ掃除が少しでも楽になれば、人間側にはもちろん、そのぶん猫とゆっくり過ごす時間も増やせます。
愛猫と家の環境に合う1台を、じっくり選んでみてください!
※本記事は各メーカーが公開している製品情報をもとに、購入候補を比較した内容です。猫用自動トイレは医療機器ではありません。トイレ回数・体重などの記録は体調変化に気づくための参考情報であり、病気の診断を行うものではありません。子猫・小柄な猫・高齢猫・持病のある猫などで使用に不安がある場合は、メーカーの使用条件を確認し、必要に応じて獣医師へ相談してください。仕様・価格・対応猫砂・対象体重・保証・販売状況などは変更される場合があります。


